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40年後の広報 [【F.広報】]

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メディアの歴史を紐解くと、新聞、雑誌、ラジオという三大メディアしかなかった時代に衝撃的に登場したのが「テレビ」です。アメリカでは、「テレビは、神からのクリスマス・プレゼントだ。」と言われましたし、日本でも「三種の神器」の一つと言われました。NHKの放送が始まったのが1953年。東京オリンピックが開催された1964年には、白黒テレビの普及率は90%に達しました。今から約50年前です。それからは、テレビは「カラー化」されたりしてメディアの中核を築き上げました。テレビで何か話題になるとあっという間に全国に知れ渡りました。これは、今でも続いている現象です。


それでは、今からの40年は、どうなるかというと「ネットの時代」です。今から20年前の1995年に「Windows95」が発売されてから、メディアの世界は、ネットの台頭で既存の四大メディアは窮地に立たされています。そこで、各メディアは、ネット版のTV、新聞、雑誌、ラジオをやり始めています。しかし、ネットの世界はそれだけでは済まず、『オウンドメディア』と言われるように企業が自身のサイトで商品広告をうったりしています。また、『ソーシャルネットワークSNS』の台頭は凄まじく、10年前に登場したFaceBookTwitterで消費者が商品評価等を口コミで拡散させています。多数のフォロワーを抱えるインフルエンサーのSNSも新たなメディアとなり、そこに企業はアプローチをかけています。これは、今起こっていることです。今後10~20年は、この変化が加速するでしょう。特にSNSは大きな影響力を持ちます。


そして、今から飛躍的に発展する「ビックデータ解析」や「AI」は、メディアには大きなインパクトを与えると思います。たとえば、商品や企業の評判を調べるにしても、ネット上にあるいろんなビックデータを拾い、調べたい人に合わせたやり方で他の商品や他社と比較したり、いろんな角度で分析が簡単に行えるようになると思います。たとえば、企業の調査にしても財務状況だけでなく、非財務情報(ESG情報など)も財務情報のように分析できるという事です。そうなると、その「分析エンジン」のようなものがメディアのような役割を果たし、いろんな情報をユーザーの欲しい形で提供してくれるようになるのでしょう。ユーザーが積極的に分析しなくても、ユーザーに合わせて勝手に分析して自動的に提供したりすることも可能になると思います。


そういう時代になると、企業は、その分析エンジンの結果が良くなるように、商品をつくったり、会社の体制を整えたりするようになってきます。それは結局、良質な商品や会社をつくることになるのでしょう。透明性が増してくると、やはり本質で勝負ということになりますよね。


 そんな中、我々広報の世界はどう変わるかと言うと、透明性が増してくる世の中では、いわゆる、実力以上に「評判を上げる」「イメージを上げる」という事が難しくなってくるのではないかと思います。広報の仕事は内部の事(商品情報や企業情報等)を外部へ知らせる事と世の中の価値観を内部へ知らせる事をやっており、現在は前者が主流です。しかし、今後は、「世の中の常識が社内の非常識」にならないように「世の中の価値観(ものさし)」を内部に伝えていくことが今以上に重要になっていくのだと思います。


 ということは、広報の仕事は、「世の中の風を読む」ことになり、そのための「風を読む力」が広報部員には必要になってくると思います。身体中がアンテナになるように幅広い知識や感性が求められると思います。


 


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危機管理広報 [【F.広報】]


実践 危機管理広報

実践 危機管理広報

  • 作者: 田中 正博
  • 出版社/メーカー: 時事通信出版局
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 単行本

内内容(「BOOK」データベースより)

今すぐ役立つ、危機管理広報の要諦。目前の“危機”を回避し、最小限のダメージにとどめるためにはどんなスキルが必要なのか―。これだけは押さえておきたい「クライシス・マネジメント」の具体例を、危機管理のスペシャリストが詳しく伝授。

49 books in 2017

 



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クライシス・コミュニケーション [【F.広報】]

会社を守る クライシス・コミュニケーション (企業広報ブック)

会社を守る クライシス・コミュニケーション (企業広報ブック)

  • 作者: 田中正博
  • 出版社/メーカー: 産業編集センター
  • 発売日: 2011/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

内容紹介

長引く不況、氾濫する情報、多様化する価値観――。
いま、企業経営における広報の役割がますます重要になりつつあります。
そこで、企業広報を体系的に理解でき、さらに企業広報活動の重要なテーマごとに
知識とスキルが習得できるシリーズ「企業広報ブック」を刊行します。

第6巻は会社や組織を危機から守るために必要な「クライシス・コミュニケーション」。
危機が発生したときの心構えと具体的な実践方法を、
数々の失敗例と成功例から学べる広報担当者必読の書です。

48books in 2017


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カルビーお客様相談室 [【F.広報】]

カルビーお客様相談室 クレーム客をファンに変える仕組み

カルビーお客様相談室 クレーム客をファンに変える仕組み

  • 作者: カルビーお客様相談室
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2017/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

内容紹介

クレーム客の95%がファンに変わる、カルビーのすごい「お客様対応」を初公開!

マニュアルやFAQを越える、本当の「お客様対応」とは?

2年連続の大規模自主回収など、過去の反省に立って、本当の「お客様本位」「顧客満足」の実現に向けて大きく変わったカルビー。
その象徴が、「お客様相談室」の存在です。

「お客様相談室」といえば、クレームや苦情の処理をする部署だと思われがち。
ですが、カルビーお客様相談室は、徹底してお客様の立場に立った丁寧な対応によってクレーム客をカルビーのファンに変えてしまうのです。

・ご指摘への対応は可能な限りスピーディに
・本音を言わないお客様の真意をつかむ話法とは
・お客様の声は5W1Hで確認して「カルテ」で共有
・お客様本位の考え方をいかに社内に浸透させていくか
・SNSやネットの“炎上"リスクを防ぐファンの存在

など……、
「お客様対応」と「部署を越えた社内活動」の仕組みを具体的に紹介しています。

お客様の声に耳を傾け続け、企業活動に活かすことで、愚直に、ひとりずつファンを増やしてきたカルビー。
本書では、そんなカルビーお客様相談室が実践してきた、受け身ではない、お客様対応の実学が、はじめて明かされます。

44 books in 2017


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神様からひと言 [【F.広報】]

神様からひと言 (光文社文庫)

神様からひと言 (光文社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/03/20
  • メディア: 文庫
なかなか面白い小説でした。現実的な話と非現実な話の間くらいのとこを描いているのでそれが思い白いのでしょうね。
これは、今年NHKのテレビドラマ化されていたのですが、主演の不祥事でお蔵入りになったそうです。

内容(「BOOK」データベースより)

大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。

43 books in 2017


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犯意なき過ち [【F.広報】]

検証バブル―犯意なき過ち

検証バブル―犯意なき過ち

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 単行本

41 books in 2017

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社内報革命 [【F.広報】]

社内報革命

社内報革命

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 産業編集センター
  • 発売日: 2006/08/01
  • メディア: 単行本

●「通信員会議」:通信員は現場の情報を提供。

●「モニター制度」:社内報の効果測定をする。

●OBにも配布。

内容(「BOOK」データベースより)

強い会社は「社内報」がつくる。コミュニケーションを活性化し、社員のやる気とやりがいを育む社内報とは?日本一の実績を誇る社内報アウトソーシング会社が、初めてそのノウハウを公開。この一冊で、社内報のすべてがわかる。社内報担当者、広報担当者必携の書。

39 books in 2017


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インナー・コミュニケーションと社内報 [【F.広報】]


組織と人を活性化する インナー・コミュニケーションと社内報 (企業広報ブック)

組織と人を活性化する インナー・コミュニケーションと社内報 (企業広報ブック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 産業編集センター
  • 発売日: 2011/03/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

●行動変革プロセス ARAC

  Acknowledge(知る・認知)→気づき→Realizew(分かる・理解)→共感→Act(動く・行動)→承認・称賛→Change behavior(変える・定着)

●1991年頃を境に、社内報は、これまでの「上位下達」や「社内融和」といった”つなぐ”役割だけでなく、「意識変化」「意思統一」「ベクトルの合致」「価値観の共有」と言った”変える”役割を担うようになった。組織論の視点で見れば、「組織保守(組織を守る)」のための社内報から、「組織変革(組織を変革する)」のための社内報への変わってきた。

●会社の目的←目標達成のための会社・組織方針や戦略←目標達成のための社員の課題(プロ意識や危機管理等)=戦略社内報の発行目的

出出版社からのコメント

これからの経営に必要不可欠な広報、その一つがインナー・コミュニケーションです。
約200社の社内広報支援を実施している著者が、社内報を中心に、
豊富なデータに基づく効果的な社内広報を説いています。

また、イントラネットなどネットワークを使った
「ネット社内報」についても詳しく紹介しているため、
紙とWebの相互活用にも役立ちます。広報担当者だけでなく、
経営者、総務部、人事部の方にも読んでいただきたい1冊です。

38books in 2017



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広報・PR効果は本当に測れないのか? [【F.広報】]


広報・PRの効果は本当に測れないのか?―PR先進国の実践モデルに学ぶ広報の効果測定

広報・PRの効果は本当に測れないのか?―PR先進国の実践モデルに学ぶ広報の効果測定

  • 作者: トム・ワトソン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2007/07/27
  • メディア: 単行本

●1930年代のオーソン・ウェルズの「宇宙戦争」のラジオ放送の反響はすさまじく、何万ものラジオ聴取者は、火星人が本当に米国の東海岸を攻撃したと思い騒ぎになった。このくらい、マスメディアはパワーがあった。

●英国では、「PRウイーク」誌が、PR予算の少なくとも10%を調査研究及び評価に充てるべきだと呼びかけている。

内内容(「BOOK」データベースより)

「企業の広報部門が日頃抱えている悩み」のトップは、毎回2位以下を大きく引き離して、「広報活動の効果測定が難しいこと」である(経済広報センター調べ)。広報・PRが重要な経営機能として期待されるなか、戦略的な活動を支える「活動の評価」「効果測定」は、もはや避けては通れない課題である。本書では、PR活動の先進国である欧米の議論と評価モデルを一挙に紹介。「報道分析だけで充分なのか?」「実用的な評価モデルはあるのか?」といった実務担当者の悩みに答え、広報・PRの基本理念を再確認している。

36books in 2016



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戦略思考のリスクマネジメント [【F.広報】]


戦略思考のリスクマネジメント

戦略思考のリスクマネジメント

  • 作者: 企業広報戦略研究所
  • 出版社/メーカー: 日経BPコンサルティング
  • 発売日: 2016/07/13
  • メディア: 単行本

●クライシスマネジメントは、リスクマネジメントと違い、クライシス(危機)が起こってから、如何にダメージを最小化するかを主眼とするもの。



内容紹介


◎「企業の危機管理に関する調査」から見えてきた、日本企業のリスクマネジメントの実態
企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)では、
2015年3月、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センターと共同で「企業の危機管理に関する調査」を実施。
企業の危機管理に関する活動内容を定量的に把握するため、
「リーダーシップ力」「予見力」「回避力」「被害軽減力」「再発防止力」という5つの視点で
企業の「危機管理力」を独自に数値化し、企業の危機管理力の強み・弱みを明らかにした。
これらの調査によって明らかになった企業のリスクマネジメントの実態について詳しく考察する。


35 books in 2017


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広報・PRの基本 [【F.広報】]

この1冊ですべてわかる 広報・PRの基本

この1冊ですべてわかる 広報・PRの基本

  • 作者: 山見 博康
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2009/04/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
●記者を「第三者評価機関」として、ネタが記事になるかどうかチェックする。
●新聞発行数は4,700万部で世帯数5,300万の約9割。5大紙で6割。
●雑誌は、150誌で、約2,000万部
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内内容紹介

◆不況下、重要度を増す「広報・PR」
この不況下、「広告」予算を絞り、コストのかからない「広報・PR」へと振り分ける流れが強くなっています。PR会社などにも頼らずに、自前で広報・PRを立ち上げる企業が業種・規模を問わず増えており、官庁、自治体、学校なども力を入れているのです。本書は、そうした広報・PRの現場の仕事の進め方、必要な知識をまとめた「基本」シリーズの一冊です。

◆「やること」と「リスト」で役立つ一冊
採用されるプレスリリースの作り方、マスメディアの使い方、インターネット広報、広報効果測定、危機対応、ブランド戦略など、広報・PRの仕事の基本と「やること」を掲載。巻末にはオリジナルのメディア&プレスリリース送付先リストなどを多数収録し、経験ゼロの広報・PR担当者でも現場で使える実用的な内容になっています。

34 books in 2017


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CSR7つの心得 [【F.広報】]

まえがき

CSRというと、Corporate Social Responsibilityの略。つまり「企業の社会的責任」のこと。
この程度のことであれば、企業に勤めておられる方や、時流に明るい方であれば、お分かりのことでしょう。
では今度は、それを説明するとなるとどうでしょうか。明瞭に答えられる方は、どれだけいらっしゃるでしょうか。
CSRという、この言葉そのものは、外来からの輸入。「社会」や「責任」も外国語の翻訳から生まれたもの。
こういったことが、この概念を分かりにくくしている最大の要因でしょう。
そして、不幸にも、さらにこの「企業の社会的責任」を分かりにくくしているものがあります。
日本にだって、昔から経済活動はあったということ。
株式会社こそ近代以降ですが、経済そのものは、江戸時代やそれ以前から、厳然として存在していました。
この日本人の肌感覚と、外来輸入の概念との溝が、CSRを分かりにくくしている正体です。
本書は、分かったようで分からない、このCSRについて、CSR初心者向けに、説明していきます。
考え、言葉、活動が普及したとはいえ、未だ中小企業やベンチャーの方々、そして、これからCSRを知ろうという企業人の方々にとっては、手探り感覚のことでしょう。
「これからCSRを……」という方々の頭の整理に、この本が役立てば、幸いです。


31 books in 2017

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企業スポーツの撤退と混迷する日本のスポーツ [【F.広報】]

企業スポーツの撤退と混迷する日本のスポーツ (スポーツアドバンテージ・ブックレット 3)

企業スポーツの撤退と混迷する日本のスポーツ (スポーツアドバンテージ・ブックレット 3)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 創文企画
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本
 企業スポーツ選手のモラルを考慮しなければならない。

30 books in 2017

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日経新聞の黒い霧 [【F.広報】]

日経新聞の黒い霧

日経新聞の黒い霧

  • 作者: 大塚 将司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/26
  • メディア: 単行本
   
●日経QUICK社
●日経新聞の月曜朝刊の一面トップは、無理してつくっているので眉唾が多いと言われる。

内容(「BOOK」データベースより)

イトマン事件、コスモ信組事件、TCW事件…経済犯罪史に残る三事件の裏面で蠢いた日経幹部がいた。元・日経エース記者だった著者は、疑惑を追及するため孤独な闘いを挑む。精緻な分析・調査によって、浮かび上がってきた背筋の寒くなるような真相とは―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大塚/将司
1950年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。1975年日経新聞入社。証券部、経済部で証券業界、銀行、大蔵省、通産省などを担当。「三菱銀行と東京銀行の合併」で1995年度新聞協会賞受賞。鶴田社長(当時)の疑惑を追及したことなどにより2003年日経新聞社を懲戒解雇されたが、法廷闘争の末2004年12月に復職

28 books in 2017


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日本経済新聞は信用できるか [【F.広報】]

増補・日本経済新聞は信用できるか (ちくま文庫)

増補・日本経済新聞は信用できるか (ちくま文庫)

  • 作者: 東谷 暁
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2010/04/07
  • メディア: 文庫

●成果主義の悪いところは、評価できないのに評価したふりをすること。

内容(「BOOK」データベースより)

発行部数が300万を超す日本経済新聞はサラリーマンにとって欠かせない情報源であり、経済を中心とした出来事の分析や解説の手引きともなっている。では「バブル」や「グローバリズム」「中国経済」「成果主義」「構造改革」「リーマン・ショック」などの論争的なテーマについて、日本経済新聞はどのように報道してきたのだろうか。近年の紙面を綿密にたどり、迷走する論調とその背景を検証する。

27 books in 2017


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日経新聞の真実 [【F.広報】]

日経新聞の真実 なぜ御用メディアと言われるのか (光文社新書)

日経新聞の真実 なぜ御用メディアと言われるのか (光文社新書)

  • 作者: 田村 秀男
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/03/15
  • メディア: 新書
   本書は「失われた20年」の責任はメディアにもあり、経済メディアのトップの「日経新聞」の責任は重いと述べています。
●「円高」になると海外投資家の日本投資額のポートフォリオの割合が高くなります。そうすると、ポートフォリオの割合をあらかじめ決めていたように戻すために、日本株売りが自動売買プログラムによって行われ、結果的に「日本株安」になります。

内容紹介

アベノミクスを導いた
産経新聞特別記者(元日経のエース)が問う!

「15年デフレ」と不況の責任は、 財務官僚、日銀の“ポチ“と化した、 経済記者の側にも あるのではないか――

【目次】
第1章 アメリカのメッセンジャー
プラザ合意がつまずきの始まり/アメリカの真意/進みすぎたドル安/西ドイツの拒否/NIKKEIを通して日銀に圧力/ブラックマンデー/バブルに踊った日本/「イトマン事件」の第一報/取材制限がかかるのを恐れて……/社内で“犯人"探し/足りなかった覚悟/「これからはガンガン引き締めます」/平均成長率マイナス0.8%

第2章 経済記者の仕事
中心記事はサブキャップが手がける/省庁の各フロアを巡回して情報収集/「夜討ち朝駆け」がうまくいくとは限らない/「密室」でマル秘情報を得る/上司からの圧力に負けて……/ラインとスタッフ/編集委員と論説委員/トップになっても筆をおかない/担当紙面と各部の特色/ページ構成/記事は次々と最新のものに差し替えられる/専門紙を出す理由/情報のコングロマリット
【コラム1】新聞の「論調」

第3章 経済記者の出世競争
他紙が後追いしてこその「特ダネ」/裏取りの失敗で大誤報/キャップからのゴーサイン/チームで当たる「まとめ記事」/人間心理に通じた記者がスクープを手にする/超弩級スクープを逃した経験/強い個性ゆえの「脱落」/食い込み力/個性派の排除は新聞の衰退につながる/味噌釘記者/「リクルート事件」の余波/一夜にして閑職に
【コラム2】「火消し屋」に「業界ゴロ」

第4章 財務省の正体
財務官僚や日銀官僚と二人三脚の経済記者/突然の税務調査の裏に……/首相をも傀儡に/ポチ化する経済記者/高級官僚におもねる新聞トップ/財務官僚の「ご説明」の実態/「経済教室」と御用学者/「経済は生き物」であることを知らない日本の最高エリート/消費増税を急ぐ真相/なぜ増税したのに税収が減ってしまったのか?/「刷り込み」のメカニズム/メディアが繰り出す財務省追従型の「増税不可避説」

第5章 日銀の正体
日銀総裁を前にすると大人しくなる経済記者/わずか9人で決められる金融政策/「中央銀行の独立性」の本当の意味/日銀の「ご説明」の程度/アカデミズムに対する「見えざる力」/金融政策の効力を否定するのは世界の中央銀行で日銀だけ/日銀はデフレを歓迎している?/財務省や日銀が恐れていること/大政翼賛会的体制の支配下

第6章 経済学を知らない経済記者
経済学がわからない官僚が経済を取り仕切る不幸/経済学を学び直したからこそ書けること/敵の武器で敵をたたく/物価下落はわずかなのに、なぜ所得が大幅に下がったのか?/なぜ円高だと下がるのか?/マクロ経済に対する日経編集局の貧しい認識/真実を覆い隠せば、後で大きな問題になってはね返る/国益をかけた中国の通貨・金融戦略/少数派に留まる限りは……/時代の必然
【コラム3】マネーと情報

第7章 経済記者、読者、そして日経へ
ネットの時代に経済記者はどうあるべきか/経済学の勉強をせよ/強い信念を持て/事前に徹底的に調べよ/グラフを駆使せよ/多くの分野を経験せよ/新聞社はもっと人材を「流動化」すべき/投書の影響力/「公正な報道」のために/日本再生のチャンスは今回が最後

25 books in 2017


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プレジデントアイデンティティの時代 [【F.広報】]

プレジデント・アイデンティティの時代―企業イメージは社長できまる

プレジデント・アイデンティティの時代―企業イメージは社長できまる

  • 作者: 坂本 樹徳
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1989/08
  • メディア: 単行本
  本書は、CI やPIが流行り始めた1989年に発売されたものですが、今読んでも全然古い感じはしないですね。

●TP=トップパブリシティ

●誇張され過ぎた企業イメージ→これは逆にリスク


内容(「BOOK」データベースより)

企業イメージそのものが消費者に問われる時代にあって、CIの究極に位置する「社長の顔」はどうあるべきなのか?大統領の言動を演出するホワイト・ハウスを援用しながら「PI」の全貌を描く!

23 books in 2017


勝ち組企業の広報・PR戦略 [【F.広報】]

勝ち組企業の広報・PR戦略

勝ち組企業の広報・PR戦略

  • 作者: 山見 博康
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
●管理職研修に「広報活動」をいれている。


内容紹介

「モノの売れない時代」と言われる今日でも、巧みな広報戦略で業績を伸ばしている企業はたくさんある。本書は大手から地方の中小まで選りすぐりの「勝ち組企業」14社を取り上げ、その広報・PR戦略を丹念に取材し解説したもの。
取り上げたのは、東レ、サントリー、セブン&アイ、パナソニック、前川製作所、タニタ、サイバーエージェント、ハミューレ、日本ヴューテック、クリーン・ブラザーズ、進和建設工業、大和製作所、ベティスミス、筑水キャニコムの14企業。業種は化学、電機から食品、ITまで多岐にわたる。
広報と一口に言っても、その仕事はネタ探し、プレスリリース、記者発表、取材対応、危機管理まで広範囲にわたる。またイベントやコラボが得意な企業、社内広報に力を入れている企業など、会社によっても特色がある。本書を活用することによって、多彩な勝ちパターンを学ぶことができる。主要メディア幹部19人のアドバイスも嬉しい。

22 books in 2017


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広報がダメだから社長が謝罪会見する! [【F.広報】]

広報がダメだから社長が謝罪会見をする! 危機を乗り越える広報活動の理論と現実

広報がダメだから社長が謝罪会見をする! 危機を乗り越える広報活動の理論と現実

  • 作者: 城島明彦
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
●人気あるスポーツを応援しているのは若い女性が多い→よって、ミーハー化すると選手はやる気を出す。
●非常時の広報対応時のために、過去に広報部に在籍した社員のリストを持っておくべき。
21 books in 2017

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PIが会社を変える [【F.広報】]

PIが会社を変える―「プレジデント・アイデンティティ」のすすめ (リュウセレクション)

PIが会社を変える―「プレジデント・アイデンティティ」のすすめ (リュウセレクション)

  • 作者: 佐藤 正忠
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 1989/10
  • メディア: 単行本

広報マンは情報人脈作りが重要である。


20 books in 2017

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メディアトレーニング [【F.広報】]

入門 メディア・トレーニング ~マスコミ対応の実践ノウハウのすべて

入門 メディア・トレーニング ~マスコミ対応の実践ノウハウのすべて

  • 作者: 篠崎 良一
  • 出版社/メーカー: アニモ出版
  • 発売日: 2015/01/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
●不祥事の報道期間を短くする5つのポイント
1)素直に謝罪する。
2)正直にすべての事実を徹底して情報公開する。
3)原因を究明して明らかにすること。
4)被害の拡大を防ぐための緊急対策の開示。
5)問題を起こしたレベルに合わせた責任表明。

内容(「BOOK」データベースより)

メディア・トレーニングには、「平常時のシーンのトレーニング」と「緊急時のクライシス・トレーニング」の2つがあり、マスコミ対応に限らず、スピーチやプレゼンテーション、TV出演など、対人コミュニケーションに不可欠の話し方やビジュアル面のテクニックなども習得できます。メディア・トレーニングや危機管理のセミナー講師として、多くの企業の役員・幹部社員を指導してきた著者が、そのノウハウのすべてを公開。企業、行政、団体のトップ、役員から管理職はもちろんのこと、教育関係者や士業の人など、メディアの取材を受けるすべての人必読の1冊です!

18 books in 2017



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コーポレートコミュニケーション経営 [【F.広報】]

コーポレートコミュニケーション経営 ―広報戦略が会社を変える

コーポレートコミュニケーション経営 ―広報戦略が会社を変える

  • 作者: 柴山慎一
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2011/04/02
  • メディア: 単行本
●ムラタセイサク君 

内容紹介

企業の差別化は、ビジネスモデルより、
コミュニケーションモデルで体現される

企業価値の最大化や企業の差別化は、ビジネスモデルではなく、コミュニケー
ションモデルでより大きく体現される。コミュニケーションモデルを推進する
コーポレートコミュニケーション活動を通じて、コーポレートブランドのイメ
ージが構築される。
企業とは「コミュニケーションする事業体」であり、ステークホルダーとの間
の双方向で展開されるコーポレートコミュニケーションの巧拙次第で、コーポ
レートブランドのイメージやその価値も変わってくる。

「タダの宣伝」と呼ばれて始まった企業のPR活動も、新時代を迎え、広報効
果測定やブランド構築など、新しい視点からの業務の見直しが進んでいる。

危機管理や財務的側面からの広報活動など、最新の事例を入れつつ、新しい時
代の広報マンのビジネススキルを磨く一冊。

17 books in 2017 


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新しい広報の教科書 [【F.広報】]

最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書

最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書

  • 作者: 栗田朋一
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2014/09/19
  • メディア: 単行本
●ツァイガルニック効果:、『人間は達成できなかった物事や、中断・停滞している物事に対して、より強い記憶や印象を持つ』という心理学的な現象。
●「犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛んだらニュースになる」 
 
【もくじ】

第1章 ニュースリリースをつくる前に
・リリースはまったく読まれていない!?
・企業の中での広報の役割
・「広報」と「宣伝」の違い
・お金をかけずにできる広報」とは
・「戦略PR」はお金がかかるだけ
・広報の仕事の9割はマスコミとの人脈づくり
・読まれないリリースを読ませる、もう一つの方法
・ニュースリリースに4コマ漫画をつけてみた
・リリースでは「熱」を伝える
・広報は会社の情報局
・自社の強みを知らないと広報はできない
・広報は世の中のブームをつくれる仕事
・これからの広報は「創る広報」
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」1 東邦レオ株式会社 熊原 淳

第2章 マスコミとはしなやかで、したたかなお付き合いを
・マスコミにはお願いしない
・広報は心理戦だ
・電話の売り込みにも駆け引きがある
・必ず返信をもらえるメール術
・現場の人と親しくならないと意味がない
・ブロガーもメディアの一つ
・ゼロ回答をしない
・マスコミとの飲み会は優先しよう
・不利なアウェーではなく、有利なホームで戦おう
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」2 株式会社アイル 菅原朱里

第3章 PRストーリーはハッタリを利かせる
・PRには“風林火山"が大切
・記事を書いてもらうための五つの秘訣
・ストーリーがあれば巨大な敵にも勝てる
・ネット企業でもB to Bでも魅力あるストーリーがつくれる
・意外性・社会性・季節性を取り入れる
・アンケートで望む結果を導き出す
・相手に合わせて企画をカスタマイズする
・マイナスをプラスに変えるストーリー
・100%の企画は持っていかない
・企画は複数の切り口を考える
・商品の欠点は隠さず長所にする
・企画をひっくり返してしまえ
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」3 株式会社ビズリーチ 田澤玲子

第4章 「創る広報」は、社内ネットワークが決め手
・毎日社員に情報を流して恩を売れ
・「広報発」の企画を提案する
・社内で信頼を築く方法
・企業トップとの絶妙な距離の取り方
・最終的には社内のほうを向く
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」4 株式会社KUURAKU GROUP 齋藤光絵

第5章 これからの広報は他社とも連携すべし
・異業種や競合の広報とも仲良くすべし
・昨日の敵は今日の友
・一緒に攻めて一緒に守る
・他社を推薦してしまう
・共通項を探すのがコツ
・PR会社で思うような成果が出ない理由
・役割分担をハッキリさせよう
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」5 株式会社日本政策投資銀行 久間敬介

第6章 最新メディアを使ったPR術・情報収集術
・マスコミを引きつけるフェイスブックの使い方
・消費者に「いいね! 」をもらうテクニック
・プライベートな情報で自分のキャラをつくる
・公式アカウントでは宣伝色を消す
・SNSでリアルな情報を集める
・新聞は「み・ち・こ・し」で読む
・テレビ番組を暗記するのは基本
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」6 マガシーク株式会社 田尻有賀里

第7章 もっと広報の仕事を楽しもう
・常に楽しそうに仕事すること
・誰もやったことがないことに挑戦しよう
・話し下手をキャラクターにしてしまう
・先のことを読むテクニックを身につけよう
・頑張れ、広報女子!
<コラム>敏腕広報パーソンに聞く「私の広報術」7 サイボウズ株式会社 椋田亜砂美
 
16 books in 2017 

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広報が会社を強くする [【F.広報】]

広報が会社を強くする 広報実務のA to Z

広報が会社を強くする 広報実務のA to Z

  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: Kindle版


企業の広報活動の重要性を説き、その実務に関するさまざまな知識やノウハウを伝授する1冊。広報の入門書として、また、危機管理のマニュアルを図版・表組みを多用し、実例を示して紹介。広報からトップに上り詰めた泉谷直木(アサヒグループホールディングスCEO)氏の特別インタビューを掲載。
 
15 books in 2017 

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CSRデジタルコミュニケーション [【F.広報】]

CSRデジタルコミュニケーション入門 (NextPublishing)

CSRデジタルコミュニケーション入門 (NextPublishing)

  • 出版社/メーカー: good.book
  • 発売日: 2016/03/25
  • メディア: Kindle版

●CSRサイトの閲覧数:大手B to C 企業 月間1,000~3,000人(全閲覧数の0.1%)

 また、CSRサイトを誰が見ているのか分析するのも大切である。これはIPアドレスからある程度はわかる(社内からのアクセスもわかる)。また、ユーザーがどういうデバイスを使って閲覧しているかをアクセス解析ツールを使って確認すべき。 学生はスマホが多い。Google Analytics,Click Tale。

●伊藤園のCSR戦略

隣のダイバーシティー社員(GPS資料).jpg 

●CSR効果測定

隣のダイバーシティー社員(GPS資料).jpg 

●任天堂は、10万人のメルマガ会員にCSRのアンケート(60問)をとっている。2%の2千人の回答がある。

●CSR Japan 

●公式SNSアカウントでCSR情報発信をする。 

 

 

 

【目次】

第1章 CSRコミュニケーションの現在地
第2章 “ひとりごと”にならないためのCSRコミュニケーション
第3章 CSRコミュニケーションの定量化と効果測定
第4章 CSRコミュニケーションを実施する目的
第5章 CSRコミュニケーションを4STEPで捉える
第6章 環境制約下におけるサスティナビリティ戦略の必要性
第7章 CSR担当者を取り巻く状況
第8章 CSR情報のウェブサイト制作の4つのポイント
第9章 ソーシャルメディアの活用
コラム CSRにおけるウェブ・コンテンツ活用事例

著者について

●安藤 光展(あんどう・みつのぶ)
CSRコンサルタント
専門はCSR(企業の社会的責任)領域における、デジタルコミュニケーション戦略立案、ステークホルダーエンゲージメント、企業評価。2009年よりブログ『CSRのその先へ』運営。著書に『この数字で世界経済のことが10倍わかる-経済のモノサシと社会のモノサシ』(技術評論社、単著)他。1981年長野県生まれ。大学卒業後、ウェブ系広告代理店などを経て、2008年にコミュニケーション・コンサルティング事務所を設立し独立。2009年からCSR支援事業に注力し現在に至る。
 
14 books in 2017 

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広報活動のすべて [【F.広報】]

 
 
 
 
 
●トヨタやソニーは、社内報の表紙に必ず家庭に持ち帰るように記載している。
 
12 books in 2017 


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ライブドア広報 [【F.広報】]

ライブドア広報 乙部綾子 私のポジティブ仕事術40のヒント

ライブドア広報 乙部綾子 私のポジティブ仕事術40のヒント

  • 作者: 乙部 綾子
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2005/07/02
  • メディア: 単行本
 中古本で1円で売っていましたので読んでみました。今思うと、この頃がライブドアがピークの時だったのですね。この半年後くらいから所謂「ライブドア事件」が始まります。彼女もその頃に退職してます。今は別の会社で企業広報を続けているそうです。
 
 彼女は、堀江氏が言っているように「女子アナ」のように、本来の仕事以上に付加価値がでるやり方、つまり「美人広報」というジャンルを確立した事になるのでしょうか。 当時、頻繁にメディアに出ていたので、ライブドアのイメージにかなり影響を与えたと思います。なので、こういう本も出版するに至ったのでしょう。
 
 ただ、アマゾンのカスタマーレビューは燦燦たる結果でしたが、、。 

内容紹介

今最も有名な美人広報・乙部綾子さんが書下ろしたビジネスエッセイ。堀江社長との出会いから広報という仕事に対する自分の姿勢など、著者の素顔が垣間見える内容になっています。「広報」という人前に出る仕事であるからこそ気を配るファッションやメイク術も披露。撮下ろし写真やオフショット写真も満載。堀江社長を最もよく知る美人広報、初の書下ろし。

11 books in 2017 


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