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CEOの覚悟 [D4 食品業界]

日本企業ーCEOの覚悟

日本企業ーCEOの覚悟

  • 作者: 安藤 宏基
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/11/16
  • メディア: 単行本

内容紹介

2020年の東京オリンピックイアーに時価総額一兆円企業になる。日清食品ホールディングスが2016年から始まった五カ年中期経営計画に揚げた経営目標である。
これは世界市場で、グローバルカンパニーの評価を勝ち取るための象徴的なコンセプトワードなのだ。本書はCEOとして上記の目標を達成するための戦略をまとめたもの。企業家は数字がすべてで、逃げも隠れもできない。それを覚悟で戦略を披瀝した。
不透明な経営環境の中で、未来に立ち向かう若い経営者やビジネスパーソンに勇気与える本である。
社内用スローガン「いっちょう、やりますか! 」の、熱い気持ちを共有してもらいたい。

63 books in 2016


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キリンビール高知支店の奇跡 [D4 食品業界]

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)

  • 作者: 田村 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: 新書

 国際的なブランドビジネスをやっている他社の役員から伺った話ですが、海外で闘うにしても、やはりまず日本の地方のあるエリアで勝ち方を極めていることが非常に大事なのだそうです。そのエリアをよく見て、エリアの特性や住んでいる人、風土とか、チャネル全部ひっくるめて最も適切な正しい手を打って実績を上げることができた人間こそ、海外に行っても通用する。サウジアラビアに行っても、ドイツに行っても、そのエリアで最も適切な打ち手を自分で考えて実行することができる。そういう力量というのは国内のエリアのマーケティング、営業から養われるのだと。

 戦う相手はライバルメーカーではなく、社内風土だった。



内容紹介

アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!
筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践した逆転の営業テクニックとは?
地方のダメ支店の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の見つけ方!

大切なのは「現場力」と「理念」。
組織のなかでリーダーも営業マンもひとつの歯車として動いてしまうと、ますます「勝ち」からは遠ざかってしまう。そんなときこそ、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」という理念を自分で考え抜くことが、ブレイクスルーの鍵となる。必死に現状打破を求め続ける、すべての営業マンに送る本!

筆者が行ってきた改革の例
1.会議を廃止
2.内勤の女性社員を営業に回す
3.本社から下りてくる施策を無視
4.高知限定広告を打つ
5.「ラガーの味を元に戻すべき」と本社に進言……など

35 books in 2016


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サッポロ一番を創った男 [D4 食品業界]

「サッポロ一番」を創った男  井田毅物語

「サッポロ一番」を創った男  井田毅物語

  • 作者: 磯尚義
  • 出版社/メーカー: 上毛新聞社 出版部
  • 発売日: 2016/06/13
  • メディア: 単行本
1958年に日清食品の「チキンラーメン」が発売され、日本に即席麺市場が誕生。
1961年にサンヨー食品が「ピヨピヨラーメン」を発売。
1966年に、サンヨー食品が「サッポロ一番しょうゆ味」を発売し、67-68年は、「出前一丁」「サッポロ一番」「明星チャルメラ」の三強の戦いになった。
1968年に、「サッポロ一番みそラーメン」を発売し、味噌ラーメンブームをつくる。そして、1971年に「サッポロ一番塩ラーメン」を発売し、サンヨー食品が創業10周年で即席麺業界トップとなる。
1971年に日清食品が「カップヌードル」を発売し、その後カップ麺市場が急拡大し、日清食品が業界一位となる。
 この頃のサンヨー食品では、井田毅社長が味を決めて、トップダウンで陣頭指揮をとっていたそうです。こういう他社との壮絶な生存競争時期には、「強烈なトップダウン」が必要で、部下もいろいろなアイデアを出すと言うより、命令を着実にこなしていく実行力が求められていたのでしょう。所謂、「有事のマネジメント」です。

内容紹介

即席ラーメン王・サンヨー食品 井田毅前社長の生涯
55年前、黎明期の即席ラーメン業界にゼロから参入。苦難の下請け時代を乗り越え、自ら商品開発に携わった「サッポロ一番」が大ヒットし、地方の一企業から、「世界のサンヨー」を築き上げた伝説の経営者・井田毅の波乱に満ちた生涯を描いた1冊。世界で年間200億食が食べられているサンヨー食品即席ラーメンの知られざる物語。

30 books in 2016 


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ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト [D4 食品業界]

ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト

ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト

  • 作者: フィリップ・リンベリー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2015/02/05
  • メディア: 単行本

相当ショッキングな本でしたね。「食べられる穀物のうち3割以上は家畜の餌になっている。この3割を直接人間が食べれば30億人を養うことができる。海でも同じことがおきている。世界の漁獲量の3分の1は人間の口に入らず、養殖魚や家畜の餌になっている。」いるそうです。家畜などの大量生産は、不健康な食材を大量に生産していることになるのですね。

内容紹介

まるで工場のような家畜飼育、養殖、穀類・豆の単一栽培……。一見すると、安価な食料を効率的に大量生産する素晴らしい手段のように見える。

しかし、現実はまったく逆だ。現代的集約農業は、公害をまき散らし、生態系を乱し、貧困層を拡大する。その先に待ち構えているのは、ファーマゲドン(農業がもたらすハルマゲドン)だ。

私たちは、自分が口にする食べ物についてあまりにも知らされていない。 抗生物質、ホルモン剤にまみれ、不健康に育った肉や魚が安く売られている事実を知ったとき、今後も同じように食べ続けるだろうか。工業型農業が生み出す安い食料が人々の健康と環境を蝕んでいる実態に迫ったのが本書だ。

工業型農業、すなわち動物を飼い、土地を耕すというデリケートな仕事を、機械の部品やゴムタイヤの製造のようにこなす農業が、安い肉を生産する唯一の方法なのだろうか。この考え方は、広く浸透し、長い間、疑う余地のないこととして信じられてきた。政府も、消費者が鶏肉を2ポンドで買える環境を大急ぎで整えた。それが誰にとってもいいことだと信じて。しかし、安い肉がどうやって作られているかは、隠されたままだった。本書では、食料供給よりも利益を優先したために生じた、思いがけない結果について探っていく。国民に食料を供給 するためよかれと思って始められたことが、なぜこれほど間違った方向に進んてしまったのか。

1962年、レイチェル・カーソンは著書『沈黙の春』で、農業が新たに取り入れた工業的手法、特に空からの農薬散布の影響にスポットライトを当て、食料と田園地帯が直面する危機について警鐘を鳴らした。本書は、現代版の『沈黙の春』である。農業、畜産、漁業の工業化が食品汚染、環境汚染、そして種の絶滅を招き、近い将来、破滅的状況(ファーマゲドン)を引き起こすというのが著者の考えだ。 かつて田園地帯では、多様な作物と家畜を育てる混合農業が見られたものだが、今やそれは過去のものとなり、ただ一種の作物あるいは家畜だけを育てる単モ ノカルチャー式農法に取って代わられた。もはや農業に自然との調和は求められなくなった。同じ作物を同じ畑で何度も繰り返し栽培する。土壌がくたびれたら、化学肥料を投入して早々に回復させる。厄介な雑草や害虫は、除草剤や殺虫剤を大量に散布して排除する。家畜は農場から姿を消し、工場さながらの家畜小屋に詰め込まれ、それらの肥やしに変わって化学肥料が、畑や果樹園の疲れた土壌を無理やり再生させるようになった。次第に、かつてない農業の手法が語られるようになった――工場の生産ラインのような飼育方法である。本書では、食料供給において利益を最優先したために生じた、思いがけない結果について検証するとともに、消費者としてどのように行動すべきかを提示する。                        
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46 books in 2015 

著者について


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創業者死す [D4 食品業界]

小説 創業社長死す

小説 創業社長死す

  • 作者: 高杉 良
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/01/30
  • メディア: 単行本

内容(「BOOK」データベースより)

東邦食品工業の創業者で相談役の小林貢太郎が急死した。絶大な力で会社を掌握していた小林の死に、社内は大きく揺れ動く。大株主でもある未亡人の支持を得た社長の筒井は、周囲を蹴落としワンマン体制を築きあげていくのだが…。カリスマ経営者の突然の死と後継者争いを描き、経営者の器量や企業のあるべき姿を追い求めるビジネス小説の佳作!
37 books in 2015


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冷やし中華でCO2削減? つゆ売上高と気象データ一致 気温予測し生産量を調整 [D4 食品業界]

 【日経新聞 2015年4月27日 夕刊】

  気象データを活用して食品の生産を調整すれば、地球温暖化の原因となる無駄な二酸化炭素(CO2)を3~4割減らすことができる。日本気象協会(東京)が、販売数が日々の天気や天候に左右されやすい冷やし中華のつゆと豆腐について調べたところ、こんな可能性が導き出された。


 気象協会が用いたのは、商品の売れ行きを把握する「販売時点情報管理(POS)データ」などに、気象データと組み合わせて需要を予測する手法。これまでは製造や流通、販売の各社が独自にしていた予測を、気象協会が情報を一元的に把握して試みた。

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 分析したのは、南関東における2009年から数年分の売れ行き。冷やし中華のつゆの売り上げは、気温が上昇すると伸びるものの、夏の暑さのピーク前に伸び悩むことが判明。豆腐はその日の気温より、10日程度前からの気温の変化と関係が強いことを発見した。


 気象協会はこれらのデータから需要を予測する数式をつくり、過去にさかのぼって実験してみたところ、実際の売り上げの動きとほぼ一致した。予測に基づいて生産を調整していれば、返品や廃棄などを減らすことができる上、無駄に発生しているCO2は冷やし中華のつゆで4割(夏の終わりの生産量比)、豆腐で3割を削減することができたとしている。


 気象協会は今後は対象をアイスコーヒーなどにも広げる予定という。


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Hungry to Win [D4 食品業界]

30books in 2015
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出前一丁 @ 香港 [D4 食品業界]

 四年半ぶりの香港です。お昼に寄った「茶餐廳」と呼ばれる喫茶レストランでは具入りのインスタントラーメンも食べられ、オプションで出前一丁を割増料金を払って指定することができます。それほど、「出前一丁」は普及しています。広東語で「チョッチンヤッテン」と言うそうです。「出前一丁」は昭和43年(1968)に登場。そして、翌年早々に香港にも輸出されました。

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 香港での「出前一丁」の記事はたくさんあります。

 香港での出前一丁の人気がハンパない

 香港版「出前一丁」は17種類も! 日本版とどう違うのか食べ比べてみた

 出前一丁in香港

 「出前一丁」は私が11歳、小学6年生の時に発売されました。なつかしいですね。



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食品異物混入問題と企業危機管理 [D4 食品業界]

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  今日の日経の一面の「春秋」に下記のような記事が載っていました。

  また、日経BPにも「マクドナルドは時代に合ってない」という記事が出ています。

  異物混入のような問題は企業イメージに著しくダメージを与え、ビジネスの影響も少なくありません。米国では、積極的に情報を公開して行くマクドナルドを紹介しています。

異物混入問題で揺れる日本のマクドナルドだが、実は米国でも以前から業績不振に悩んでいる。その米国本社が昨秋、インターネットで思い切ったキャンペーンを始めた。例えばQ&Aコーナーにはこんな質問も。「マクドナルドのビーフにミミズは入っていますか?」

▼もちろん否定し、詳しい生産工程を解説している。牛肉100%だと訴えるため、わざわざ動画も用意した。単なる工場紹介ビデオではない。有名なテレビ司会者とカメラを中に入れ、責任者が顔を出し、実名で、混じり物なしだと説明するのだ。リスクを負っても消費者とコミュニケーションしたい。その熱意は伝わる。

▼企業広報に詳しいコンサルタントの鶴野充茂氏は、この事例を近著で紹介し、経営の透明性を示し信頼を回復するには「そこまでやるか」という徹底さが要ると解説する。挑戦する姿勢こそが、消費者に「この企業を応援したい」という気持ちを起こさせるという。いったん信頼を失った企業は特にそうだと鶴野氏は語る。

▼普通の人たちがネットを通じて、企業にとって都合が悪いことをどんどん指摘し、広める事例が増えてきた。こうした「ネット告発」に対しては、情報を速やかに開示し、経営の透明性を高める以外に策はないと鶴野氏は助言する。ネットの普及が、顧客や社会との新しいかかわり方を企業に求め始めているといえそうだ。



また、
こういう問題が発生した時に、企業としてどう消費者に伝えるかという伝え方の問題もあります。

日本マクドナルド記者会見


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食品卸 [D4 食品業界]

  食品業界は、メーカーも小売も中小が多かったので、その中間業者である「食品卸」が存在し、特に大手商社がその機能を担ってきました。

  三菱系の「三菱食品(2兆4千億円)傘下にローソン、イオン/ダイエーにも出資」,次に伊藤忠系の「日本アクセス(1兆7千億円)傘下にファミリーマート」、三位は独立系の「国分(1兆6千億円)」です。この国分に丸紅(ナックスナカムラ 9千億円)が2015年に提携するそうです。

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チキンラーメンと女性の社会進出 [D4 食品業界]

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  チキンラーメンの発売は私が一歳の時の1958年です。その頃の日本は、1950年の朝鮮戦争特需により1953年後半ごろには第二次世界大戦前の水準に経済は復興し、1955年から1973年の高度経済成長期の間は年平均10%以上の経済成長を達成する、いわゆる「高度成長期」と言われた時代でした(1956年に「もはや戦後ではない」と経済白書に書かれました)。

  特に1964年には、「東京オリンピック」が開催され、「ALWAYS三丁目の夕日」のように「明日は今日よりよくなる」というのを実感したのを覚えています。私が小学校二年の頃です。

  私が小学校に上がったたので、私の母は、化粧品のセールスの仕事を始めました。土曜などは、給食がなく午前中で家に帰ってくると、お湯の入ったポットとチキンラーメンとどんぶりが食卓に置いてありました。これで、小学校の低学年生でも昼食が一人で調理できるというわけです。

  チキンラーメンは、高度成長期の女性の社会進出にずいぶん貢献したことになります。

   家の鍵を持って学校から帰る児童を「鍵っ子」と呼んでいました。私もそうだったのですが、流行語になるくらいたくさんの母親が社会進出した時期でもあったわけです。



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魔法のラーメン [D4 食品業界]


魔法のラーメン発明物語―私の履歴書

魔法のラーメン発明物語―私の履歴書

  • 作者: 安藤 百福
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本

  麺というものはことごとく、小麦粉を水でこねて薄く引き延ばすところから始まる。麦を面状に延ばすから麺と書く。麺というと日本人はうどん、そば、ラーメンのように線状になったものを思い起こすが、中国では小麦粉そのもの、あるいはすべての小麦粉製品を指す。饅頭も餃子もシューマイもすべて麺である。北京で見たパン屋の看板にも「面包房」とあった。そうすると、ラーメンを食べる東洋人も、パンを食べる西洋人も、すべてひっくるめて人類は麺類なのである。

124 books in 2014


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燃ゆるとき [D4 食品業界]

燃ゆるとき (角川文庫)

燃ゆるとき (角川文庫)

  • 作者: 高杉 良
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/09/22
  • メディア: 文庫

新・燃ゆるとき (講談社文庫)

新・燃ゆるとき (講談社文庫)

  • 作者: 高杉 良
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 文庫

内容(「BOOK」データベースより)

【燃ゆるとき】わずか四パーセントの生存率といわれるノモンハンの激戦を生き抜いた森和夫は、「どんな苦労も苦労のうちに入らない」と、築地魚市場の片隅に従業員四人で起業した。商社の横暴、ライバル企業との特許抗争、米国進出の苦難を乗り越え、東洋水産は、「マルちゃん」のブランドと「赤いきつね」のCMで知られる大企業へと育つ。「運命共同体」を経営理念に、創業以来社員と共に歩んだ経営者の情熱と成功を実名で描く、経済小説の傑作。
.
【新・燃ゆるとき】東洋水産の米国法人は、長年の赤字から脱却して米大陸の即席麺のシェアでトップを達成。経営スタイルがまったく異なる米国で文化摩擦に正面から取り組み、日本型経営を貫いた企業を描いた傑作経済小説。主要人物名を「実名」に替え、さらに迫力を増して新刊行。
.
●東洋水産の創業者の森和夫は、55歳から週三日、朝一時間、英語のレッスンを5年間受けた。
●「フージャーズ」映画 バスケット

燃ゆるとき [DVD]

燃ゆるとき [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: DVD
123 books in 2014

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安藤百福語録 [D4 食品業界]


無から有を生む発想巨人 安藤百福語録

無から有を生む発想巨人 安藤百福語録

  • 作者: ソニーマガジンズビジネスブック編集部
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 単行本

  ソニーマガジ編集の11名の「語録集」で、井深大氏、盛田昭夫氏も入っています。

●VSOT(Vision,Objective,Strategy,Tactics)が必要。

●即席麺の製造は、麺の塊を油に通すと無数の穴ができる、これを多孔質という。油熱で乾燥させた麺塊に湯を注ぐと、多孔質部分に湯が行き渡り、茹で上がりの状態に復元でき、保存性と簡便性が高まる。

●1958年にチキンラーメンが発売されると三菱商事、伊藤忠商事が販売を始め、当時、総合商社の事業分野の広さを象徴する言葉として「ラーメンからミサイルまで」という言葉が流行った。

●1965年に日清食品は、即席麺に製造年月日を表示し始めた。1995年、賞味期限の表示が義務化される。負の面としては、2007年度の食品廃棄などの年間発生量は、1134万t余りに上り、卸からメーカーに返品された商品金額は2010年度で1139億円に上ったという。2014年に入り、カップ麺では5か月→6か月、袋麺では6か月→8か月、その他飲料などでも、安全面を再検証した上で、賞味期限を延長する各メーカーの動きも見られる。

●1994年、日清食品は「創造」をわすれないよう組織改革を行った。

117books in 2014


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P&Gウェイ [D4 食品業界]

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   P&Gは歴史が167年と古く創業は1837年になります(シンシナティ)。イギリスで店を営むろーそく職人のウィリアム・プロクターとアイルランドの石鹸職人のジェームス・A・ギャンブルが、米国のシンシナティにたどり着き、それぞれの事業を始めた。そして、彼らが、同じ家族の姉妹と結婚して、二人で石鹸とろうそくの事業を始めることとなりました。そして、創業からの歴史は三つに分かれます。

1)1837-1945年 創業の時代  石鹸・油脂事業 このころのシンシナティは、精肉業が盛んで、当時最新鋭の製造プロセスを導入していたので(腐敗するまでに製品化、出荷しなければならない)、それをいち早く彼らの事業にも導入した。

2)1945ー1980年 多角化の時代 食品・飲料・オーラルケア・紙製品へ多角化  1939年の米国人の歯を磨く回数は平均して週に一回未満。1959年で、週に4回未満。

3)1980年ー現在 グローバル化の時代 日本事業は、1985年は130億円、87年は、570億円で事業を開始して15年目で初めて単年黒字を達成。

また、98年から始まった7つの製品部門から構成されるGBU(Global Biz Unit)と8つの地域から構成されるMDO(Market Development Organization)そして、2005年の「オーガニゼーション2005」で、GBS(Global Biz Service)という経理・給与計算・福利厚生・発注管理・ITなどのサービス部門を、また、CF(Corporate Function)という販売・財務・人事・IT・法務・MK・市場調査・生産・物流・広報・R&Dをやる部門が新設された。

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  そして、P&Gは「五つの能力」があるといいます。それは、1)ブランド消費財への集中 2)ブランド構築ヘの多様なアプローチ 3)比類なき探究 4)戦略実行の粘り強さ 5)優れたバランス感覚 です。

116 books in 2014


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多国籍企業の変革と伝統 ユニリーバの再生 [D4 食品業界]

多国籍企業の変革と伝統: ユニリーバの再生(1965-2005年)

多国籍企業の変革と伝統: ユニリーバの再生(1965-2005年)

  • 作者: ジェフリー ジョーンズ
  • 出版社/メーカー: 文眞堂
  • 発売日: 2013/05/20
  • メディア: 単行本

  この書は、経営史が専門のジョーンズ博士に、ユニリーバが、社史を編集するように頼んでできたものです。普通、企業は自分で社史をつくるか、学者が勝手に調査して本にする事が多いと思いますが、この本はこうして生まれました。

   それにしても、1929年にリーバ・ブラザーズ(英)とユニ(蘭)が合併した後、ビジネスはどんどん拡大していき、2013年で、売上6兆4000億円で、営業利益は、なんと15%の9,600億円です。従業員は17万人。日本は、売上800億円で社員数550人と小さいですね。

 アフリカのような新興国にも早くから参入しており、事業分野も貪欲なM&Aにより拡大していき、名実ともに「多国籍企業」って感じです。

 1990年頃、ユニリーバは、独自に技術的イノベーションを起こし、それを迅速に商品化するよりも、高価な大人向けチョコレート・アイスクリームのように、どこか他のところで開発されたコンセプトを採用し、自社のマーケティング能力を生かし、世界トップクラスのブランドを構築することに長けていました。問題なのは基礎科学の質ではなく応用させるスピードである、という強い信念が社内に存在していました。

 ユニリーバの5つの企業能力

1)強力なブランド力とマーケティング力

2)企業買収で力を発揮し、買収後の「ユニリーバ化」を進めてきた。

3)研究基盤

4)現地化により、世界各国のビジネス・システムや政府の意思決定に深く埋め込まれた。

5)もっとも重要な事として、経営者育成に多額の投資を行い、優れた経営管理を行った。

というように、技術革新をして、新しい商品を市場に投入して、ビジネスを拡大するという普通のメーカーとは、スケールの違う、大きな戦略によって発展していった会社だと思います。特に(2)はそんなに簡単ではない事だと思いますが、うまくいくと急成長できると思います。

●1960年までのイギリスの女性の40%は、せいぜい週に一度しかシャンプーを使っていなかった。

内容(「BOOK」データベースより)

世界でも有数の巨大グローバル消費財メーカーの一つであるユニリーバ。その歴史を紐解く比類なき研究書が本書である。同社がこれほどまでに巨大化し、成功を収めるに至った経緯を、詳細に解説。さらにブランディング、新興市場、イノベーションなどの重要課題はより掘り下げて解明を図る。幅広い専門分野の研究者はもとより、ビジネスパーソンやマネジメントに関心のある一般読者にもお薦めの至極の歴史書。
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112 books in 2014

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安藤百福かく語りき [D4 食品業界]

インスタントラーメン発明王 安藤百福かく語りき

インスタントラーメン発明王 安藤百福かく語りき

  • 作者: 安藤 百福
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本
2006年11月8日
米誌タイムのアジア版最新号は「60年間のアジアの英雄」を特集、政治、芸術、ビジネスなど5分野でこの60年間に活躍した66人を紹介し、日本からは映画監督の黒沢明氏、プロ野球ソフトバンクの王貞治監督、ソニー創業者の盛田昭夫、井深大両氏ら国・地域別では最多の13人を選んだ。  同誌は黒沢氏を「ほぼ半世紀にわたり、アジア映画界に君臨した」と評し、王監督については「国民の心をつかんだホームランの世界記録保持者」と紹介。盛田、井深両氏は、日本の高度成長を象徴するブランドをつくりあげたとしている。  日本人ではほかに、アニメ映画の宮崎駿監督、指揮者の小沢征爾、ゲームクリエーターの宮本茂、建築家の丹下健三、デザイナーの森英恵、山本耀司、三宅一生、川久保玲、日清食品創業者会長の安藤百福の各氏を選出。政治分野では選ばれていない。  日本以外では、中国の元最高実力者、☆小平氏やインド独立の父とされるマハトマ・ガンジー氏、ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん、タイのプミポン国王らを選出。今年ノーベル平和賞の受賞が決まったバングラデシュの経済学者、ユヌス氏も名を連ねている。
 【共同通信】
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そう言えば、孫の徳隆(のりたか)氏も日経ビジネス2012年10月29日号で、クリエーターとして選出されました。
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CREATOR ―創造主 ―

原田泳幸、花井陳雄、安藤徳隆、森本千絵、朴 正義、岡田大介、田中孝司、池田元英、得上竜一、きゃりーぱみゅぱみゅ、森川 亮、及川卓也、大山龍寛、尾田 栄一郎、小森伸昭、外村 仁、尾崎 裕、柳井 正

111 books in 2014

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食品 [D4 食品業界]

食品〈2015年度版〉 (産業と会社研究シリーズ)

食品〈2015年度版〉 (産業と会社研究シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 産学社
  • 発売日: 2013/11
  • メディア: 単行本
●日清食品の福利厚生:全国、海外の100か所以上の契約ホテルと会員料金設定。スポーツ系、文科系サークル活動。新幹線通勤制度。2004年から管理職全て200の社内公募制導入。食の図書館(東京本社ビル1F)。
●味の素食の文化センター 高輪3丁目
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ゲームのルールを変えろ [D4 食品業界]

ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営

ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営

  • 作者: 高岡 浩三
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/09/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

●ネスレのグローバルの従業員は35万人。本社役員13人+海外マーケットヘッド役員15人。

●工場はコージェネレーション(熱電供給)を導入。生産ラインで発生する熱を再利用し電力コストを3~4割削減。

●ネスレのCSV:①栄養 ②水資源 ③地域・農業開発

内容(「BOOK」データベースより)

思いついたことの98%は実行せよ!マーケティング、営業、流通、採用・育成・評価…本物のリーダーは仕組みを変える。ネスレ日本100年で史上初の生き抜き日本人CEOが語る世界に通用する経営とは?

著者について

高岡浩三(たかおか・こうぞう)
ネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEO。
1983年、神戸大学経営学部卒。同年、ネスレ日本株式会社入社(営業本部東京支店)。各種ブランドマネジャー等を経て、
ネスレコンフェクショナリー株式会社マーケティング本部長として「キットカット」受験生応援キャンペーンを成功させる。
2005年、ネスレコンフェクショナリー株式会社代表取締役社長に就任。2010年、ネスレ日本株式会社代表取締役副社長飲料事業本部長として新しいネスカフェ・ビジネスモデルを提案・構築。
利益率の低い日本の食品業界において、新しいビジネスモデルを追求しながら超高収益企業の土台をつくる。同年11月、ネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEOに就任。
現在、経済同友会幹事、医療・福祉ビジネス委員会副委員長。日本インスタントコーヒー協会会長。
共著書に、『逆算力』(日経BP社)がある。
108 books in 2014

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食品業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 [D4 食品業界]

図解入門業界研究 最新食品業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)

図解入門業界研究 最新食品業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)

  • 作者: 福井 晋
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本

●1970年が「外食産業元年」:大阪万博  70年 KFC,すかいらーく 71年マクドナルド、ロイヤルホスト 73年 シェーキーズ・ピザ 74年 サーティワンアイスクリーム 開店

●2005年「食育基本法」施行。食に関する知識と、健康に適切な食を選択できる能力を身につける教育。

●日本の食品リサイクル比率は59%。

106 books in 2014


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キッコーマンのグローバル経営 [D4 食品業界]

キッコーマンのグローバル経営―日本の食文化を世界に

キッコーマンのグローバル経営―日本の食文化を世界に

  • 作者: 茂木 友三郎
  • 出版社/メーカー: 生産性出版
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本
●欧州での「しょうゆ」の普及のために、レストランをアンテナショップ兼デモンストレーションの場として活用した。
●キャリアアップのために私費留学したいと思えば休暇を与えてくれるような環境を整えるような企業の対応がこれからますます重要になる。
●「読書会」を開催。毎月一回、45分。20代後半から30代半ばの若手社員を毎年8人を選んで、毎月4冊の本を読ませて、内容の説明、議論をする。
●キッコーマンは「グローバル・コンパクト」に参加している。
●食育とは、子供から大人までが、自分の食について自ら学び考え、自ら実践できるようになることを支援することである。
●キッコーマン国際食文化研究センターは、食の国際交流と豊かな生活をめざして、1999年に千葉県野田市に設立。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、老舗メーカーのしょうゆが「アメリカの食卓」に溶け込んだのか。50年前から続く世界への挑戦とその経営論をリーダーが語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

茂木/友三郎
キッコーマン株式会社代表取締役会長CEO。昭和10年2月千葉県生まれ。昭和33年慶應義塾大学法学部卒業後、同年4月キッコーマン株式会社入社。昭和36年米国コロンビア大学経営大学院(経営学修士課程)卒業。平成7年2月キッコーマン株式会社代表取締役社長CEOに就任。平成7年4月~平成15年4月経済同友会副代表幹事。平成15年7月より新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)共同代表。平成16年6月キッコーマン株式会社代表取締役会長CEOに就任
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105 books in 2014

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安藤百福 [D4 食品業界]

安藤百福 (学習漫画 世界の伝記NEXT)

安藤百福 (学習漫画 世界の伝記NEXT)

  • 作者: 石川 憲二
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/07/05
  • メディア: 単行本

 子供向けの漫画で語る伝記シリーズです。こういうマンガを企業で活用する方法もありますね。会社のMissionやVisionまたは、経営理念的な事をマンガというビジュアルを駆使して浸透させるということです。短時間で読めるし、海外展開している会社なら、多言語化もすれば、文字数は多くないので、それほど手間はかからないでしょう。また、電子化すれば、ディストリビューション・コストも低く抑えれます。 

内容(「BOOK」データベースより)

みなさんも、インスタントラーメンを食べたことがあるでしょう?全世界で、なんと毎年950億食以上が消費されている大人気の食べ物です。それを発明した人物が安藤百福です。設備のとぼしい粗末な小屋で、朝から晩まで努力と工夫を重ね、ようやくチキンラーメンを創り出したとき、百福はすでに48歳でした。その後も、前進する姿勢と柔軟な発想を持ち続け、61歳のときにカップヌードルを開発します。「食が足りてこそ、世界は平和になる」、「食を創って、世界のためにつくす」という強い信念を胸にいだき、96年の人生を休むことなく駆けぬけていったのです。
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103 books in 2014

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苦境からの脱出 [D4 食品業界]

苦境からの脱出―激変の時代を生きる

苦境からの脱出―激変の時代を生きる

  • 作者: 安藤 百福
  • 出版社/メーカー: フーディアムコミュニケーション
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 単行本

 安藤百福さんの115の語録集です。

●【健康】煙草が健康に害があれば、私はその習慣をやめるべきだと思う。当社では管理職以上、役員となればもちろん、自分の健康管理に意を用いるよう求める。個人の嗜好に介入するつもりはないが、人の中の人であろうとするならば、周囲に迷惑かけず、自分の身もいとうべきである。新たな出発には、常に自己管理が必要である。

●昭和33年は、チキンラーメン発売で、インスタント食品元年である。

●戦後、日本の製鉄業が大躍進したのは、古い設備が戦火で灰となり、最新の機械に更新したのに対し、欧米では旧式設備を後生大事に守って、日本に遅れをとった。

内容(「BOOK」データベースより)

日清食品会長・安藤百福が贈る21世紀への指針。成功、失敗、そして転機…。知的冒険に満ちた、半世紀を越える体験、その凝縮された知恵のすべてをここに語る。
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101 books in 2014

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「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? [D4 食品業界]

「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?

「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?

  • 作者: 安西洋之
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2011/07/28
  • メディア: 単行本

内容(「BOOK」データベースより)

グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう。あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか?上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」にフィット。
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102 books in 2014

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食品企業飛躍の鍵 [D4 食品業界]

食品企業 飛躍の鍵-グローバル化への挑戦-

食品企業 飛躍の鍵-グローバル化への挑戦-

  • 作者: 新井 ゆたか
  • 出版社/メーカー: ぎょうせい
  • 発売日: 2012/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

●" Are We Ready for the Asian Century?" @ SASIN2012 Conference

●加工食品市場における上位10社の寡占度 2008  日経新聞

 米国(32%)、英国(26%)、仏(25%)、独(20%)、日本(16%)

●アジアの高齢化率 日経新聞

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●日本の地方の伝統的な食品が、日本の中での普及に食文化の壁で時間がかかる時が多いが、海外への普及の場合は、違ったコンセプトで普及する可能性もある。たとえば、水戸の納豆は、中国の富裕層には「健康食品」として普及し始めている。

康師傅控股有限公司(こうしふ-こうこ-ゆうげんこうし、カンシーフー)

  中国の即席麺王「康師傅」【1】ベールを脱いだ“ハイブリッド経営”

  中国の即席麺王「康師傅」【2】年率15%増の飲料市場、「水」を戦略商品にする訳

  中国の即席麺王「康師傅」【3】日本企業が傾倒するカリスマの魅力

●健康食品認定

   日本:特定保健用食品(トクホ) 米国:GRAS(Generally Recognized as Safe)  韓国:健康機能食品 中国:保健食品 台湾:健康食品

内容(「BOOK」データベースより)

アサヒグループホールディングス、カゴメ、キユーピー、日清オイリオグループ、ハウス食品、はくばく、丸京製菓、ヤクルト、グリーンハウス、イオン、企業が自らの海外戦略を語った好評第2弾。
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100 books in 2014

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食欲礼賛 [D4 食品業界]

食欲礼賛

食欲礼賛

  • 作者: 安藤 百福
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本

  著者が96歳の時の本です。翌年の1月に亡くなるのですが、最後まで自分の思いをしたためたということですね。

●人類は「めん類」である:「麦」を「面」状に延ばすから「麺」と書きます(小麦粉を水でこねて薄く引き延ばす)。中国では、小麦粉製品全てを麺といい、饅頭も餃子もパンも麺である。

●食足世平(しょくそくせへい):食がみたされなければ文化も何もない。人間の尊厳もない。食足りてこそ平和になるという思い。日清食品は、食文化を創造し、消費者の感動を呼ぶような食品を提供する、いわば「しあわせ」を売る企業であらねばならない。

 →これはマズローの「五段階欲求説」に相通じるものがありますね。まず「生理的欲求」の第一の欲求が満たされてから、第二の「安全の欲求」に、人の欲求は移るということです。

内容(「BOOK」データベースより)

インスタントラーメンを宇宙まで飛ばした男の「食」へのこだわりがここにある。安藤百福「食」語録。決して平坦ではなかった人生経験の中から学び取った、生きるための知恵ともいうべき言葉の数々。
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99 books in 2014

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AJINOMOTOグローバル競争戦略 [D4 食品業界]

AJINOMOTOグローバル競争戦略

AJINOMOTOグローバル競争戦略

  • 作者: 林 廣茂
  • 出版社/メーカー: 同文館出版
  • 発売日: 2012/06/01
  • メディア: 単行本
  普通の事をやたら英語にしたり、著者の独自のネーミングをつけたりしているのが鼻につきます。
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●東大の池田教授が昆布のうま味がグルタミン酸であることを突き止め、小麦粉を原料としてグルタミン酸ナトリウム(MSG)を製造する特許を1908年に取得し、1909年に味の素の創業者の鈴木三郎助が工業化を始めた。
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●海外は5地域本部制をひいており、トップを始め上層部は全て日本人で、ローカルの育成はまだ不十分。ローカルの海外駐在員もほとんどいない。日本人現地社長は、国内営業経験者が多く、海外赴任が初めてという人も多い。駐在員は、現地語の取得も義務づけされる。
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●1970年代に、日本コカコーラは、「ジョージア」という缶コーヒーを販売したいと米国本社に具申したが、甘いコーヒーを冷やして飲むということがアメリカ人には理解できず。数年間、販売を認めなかった。しかし、一旦OKがでると爆発的にヒットした。これに示されているように、食品には、地域特性がかなりあり、それを現場から引き出し、グローバル本社が理解を示して迅速に実行できるようになると強い。
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98 books in 2014

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時代を切り開いた世界の10人 第6巻 安藤百福 [D4 食品業界]

第6巻 安藤百福: レジェンド・ストーリー (時代を切り開いた世界の10人)

第6巻 安藤百福: レジェンド・ストーリー (時代を切り開いた世界の10人)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研教育出版
  • 発売日: 2014/02/03
  • メディア: 単行本
 子供向けの偉人伝です。
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  安藤百福さんは、海外でも評価されています。
  New York Times  Mr.Noodles  Jan9,2007
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97 books in 2014

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日清カップヌードル開発秘話 [D4 食品業界]

史上最高の経営者 安藤百福 日清カップヌードル開発秘話

史上最高の経営者 安藤百福 日清カップヌードル開発秘話

  • 作者: 浜本 哲治
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2014/03/24
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
  55ページの小冊子です。開発秘話が簡潔に書かれたものですね。
●「5年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる」
10年、1万時間の法則=5年間、毎日6時間
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93 books in 2014

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食品企業のグローバル戦略 [D4 食品業界]

食品企業のグローバル戦略-成長するアジアを拓く-

食品企業のグローバル戦略-成長するアジアを拓く-

  • 作者: 新井 ゆたか
  • 出版社/メーカー: ぎょうせい
  • 発売日: 2010/10/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

●日本の食品メーカーのSWOT分析(みずほコーポレート銀行産業調査部)

S:優れた品質管理ノウハウや技術力、インテグラルなものづくりのDNA(技術と技術の組み合わせによる新商品開発力)、アジアの消費者の日本ブランドへの信頼感ー品質が良いとのイメージー

O:国際的な安心・安全意識の高まり、所得水準向上による高付加価値製品へのニーズ拡大。

W:海外でのマネジメント経験が不足(人材育成の遅れ、マーケティング力の乏しさ)、現地化の遅れ・本社意思決定の仕組み、ハイスペックへのこだわり(低い価格競争力)、規模小さく・多額の先行投資・中期長期的な事業取組みにおいて不利。

T:欧米・現地企業の草の根型マーケティング等による類似商品のデファクト化(日本は大都市でしかプレゼンスを発揮できない)、R&D投入額に勝る欧米企業にプレミアム市場も席巻される懸念、グローバルシステム導入やIFRS対応済の欧州企業との収益性格差が拡大。

内容(「BOOK」データベースより)

ネスレ、コカ・コーラ、味の素、キッコーマン、サントリー、国分、セブン&アイ、伊藤忠商事、企業が自らの海外戦略を語る。
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82 books in 2014

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