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第18回ハイテクハーフマラソン [A1.ランニング]

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 さあ2017年度の初レースは、ここ2年は、この荒川のハーフにしています。 2015年 2時間15分 2016年 2時間18分とまあパットしないタイムでありました。

 今年は、昨年の夏から故障している脚の痛みが出ないようにと全く目標タイムも何もなくのスタートです。日ごろの練習が7分/kmなので、周りがが5分半くらいで走るので、最初、「ちょっと合わせようかな」とか思って50mくらい合わせましたが、すぐ息が上がります。少し落として6分10秒で刻むことにしました。6km地点からは、6分で行けます。8km地点でトイレに行って、ロスタイム1分。9kmからは、6分を切りだし、5分45秒とかも出ます。

 「なんかいい感じ」と久々のレースをやっている感が出ました。心配していた脚の違和感もありません。最後は5分30秒まで持って行けました。

 ということで、2時間7分9秒 5分58秒/km という記録で、6分切れたのは嬉しかったですね。 少し、昔の感覚が戻ってきたような、、。

 今月末は、近所でフルマラソンが開催されるので、無謀にも応募してしましましたが、どうなるでしょうか。とりあえずは、来週の10kmランをいい感じで走り切りたいです。

 今年は、真剣に「ラン」と向き合いたいですね。 

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人手不足倒産 [人事5-CSR・健康経営・人事部・労務]

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 有効求人倍率とは、求職者(仕事を探している人)1人あたり何件の求人があるかを示すもので、受験でいう競争率を逆数にした数値ともいえる。たとえば、求人倍率が 1.0 より高ければ、「仕事を探している人」の数よりも「企業が求める人数」のほうが多いということであり、「競争率が 1.0 を下回る」とも言い換えられます。 

 その数字が2014年から1.0を超えだしました。バブル時期以来の数字となっています。今年は、『人手不足倒産』 する企業も出てくると予想されています。

 この数字は当然ながら景気に左右されるのですが、現在、人口減に伴い労働人口が減っているので、この有効求人倍率を上げる要因になっていると思われます。 


世界一伸びるストレッチ [A5.健康メンテナンス]

世界一伸びるストレッチ

世界一伸びるストレッチ

  • 作者: 中野ジェームズ修一
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/02/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 最初に『ストレッチ』を深く知ったきっかけは、2006年の年末に実家に帰った時に、近所のマッサージ屋さんに行ったら、そこが『ストレッチマッサージ』屋さんだった事です。
 そして、2007年5月に、渋谷の『スポーツストレッチング専科』 というマッサージ屋さんに通い始めました。近所のマッサージ屋さんにも週一で行き始めています。
 その時言われたのが、上半身は柔らかいが、下半身、特に腸腰筋が固くうまく機能してなくて、その役割を殿筋がしていて、殿筋が凄く堅くなっている。またふくらはぎの下の腱もいつも力がかかっていて固くなっているということでした。
 
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中野/ジェームズ修一
1971年生まれ。フィジカルトレーナー/フィットネスモチベーター。米国スポーツ医学会認定エクササイズフィジオロジスト(運動生理学士)。アディダス契約アドバイザリー。日本では数少ない、メンタルとフィジカルの両面を指導できるスポーツトレーナー。トップアスリートや一般の個人契約者の、やる気を高めながら肉体改造を行うパーソナルトレーナーとして数多くのクライアントを持つ。現在は卓球の福原愛選手や大学陸上部のトレーナーも務めつつ、講演会なども全国で精力的に行っている 


2017年のゴルフ [A3.ゴルフ]

 今年は、高校の友達とのゴルフが2回増えるので22回を予定しています。高輪中東会5回、10組11回です。そろそろ会社のコンペでも入賞しないといけませんね。

 ということで、今日は初練習に行き、個人レッスンを受けました。

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  練習場ではゆっくり振るのでうまくいくのですが、コースに出ると速く振ってしまい上図にようになってしまい、左に引っ掛けるのです。

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  今日指摘されたのは、上図のようになっている事でした。 

  今年は絶対に平均で100を切ります! 


すべての疲労は脳が原因 [A5.健康メンテナンス]

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/04/20
  • メディア: Kindle版
   何でも知っているといいなと思った本でした。疲れもこうやって防ぐといいとか知りませんでしたから。
 
●抗疲労効果のある食事成分としては、イミダペプジドが挙げられる。鶏の胸肉に多く含まれている。サプリメントもある。 
●「飽きる」は脳疲労の最初のサイン
●疲労は自律神経の疲労 
●黒酢などのクエン酸は、疲労回復効果があり、ランニング中やスポーツ後にいい。 
●BCAAは、筋肉に強いダメージがあった時に有効
●アルコールの飲み過ぎは活性酸素を発生させる引き金のひとつ。 
 

内容紹介

疲労回復物質の存在が明らかになって以来、疲労に関する科学的調査が進んでいる。その結果、私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」にほかならないことがわかった。疲労のメカニズムとは何か、最新のエビデンスをもとに解説する。また、真に有効な疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を提示する。【目次】はじめに 疲労を科学することとは/第一章 疲労の原因は脳にあり/第二章 疲労の原因物質とは/第三章 日常的な疲労の原因はいびきにあった/第四章 科学で判明した脳疲労を改善する食事成分/第五章 「ゆらぎ」のある生活で脳疲労を軽減する/第六章 脳疲労を軽減するためにワーキングメモリを鍛える/あとがきにかえて
 
週刊ダイヤモンド 2016年 11/12 号 [雑誌] (疲労の正体)

週刊ダイヤモンド 2016年 11/12 号 [雑誌] (疲労の正体)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/11/07
  • メディア: 雑誌
日本予防医薬 イミダペプチド ソフトカプセル 84粒

日本予防医薬 イミダペプチド ソフトカプセル 84粒

  • 出版社/メーカー: 日本予防医薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


『イミダゾールジペプチド』は200~400mgを毎日摂取するのが理想とされています。一番身近な食材なら、『鶏胸肉』。鶏胸肉のおよそ60~100gに、400mg分の『イミダゾールジペプチド』が含まれているそうです。一人が1日に必要なイミダゾールジペプチドの摂取量は、200から400mgとすれば、100gほどの鶏胸肉を食べれば良いことになります。

 
1 book in 2017 

2017年の抱負 [Others]

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 あけましておめでとうございます。
 今年は、酉年で年男になります。また、とうとう還暦を迎えることにもなります。

 今年はどんな一年になるのでしょうか。下記が今年予定されているイベントです。

1月:トランプ大統領就任(20日)

2月:独大統領選

    プレミアムフライデー開始(24日) 

3月:オランダ総選挙

   任天堂ゲーム、スイッチ発売 

4月:仏大統領選

   改正労働基準法施行(有休5日取得義務付け) 

8月:世界陸上(ロンドン)4~13日

秋:中国共産党大会

12月:韓国大統領選挙 

【政治】

 これは、もうBREXITとトランプ大統領に代表される「反グローバル主義」の流れが加速するかという事ですね。欧州では選挙があり注目されるところです。シリアでは停戦協定が結ばれましたが、基本的に何も変わっていないのでそう簡単にはいかないでしょう。イスラム原理主義者等のテロがまた続くのでしょうか、それがまた先進国を内向きさせることになるような気がします。

 また、ロシアがサイバー攻撃をかけて、ヒラリーのメールを流出させ、親ロシアのトランプに有利にしたと公式にオバマ大統領が発表しています。これは、ある意味、サイバー戦争が勃発したとも言えますよね。こういう動きも世界の政治的秩序の危機じゃなかろうかと凄く危惧します。

【経済】

 今年前半は、即効性のある施策をトランプ大統領がとるでしょうから、短期的には「トランプ景気」になるというのがもっぱらの見方で、ドルも強くなっています。ただTPPには参加しないとか言ってますし中期的には経済は活性化しないであろうとも言われています。

 基本的に、世界的経済の減速で、新興国の経済もパッとせず、世界的な景気に力強さはないという構図は変わらないようです。 

【プライベート】

 今年は、還暦を夏に迎えます。これ自体は、何も意味しません。前期高齢者は65歳からなので、還暦でもまだ「高齢者」ではないようです。65歳からは、高齢者になり、勤めも変わらざる終えないとすると、65歳からの新しい生き方への助走期間となるのかもしれません。

 2020年の「東京オリンピック」の時は63歳ですが、オリンピックに、ボランティアとして参加したいと思っています。有給休暇を貯めてフルに使い切ろうと思います。今から3年半ですね。今年の2月の東京マラソンは、「多言語対応ボランティア」として当選しました。毎年、マラソンの抽選に外れたらこのボランティアをやり、東京オリンピックのボランティア選考に有利になるようにしようと思います。また、ガイドの資格とかも取るといいそうなので、英語の学習とともに、これもやろうかなと思っています。 

 昨年の大きな目標は「体重を元に戻す」ということでした。60.5㎏まで戻して、大体、ダイエット成功といえます。今年は、体重を60㎏にキープしながら、体脂肪を筋肉に変換しようと思います。目標は3㎏です。そうすると体脂肪が15%くらいになってBMIが20.64です。もうちょっとBMIがあってもいいかなと思うので、3㎏筋肉つけるほうを優先したいと思います。

 毎年6月末に会社で体重測定をやりますので、個人的な健康診断は、飲み会の時期の12月初めくらいにしようかなと思います。そうすると年二回意識を集中できるし、11月くらいから、ランニングのシーズンに入るので、体重をコントロールするインセンティブもありますので。 

 筋肉をつけるためには、今年から、会社帰りに週に一回、ジムで「パーソナル・トレーナー」を付けて本格的な筋トレをやろうと思います。後は、家で週に1,2回やる感じですかね。ベンチプレスは初級者で50㎏、中級で70㎏だそうなので、60㎏くらい上げれるようになりたいですね(自分の体重くらいか)。毎日プロテインも摂取します。鶏の胸肉はタンパク質があって筋肉つけるのにいいと言われていますが、それだけでなく、疲労除去物質の「イミダペプチド」が多く含まれているそうで、クエン酸を含む黒酢もいいそうなので、お昼は、コンビニでこの「鶏の胸肉」と「黒酢」を毎日摂取しようと思います。 

 さて、体重は増えないように気をつけないといけません。「 一日一食ダイエット(運動する日は除外)」は、わりかし苦痛なくできるようになってきましたが、お昼の上記の摂取は始めようと思います。また、健康診断で少し水分不足気味とも言われたので、野菜ジュースなど飲み物を意識して取ろうと思います。後、お酒も控えないといけません。休肝日を2日くらい取ると良いといわれていますが、難しいですね。とりあえずは、飲み会の時に飲み過ぎるので、年に5~60回(週一回)の飲み会では飲まないというところから始めましょう。

 睡眠も昨年はいろいろと研究しました。今年もいい睡眠ができるようにしたいと思います。睡眠のためのグッズは結構そろえました。まずは、節酒ですね。酒を飲むと睡眠が浅くなります。 それで朝ぐずぐずしてしまいます。朝を有効に使いたいので、ここは改善要です。とりあえずは外では禁酒からですね。昔、ランを追い込んでいた時には、ランの大会前1週間や1か月は禁酒していましたが、今は前の晩でも飲んでいます。これも最低でも、ランの前の日は休肝日というところから始めていこうかなと思います(それでも月一休肝日にしかなりませんが)。

 スポーツは、ゴルフにシーズン制を取り入れてメリハリの効いたやり方にしようと思い昨年からはじめました。まあ、おかげでゴルフは毎回、気候や景色も楽しめて快適にやれています。ただ練習をちゃんとやらなかったので、スコアが悪く、それは快適ではありませんでした。よって、そこが改善点になります。週末、天気がいい時は、必ず練習場でレッスンを受け、また、シーズンオフでも天気のいい時は、ミニゴルフ場でプレーをするというふうにしたいですね。今年もシーズン制で、春と秋がゴルフ(22回)、夏がトライアスロン・バイク(4回)、冬がマラソン(15回 内フル4回)と計画しています。

 ランは、今年は、脚が大丈夫だと思いたいです。年初もおかしければ病院でちょっと検査してもらいます。今年こそ、1,500kmをこえないといけません。毎月100kmで、シーズン中3か月は月間200kmを基本にするという事です。早朝ランも習慣化したいですね。今年は家の傍で、マイナーなウルトラマラソンが2回開催されます。新しいことをしたいので、どちらかの1回に参加してみようかなと思います。その前に、脚を完治しておかないといけませんが。トレイルランもやってみたい種目です。

 トライアスロン・バイクは、昨年は脚の故障や雨が降ったりもあり、全然やりませんでした。挙句の果てに、バイクはトランクルーム入りになりました。今年は横浜トライアスロンに受かりませんかね。受かると練習にも身が入ると思います。昨年は、会社帰りにジムで、水泳の個人レッスン受けようと、会社に水着などを持っていくとこまでやりましたが、そこまででした。今年もチャレンジしたいと思います。筋トレのレッスンも受けようとするとちょっと大変そうですが、どちらも週一くらいにしたらやれるかもしれません。

 下記は毎月のイベントです。スポーツ系は遊びですが、[わーい(嬉しい顔)]は特に遊び色が大きなやつです。毎月一つは欲しいですね。

 昨年は娘の結婚式でしたが、今年は、還暦祝いなどが入り同じくらいの回数で旅行に行きます。旅行は、5月(ゴルフ合宿)(福岡GW)、7月(ゴルフ合宿)、8月 (福岡夏休み)、10月(福岡同窓会)、11月(紅葉家族旅行)、(ゴルフ合宿)、12月(福岡冬休み) の8回です。

 海外出張は8回。 

1月[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)] (3連休2回)ランイベントを入れすぎましたね。まだ脚に違和感があるのですが病院に行って治さないともちませんね。フルマラソン走れるかしら? 17日から翼ちゃんが一時帰国で~す(23日まで)[わーい(嬉しい顔)]。21日は、人生初のゴルフ選手権です。家から1.3kmにあるミニゴルフ場での全国ショートコース選手権です。近所に住む高校時代の友達と出場です、どうせ敗退しますが、ナイストライですよね。29日は、カミさんとワンちゃん2匹との家族1kmランです、面白そう。

(1)ニューイヤー駅伝応援 (8)ハイテクハーフマラソン (15)二子玉10km (21)多摩川ショートコース選手権[わーい(嬉しい顔)] (24) ラジオ出演 (28)多摩川フル (29)ワンちゃんラン[わーい(嬉しい顔)]

  結構ハードなスケジュールでしたが、かなりこなしました。最後のワンちゃんランだけは、メイメイが怪我したので危険です。多摩川フルは本当にきつかったですね。来週のハーフは大丈夫でしょうか。次のフルは、2か月後の3月末です。走りこみしておかないと、また地獄をみますね。

2月[わーい(嬉しい顔)] (2回) 1月20日に5月のトライアスロンの抽選結果がでます。受かったら、速攻スイムの練習をしないといけないので会社の帰りにジムでスイムの個人レッスンを受けます。筋トレの個人レッスンもしなければいけないのですが、、、。カミさんと一緒に毎週水曜日にヨガにもいきたいのにな、、。表彰式のスピーチをVOATで特訓もします。習い事習慣化月間のようですね。東京マラソンボランティアは楽しみます。確定申告時期(2/16~3/15)。

→トライアスロン抽選、落ちました。ウルトラに専念です。 

(3)胃カメラ (5)WRJ新春ハーフマラソン (6~)シンガポール・フィリ出張 (16)ランスタッド表彰式 (23)大阪出張 (25-6)東京マラソンボランティア[わーい(嬉しい顔)]

3月[わーい(嬉しい顔)](2回) ゴルフ春シーズンスタート。ランも桜のシーズンは楽しもうと思います。またフルマラソン申し込んでしまいました。大きなプレゼンが一つあります。

(4)会ゴルフ (6-)フィリピン出張 (12)川崎ハーフマラソン (21)GPSプレゼン  (26)多摩川フル (25~4/10)桜ラン(練習)[わーい(嬉しい顔)]

4月(0回) 桜ラン終了後はトライアスロンの練習に集中です。3万円近く払っているのでそれなりにエンジョイしないと損です。スイムも大強化期間ですね。うちの近所で第一回のウルトラマラソンが開催されることになりました。これは参加するしかないなと思います。結構、暑いでしょうね。人生初の挑戦です。でも、トライアスロン決まったら、ウルトラはやめましょう、怪我しそうなので。

(1)ゴルフ (3)入社式 (8)会社ゴルフ (9)池上本門寺ー桜10km(15)中東ゴルフ (16)Bicycle Ride27km (10~)インド出張 (23)多摩川ウルトラ60km

5月[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)] (9連休1回、3連休1回)5月の連休はどう過ごしましょうか,どんたくに合わせて福岡に帰りましょう、また、一つレースとゴルフも入れましょう。20日の中東ゴルフ合宿はとても楽しいのです。

(4/29~7)G/week [わーい(嬉しい顔)] (1) 久留米ハーフ ()古希・還暦祝い (4)ゴルフ (8~)海外出張 (14)横浜トライアスロン (8-)1A面談 (20-21)中東ゴルフ合宿[わーい(嬉しい顔)]

6月 (2回)6/8~7/21が梅雨の予想期間です。6月末体重測定。6月過去雨出現率

(2)レク休 (5-) 1A面談 (24)多摩川ラン(雨かもね)  (28)株主総会 (29)会ゴルフ 

7月[わーい(嬉しい顔)] (1回)ゴルフ合宿で夏休みモードです。この頃あらいさん完成。

(2)昭和記念公園トライアスロン (3-)海外出張 (15・16)ゴルフ合宿[わーい(嬉しい顔)] (27・28)戦略会議  (29)会ゴルフ

8月[わーい(嬉しい顔)] (6連休1回、3連休1回)また、この月は世界陸上観戦です(8/4~13)、時差は8時間なので、夕方からの競技は夜中観戦という事です。再放送での観戦ですかね、100m、1000mやマラソンを観たいですね。夏休み前半は福岡に帰ろうと思います。ゴルフはオフシーズンです。10月末の横浜マラソンにむけて月間200kmペースに上げます。

(11~16)夏休みー福岡[わーい(嬉しい顔)]  (19)小学生陸上応援/世田谷花火大会  

9月 (3連休1回) 土曜日に被った祝日は、2月11日の「建国記念の日」、4月29日の「昭和の日」、9月23日の「秋分の日」、12月23日の「天皇誕生日」の4つ。日本では基本的に振替休日は日曜日に被った場合のみに適用されるので、実質来年は今年より休日が4日少ないことになります。ということで、今年は「シルバーウィーク」が消失してしまいました。ゴルフ秋シーズンスタートです。

(9)中東ゴルフ (11-)海外出張 (23)ゴルフ

10月[わーい(嬉しい顔)] (1回)還暦を迎えるので地元で大同窓会です、ゴルフもやろうと言っています。

(2)内定式 (7-9)修猷同窓会・ゴルフ会(福岡)[わーい(嬉しい顔)] (14)会ゴルフ  (21)ゴルフ (23-)海外出張 (29)横浜フルマラソン 

11月[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)] (4連休1回、3連休1回)昨年から、紅葉時に家族旅行しようと決めましたので今年も行こうと思います。「10組ゴルフ200回記念大会」も既に高知で予定されています。その後、ボストン出張と11月はかなり忙しい月になりそうです。こういう時は、体調管理が大切ですね。

(3-5)紅葉家族旅行[わーい(嬉しい顔)](11-12)200回記念ゴルフ高知[わーい(嬉しい顔)] (17~21)ボストン出張 (25)中東ゴルフ (26)BIKETOKYO

12月[わーい(嬉しい顔)] (8連休1回)横浜おちたら湘南ですよね。そして、健康診断です。

(1)平ゴルフ (3)湘南フルマラソン (7,8)健康診断 (16)多摩川ハーフ  (22)大阪出張 (23)会ゴルフ (27-)年末休暇[わーい(嬉しい顔)]

 これで、どれだけ成長するかがキーです。 ボイトレと英語レッスンも目標を明確にしたほうがいいかもしれません。


2016年を振り返って [Others]

 さて、2016年も暮れようとしています。例によって、今年の予測と実際のところをレビューしたいと思います。

 プライベートは、二人の娘の結婚でしたね。このせいで夏までは全然落ち着きませんでした。その代わりといったらなんですが、ワンちゃんが2匹家にきたので、新たな家族の始まりでした。家族イベントは増えました。カミさんも走り始めたのはいいのですが、脚に故障が見つかり続けられるかどうかわかりません。 

 もう一つは、転職して急激に増えた体重を落とす食事抜きダイエットでした。7月に脚を痛めてしまい今年後半は思う通りに走行距離を伸ばせなくてダイエットは苦労しましたが、一応、成功しました。

 ゴルフが今年は全然ダメでした。シーズン制を取り入れたのはいいのですが、練習もしなくなったのが原因でした。 

1月:社会保障・税番号制度(マイナンバー)が運用開始予定

3月:北海道新幹線(新青森駅~新函館北斗駅)開業予定

4月:電力小売り、全面自由化

5月26~27日:三重県伊勢志摩でG8サミット開催予定

6月1日:大学生の就職活動解禁

6月19日:選挙年齢が18歳以上に引き下げ

7月:第24回参議院議員通常選挙

8月5日~8月21日:第31回夏季オリンピック(リオデジャネイロ オリンピック)

8月11日:改正祝日法により「山の日」として初めての祝日を迎える。

10月:第71回岩手国体開催予定

11月8日:アメリカ合衆国大統領選挙投票日

時期未定:日産自動車、自動運転車を発売予定

2017年4月:消費税10%へ増税

【政治】

 米国の世界政治力低下に伴い、中国、ロシアが台頭してきて、特にこの二国の傍若無人ぶりは相変わらずです。そこにイスラム国が勢力を拡大し、彼らを空爆する国でテロを起こしており、国際秩序はよくありません。オバマ大統領は、大統領選もあるので、この問題に積極的には関わらないでしょう。今、候補の中では、トランプ氏が勢いをつけていますが、まさか、彼を選ぶという愚かな事を米国民はしないと思います。もし彼がなったら、国際秩序は更に混沌とするでしょう。結局、ヒラリー氏になるのでしょうか。

→まさかのトランプでしたね。今年のは始めは英国のEU脱退の事は知らなかったので予測していませんでしたが、BREXITは予想しなかったでしょう。グローバル化推進における、多様性の増加、ひいては移民問題に繋がり、グローバル化の恩恵を受けない中・下層市民の反対によるものだったのですね。

 テロと言えば、今年はオリンピックイヤーなので、リオで何も起こらない事を願います。日本もG8サミットがあるので、警戒は必要ですね。

→ここは、何も起きませんでした。 

 選挙年齢が18歳にまで引き下がります。SEALSなど、若い人も政治への関心を高めているので、7月の衆議院選挙の時は、何か若い人に動きがあるのでしょうかね。

→SEALSはちょっと失望しましたね。結局、何も深く考えていないというのを露呈しました。

【経済】

 欧州の低迷という状況はなかなか脱出することができません。それに加えて、昨年の中国株暴落に象徴される中国経済の低迷です。世界経済の低迷が、原油安、資源安を招き、それに伴い新興国の経済の低迷、通貨安という構図は変わらないのでしょうか。

 鍵を握るのは米国です。比較的好調な米国は、今の内に利上げをしようと年末に利上げしました。今年中に2~4回の利上げがありそうです。これは、短期資金が新興国への投資意欲を減退させるので、上記の新興国の経済へのダメージが加速されるそうです。

 う~ん、そうすると、あまり明るい材料は今年はなさそうで、欧州、新興国の経済停滞は続きそうですね。ブラジルの友人が、オリンピック前なのに景気がちっとも回復しないと言っていました。

 日本は、原油安や円安などで各企業が利益を回復してきているし、法人税下げなどで、その分賃金を上げるように奨励しているので、景気は良くなってくると思われるし、また、衆議院選挙がある7月前までは、景気がよくないとなんらかの対策をやるだろうから、今年前半の景気はいいのではないでしょうか。

 米国も大統領選までは、政府は、景気を気にするので、米国経済も維持しそうです。

→全体的には、年初に予測したとおりです。年末は、トランプが最初は即効性のある経済政策を打つであろうということで、「トランプ景気」と言われる現象が起きています。来年の前半くらいまでは続くのでしょうか。日本は、それほど景気はよくはなりませんでしたが、それほど悪くもないという感じですかね。 

【プライベート】

 個人的には、夏に娘たちが二人とも結婚すると言っているので、何かと慌ただしい一年になりそうです。こういう時は、きちんとスケジューリングしてタイムマネジメントをやるといいということは経験的に知っているので、それをやろうと思っています。

→長女の結婚式の9月初めまでは、本当に落ち着きませんでしたが、その後はなんか吹っ切れた感がありました。 

 今年の大きな目標は「体重を元に戻す」ということです。7.5㎏もダイエットしないといけません。ランの量を増やすことと酒を控えるということですね。酒を飲んで、眠りが浅くなって、早朝に起きるのがしんどくなって、早朝ランができなくなり、総走行距離が減るという構図を変えないといけません。

→7月頃に脚を痛め、なかなか走行距離を伸ばすことができませんでした。よって、体重がなかなか減らないので、「一日一食ダイエット」で基本的に夕食しか食べないというのを6月から始め、5.5㎏減らしました。58.5㎏まで落としたかったのですが60.5㎏となりました。まあ、これくらいでいいかなと思います。昨年は禁酒していましたが、今年は再開しました。ちょっと外で飲む時に飲み過ぎというか酒に弱くなってきたので、来年は外では飲まないとかのコントロールが必要だと思います。休肝日を設けるというのは常識なのですが、この歳になってもなかなか自制がきかないのもなと思います。

 早朝ランは、春の桜のシーズンから毎朝走り始めましたが、結局3月19日から5月8日までの約2か月間だけでした。 

 スポーツは、シーズン制を取り入れてメリハリの効いたやり方にしようと思います。春と秋がゴルフ(19回)、夏がトライアスロン・バイク(5回)、冬がマラソン(11回 内フル2回)です。

→ゴルフはちょうど19回、トライアスロン・バイクは0回、ランが8回(内フル1回) 夏にコケましたね。

 ランは、今年は、1,500kmをこえないといけません。毎月100kmで、シーズン中3か月は月間200kmを基本にするという事です。

→ 1,054kmで、100km越えたのは5か月(内200km越えが一回)でした。

 下記は毎月のイベントです。スポーツ系は遊びですが、[わーい(嬉しい顔)]は特に遊び色が大きなやつです。毎月一つは欲しいですね。

1月 (3連休3回)走りこみ時期。新年会が既に5回も入っていますが、規則正しい生活をして習慣化させないといけません。前半はGプレゼンの準備。

(1)ニューイヤー駅伝応援 (10)谷川真理ハーフマラソン (18)Gプレゼン (23)チョコラン[わーい(嬉しい顔)] (30)東京30k

2月 (1回) 走りこみ時期。後半は、講演会準備。5月のトライアスロンに向けて水泳の個人レッスンを会社帰りにジムでNo残業Dayの日にやろうかと思います。確定申告時期(2/16~3/15)。

(7)WRJ新春ハーフマラソン (8~)欧州出張 (24)大阪出張 (28)東京マラソン応援

→ポメラニアンのメイメイとディディが家族になりました。家が明るくなりましたね。 

3月(2回) ゴルフ春シーズンスタート。ランも桜のシーズンは楽しもうと思います。この頃、取材が一つ、講演が2回あるので、結構メディアに登場します。食生活アドバイザー通信講座の修了です。

(5)会ゴルフ (7)カオナビ講演会 (10)Biz講演会 (13)川崎ハーフマラソン (22)会社説明会  (23)シン出張 (26)中東ゴルフ (26~4/10)桜ラン(練習)[わーい(嬉しい顔)]

→ぶら下がり健康器を買って懸垂始めました。朝食抜きダイエットを始めました。 

4月(0回) 桜ラン終了後はトライアスロンの練習に集中です。3万円近く払っているのでそれなりにエンジョイしないと損です。スイムも大強化期間ですね。うちの近所で第一回のフルマラソンが開催されることになりました。これは参加するしかないなと思います。結構、暑いでしょうね。でも毎年、この大会でシーズンの締めにしたいなと思います。

(1)入社式 (2)⓾ゴルフ (6)HRアカデミー (10)PARAハーフマラソン or カラーラン[わーい(嬉しい顔)]  (11~)ブラジル出張 (16)会社ゴルフ (17)Bicycle Ride27km (18~)2A面談  (19)Gプレゼン (23)多摩川フルマラソン

→たいした練習もしなかったのに、桜ランをちょっとやっていたおかげで、ななとか20回目のフルマラソンを 乾燥することができました。まだこの時の日焼けがうっすら残っています。来年はちゃんと日焼け対策しておかなければなりません。バイクは雨だったので危険です。

5月 (7連休1回)5月の連休はどう過ごしましょうか、トライアスロン準備ですね。

(4/29~5)G/week  (8~)米メ出張 (12~)新入社員研修(小諸)X (14)企業対抗駅伝[わーい(嬉しい顔)] X (15)横浜トライアスロン(20頃)HRコンファレンス (20-21)中東ゴルフ合宿 (28)⓾ゴルフ

→ゴールデンウィークは随分走りこみができました。でも少し免疫が下がったようで風邪ひきました。高輪中東会の合宿を夏から5月に変え北海道に行きましたが凄くよかったですね。

6月 (1回)6/8~7/21が梅雨の予想期間です。食生活アドバイザー試験の追い込みです。

(1~)HR SUMMIT (3)レク休[わーい(嬉しい顔)] (12)ガス橋8km  (13)ケニア出張 (28)株主総会 (29)会ゴルフ 

→家の傍のミニゴルフ場でゴルフをして、これからしょっちゅう来ようと思いましたが、それから全然しませんでした。体重がまた全然減らないので、昼食も抜く「一日一食ダイエット」を始めました。 

7月 (1回)合宿二つで夏休みモードです。中東のほうは、暑いので「函館」に行こうと言ってます。この頃あらいさん完成。6月末に体調をベストに持って行って健康診断を毎年受けるという感じにしましょう。

(3)昭和記念公園トライアスロン (4)健康診断 (10)食生活アドバイザー試験 (11)フィリ出張 (16)⓾ゴルフ合宿[わーい(嬉しい顔)] (23)中東ゴルフ合宿[わーい(嬉しい顔)] (28)戦略会議  (30)会ゴルフ

→右脚を痛めてしまいました。5月の連休の時も少し違和感があttのですが、歩くことができなくなるくらい悪化しました。そして、今年ず~と、右脚の痛みに悩まさせることになります。今も、すこ~し違和感ありますものね。また、英語の個人レッスンを始めました。 

8月 (6連休1回、3連休1回)美帆が私の誕生日に福岡で結婚式を挙げるといっています。翼も帰ってきます。また、この月はオリンピック観戦です(8/3~21)。時差は12時間なので、夕方からの競技は早朝観戦という事です。早起きにいいモチベーションです。福岡マラソンに向けて、中旬から月間200kmを始めないといけません。休みは去年と同じかも。

(7)美帆結婚式[わーい(嬉しい顔)]  (11~)夏休み[わーい(嬉しい顔)]  (20)小学生陸上応援/世田谷花火大会  (28)お台場アクアスロン

→今年の大イベントの一つ目の美帆の結婚式がありました。ランは脚を痛めて全然走りませんでした。娘が来るので、トランクルームを今月から借りることにしました。Kindke Unlimitedも始めました。睡眠の勉強も始めました。 

9月 (5連休1回、4連休1回、3連休1回) 翼の結婚式にNYまで行きます。ゴルフ秋シーズンスタートです。

(8/31~4)翼結婚式2日[わーい(嬉しい顔)] (10)リレーマラソンin日産スタジアム3時間走  (12)香港出張 (17)中東ゴルフ (18)東京シティサイクリング42km (24)⓾ゴルフ

→もう一つの大イベントの翼の結婚式でNYに行ってきました。筋トレのパーソナルトレーナーを付けようとしましたが、結局しませんでした。来年はやります。ゴルフの練習もしないのでスコアがさえません。良い睡眠のために枕をオーダーメイドしました。 日経の講演もやりました。

10月 (1回)ゴルフ強化期間です。

(3)内定式 (7~9)サイクルモード幕張 (10)夢舞いマラソン42km (15)会ゴルフ  (22)⓾ゴルフ (24)中国出張 

→ 脚が心配でしたが、友人の初ハーフに付き合いました。ジャカルタ弾丸出張とメキシコ出張もしました。荻窪ゴルフも再開でした。

11月 (4連休1回、祝日1回)

(3)東日本実業団駅伝応援 (13)福岡マラソン  (中旬)HRコンファレンス (18~22)ボストン出張 (26)中東ゴルフ

→ 家族旅行で磐梯山に行きました。毎年、紅葉を見るために旅行しようと思います。体重がやっと60㎏になりました。ハーフも走りました。葉加瀬太郎のコンサートも。

12月 (7連休1回)

(2)⓾平ゴルフ (12)出張 (22)大阪出張 (23)会ゴルフ (28)年末休暇[わーい(嬉しい顔)]

 →筋肉つけるために毎日プロテイン飲むことにしました。空気清浄加湿器とロボット掃除機買いました、結構快適です。カミさんと10kmランに出場しました。健康診断、脳ドック、大腸検査でした、痩せたので、数値は改善されていましたね。

2017年2月19日 ビジネスキャリア検定試

有9日


2016年度のランニング [A1.ランニング]

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 今年のランは、桜ランから早朝ランを始め、5月は連休は毎日20kmを課し、久しぶりの月間200km越えをしました。その影響からか、その後6月に脚を痛めてから練習量はぐ~んと減りました。それでも一応1,000kmは超えました。

No Year Mileage No of Race Full Marathon
1 1998 110    
2 1999 484    
3 2000 1,474 8 1
4 2001 1,533 10 1
5 2002 760 7 2
6 2003 240    
7 2004 240    
8 2005 240    
9 2006 893 3 1
10 2007 1,562 10 1
11 2008 1,098 8 3
12 2009 858 3 1
13 2010 945 2 2
14 2011 1,199 6 2
15 2012 935 8 2
16 2013 390   1
17 2014 1,399 13 2
18 2015 993 8 0
19 2016 1,054 8 1
         
  Total 16,407 94 20

  1,500kmを越えた時が、サブフォーを達成した時です。来年はもうちょっと頑張りたいですね。

No 月日 レース名 種類 タイム
1 1月10日 第17回ハイテクハーフマラソン ハーフ 2時間18分
2 1月23日 Choco Run  10km  
3 2月7日 第17回WRJ新春ランニング感謝祭 ハーフ 2j時間13分
4 4月23日 第一回多摩川新緑マラソン フル 5時間26分
5 5月14日 企業対抗駅伝 5km  
6 10月16日 第45回タートルマラソン国際大会 ハーフ 2時間31分
7 11月13日 第6回 国際大使館フレンドリーラン ハーフ 2時間6分
8 12月18日 福岡しっとうとマラソン 10km 1時間2分

 


自動運転 [D2.日本史・世界史・近未来]

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  今週の火曜日の朝一番の6時15分発の福岡行に飛行機に乗るために羽田に行こうと思うと、電車もバスもないので、タクシーしかありません。しかし、この時間帯は予約できないんですよね。困ったな~と思い、朝一でタクシーを呼ぶしかありません。タクシー呼ぶのはカミさんの仕事だったので、今まで呼んだこともありませんでした。

 「そういや、なんか配車アプリがあったよな」と思いだし、DLしました。いやーこれは優れものですね。ネット登録でクレジットカードも登録できてネット決済ができます。予約もできます(配車があれば)し、最寄りから何分で配車できるかもGPSで教えてくれます。予想時間と料金も出ます。

 4時半頃から近くに居るかどうかチェックすると5~6分で配車できるとあります。それで、5時5分前に配車を申し込むと地図が表れてリアルタイムでタクシーがどこにいるかわかるので、家の前の道に入ったのを確かめてから道まで出るとちゃんと車が待っていたという按排です。

 これは、そうです。UBER(2009年~)と同じですね。日本のタクシーは、スマホではなく専用端末でやっています。カミさんによるとシンガポールでもあったということなので、数年前からやっているサービスらしいです。

 アメリカでは、タクシーの車や運転手の質及びサービスが著しく悪いので、UBERは爆発的にヒットして、タクシー業界を潰しそうな勢いです。日本ではどうでしょうか。日本のサービスや車・運転手の質もいいので、UBERが普及するとしたら、かなりの低価格が必要ということになります。通常のタクシー業界でも価格に関しては行政指導が入るので、低価格にしようとしてもできない規制もあるようです。また、既に米国では、UBERの運転手に対する労務管理を要求されており、将来のコストアップ要因になりますし、日本でもそういう事は要求されるので、かなりの低価格でサービスを行うというのは難しいかもしれませんね。そうそう、「白タク」ってのがありましたね。

 車は今から劇的に進化する予想です。まず、2017年にもアウディの渋滞時の同一車線内を自動で走行するレベル3の自動運転車が発売になります。ディー・エヌ・エーとZMPは、20年までに東京都と千葉県でのロボタクシーの稼働を目指しているそうです。2025年には、完全自動運転(レベル4)が実現するそうです。凄いですね、後10年も待たなくていいわけです。

 これは何を意味するかというと、自家用車を持つ必要がなくなるということですね。移動したいときは、無人の車が迎えに来てくれるわけですから。まるで、大企業のトップ並みですね。また、人件費がかからないので、コストはかなり安くなるはずです。行く場所がレストランだったり、何かの商業施設だったりすれば、無料で送迎車を付けてくれることもあるかもしれません。 

 そうすると今まで以上に車に乗る人が増えて渋滞が増えそうですが、人口減にもなるでしょうし、AIを使って、渋滞もかなり緩和されるでしょう。

 これは、高齢化社会に優しいインフラになるのでしょうね。

 しかし、満員電車は一向に改善しませんが、ここのイノベーションはどうなっているのでしょうか。 

 


安倍首相 真珠湾訪問 [D2.日本史・世界史・近未来]

  75年前に日本軍の真珠湾攻撃で日米開戦が勃発しました。その後、米国の長崎、広島の原爆投下で戦争が終了しました。

 今年の5月にオバマ大統領が広島を米国大統領として初めて訪問し、昨日、安倍首相が日本の首相として初めて真珠湾を訪問しました。

 戦争の事は忘れてはいけませんが、憎しみを持ち続ける事は未来には役に立ちません。他の国ともこういうふうにお互いを理解しようと努力したいですね。 




働き方改革 経営責任に [人事5-CSR・健康経営・人事部・労務]

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 昨日、電通の社長が辞任しました。日経新聞の見出しは、「働き方改革 経営責任に」と出ていました。これは、働き方を見直して労働生産性を上げようという程度の話ではなく、「ちゃんとした働き方をで従業員を労働させないと経営責任問題になるよ」という事ですね。

 この「ちゃんとした」というところがポイントで、経営幹部が若手の時に経験した高度成長期の時の「モーレツ社員」ような働き方は、今は、「ちゃんとしていない」という認識を持たないといけないという事です。


2016年度のゴルフ [A3.ゴルフ]

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   今年のゴルフは、シーズン制を取り入れた初年度で16回とちょっと少な目でした。昨年後半は、90台の真ん中くらいでいい感じで16年度を迎えたわけですが、 シーズンオフの時に全然練習をやらなかったので、いよいよ平均で100切りかと思いきや104と残念な結果になってしまいました。GDOハンディも24から30に落ちてしまいました。

 今年から一打一打の成功率をつけて分析し始めました。F(57%),SP/U(41%),LI(40%),SI(46%),PT(64%),Total(51%)とドライバーとパットの成功率が6割、ショートアイアンが5割、スプーンとロングアイアンが4割で、合計で5割です。

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 まあ、シーズン制を取り入れたので、天気にも恵まれていい感じのゴルフができました。特に、5月の北海道ゴルフ旅行は楽しかったですね。 来年も行きたいと思います。10組ゴルフは、来年11月に200回記念イベントで高知へ行きます。

 また、家から歩いて10分弱程度で行けるミニゴルフ場も新たな発見で、予約しないでいいので、シーズンオフに天気がいい時に行こうと思っていたのですが、一回しか行きませんでした。

   来年は、シーズンオフのレッスンプロとの練習とミニゴルフ場通いで100切りを目指します。パットもなんとかしないといけません。

例によって、過去からの記録は、

1991年 10月 Start  シンガポール時代
1992年
1993年  7回 125(平均) 114(最高) 
1994年  4回 125
1995年  16回 122  111

1999年  3回 127 福岡時代
2000年  5回 122
2001年  3回 117

2003年  6回 114 105 千葉時代
2004年 11回 117 101                               

2005年 19回 111  99 35(パット)53%(FWキープ)

2006年 19回 106  96 35 42% 東京時代                                

2007年 12回 106  98 36 42%                                    

2008年 19回 108  98 36 50%

2009年 13回 118  106 41 48% シンガポール時代

2010年 31回 115 103 41 44%

2011年 31回 111  93   39  43% 

2012年 49回 108 95 39  49%   

2013年  20回 107 95 37   47% シンガポール・東京時代  

2014年  20回  101  86  36

2015年 26回 100  91 40

2016年 16回 104 92  41.5                    

通算338回 26年間(Net22年)

GDOハンディ 30 


最高の休息法 [A5.健康メンテナンス]

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

  • 作者: 久賀谷 亮
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/07/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
 
 
 
  英文だと、The Neuroscience of Mindfulness -  Medication Can Literally Change Your Brain
 
   HEAD SPACE アプリhttps://www.headspace.com/how-it-works

内内容紹介

★【TVで話題沸騰!】たちまち16万部突破!! 売行きNo.1のマインドフルネス入門書!
★イェール大で学び、精神医療の最前線・米国で18年診療してきた医師が語る!
★「脳疲労」がすぐ消える「科学的に正しい」脳の休め方とは?

◎何もしなくても「脳」はどんどん疲れていく…
脳の消費エネルギーの60~80%は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われています。DMNとは、脳が意識的な活動をしていないアイドリング状態でも動き続ける脳回路です。この回路が働き続ける限り、ぼーっとしていても、脳はどんどん疲れていくわけです。

◎いくら身体を休めても、「疲れがとれない」のはなぜ?
「何もしていないのに、なぜか疲れが取れない」という人は、このDMNに過剰な活動を許してしまっているのかもしれません。つまり、DMNの活動を抑える脳構造をつくり、脳にたしかな休息をもたらすことこそが、あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートなのです。

◎脳には脳の休め方がある
著者は精神医療の最先端イェール大学で学び、ロサンゼルス郡でクリニックを開業した精神科医の久賀谷亮氏。先端脳科学に基づいた「TMS磁気治療」などと並んで、科学的な脳の癒し方として注目を集めているのが、瞑想やマインドフルネスです。

世界的に有名な企業や経営者・アントレプレナーたちも、こぞってこの方法を取り入れ始めているのはなぜなのか?それは、瞑想が単なるリラクゼーションメソッドから、「脳科学的に実証された休息法」へと進化しつつあるからです。

マインドフルネスは脳科学の最前線とどう接触しているのか?イェール大学を舞台にしたストーリーを楽しみながら、「科学的な脳の休め方」がわかる一冊!!

出出版社からのコメント

【本書の構成】
[Lecture 0] 先端脳科学が注目する「脳の休め方」

[Lecture 1] 「疲れない心」を科学的につくるには? ― 脳科学と瞑想のあいだ
・疲れているのは「身体」ではなく「脳」だった!!
・瞑想の「科学的裏づけ」が進んでいる

[Lecture 2] 「疲れやすい人」の脳の習慣 ― 「いま」から目をそらさない
・脳疲労は「過去と未来」から来る─心のストレッチ
・ランチタイムにできる脳の休息法─食事瞑想 …など

[Lecture 3] 「自動操縦」が脳を疲弊させる ― 集中力を高める方法
・雑念は「自動操縦の心」に忍び込んでくる
・マルチタスクが脳の集中力を下げる …など

[Lecture 4] 脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」 ― やさしさのメッタ
・クスリで「脳の疲れ」は癒せない
・眠りながら「洗浄液」で脳の疲労物質を洗い流す …など

[Lecture 5] 扁桃体は抑えつけるな! ― 疲れをため込まない「不安解消法」
・「ブリージング・スペース」で緊張感をほぐす
・脳の疲れを防ぐ食事 …など

[Lecture 6] さよなら、モンキーマインド ― こうして雑念は消える
・月に一度は「怠けること」に専念する
・雑念が疲労を呼ぶ─モンキーマインド解消法 …など

[Lecture 7] 「怒りと疲れ」の意外な関係性 ― 「緊急モード」の脳科学
・「扁桃体ハイジャック」から脳を守れ!!
・脳から来る「衝動」にはRAINで対処 …など

[Lecture 8] レジリエンスの脳科学 ― 瞑想が「折れない心」をつくる
・瞑想が最強のチームをつくる
・苦境でも心の安定を保つエクアニミティ …など

[Lecture 9] 脳から体を治す ― 副交感神経トレーニング
・「競争」が最も脳を疲労させる
・身体をリフレッシュする「ボディスキャン」のやり方 …など

[Lecture 10] 脳には脳の休め方がある ― 人と組織に必要な「やさしさ」
・幸福の48%は遺伝

・リラックスだけでは「脳の休息」にはならない理由 …など
 
67 books in 2016 


続・100年予測 [D2.日本史・世界史・近未来]


続・100年予測 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

続・100年予測 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 作者: ジョージ・フリードマン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
 8年前の2009年、「100年予測」を読みましたが、これはその続編です。主に地政学的に世界を見ながら、今後を予測するという手法です。つくづく日本は極東の端にあり、ある意味、周りの影響が比較的に少なく安全だったのだなと思います。また、アメリカの大統領が世界に大きな影響を与えるとも述べています。もちろんトランプ新大統領の事を予測していませんが、今後、彼の施策が世界に大きな影響を及ぼすとなるとちょっと不安にもなりますね。
 ●図 米軍の駐留国。青色1000名以上。薄い青100名。オレンジ゙色施設使用 日本が米軍の世界最大の基地群を擁しているのがわかる。ウィキより) 
 photo_10.png 

内内容紹介

「影のCIA」の異名をもつ情報機関ストラトフォーを率いる著者は、 
ベストセラー『100年予測』でクリミア危機を的中させ話題沸騰! 本書はその続篇となる。 
金融危機以降、国家間のパワーバランスは劇的に変化したか? 
アメリカとイランがついに和解? 
日本は軍事力を強化するか? 地政学が導く世界の行く末とは……。
本書では2010年代を軸に、より具体的な未来を描く。
3・11後の日本に寄せた特別エッセイ収録。

『激動予測』改題文庫化。解説/池内恵 
 
66 books in 2016 


ゴルフ [A3.ゴルフ]

 今年最後になるゴルフです。これを最後に今年のシーズンを終わります。春のシーズンは、ちょっと早いのですが3月初めからのスタートになります。

  12月末なので、寒さと天候を心配していましたが、雨は早朝にはあがっておりました。風があるので少々寒かったですが、まあこの季節ではいいほうだと思います。

 結果は、OB9発で、今年ワーストが出てさえない結果となりました。このゴルフ場は狭いのでOBが出やすいですね。ショットのコントロールが重要となります。 

カントリークラブ 112 (56/56)  F(50% 7/14),SP 4/8 U 1/3(46% 5/11),i4 0/0,i5 0/2,i6 0/2,i7 2/4,i8 0/0(25% 2/8) i9 2/2, P 0/1, A 2/2,S 7/10 (79% 11/14) P 2/5,PT41(61% 11 2パット以内/18)  合計54%  GDO30  平均スコア104.3 

今年16回目 


世界最強人事 [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]


世界最強人事 グローバル競争で勝つ 日本発・人材マネジメント

世界最強人事 グローバル競争で勝つ 日本発・人材マネジメント

  • 作者: 南 和気
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/10/10
  • メディア: 新書
 
 
 
 
 
  「グローバル人事」というか国際人事は、私が入さhした1980年代にブームがあり、人事も海外赴するようになってきました。それが1990年頃のバブル崩壊で、日本国内への内向きな人事になり、成果主義、コストダウンへと突き進んでいきました。当時海外赴任者は日本へ帰る場所がなくなり、海外流民のように現地間移動せざるおえなくなりました。
  そして、今の「グローバル化」ブームです。
 
●日本の伝統的な「職能資格制度」は年齢が上がるとそれでけ能力が上がる考え方で年功序列の基礎。海外は「職務等級制度」が基礎で、ポジションに報酬等が決まる。
●グローバルに細かい人事施策を決める必要はないが、基本的な施策ガイドラインはあってもいいかもしれない。たとえば年2回の研修や360度評価等。 
●経営幹部コンピテンシーなどは多言語化すべし。
●選抜研修は、その内容だけでなく、ネットワーク作りや多様性のある価値観にふれるようなメリットが大きい。
●タレントプールは、職種別にもつくるべし。
●社内メンター制度:資格取得を奨励して、それを活用する仕組み。
●社長の言葉を俯瞰図にまとめることもあり。
●公募に落ちた人に「チャレンジありがとう、これに懲りずにまたチャレンジしてくれ」というメッセージを出すべし。+ 
 

内内容紹介

“日本企業が持つ強さ"と“グローバル人事の優れた点"を融合した
日本発・「世界最強人事」の在り方を説く。

(本文より)
企業の中には、グローバル化から取り残されてしまった部門があります。それが人事部門です。
生産、販売、調達、経理といったさまざまな機能がグローバル化し、ビジネスや社会の環境も変化し続ける中で,人事部門だけが大きな変化を経験することなく、今日まで来てしまいました。

日本国内のことしかわからず、日本人の従業員しか使えず、過去から連綿と続く人事制度の運用を主な業務とする。
そんな状況が多くの日本企業で今なお続いています。
では、どうすれば人事部門は変わることができるのか――その一つの道筋を考察するのがこの本の大きな狙いです。

人事制度が遅れているのに、人材が社内にとどまる日本の企業と、優れた人事制度があるのに、人材をとどめておけない海外の企業。


システムは非合理的なのに、「人を雇用する」という点には強みがあるように見える日本の企業と、合理的であるがゆえに、
会社と従業員との関係が希薄になっているように見える欧米の企業──。
その間に「第3の道」はあるのではないか。そう私は考えているのです。
その「第3の道」を模索する方法として、私は、日本的人事慣行を残しながら、グローバル人事の仕組みの導入に果敢に挑んでいる
いくつかの会社の人事部門の方々に直接話を聞くという方法を選びました。
それぞれの企業の人事部門から、それぞれに独自の方法論を学ぶことによって、
私が抱いてきた「謎」が解け、日本の人事が進むべき第3の道が見えるかもしれない。
そしてすべてのピースが揃ったときに、日本企業が持つ強さと欧米流の効率的なグローバル人事の両方の優れた点を融合した、
日本発の「世界最強人事」と呼べるものが見えてくるかもしれない──。

未来に続くそんな道を見つめながら、私はインタビューを開始しました。
 
65 books in 2016 


大腸検査 [A5.健康メンテナンス]

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 昨年は、人生初の「大腸検査」でちょっと緊張しましたが、今年は2回目なので、余裕です。前日にお酒なんか飲んじゃっています。

 結果は、昨年は憩室が3個あると言われまして、今回は2㎜程度のポリープが2個あるとのことです。ポリープは5㎜以上になると切除の対象になるそうで、今回は経過観察でOKです。 

 最近、「腸内フローラ」とか言う言葉があり、腸内には600兆個以上あり、そのバランスをうまく保たないといけないそうなのですね。そういうこともあり、「腸内洗浄」という方法もあるのだそうです。一回、2万円もするそうです。

 こういうことを知ると、大腸検査も腸内洗浄をやってくれるので、大腸の環境もよくなるのではと思いたいですね。 デトックス・エステでは、この腸内洗浄の後は、あまり食べないで、ヨーグルトの発酵食品や野菜ジュース等をとって、折角リセットした腸内環境を整えてあげるのだそうです。お酒は少量ならいいとか。

 私も、折角なので、『デトックス・エステ」に行った事にして、今晩は軽い夕食(この半年は一日一食なので、別に辛くもありませんし)にしようと思います。   


福岡しっとうとマラソン [A1.ランニング]

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 「しっとうと」というのは、博多弁で「知ってる?」という意味です。これを何故タイトルにつけたかよくわりませんが、福岡のグルメとランニングを組み合わせた2日間午前午後の部がある新しいタイプのランニングイベントですね。デパートでよくある「北海道展」のような企画物に通じる者があるのでしょうかね。あっ、「福岡を知っている?」という意味かもしれません。

 最近は、ランニングは凄いブームになっているので、これを使ってご当地を売り込むというマーケティングなのかもしれません。まあ、ランナーにとっては、レース後の食事に困っていたので、ありがたい企画です。

 そういうことで、福岡県人ランナーにとっては、出ないわけにはいきません。

 最近、カミさんも少しランニングを始めだしたので、10kmレースですし、一緒に出ようと参加しました。彼女は、15年前に少し走っていましたが、その後、レースから遠ざかっていたので、かなり緊張のレースのようでした。1時間15分の予想を大幅に上回る1時間2分でのゴールは立派でした。

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加湿空気清浄機 [A5.健康メンテナンス]


シャープ PM2.5対応加湿空気清浄機(空清18畳まで/加湿11畳まで ホワイト系)SHARP 高濃度「プラズマクラスター7000」搭載 KC-G40-W

シャープ PM2.5対応加湿空気清浄機SHARP 高濃度「プラズマクラスター7000」搭載 KC-G40-W

  • 出版社/メーカー: Sharp
  • 39,800円
 
 
 
 
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 ロボット掃除機と一緒に、前から欲しかった白物家電シリーズ第二弾の「加湿空気清浄機」を買いました。部屋がエアコンなどで乾燥すると空気中の菌が活性化するそうですし、空気清浄機は、そんな菌や花粉を除去してくれるので、風邪をひきにくいそうです。
  そこらへんの事をあまりよく知らず、昨年くらいから欲しいなあと思っていました。
 
 空気清浄機と言えばSHARPだそうです。このプラズマクラスターっていうのがパワフルなのだそうです。 


人事評価はもういらない [人事5-CSR・健康経営・人事部・労務]


人事評価はもういらない 成果主義人事の限界

人事評価はもういらない 成果主義人事の限界

  • 作者: 松丘 啓司
  • 出版社/メーカー: ファーストプレス
  • 発売日: 2016/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
 
 
 
 
 
この本のタイトルはちょっと誤解を生むでしょうね。人事評価はいらない代わりにかなり密度の濃いフィードバック面談が必要と言ってますし、ボーナスを決める評価の事は言及していないので、結局いるということになります。
 
要は、今まで以上に評価してあげないといけないということになるわけです。
 
●マネージャーに原資を渡す以外の方法として、会社業績を基に等級に応じた金額を一律的に配分するというやり方もある。社員の等級にはこれまでのパフォーマンスが反映されていること、また、昇給額に細かい差を付けてもモチベーションの向上にさほど影響しないことから、そのような割り切った方法を用いている企業もある。
 
●2016年の調査では、年次評価を廃止した企業においてマネージャーの対話の質が14%低下したと言う結果が出ている。その主たる原因は、レーティングを止めたことによって、マネージャーが以前にも増してうまくフィードバックできないことにある。 

内内容紹介

アメリカで年次の人事評価を廃止するトレンドが止まらない。

GE、マイクロソフト、アクセンチュア、ギャップ、アドビシステム、メドトロニックなど、名だたる企業が年次評価の廃止に踏み切っている。
その理由は、年次評価が個人と組織のパフォーマンス(業績)向上に役立っていないと判断されたからだ。

年次評価を廃止した企業では、新たなパフォーマンスマネジメントの導入のために多大な投資が行われている。
年次で社員にA・B・Cとレーティングするのに時間をかけるのではなく、リアルタイム、未来指向、個人起点、強み重視、コラボレーション促進といった原則に基づくパフォーマンスマネジメントを実現することで、より多様な人材を活かし、より変化に機敏な組織の構築を目指しているのだ。
それは、さらなる成長に照準を合わせた人材・組織戦略なのである。

翻って日本企業の現状を見ると、20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしている。

・年次評価が社員の動機付けや成長につながっていない。
・目標設定や評価の面談が形骸化し、年中行事のような儀式になっている。
・上司が率直にフィードバックできず、評価結果が上振れする傾向にある。
・面談では評価の理由説明に終始し、前向きな話題がほとんどない。
・評価の内容が業績中心で、人材開発の要素が乏しい。
・会社の目標を個人にまで割り振ると全体の目標が達成できると信じられている(もはや幻想であるにもかかわらず)。
・評価制度を精緻化しようと工夫し続けた結果、複雑になりすぎて現場で運用できない。
・多様な専門性や価値観をもった人材を、画一的な尺度で評価すること自体が難しくなってきている。
・社員が個人主義的になり、コラボレーション力が低下している。
・成果主義人事がマネジャーの裁量の幅を狭め、ミドルアップダウンと言われたかつての日本企業の強みが失われている。

人事評価はあって当たり前という固定観念を、そろそろ払しょくすべき時期である。 
 
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ロボット掃除機 [D2.日本史・世界史・近未来]

【送料無料】 パナソニック ロボット掃除機 「ルーロ」 MC-RS200-K ブラック[MCRS200K]

パナソニック ロボット掃除機 「ルーロ」 MC-RS200-K ブラック[MCRS200K]

  • ショップ: ビックカメラ
  • 価格: 69,800 円
  • 特価:65,800円(特価)
 私は、結構新しもの好きなのですが、この2002年に発売されたロボット掃除機は、今まで買わなかったですね。
 自分の部屋が埃まみれになるので、その度にカミさんに文句を言うのもストレスになるし、「そうだ、ロボットだ!」と言う事で夫婦円満のために今日、ロボット掃除機を購入しました。
 このブログを書いている最中もこの「ルーロ君」は、ブツブツ文句も言わず、ずっと部屋を掃除してくれます。
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 これは、いいですね!!
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 今まで、なんで買わなかったのだろうと不思議になるくらいの優れものです。しばらくすると自分で充電器に戻る姿を見ると、本当に未来にきたような錯覚を覚えます。

 自動操縦の車なども、こういう感覚になるのでしょう。

 しかし、色を黒にしたのと、形が三角なので、くるくる回るブラシが、巨大な虫の触覚のように見え、うちのワンちゃん達は、掃除の度におびえまくって大変です。

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イタリア国民選挙 [D1.政治・経済・社会]

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 どうしたんでしょうか。BrexitやTrumpなどで驚いていたら、どんどん同じような事が起こりだしているような気がします。

 今日は、イタリアの国民投票でした。これは、レンツィ首相が呼びかけて議会下院の権限を強化する憲法改正の是非を問うたものだそうです。国民はNOを選択し、首相は辞任するそうで、反対していたポピュリスト政党は勢いづいているそうですね。

 同日行なわれたオーストリアの大統領選挙は極右候補の敗北で右傾化の流れに歯止めを掛けました。しかい、半数近くが指示したそうです。

 先日、これは「移民」の問題が我々が想像するより大きいものだからと書きましたが、どうも世界的な「グローバリズム」が、皆は大切だと思うのですが、DNA的には、受け入れがたい、種の保存に反する行為のような気がしているのかもしれないなと思いだしました。


冬用ランニングジャケット&パンツ [A1.ランニング]

アディダス (adidas) 叶衣グラフィックジャケット&パンツ上下セット(テックスティール×ブラック) BPN49-S94026-BPN53-AP8208 [分類:陸上競技 ウインドアップウェア 上下セット] 送料無料【05P03Dec16】【P03Dec16】

アディダス (adidas) 叶衣グラフィックジャケット&パンツ上下セット(テックスティール×ブラック)

  • 定価:17,680円
  • 2016年秋モデル
  • ジャケット:寒い冬の時期のランニングにピッタリな軽量グラフィックジャケット。撥水、防風機能に加えて起毛メッシュの裏地付きなので透湿性を保ちつつ保温性もあります。両手にサムホール、左手首にウォッチウィンドウ付き。背中にリフレクトの3ストライプ入り。
    パンツ:寒い冬のランニング時でも個性を際立たせるための新アイテム、トーナルでカモフラージュを表現したグラフィックロングパンツ。ふくらはぎ部分にリフレクトプリントあり。

  • 12/11(日)24時まで全商品ポイント5倍!adidas(アディダス) BPN51 AP8194 陸上・ランニング 叶衣グラフィックショーツ 16Q3

    adidas(アディダス) BPN51 AP8194 陸上・ランニング 叶衣グラフィックショーツ 16Q3

    定価:5,990円                    カモフラージュ柄のプリントを施した8インチショーツ。サイド裾に入ったスリットが可動域を広げ足を前に出しやすくします。

  前から冬用のランニングジャッケトとパンツのお揃いを買いたかったのです。いつも行くランニング専門店は、機能性重視なので、必ずしもファッション性にプライオリティを置いておらず、いい感じのやつがなかったのですよ。

 それならば、と言うことで、今日、新宿のアディダスショップに行きました。中国のお客さんがたくさんいましたね。そんなことはどうでもいいですが、さすがにおしゃれなウエアが満載でした。選んだやつが、ラッキーにもSALE品で三割引きということです。「それはいい」と言うことで、同じ柄のショットパンツも買っちゃいました。

 カッコもモチベーションには大切です。


プロテイン [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味【18食分】 378g

ザバス アクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味【18食分】 378g

  • 出版社/メーカー: 明治
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • 2,545円
 デブデブだった身体は2年ぶりに正常に戻りました。筋量が若い時より落ちているので、太りやすくなってきたようです。そういうことで、ちょっと意識して筋量を増加させようと思います。それには、筋トレ+プロテインですよね。以前もちょっと摂取したことがありましたが、それほど効果は感じませんでした。今回はちょっと真面目にやってみようかなと思います。
 前回、プロテイン飲んで筋トレやってた時は、10年前でした。
 
 一般の人は体重1㎏につき、1gのタンパク質が必要で、アスリートは2gだそうです。私は、筋量増やしたいので1.5gくらいですかね。体重60㎏なので、一日にタンパク質を90g摂取すべきとなります。このプロテインで、スプーン2杯で14gで、9.4gですから、平日は一日2回で19g、休日は3回で29gのタンパク質をとれます。後は、食事でとるということですね。60~70gは食事からということです。
   肉類や魚類{赤身)からは100gあたり20gくらいタンパク質(卵12g、大豆16g、牛乳3g)があるのだそうです。コンビニのサラダチキンは優れもので、100gで20gのタンパク質があり、124kcalです。また、スモークささみは、35gで10gのタンパク質で49kcalですので、お昼にちょっとという感じで食べればいいですね。
 肉ですと、毎日300gは食べないといけない計算です。家でつまみに「スモークささみ」とか毎晩食べないといけなさそうですね。
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●商品説明:「ザバスアクアホエイプロテイン100グレープフルーツ風味」は、アクア製法によりプロテインの常識を変えるクリアでスッキリした飲み口を実現。たんぱく摂取効率の高いスポーツ直後の飲みやすさを追求した水分補給もできるスポーツドリンク感覚のプロテインです。・カラダにうれしい「クエン酸」、カラダづくりに欠かせない「7種類のビタミンB群」、体調維持に欠かせない「ビタミンC」を配合しています。・「ザバスアクアホエイプロテイン100」は1日2回~3回(約42g)を目安にお召し上がりいただくことで、アスリートが1日に必要とする7種類のビタミンB群、Cの不足分が補えるよう設計されています。・1缶:378g(約18食分)●お召し上がり方(1食分):水300~500mlに付属のスプーン2~3杯(約14~21g)を溶かしてお飲みください。量は、お好みに応じて調整してださい。運動後がおすすめです。

驚きの飲みやすさ!クリアでスッキリしたプロテイン!

画期的な《アクア製法》で、水にサッと溶けスポーツドリンク感覚で飲める「ザバスアクアプロテイン」。
〈溶けにくい〉〈飲みにくい〉〈おいしくない〉という不満を解消したザバスの自信作。水分補給と同時に吸収率の高いホエイプロテインを摂取。さらに運動後のリカバリーを支えるクエン酸と7種のビタミンB群、ビタミンCも配合。スッキリ爽やかなグレープフルーツ風味とほのかな酸味で飲みやすいアセロラ風味。トレーニングに負けない、勝つためのカラダづくり。運動で理想の筋肉をしっかりつけるためにかかせません。水に溶かすと透明になり、しかも一般的なプロテインに比べて吸収性も優れている。※ホエイプロテインとは、乳清タンパク質と呼ばれ乳タンパクの約20%と貴重で栄養価が豊富です。

プロテイン=たんぱく質

一般的にはたんぱく質を摂取できるスポーツサプリメントをプロテインと呼んでいます。たんぱく質は、筋肉や骨、血液の材料になるなどカラダを構成している大切な栄養素の一つ。たんぱく質は通常の生活で毎日の新陳代謝により消耗され、特にスポーツ選手は体を動かす分、通常より多くのたんぱく質が必要となります。そこでたんぱく質を効率よく手軽に補給するために作られたサプリメントがプロテイン。プロテインは、カラダづくりの目的だけでなく、運動後のカラダのケアやリカバリーもサポートしてくれます。プロテインは、筋肉などの材料になるだけでなく、血液の材料にもなります。血液中に含まれる酸素運搬に関わるヘモグロビンは、有酸素運動に不可欠。鉄分とともに、その材料となるのがたんぱく質です。

スポーツするほどカラダはたんぱく質を求めている。

たんぱく質を摂る量は、運動量と体重で変わってきます。一般人なら1日に体重1kg当たり1gのたんぱく質を摂れば十分。ところがたくさん運動をしているスポーツ選手は、体重1kg当たり2g以上ものたんぱく質が必要です。筋肉は水分を除くと約80%はたんぱく質で出来ているため、筋肉をつけるためには十分なたんぱく質を摂ることが重要です。さらにトレーニングによってダメージを受けたカラダのリカバリーにもたんぱく質はかかせません。運動負荷時の糖質とプロテイン(たんぱく質)摂取の筋疲労関係をみると、プロテインを摂取していると運動後の筋肉疲労が少ないことが分かりました。また、運動パフォーマンス関係についても、プロテインを摂取している選手は運動持続時間に有効な結果が出ました。

効率よくたんぱく質を摂取するならプロテイン。

筋肉づくりはトレーニングと合わせてたんぱく質を含む食品を効率よくしっかりと摂る必要があります。ところが食事からたんぱく質を多く摂ろうとすると、食事の量も増え、余分な脂質を摂り過ぎてしまいます。例えば、体重70kgのスポーツ選手が1日に必要なたんぱく質(体重1kg当たり2g)の140gをステーキで摂ろうとした場合、150gのステーキを約5枚。卵であれば約23個も必要となります。これだけの量を摂るのは現実的には無理です。しかも食品によってはたんぱく質の量より多くの脂質を摂ってしまう場合もあります。そこで、おすすめしたいのがプロテインを活用したたんぱく質摂取です。プロテインは高たんぱく質・低脂肪の食品なので、良質なたんぱく質を手軽に補給できます。

【超回復】を繰り返しプロテインで筋力アップ。

スポーツ選手がさらなるスピード、パワーを手に入れるには筋力をアップした体作りが必要。その基本となるのが【運動】・【栄養】・【休養】です。この3つのバランスが重要。筋肉は【運動】によって刺激を受け、その回復に十分な【栄養】と【休養】をとることで、もとの筋肉よりさらに強くなります。これが【超回復】という筋力がアップするメカニズム。【超回復】を繰り返すことが、勝つためのカラダづくりに繋がります。そして食事だけでは不足しがちな【栄養】を補うためには、プロテインを活用しましょう。【超回復】を促すプロテインの摂取ポイントは、たんぱく質が不足しがちな朝食時。疲労回復を狙った運動後30分以内。成長ホルモンが分泌される睡眠中を狙った就寝1時間前の3つがポイントです。



10組ゴルフ [A3.ゴルフ]

中山カントリークラブ 111 (51/61)  F(71% 10/14),SP 0/0 U 8/11(73% 8/11),i4 0/2,i5 0/1,i6 3/5,i7 1/1,i8 1/2(45% 5/11) i9 0/0, P 1/2, A 2/7,S 3/13 (27% 6/22) P 1/1,PT41(56% 10 2パット以内/18)  合計52%  GDO30  平均スコア103.8 

毎日が日曜日~平日ゴルフ [A3.ゴルフ]

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 21XX年、もう現役引退して数年が経った。家に引きこもると一層老け込むので、現役時代からやっている運動のマラソンとゴルフは続けている。

 今日は、いつもの高校時代の友人とのゴルフである。3年10組だったので、「10組ゴルフ」と言っている。現役の時は、いつも土曜日だったが、皆が引退してからは、もっぱら平日である。昨年、最後まで現役だったやつが引退したので、今は、皆、平日ゴルフで問題なくなった。

 平日ゴルフの利点は、もちろん料金が安い事に尽きる。ただし、ゴルフブームが去ってもうしばらく経つので、今、ゴルフをやっているのは老人が多い、そして、平日ともなると、完全にゲートボールをやっている老人クラブの様相を呈する。まあ、最近は、そんな事は気にしなくなったが。

 しかし、最近、ゴルフ場も、危機感を露わにして、30歳以下のサラリーマン向けに「激安平日サラリーマンパック」を始めた。近頃の若者は、働き方改革で、欧米並みに有給休暇を完全消化するようになったので、平日に休みやすくなったそうだ。この価格は、我々の「老人パック」より安いの少々腹立たしいが、たまに元気な若者を見るのもいいので、「まあ、いいか」と思う。

 高齢化社会になり、高齢者の運転事故が多発するようになり、免許を保持するのもかなりの条件が付くようになったのと、社会の目も厳しくなり、高齢者の運転そのものがストレスを感じるようになったし、娘からも孫のための運転禁止令が出たので、今は、ゴルフに行く時は、もっぱら電車を利用している。平日ゴルフの問題は、時間帯によっては、通勤ラッシュにはまってしまう事だ。通常、我々のゴルフは、プレー後に一杯やるので、それに合わせてスタート時間を決める。なので、場所によっては、ゴルフ場に行く時間が通勤ラッシュとクラッシュすることがある。しかし、最近は、よく席を譲られるな。少々、複雑な気はするが、あまり、いろいろ考えずに、素直に「ありがとう」と言って、座らさせてもらう。

 まあ、我々の利点は、時間が沢山あることなので、そういう時は、早めに電車に乗り、ゴルフ場には早く着き、朝食や練習をして時間を調整する事にしている。空いている電車で、本でも読みながら行くと、旅行気分も味わえるし。

  肝心のゴルフの腕は、高齢者になったから上がるわけでもなく、逆に、筋力の衰えから飛距離は落ちるということになる。筋力低下には、筋トレだと、若造のくせにタメ口で話すかかりつけの整形外科の先生も言っていたので、家にある「ぶら下がり健康器」で懸垂をやっている。本当は、パットやアプローチなどの細かい技を磨くのがいいのだが、練習が面白くないので全然練習しない。よって、相変わらずパットが入らない。

 さて、最近は、どっちがメインなのかわからなくなってきたのは、その後の一杯だ。プレー後、大体4時くらいから6時くらいまで、皆で最寄りの駅で飲む。かなり早いので、時々は予約までして、早く店を開けてもらったりする。

 皆、同じ話をし、同じところで笑う。また、それぞれが勝手に話したい事を話す。一見、ある一つのテーマで話しているようにみえるが、話はどんどんあちこちに飛んで行く。そして、それぞれが話したい事を話すので、それぞれが満足する。最後には、ある一つのテーマで皆で2時間話したような気になるの不思議だ。大声で話しても、皆、早口の博多弁で話すので、周りは、何の話をしているかさっぱり理解できないのも愉快だ。

 現役の時は、月に一度やっていたが、今は、隔週になってきた。ただ、夏のクソ暑い時は、命にかかわるので止めようと決めている。

 しかし、いつまで経っても、我々より年上の「元気のいいジジイ」が多いのも不思議だ。友人に言わすと「元気のいいジジイしかゴルフ場に来ないから」ということでもあるらしい。それにしても、、、。

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在宅勤務 [人事5-CSR・健康経営・人事部・労務]

在宅勤務定着へ制度充実 味の素、管理職に義務付け

 優秀な人材の確保などを狙い、多様な働き方を認める企業の動きが加速している。味の素は本体の全社員を対象に、在宅勤務制度を2017年4月に導入。週一だけ出社すればあとは自宅など社外で働ける。管理職は週1日の利用を義務化する。川崎重工業も17年度中に在宅勤務を総合職全体に広げるほか、時間当たりの成果を重視するなど人事評価も見直す。年間の介護離職者が10万人を超えるとされる中、社員の仕事と育児・介護との両立を本格支援する。  (日経新聞2016/11/28)

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 個人的には、在宅勤務は大賛成ですが、いろんな人がいるので、管理が大変かもしれません。週一だけ会社に行く生活が始まるとどうなるのでしょうか、面白そうですね。


脂肪 [A5.健康メンテナンス]

肝臓は、吸収された動物性・植物性の栄養素を別の成分に変えて貯蔵し、必要に応じて、これらを分解してエネルギーを産生しています。

脂肪肝(しぼうかん)は、肝臓に脂肪がついてしまった状態(肝細胞の30%以上が脂肪)。食事で摂取した糖質はエネルギーとして消費されますが、消費しきれなかった分は中性脂肪となって肝臓に蓄えられます。

極端な食事制限や糖質を制限するダイエットが原因で、「低栄養性脂肪肝」になることがあります。糖質を制限(ご飯やパンなどの主食や果物や甘いものを極端に控えたり長期に渡って制限)すると、インスリンの分泌が少なくなるので痩せるのですが、その反面、体を危機から守ろうとする反応が起き、筋肉組織の糖分を使って肝臓に過剰な中性脂肪を蓄積してしまいます。


CEOの覚悟 [D4 食品業界]

日本企業ーCEOの覚悟

日本企業ーCEOの覚悟

  • 作者: 安藤 宏基
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/11/16
  • メディア: 単行本

内容紹介

2020年の東京オリンピックイアーに時価総額一兆円企業になる。日清食品ホールディングスが2016年から始まった五カ年中期経営計画に揚げた経営目標である。
これは世界市場で、グローバルカンパニーの評価を勝ち取るための象徴的なコンセプトワードなのだ。本書はCEOとして上記の目標を達成するための戦略をまとめたもの。企業家は数字がすべてで、逃げも隠れもできない。それを覚悟で戦略を披瀝した。
不透明な経営環境の中で、未来に立ち向かう若い経営者やビジネスパーソンに勇気与える本である。
社内用スローガン「いっちょう、やりますか! 」の、熱い気持ちを共有してもらいたい。

63 books in 2016


ワークスタイル変革 [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

ワークスタイル変革 (労政時報選書)

ワークスタイル変革 (労政時報選書)

  • 作者: 鵜澤 慎一郎
  • 出版社/メーカー: 労務行政
  • 発売日: 2015/05/22
  • メディア: 単行本

内容紹介

■新しい価値を生み出し、生産性を向上させる「ワークスタイル変革」の要点とは?
■創造性を高め、人材を有効に活用する「働き方改革」のポイントを解説
■ワークスタイル変革に効果を上げる先進企業を事例とインタビューで紹介!

62 books in 2016