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なんとかしたい! 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント [人事4-キャリアプラン]

なんとかしたい! 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント

なんとかしたい! 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント

  • 作者: 片岡 裕司
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 ベテラン社員の活性化は、なかなか難しいテーマです。これは、終身雇用が残る日本独自の現象ですね。海外では、「役職定年」とかはなく、年齢にかかわるものは、「定年」くらいのものですか、米国はそれすらないです。

 歳とっても、優秀であればそれなりの処遇がありますし、そうでなければそれなりにということです。日本でも50歳になっても管理職になれない場合は、それなりの処遇になります。ただし、「役職定年」は、年齢だけなので、納得感がないですよね。

 また、65歳までの「再雇用制度」も賃金は凄く低いので、なかなかモチベーションは上がりません。「28万円の壁」とかもあります。

 65歳未満の年金カットの基準は、年金月額と給与月額の2つを足して28万円以下。その場合、年金はカットされない。年金月額が28万円以下で、給与月額が48万円以下なら、2つの合計の28万円を超えた部分の2分の1が支給停止となるしくみ。それより超える場合はほぼ0。65歳以上の年金カットの基準は、年金月額と給与月額の合計額が48万円を超える場合は、48万円を超えた部分の2分の1が支給停止となる。 老齢基礎年金は対象外

内容紹介

「“不良債権"と思っていたら、宝の山でした」(金融系企業人事担当者)


バブル世代が遂に50代に突入! 300万人を超えると言われる非管理職50代の底力をどう引き出し、どう活かすか。

トヨタファイナンスなど導入企業、続々。
79%のベテラン社員の行動を変えた「5つのステップ」を紹介! 
ステップ1 土台を作る
ステップ2 目標を設定する
ステップ3 心に火をつける
ステップ4 達成に向け支援する
ステップ5 フィードバックする

5 books in 2017 


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毎日が日曜日 [人事4-キャリアプラン]

毎日が日曜日 (新潮文庫)

毎日が日曜日 (新潮文庫)

  • 作者: 城山 三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1979/11/25
  • メディア: 文庫
 1979年の高度成長真っただ中の時代に書かれた本です。「企業戦士」として働いた後、定年を迎え、社会に貢献できない、関われない時を迎えた時の虚しさが書かれています。
 先日読んだ、今年出版された[終わった人」も同じ内容です。
 35年経っても、内容が同じなのはどうしてでしょうね。非常に考えさせます。
51 books in 2016

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終わった人 [人事4-キャリアプラン]

終わった人

終わった人

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/09/16
  • メディア: Kindle版
hyoshi.gif  帰りの電車で、日経ビジネスの「サラリーマン終活~定年後30年時代の備え方」の特集を読んでいて、その中で、この本が紹介されていたので、KindleでDLして、すぐ電車の中で読み始め、家に帰ってからも読み続けて寝る前には読み終わっていました。
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   定年したら何もすることがなく、アクティブな妻には疎まれてなんて話は、かなり前からある話で、今のシニアは、もう少し多趣味でリタイヤ人生を謳歌しているのではないかと思いましたが、この小説がヒットするのは、どうもそう昔とは変わってないようですね。
 2年半くらい前に「高齢者の日常」という話を書きましたが、まさにそういう話がこの本には出てきます。
   私も来年還暦ですし、同級生の中にはリタイヤする人もでてくるでしょう。まあ、今は、再雇用を選ぶ人も多いので、あと数年かもしれません。
 私は、死ぬまで働き続けたいですね。仕事の量は、少しづつ減ってはいくかもしれませんが。そのためには、自分で何かを始めないといけないでしょう。その準備を今からやっておくということですね。
                                     

内容紹介

銀行の出世コースから子会社に出向させられ、定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れる。妻は旅行などに乗り気ではない。図書館通いや体を鍛えることは、いかにも年寄りじみていて抵抗がある。職探しをしてみると、立派な職歴が邪魔をしてうまくいかない。妻や娘は「恋でもしたら」とけしかけるが、気になる女性がいたところで、思い通りになるものでもない。惑い、あがき続ける田代に安息の時は訪れるのか?

49 books in 2016
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まんがで変わる!仕事は楽しいかね [人事4-キャリアプラン]

『まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?』

『まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?』

  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: Kindle版
  最近、Kindle unlimitedにはまって、乱読しています。これも、以前読んだシリーズがマンガ化されていて、ちょっと読んでみようとDLしました。
  会社で、読書を奨励しているのですが、皆、時間がないのか、なかなか厳しいようです。そういう時は、日本に誇る「MANGA」でサクッと読むのもいいですね。最近、人材開発系の本がどんどんマンガ化されているので、会社でも活用しようかなと思っています。
  そして、それから本のほうを読むようになるかもしれません。このデイル ドーテンの本はわかりやすくて好きですね。


仕事は楽しいかね?」 若手向き

仕事は楽しいかね?2」管理職向き

仕事は楽しいかね? 最終講義」特別な人になるために (これはまだ読んでいませんが)

笑って仕事していますか?」 働くことの意味を問う

46 books in 2016


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日曜ファミリア・憲武フミヤヒロミが行く!キャンピングカー合宿 [人事4-キャリアプラン]

 いや~、この番組は、頭をドカーンとやられたような気がしました。70代の年配の方が、凄い秘密基地を作ってたり、自作ヘリをつくたっりと、全く子供みたいな事をしているんですね。

 だから人生忙しいとおっしゃいます。仕事も遊びも忙しくて時間がいくらあっても足りないと。

 これですよね。

  いかん、もっと遊ばないと。

【番組内容】1年ぶりに復活!キャンピングカーを手に入れたノリタケ・フミヤ・ヒロミの親友3人が人とふれあうために旅に出て、行った先々で色々なところへ飛び入り参加していくロケバラエティー!
今回は「50代の3人がこれからの“ちょっと先の人生”をより楽しむために、3人より先に人生を楽しんでいる先輩たちの生き方に触れる合宿。そして先輩たちの拠点となる、秘密基地を巡る」をテーマにお届けする。
3人が向かった先は横浜、横須賀、熱海方面。<横浜のビックリカフェ><横須賀の名車コレクター><熱海一元気な焼き鳥屋、スナック><熱海の海女さんの秘密基地>など多数魅力のある場所へ訪れる。3人がいろんな人とふれあう中、何が起こったのか!?


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雇用の未来 [人事4-キャリアプラン]

 最近は人手不足が深刻になっています。既に建設業界では、オリンピック前の建設特需に人が足りない状況です。飲食業界も「すき屋」など人が足らず閉店まで追い込まれている状況です。工場のオペレーターもかなりの人で不足です。企業の事務職の契約社員や派遣社員も人が不足している状況です。

 日本の労働人口推移を考えると、この状況は益々深刻になっていきます。そうすると、どうなるのでしょうか。政府は「一億総活躍」と言っているように、「女性」「高齢者」の活用が必須になってきます。 

 もう「共働き」は 当たり前のようになってきました。まあ、夫婦で働けば、二人合わせれば、若い時でも課長級のサラリーはもらえるでしょうし、中堅になれば部長級以上のサラリーになるので、余裕のある生活ができると思うので、この傾向はどんどん進むでしょう。

  次のトレンドは、「高齢者」でしょうね。既に定年後も「再雇用」や「起業」したりと労働市場に参入しています。それ以外にも、私は、今の「契約社員」や「派遣社員」に高齢者が参入してくると思います。これは、生活のためというより「社会に関わりたい」「若い人と過ごしたい」というニーズはあると思います。企業としても、質の高い労働力を確保できるのでWInWinになると思います。


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人間の分際 [人事4-キャリアプラン]

人間の分際 (幻冬舎新書)

人間の分際 (幻冬舎新書)

  • 作者: 曽野 綾子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/07/29
  • メディア: 新書

 よく、定年後はリタイヤして悠々自適に暮らしていくと言いますが、社会や人のために何かをやり続けると言うのをやめてしまっては、生きている意味がないのではないかなと思います。何もしないでただ生きているのは動物的に生きているだけなのではないでしょうか。これは、「お金のため生きるために働いている」という職業観だからなのでしょう。なので、年金で生きれるようになったら「いやな」仕事はしなくなるという事なのでしょうね。

●まず、自分が得意なものを発見すること。そして、それを一生かかって続ける事。そすれば、仕事が道楽になる。

●「老い」と「死」は理不尽そのものである。しかし現世に理不尽である部分が残されていなければ、人間は決して謙虚にならないし、哲学的になることもない。

●闇がなければ、光がわからない。不幸がわからないと幸福もわからない。

内容紹介

スポーツの世界では「努力すれば必ず報いられる」などという美談が溢れている。
しかし著者の八十余年の体験によれば、いくら努力してもダメなことは実に多いという。
つまり努力でなしうることには限度があり、人間はその分際(身の程)を心得ない限り、
決して幸せには暮らせないのだ。
「すべてのものには分際がある」「老いと死がなければ、人間は謙虚になれない」
「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を傷つけずに生きることはできない」
「『流される』ことも一つの美学」「老年ほど勇気を必要とする時はない」等々、
作家として六十年以上、世の中をみてきた著者の知恵を凝縮した一冊。

第一章 人間には「分際」がある
人間には変えられない運命がある
そもそも人間は弱くて残酷で利己的である
卑怯でない者はいない
人生には祈るしかない時もある
寿命を延ばすことは正しい行為か……ほか

第二章 人生のほんとうの意味は苦しみの中にある
不幸のない家庭はない
人生は能力ではなく、気力で決まる
うまくいかない時は「別の道を行く運命だ」と考える
人間は死の前日でも生き直せる
生涯における幸福と不幸の量はたいてい同じ……ほか

第三章 人間関係の基本はぎくしゃくしたものである
人は誤解される苦しみに耐えて一人前になる
褒められてもけなされても人間性に変わりはない
誤解されても堂々と生きる
誰からも嫌われていない人は一人もいない
他人を傷つけずに生きることはできない……ほか

第四章 大事なのは「見捨てない」ということ
「許す」という行為は生きる目的になりうる
愛ほど腐りやすいものはない
愛は憎しみの変型である
人間の悲しさを知ることから愛が生まれる……ほか

第五章 幸せは凡庸の中にある
見た目と幸福感は一致しない
「もっとほしい」という欲望が不幸を招く
人に何かを与えることが幸福の秘訣
モノがあふれていると精神が病む
感謝することが多い人ほど幸せになる……ほか

第六章 一度きりの人生をおもしろく生きる
「人並み」を追い求めると不幸になる
何かを捨てなければ、得ることはできない
話のおもしろい人は、人より多くの苦労をしている
他人の評価にすがる人は永遠に満たされない
報復すると人生が台無しになる……ほか

第七章 老年ほど勇気を必要とする時はない
老いと死がなければ、人間は謙虚になれない
誰でも人生の終盤は負け戦
昨日できたことが今日できなくとも、静かに受け入れる
人間の一生は苦しい孤独な戦いである
満ち足りて死ぬための準備……ほか

59 books in 2015


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40歳からの仕事で必要な71のこと [人事4-キャリアプラン]

40歳からの仕事で必要な71のこと

40歳からの仕事で必要な71のこと

  • 作者: 本田 亮
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2015/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 元電通マンのサラリーマン時代に必要と感じた「仕事術」「生き方」「リーダー術」「キャリアの考え方」などを71個綴った話です。「やりたいと100回言ってみる」と実現化するのは面白かったですね。
「自分の長所を、もう一度信じる」

内容紹介

40歳になった頃、仕事が急につまらなくなったーー。 電通・伝説の理想の上司が、40歳からの働き方を伝授! 『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』の本田亮、第二弾! 40歳から「何」を変える? 魅力的なリーダーは何をしているか? いくつになっても、何でも始められる! 40代は、サラリーマンが本気でやりたいことを探す時期だ。 この仕事人生で何がしたい?  自分の本当の気持ちから逃げてはいけない。 サラリーマンにとって大切なことは、 一番出世することでも、 一番お金持ちになることでもない。 一番しあわせになることだ。 一番しあわせだという人が、 結局「勝ち」なのである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本田/亮
1953年、東京生まれ。日本芸術学部卒業。元電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター、環境マンガ家、エッセイスト。国連WFP協会理事も務める。電通にCMプランナーとして入社し、「ピッカピカの1年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで、数多くのヒットCMを企画制作する。同時にサラリーマン転覆隊隊長として世界中の川をカヌーで旅し、その体験談をアウトドア雑誌で連載。
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44 books in 2015

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58th Birthday [人事4-キャリアプラン]

   今日は、58回目の誕生日になります。Face Bookに早朝からどんどん誕生日のメッセージが世界中からなんと140通もきました。今は、SNSで便利ですね。友人の誕生日になるとちゃんと連絡が自動的に入り、メッセージを促す仕組みがあるわけです。

 FBの友達も528人、LinkedInは、346人になりました。アメリカ人は、転職したりするので、知人が平均で1200人もいるそうです。FBには、現職場の人はまだほとんどいませんので、今から、増えていくでしょう。アメリカ人の平均くらいにはいきたいですね(41歳の時は100人でしたからね)。

 ネットワークが広いといろんな意味でいいですよね。どんどん「人の縁」を広げて行こうと思いました。

   最近、80歳くらいまで元気だろうし、死ぬのは90歳過ぎかなとか思っていまして、58歳なんて、まだまだ人生の半ばと思っている今日この頃です。


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努力不要論 [人事4-キャリアプラン]

努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本

努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本

  • 作者: 中野信子
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2014/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
18 books in 2015
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7割は課長にさえなれません [人事4-キャリアプラン]

7割は課長にさえなれません (PHP新書)

7割は課長にさえなれません (PHP新書)

  • 作者: 城 繁幸
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/01/16
  • メディア: 新書
  
 「バブル世代」が大量に大手企業に入社した1980年代後半がすべての始まりで、その後、1991年にバブルが崩壊し、新卒採用は極端に減りました。それで、各企業に、この世代がコブのように突出した層になりました。若手の時は、企業の人口ピラミッドの底辺を構成する大きな層で、若者が多い楽しい職場であったわけです。
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  しかし、その世代は、今や40代半ばです。管理職になる年代ですが、突出して多いこの層の彼らは、先輩の時のように簡単には管理職にはなれません。管理職になるならないは、地位や報酬よりも、よりチャレンジングな仕事につけるかつけないかということです。
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  そうすると、平社員から始まり、40代で課長になる典型的なサラリーマン・ライフはもう送れなくなったわけです。45歳で課長になれていない人は、その後、課長になる確率は極めて低いでしょう。そうするとずっと部下なしのプレーヤーとして企業で生き抜いていかなければならなくなってきました。
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    ここがポイントです。「部下なしのプレーヤー」は、結構楽なわけです。やり方も全てわかっているし、急に凄くチャレンジングな仕事も来ないので、今までのスキルでやっていけます。キャリアが止まった閉塞感を感じないようにすれば、このComfort Zoneは気持ちいいものです。
 同世代で管理職になった人は、それなりにチャレンジングな仕事が与えられるので、仕事を通して鍛えられるわけで、まだOJTが続いていますが、部下なしプレーヤーのOJTは終わっているわけです。
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  新しいキャリアの作り方を考えないといけないのでしょうね。一つは、専門家としての道を進むことです。しかし、これは一部の人だけが進める道でしょうね。もう一つは、転職することです。今の職場ではポジションがないかもしれませんが、他の会社では規模が小さい会社かもしれませんが、よりチャレンジグなポジションを獲得するチャンスもあると思います。よって、「労働の流動性」を高めることは非常に重要だと思いますし、既にその流れは始まっています。
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     よって、OJTが終わった人たちは、自己研鑽しておかないとComfort Zoneから抜け出せなくなるということで「ゆでガエル」状態になるということです。
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内容(「BOOK」データベースより)

40歳になっても係長止まりのバブル世代。二人目が産めない女性一般職。正社員になれない団塊ジュニア。ああ、なんでこの国はこんなに生きにくいんだろう…。閉塞感漂う日本経済、終身雇用を望む新人の割合が過去最高を記録した。しかし「終身雇用=安定」は真っ赤なウソ。35歳で昇給を止める動きがすでに加速、生涯賃金は十数年前とくらべ三割減。まさに飼い殺しなのだ。二〇一X年、働くことに希望がもてる会社にするために、私たちがいまこそ心しておくべきこととは?雇用問題のスペシャリストが示す最終解答。
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11 books in 2015


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ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法 [人事4-キャリアプラン]

ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法 (ディスカヴァー携書)

ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法 (ディスカヴァー携書)

  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2013/09/10
  • メディア: Kindle版
  大学で正規の教授の採用は、企業の正社員採用のようにかなり厳しい採用条件があるそうですが、企業で契約社員を採用するように、「客員教授・特任教授」は、比較的簡単に採用されるそうです。
 しかし、時給は約8千円だそうです。一コマの授業が90分だとすると、一コマ1万2千円になります。週一だとすると月5万円くらいしかなりません。もっと手当はつくかもしれませんが、かなり薄給のようです。まあ、「教授」という肩書で、他の仕事ができるからなのでしょう。大学側も低コストで実務経験のある人を採用でき、シラバスを魅力的なものにできるメリットがあるわけですね。
 そうはいっても、そんなに簡単には採用されないようで、「組織人でありながら個人として目立つ」ことが大切だと著者は語っています。
 
 そういえば、シンガポールにいたとき、広報や人事の社員は、外部の同じ職業の集まりのメンバーになったりして、交流や勉強をしていました。
 こういう活動は、その道のプロを目指す人には、とても大切でしょうね。LinkedInでもそういうサークルがあって、いろんな情報をシェアしたり、そのための意見交換をネット場でやったりしています。もちろんそう言う場でネットワークを増やしています。
 大学教授になるならないは別にして、最終的に大学で教えられるくらいのプロになるように自分の仕事の専門性を高めるという考え方がいいのかなと思います。

内容紹介

労働市場の流動性が高まるこの時代、一流大学を出て大手企業に就職すれば一生安泰…という図式は崩れてきています。その中で、現在のキャリアに付加価値をつけるため、また、ほかの働き方を求めて転職するために、「大学教授になる」という選択肢があります。大学教授というと、博士号を取得し、助教、准教授を経て、運良く教授の席が空いたらなれるもの、と思われがちですが、今や半数が一般企業や団体からの転身組。しかも、公募からの採用が一般的です。さらに、最近増加中の客員教授・特任教授なら、副業として、こなしていくことが可能です。
では、どうやったらなれるの?その裏技を、キャリア官僚から大学教授に転身した著者が実体験をもとに紹介します。
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9 books in 2015


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花の中近東課 [人事4-キャリアプラン]

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     30年も付き合っていると、ほとんど「幼馴染」ってな感じですよね。出会ったのは、20代の頃です。今は「アラ還」になってきました。

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  結晶性知能 crystallized intelligence  という言葉もあります。

  http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16


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生き方5x5の法則 [人事4-キャリアプラン]

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 これは、以前書いた「生き方の法則5・4・3・3」の進化系です。題して「生き方5x5の法則」です。五つのカテゴリーがあって、その中にまた五つの種類があるというものです。そして、カテゴリーは、1から順番に充実させていくのがよいというものです。たとえば、何をやるにしても健康が一番という具合です。このブログのカテゴリー分けも同じようにしています。

 上の棒グラフは、今までのブログに登場した記事の数です。その数が多いほどブログに書くほどのアクションをとっているということです。

 今年の特にいつもよりよくやったのは、ランニング(Bike含)とボイトレ、文章書き、現代史のあたりでしょうか。趣味系がここ数年弱いです。

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大企業のホワイトカラーのキャリア [人事4-キャリアプラン]

大企業のホワイトカラーのキャリア―異動と昇進の実証分析

大企業のホワイトカラーのキャリア―異動と昇進の実証分析

  • 作者: 八代 充史
  • 出版社/メーカー: 日本労働研究機構
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本

ちょっと古すぎましたね。

90 books in 2014


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Happy Birthday to Me. [人事4-キャリアプラン]

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 昨晩は、カミさんと長女で誕生日を祝ってくれました。

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 今日は、職場でサプライズでBirthday Messageを貰いました。ありがたいことです。

Thank you for your warm birthday messages.
I could celebrate my birthay 57 times.
It's all thanks to you!!

皆様、誕生日のメッセージありがとうございます。57歳にもなりました。まだまだ頑張ります。今後ともよろしくお願いします。


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55歳からのハローライフ [人事4-キャリアプラン]

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫

 NHKでテレビ化されたんですね。なんとなく、さみしい話ばかりですね。

●「だいたい日本の会社って、上にごますり、下に威張るしか知らない男の養成所みたいなもの」

●アールグレイの紅茶に蜂蜜入れて飲むと、心が揺れている時に気分を落ち着かせてくれる

●パラディーゾ、オレッツアの発泡性ミネラルウオーター

●再就職で「何がしたいのか」さんざん聞かれ、自分史を書かされたあげく、可能性として示されたのは駐車場の管理人や守衛などの雑務だった。

●皇帝プーアル茶

●男がおばさん化する。守りに入るから。

出版社からのコメント

人生でもっとも恐ろしいのは、後悔とともに生きることだ。「結婚相談所」
生きてさえいれば、またいつか、空を飛ぶ夢を見られるかも知れない。「空を飛ぶ夢をもう一度」
お前には、会社時代の力関係が染みついてるんだよ。「キャンピングカー」
夫婦だからだ。何十年いっしょに暮らしてると思ってるんだ。「ペットロス」
人を、運ぶ。人を、助けながら、運ぶ。何度も、何度も、そう繰り返した。「トラベルヘルパー」

ごく普通の人々に起こるごく普通な出来ことを、リアルな筆致で描き出した村上龍の新境地
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65 books in 2014

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2040年に何をしていますか? [人事4-キャリアプラン]

 私の同じ歳の友人の多くは、「70いくつかで死にたいし、死ぬであろう」とよく言います。よって、自分が80歳以降生きる前提でのライフプランはあまり持っていません。どうも今の80歳以上の高齢者を見て、その人達に対してあまりポジティブな認識がなく、「そうなりたくない」という気持ちが深層心理にあるのではないでしょうか。

 さて、今から25 年後の2040年、又は平成50年、又は昭和115年、私は80ちょっとの歳になっています。今で言う、堂々の「後期高齢者(75歳以上)」です。

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 2010年時点での生産年齢人口は、1947~49年生まれの“団塊の世代”と、その子どもたちで71~74年に生まれた“団塊ジュニア”が含まれていたこともあって、8.2千万人をキープしていました。しかし、30年後の40年になると団塊ジュニアも定年を迎え、生産年齢人口は5.8千万人に減ってしまいます。

 ざっと計算すると、子供1.5千万、大人(64歳まで)5千万、高齢者3.5千万(35%)の世の中になっているということですね。三分の一が高齢者という世界です。

 こういう世の中になっていると、75歳以上の後期高齢者は2.2千万人(22%)となります。感覚からすると今の65-74歳が13%、75歳以上が12%なので、2040年は、後期高齢者の割合が、今の65歳以上の高齢者の割合くらいになるということです。また、今の19歳以下は18%なので、今の子供の割合より大きいということです。これは、かなりの高齢者大国ですね。65歳以上が、今の子供の割合の倍ということになるので。

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 さて、この頃は、私は、後期高齢者のカテゴリーに入っているのでしょうか。

 この時の80歳代は、後期高齢者ではなく、「中期高齢者」と定義されるでしょうね。そしてその層は、今の前期高齢者と同じような感じで、かなり元気であると想像されます。平均寿命は今より3歳延びて、83歳(男) 90歳(女)だそうです。

 この頃の中期高齢者は死亡も入れて三パターンあると思います。国際的にも日本の高齢者はかなり健康です。上記予測では、2040年の80-84歳の層の生存率は70%なので、それと現在の要介護高齢者の数字を使うと以下のようになります。

1) 心身ともに元気な層 45%

2) 要介護高齢者25% (内 認知症60%)

3) 死亡 30% (現在は40%)

 これが、今から25年後の2040年に私が83歳になった時の私の状況の確率です。まあ、元気な確率は半々だということです。生きている確率は7割です。

 ということは、「多分元気で生きているであろう」という前提でプランを組み立てたほうがよさそうな気がしませんか?

 周りに迷惑をかける「要介護」にはなりたくないので、政治家のように80歳になっても仕事をしているのが一番の予防になるのではないでしょうか。80歳になって会社では雇ってくれないでしょうから、仕事をし続けるには、自ら起業しなければいけないでしょう。

 そうすると、2040年には、元気な人の半分、その世代の四分の一は、起業する人が普通な時代になっているのだろうなと思います。

 ということは、今、考えないといけないのは、「将来、何の起業をするか」と言うことかなと思います。


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40歳からの会社に頼らない働き方 [人事4-キャリアプラン]

40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)

40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)

  • 作者: 柳川 範之
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2013/12/04
  • メディア: 単行本

 東大の先生の本ですね。一度、フォーラムで会いました。

 日本の大企業は、バブルの時に異常な量の新入社員を採用したつけが今、回ってきていて、どこも40歳代の層が膨れています。今までは、皆に管理職のポジションを準備できていたのが、もうできなくなり、会社人生の中で管理職になれない方が多いのがこの層です。

 ここの層のキャリア・パスが非常に描きにくくなっています。本書が言っているように、スキルを磨いて他社でも通じるように準備し、いざとなれば転職をして、キャリアを自分でつくることが大事なのでしょう。

 しかし、本人がそう考えるのはいいとして、企業側からそうストレートに転職を促すのも違和感があります。たとえば、ポジティブに転職も視野にいれて自己啓発をしている人は、企業としては残ってほしい人材だったりするからです。

  官僚や銀行などの金融機関は、ある一定の年齢になると、トップで昇進する人以外は皆天下ったりして、組織の人口ピラミッドを三角形にしようとする仕組みが出来上がっていて、これはこれでうまくいく仕組みだと思います。もし天下りを失くせば、歳をとっても皆、役職を下りずに組織は硬直するでしょう。役職定年制も同じ趣旨のものですね。

  欧米では、日本ほど解雇が難しくないので、それほど大きな問題にはなっていませんが、日本の場合はそのために若年層を増やせないなど問題は深刻です。

内容紹介

誰もが将来に不安を抱える激動の時代を生き抜き、チャンスを得るには、どうするべきか?
「40歳定年制」で話題の経済学者が提案する、「新しい働き方」の指南書。 第1章 新しい働き方を手に入れる
第2章 一生会社を頼りにする時代は終わった
第3章 将来を切り拓くための五つのステップ
第4章 能力の棚卸しはこう進めよう
第5章 どんな人でもスキルを磨く必要がある
第6章 複線的な働き方実践編―バーチャルカンパニーを作ろう
第7章 未来の働き方を自分のものにする
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59 books in 2014

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「最高の授業」を、 世界の果てまで届けよう [人事4-キャリアプラン]

「最高の授業」を、 世界の果てまで届けよう

「最高の授業」を、 世界の果てまで届けよう

  • 作者: 税所篤快
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2013/06/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 巻末の対談に書いてありましたが、若者起業成功率と中高年のそれを比べると、若者の方は圧倒的に低いそうです。これは、まあ当然といえば当然かなと思います。いろんなスキルが、まだ若者は未熟ですからね。

 若者のベンチャー立ち上げはよく報道されますが、中高年のそれはそれほどでもなく、マスコミ受けはあまりしないのが現実です。

 しかし、上記のような状況下、もっと日本でもベンチャー企業が勃興して欲しい場合は、意欲しかない(スキルのない)若者だけにそれを望むのは、少子化のおりもあり、あまり賢いやり方ではないのかもしれません。

 意欲のある数少ない若者のベンチャー企業に、熟練の中高年が参画して、共同で新規事業を起こすのがもっとも理にかなった方法であるような気がします。

内容紹介

アイデアと、行動ひとつで、世界はここまで動かせる。

NHK「おはよう日本」、日テレ「ニュースZERO」ほか出演で大反響! 朝日、日経、日経ビジネス、アエラなど、各メディアで話題の「元・落ちこぼれ」早大生による、世界を驚かせた教育革命戦記。

深刻な教師不足になやむ途上国に、ネットやDVDを駆使して「最高の授業」を届けつづける、24歳の早大生、税所篤快(さいしょ・あつよし)。かつて偏差値28の「おちこぼれ」だった彼は、なぜバングラデシュ、ルワンダ、ヨルダン、ガザ地区など世界各地の教育危機を次々と救うことができたのでしょうか?

日本の受験ビジネスにひそんでいた意外な「武器」、ワタミとの合同事業の挫折、くやしさを「行動」に変える勇気、そして各地でなしとげた、予想を超える成果の数々……。世界を驚かせた、感動の教育革命戦記!

目次
序 章: 最高のプレゼン、最低の結末
第1章: 足立区の落ちこぼれ少年
第2章: バングラデシュ版「ドラゴン桜」の成功
第3章: ソーシャル・ビジネスの夢、やぶれる
第4章: 「五大陸ドラゴン桜」プロジェクト、中東へ
第5章: ルワンダ一の理科教師
第6章: 封鎖都市ガザと、2人の女傑
第7章: 「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう
巻末鼎談:米倉誠一郎×田村耕太郎×税所篤快
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53 books in 2014

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サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ [人事4-キャリアプラン]

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 1962年のクレージーキャッツの植木等の歌で、映画にもなりました。私が5歳の幼稚園の頃です。

サラリーマンは気楽な稼業と きたもんだ

二日酔いでも 寝ぼけていても

タイムレコーダー ガチャンと押せばどうにか格好が つくものさ

チョッコラ チョイとパアにはなりゃしねェ アッソレ”

 という歌です。高度成長期に入った頃ですかね。団塊の世代の一つ前の世代の頃の世代が活躍していた時期ですね。私の両親の時代です。学生の頃に戦争を経験している世代ですね。

 暗黒の戦争を経験し、高度な成長の中で昭和を必死で生きてきて、マズローの一番目の欲求段階の「生理的欲求」は満たされ、たどり着いたのは第二番目の「安定・安全」と第三番目の「帰属」でした。第四番目の「承認の欲求」と言う「出世」がくるのですが、そこまで行けない人も当然たくさんいるわけで、「まあ、そこまで贅沢言わなくてもいいのではないの?貧しいながらも楽しい我が家じゃない」という価値観が支持されたのだろうと思います。なので、この歌が支持されました。「日本人総中流意識」という言葉もありましたね。超貧乏な人も、超金持ちの人も見たことないという社会です。まさに「共産主義」でした。

  植木等はこんな歌も歌ってしました(暗記しているってことは、子供ながらしょっちゅう歌っていたという事ですね)。

金のないやつは俺んとこにこい

俺もないけど心配すんな

見ろよ青い空、白い雲

そのうちなんとかなるだろーーう

その後日本はどんどん発展し、結局、なんとかなってしましました。


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高齢者の日常 [人事4-キャリアプラン]

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   今、日本の人口の中でも大きな部分を占める「団塊の世代」が65-70歳くらいになり、リタイアしている人達も大勢いますが、その人達はどういう生活をしているのでしょうか?

1)カフェ

 ドトールなどのカフェは、午前中、昼下がりなどは、高齢者で溢れています。一人の場合が多く見受けられます。皆、本を持ってきていて読書をしています。PC持ってきている人もいます。学生も勉強していたりするので、カフェはどこもいつも満員です。高齢者は、一人暮らしだったりする人もいるで、この人の喧騒の雰囲気をエンジョイしているように感じます。カフェは儲かるのでしょうか。確かにいつも混んでいますが、滞留時間が長そうなので、回転率は低そうですね。

2)図書館

 読書というと図書館です。図書館は、今、どこも結構充実していて、建物もそう古くはないのではないでしょうか。雑誌とかもたくさんあるし、そう混んでもないので、週刊誌を読みにぶらっと立ち寄るような使い方をしている高齢者は多いと思います。

3)映画

 映画好きの友人に言わせると、平日昼間の映画館は、一人で来ている高齢者で一杯だそうです。

4)カルチャーセンター

 高齢者のアクティビティの定番と言えば昔から「習い事」と決まっています。高齢者の数が増えているので、習い事人口も増えているのでしょうね。友達ができるのも魅力です。特に女性の高齢者は半分くらいの人が習い事をしているデータもあります。また、「社交ダンス」も結構人気で、高齢者でも異性との出会いがあるのは人気が高いようです。

5)カラオケスナック

 住宅街にある小さなスナックは、高齢者のたまり場になっているようですね。皆でカラオケやっているようです。私の家の傍にもいくつかありますが、ちょっと入りずらい雰囲気です。もう少し、歳をとってからにします。

6)ゴルフ・旅行

 平日は、ゴルフ料金も安いので、特に男性の高齢者の方はがんがんやられています。オフシーズンの旅行も人気です。

7)ジム

 最近、あちこちのジムに行きますが、土日や平日夜でも、高齢者は一杯、ジムにいます。平日の昼間は相当いると想像できます。よく観察していると、ジムでは、男女の高齢者のコミュニティができていて、皆でエアロビなんかやっています。なんでもそのインストラクターの人なんかとも仲良くなり、皆で、トレーニング後、飲みに行ったりするのだそうです。これは、ジムの「健康ランド化」ですね。

 

 ということで、カフェ、図書館、映画館が「静」の行動なら、カルチャーセンター、スナック、ゴルフ、ジムは「動」の行動ということですね。そして、最近の新たな流行が、カフェとジムですね。

  しかし、仕事しないで、上記の事だけ、何十年もやるとさすがに飽きるでしょうね。


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生き方の法則5・4・3・3 [人事4-キャリアプラン]

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 56年間も生きてくると、やっとどういうふうなリズムで生きていけばいいか、何をどう習慣化すれば、生き生きと生きれるかが少しずつ分かってきました。

●身体の5ポイント

 身体をいつもいいコンディションにしておくためにうまくスポーツなどを楽しみながら日々メンテできれば最高です。今、ようやく形が整ってきました。まず有酸素運動の①ランニング②自転車③水泳で、次はゲーム性の強い④ゴルフです。そしてそれらの中心が⑤筋トレです。

 高校時代水泳部でしたし、ゴルフ・筋トレ(ジム通い)は、20年間しています。ランニング歴は、16年です。今のBikeを買ったのは8年前です。トライアスロンは、3年くらい前から始めました。ということで、それぞれ年季は入っています。そのほかのスポーツというと中学の時卓球部、大学の時、少林寺拳法部で、学生・社会人の時、テニス・スキーもやっていましたが、とりあえずこれらは封印しておきましょう(ボーリングは時々やりますが)。

 ①②③の持久系スポーツは、まず、表期と裏期にわけ、前者を10月からの半年のランニング中心のイベントにでる、5月からの夏の半年をトライアスロン参加期間とし、ほぼ年間通して毎月一回レースにでるようにします。家の近所の多摩川のレースは、練習をかねてという感覚で、ひと月に複数回あっても参加します。トレーニングは、週末が中心ですが、必ずウィークデーも走るようにします。これをやれば、月間走行距離が100km以上稼げるので、そのくらい走りこむとレースで歩くこともなくなり、練習追い込めば、自己新も出せたりするので、レース参加が一層楽しくなります。

 ウィークデーの練習のコツは、練習メニューのバラエティを増やすことです。朝走ったり、会社から帰る時に走ったり、いろんなジムに会社の行き返りに寄って、走ったり、泳いだりすることかなと思います。週末でも、ジムで半日遊ぶとかいう感覚を持てばトレーニング自体が遊びになります。

 次が、遊び感覚の強いゴルフです。今は、高校の同級生と月一でやっています。先日150回大会をやりました。もう12年やっています。とても楽しい会です。後はたまに会社の仲間とやります。これも30年くらい知っている奴らです。ということで、ゲームは毎月やりますが、スコアが毎年どんどんよくなるということはなく、それが課題です。家の近くに練習場もみつけましたので、そこで必ずレッスンを受けるという事を習慣化したいと思っています(経験上、自己練習では全然上達しないという事がわかっているので)。90前後でまわれるようになりたいものです。

 最後が、基本中の基本の筋トレです。これは、今、会社帰りなどにジムに行きだしたので、毎週ちゃんとやろうと思っています。また、これとランニングを組み合わせれば、体重を58・5kgで腹筋四つに割れるという理想体形をいつも保つというのを意識したいですね。そして、今年から始めた「禁酒」「禁煙」「糖質ダイエット」を成功させれば、身体をいつもベスト・コンディションに保っておけると思います。PC・スマホと連動する「睡眠計」と「体重計」を購入したので、それでライフログ取りながらモニターしていこうと思います。「睡眠」の質の改善も課題です。

 何をするにしても、ます「カラダ」じゃないですか。

 

●読み書き能力の4+1のポイント

 「物を考える」ための基本的な「読み書き能力」はいつもブラッシュアップしておきたいと思っています。ます、①読みですが、これは本を継続して読むということです。年間80冊は最低読みたいと思います。今年はもう36冊なので、100冊くらいいけそうです。通勤時間を利用してこんなに読めるので、この習慣は継続したいです。②書き、これは、このブログや会社のブログなど結構、毎日文章を書いています。今は、本も書いているので、いつも本を書くという目標を持って、日々、ブログなどを書き続けるといいかもしれません。二、三年に一回本を出版するくらいの書く力を身に着けたいです。③聞く、これは傾聴力ですかね。これは今のところこれといった事はしていません。コーチングには、傾聴力が必要であるといわれていますが。④話す、仕事がら月に一度はスピーチの機会があります。折角ですのでうまくしゃべりたいですよね。ボイストレーニングに先月より通いだしています。いろいろ学べそうで楽しみです。そして、もう一つ追加は、英語の読み書き能力です。これは、ここ5年間くらいずっと学習していますが、ずっとつづけなければいけません。とりあえずの目標はTOEIC満点ですね。その後TOFEL満点を目指そうと思っています。

 これも基礎中の基礎のスキルなので、歯磨きのように習慣化させて、いつも綺麗な歯にして、栄養を咀嚼できるようにブラッシュアップしておきたいと思います。

●教養・趣味の4つ

 スポーツや読書、ブログなども既に趣味にはなっていますが、もうちょっと趣味を充実させたいですね。まず①アート系の絵画、写真ですね。絵画教室には3年ほど、カメラ教室にも半年行きました。最近はほとんどやってないので、とりあえず美術館へ行くのは継続したいですね。次は②家事系です。料理とガーデニングです。料理教室には6年も行って、ずっと料理は趣味でやってましたが、娘たちが家を出ていった途端しなくなりました。ガーデニングも同じです。三番目は、③音楽系ですね。4年間ベースを習いましたが、今は全然弾いていません。音楽自体もあまり聞かなくなっています。まず、音楽聞くところからですね。Walkmanで音楽を楽しみながら会社に行かないといけません。④リベラル・アーツというか教養を身に着けないといけません。主に読書からですかね、櫻井よしこさんの言論テレビの会員にも一年前くらいからなってます。いろいろ考えさせる対談が視聴できます。まずは、歴史を中心に教養を深めようと思っています。

 趣味系は、ここ10年ほどサボっていますね。本来したい事のはずなので復活させましょう。

●ジョッブ・スキルの3つのポイント

 私の仕事のスキルは、①営業・マーケティング能力 ②経営能力 ③人的資源管理能力 の三つで、グローバルにも対応しているということですかね。今は特に③のところを強化しつつあるということです。この分野は心理学なども必要で奥が深いので学習し甲斐があります。②もMOTのシラバスをチェックして、知識が低いところは強化しておきたいと思っています。

 ということで、仕事をするには、その前に三段階の層があり、そこをしっかりやると、立派な仕事ができますよという事です。


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年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方 [人事4-キャリアプラン]

年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方 (扶桑社新書)

年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方 (扶桑社新書)

  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2012/06/01
  • メディア: Kindle版
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内容紹介

アンチエイジングは自分の人生を否定すること。いくつになっても人は成長する! 「脳トレ」ブームの立役者と高齢社会研究の第一人者が提唱する新たな概念に世界が注目!
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34 books in 2014

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迷わない [人事4-キャリアプラン]

迷わない。

迷わない。

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/12/20
  • メディア: Kindle版

内容紹介

「夢をもって」「後悔せず」そして「楽天的に!」。よしこ流「生きるヒント」が満載で、早速大反響を呼んでいる一冊です。
ジャーナリストとして国内外の諸問題に筆鋒鋭く切り込んできた櫻井よしこさんですが、本書はこれまでの著作とはちょっと違います。自身の半生を振り返りながら、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「生と死とは」などなど、人生において避けては通れない諸問題について語ります。
櫻井さんの半生はまさに波乱万丈。ベトナム・ハノイで生まれ、日本に引き揚げ。大分、新潟での生活を経て高校卒業後にハワイ大学へ。彼の地での父親との葛藤、勘当を経て、帰国後、英字紙の助手として仕事をスタート。テレビキャスターに起用されたのは34歳のときでした。16年間のキャスター時代には、視聴者を魅了した知的な笑顔の裏で、ニュース原稿を巡り辞任覚悟で番組デスクと大喧嘩したりと、「大組織対フリーランス」の苦悩に直面したこともあります。またプライベートでは結婚、そして離婚という大波も経験しました。
そして今、103歳のお母様の介護のかたわら旺盛な活動を繰り広げている櫻井さん。彼女の一本芯の通った生き方は、人生の節目節目で岐路に立つあなたの「これからの生き方」のヒントになります!
22 books in 2014

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カーネギー名言集 [人事4-キャリアプラン]


カーネギー名言集 新装版

カーネギー名言集 新装版

  • 作者: デール カーネギー
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本

熱中は性格をつくる原動力である。物事に集中できなければ、いくら才能があってもいつまでも芽を出さない。大抵の人は、まだ使い方を知らない隠れた才能をたくさん持っていると断言してよかろう。たとえ教養があり、しっかりした判断力があり、考えが理知的であっても、心を打ち込んで思考し行動することを知らないうちは、隠れた才能の存在は、誰にもわからないー本人ですら知らないのだ。
デール・カーネギー

常に現在の時間にしっかりしがみつけ。刻一刻すぎていく時間には、無限の価値がある。、、、私は現在に自己の全てを賭けている。一枚のトランプに人が大金をかけるように。私は現在をそっくりそのままで、できるだけ高価なものにしようと努力しているのだ。
ヨハン・ウオルフガング・フォン・ゲーテ

我々は自分の健康を大切にする。貯蓄をし、家の屋根を丈夫にし、衣服を十分に整える。だが、あらゆる財宝のうちで最高のもの、「友人」という財宝を備えようとする賢者はどこにもいない。
ラルフ・ワルド・エマーソン

もし人生に退屈しているなら、何か心からやり甲斐があると信じている仕事に没頭することだ。「この仕事こそ生きがいだ、死んでも悔いない」という気持ちで働けば、夢のように幸福な人生が送れる。
デール・カーネギー

内容紹介

人間関係の達人として不朽の名声を得たデール・カーネギーの死後、残されたノートには彼が気に入った古今東西の名言名句が集められていた。日常会話の中で、あるいは数多い著作の中で、彼はこれらの名言名句を実に効果的に使った。それによって要点が強調され、内容が豊かになり、文や話しに威厳が加わる。これらの名言を編集することで、カーネギーが信じ、書き、教えた真理を明快に伝える一冊の人生哲学書ができあがった。
 
11 books in 2014


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必死に生きる [人事4-キャリアプラン]

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  日本の昔は、農業が主役で、人手が必要でした。しかし、まだ、皆貧しく「貧乏子だくさん」とか言われ、子供の労働力を当てにして、たくさんの子供がいる家庭が普通でした。戦争中まで、「産めよ増やせよ」というのが国家戦略でもあり、10人兄弟とかいう家庭も珍しいものではありませんでした。戦後は、二人が標準となっていきます。

 その後、女性の高学歴に伴い、晩婚化してきて、平均の子供数は、2を割り1・ちょっとになってきています。女性の高学歴化に伴う、晩婚化や裕福な家庭ほど、子供の数は少なくなっている(教育費の問題から)のも世界的な現象です。

 最近の日本の調査では、そもそも結婚したくない男女が増えてきているそうです。調査では、特に男性の「草食化」が深刻になってきたとあります。これは、動物としての本質の問題に関わります。そもそも生物は種の保存というDNAが組み込まれているはずですなのに。

 今日、昼食時に同僚とその話題を話していたら、「あまり裕福になると、種が途絶えていくのかもしれませんね」と言う意見もでました。

  話は、変わりますが、若い時は、音楽のヒットチャートには、すごく関心があり、一生懸命聞いており、音楽が生活の一部でそれなしには語れなかったと思いますが、中高年になると、ヒットチャートには、驚くくらい関心がなくなったのも実感としてあります。これは、何なんでしょうか。

  私の友人に、「何歳くらいまで生きたいか」と質問すると、皆、「そんなに永く生きたくない。70歳くらいで死にたい。」と言います。平均寿命が80歳を超えている事実を知っているのにも関わらすにです。小学生に聞くと多分「ずっと生きたい」と言うと思います。この差は何なのでしょうか。

  昔は、自然と普通に肉体的にも、感覚的にも老化して、今までは、皆死んでいったのでしょうが。今は、好むと好まざるとに関わらず、医学が飛躍的に進歩して、人間は、そんなに簡単には死ねないようになってきたと思います。100歳くらいまで生きると思います。

  こういう事を総合的に考えると、本来、人間が持っている「生」の本能と「環境の変化」にズレが生じているような気がします。つまり、子供の件は、本能が環境に影響されて、本来の本能が歪んできた。死に関することは、本能通りには、環境がさせてくれなくなったということでしょうか。

  今までは、この環境変化が、凄くゆっくり起こっていたので、水中で生きていた我々の祖先は、陸で生きれるようになったわけで、環境変化と共に進化(退化?)してきたわけです。しかし、今の急激な変化は、対応してしまう所と対応できない所が出てきていて、今までの論理でいくと非常に変な対応の仕方をしているのかなと思います。

  時々、「老いに抵抗せず、自然体で生きていきなさい」という著名人の意見を聞きますが、少し反論したいのは、その「自然体」というのは、昔の「自然体」ではなかろうかということです。今の環境下ではそれは、自然じゃありません。今の環境に合わせるなら、歳とっても「筋トレ」しないと、医学が進歩した現代では、ただの「寝たきり」になってしまいますよと思います。

  人間本来の「本能」のまま生きるのであれば、死ぬまで「必死」に生きるのが自然なのではないのかなと思います。


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ミニスカートと定年制 [人事4-キャリアプラン]

   子供の頃は正月に家族でよくテレビを観ていました(昭和ですね)。しかし、よく両親が「懐かしのメロディー」なる番組をチョイスしていたのは、辟易していました。私には、知らないオジサンやオバサンが出てくる、何も面白くない番組だったからです。

 当時、山本リンダが流行っていました。彼女は私より六つ年上で、当時既に私にとっては大人でした。彼女は私が9歳の時に、既に「こっちゃうな」で歌手デビューしていたのです。

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  あの時に、私が親に言った言葉を今でも覚えています。「僕が大人になって「懐かしのメロディー」を観たら、この山本リンダが登場するのかな?」と。

  あれから、ずいぶん時が経ち、あの時の親よりも私は、年上になりました。「懐かしのメロディー」も十分楽しめる歳です。テレビを観ていたら40数年前に予言していたことが起こりました、「山本リンダ」登場です。

  

 

 

 「、、、、、」

 

  これは、一体何なのでしょうね。まだミニスカートで踊ってらっしゃいます。62歳です。

 

  日本は、少子高齢化を迎えており、政府は65歳までの「雇用延長」を企業に義務化しました。70歳定年制も早晩実施されるでしょうし、その後には、定年制廃止になるかもしれません。米国やドイツでは、「定年制」はありません。よく考えると、日本でもサラリーマン以外には定年制ありませんね。芸能界でも皆、ずっと働いています。そもそも、日本で定年制が普及しだしたのは、1930年代といわれるので、まだ80年くらいの歴史です(60歳ちょっとが平均寿命の時の55歳定年制です)。

  世の中、明らかに変化しています。「定年制って、あったんだ。それって、おかしいジャン、昔の日本はそうだったんだ。江戸時代にもなかったのに、ヘンなの」と皆が言う世の中がすぐ来ます。


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鬼の中近東課 [人事4-キャリアプラン]

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    入社したての頃の先輩は怖かったです。ある時、海外駐在していた先輩が出張で一時帰国してました。一言も我々にしゃべりません(コミュニケーション能力ゼロかと思いました)。

  そんな先輩が、当然「モデル番号x△?xのカタログ持ってこい」と小さい声でボソっと私に言います。不意をつかれた私は、そのモデル番号x△?xは聞き取れません(まだモデル番号もよく知らない時でしたから)。でも聞きせるような雰囲気ではありませんでした。

  「はい、分かりましたっあ!」と、課を飛び出し、一目散に広告課へ走っていきます。当時は、広告課がカタログを管理していました。カタログ担当の年配の人に、「カタログください!」と大声で頼みます。

  「どのカタログ?」と当然のように聞かれます。

  私の答えは、今でも忘れません。

  「わかりません」

  「えっ? わからないとあげようがないんだけど、、。」

  その人は、私が泣きそうな顔をして、バカなお願いをしているのをまじまじと見て、全てを悟った顔をされました。

  1980年代の海外営業本部(通称「海営」)の中近東課というのは、会社中で知られている怖ーい、軍隊のような部署で、「鬼の中近東課」という部署で、皆が恐れる部署だったのです。

  私の配属希望は当然の事ながら、欧州か米国課で、中近東課だけは、イヤだと言っていたにも関わらずの配属でした。

  「そうか、誰に頼まれたの? ああ、あの人。 ということは、今、ビジネスが熱いここら辺だろうな。最近の新製品のここらへんも狙い目だな」

  と、数モデルのカタログをポンポンと選びます。私は、まるで神業を見ているようでした。私のほとんど初めてのお使い的な情けないお願いにも関わらず、状況判断をしての行動です。

  「遅くなりました。カタログです!!」

  と、絶望から得意満面と激しく心を変動させて渡しました。

  「違うじゃないか、、、」

  私は、また奈落の底に落ちていきます。

  「カタログすら、まともに持ってこれないのか、、もういい。。」

  私が、「無能」であると烙印された瞬間でした。

  その後、その先輩は、日本にいる間、一言も私に話しかけませんでした(涙)。

  これは、私の情けない話ですが、この課では、理不尽な話が頻繁にあり、私だけでなく、若いやつは皆その経験をしています。たとえば、部長主催のランチは、松風で天ぷらそばと決まっていて、何も知らない新人がエビの尻尾を残すと「バカヤロー!」と罵声が飛びます(おかげで、今、エビの尻尾を食べるようになりました)。

  しかし、理不尽には抗体ができ、その後、どんな世の中の理不尽にも「中近東課よりはましか」と思うようになりました。今思うと、これは教育だったのかもしれませんが(多分違うと思うけど)、その時は、自分達の身の不運を嘆いたものです。

  ただ、その後、理不尽の制裁をうけた皆、販売会社の社長になりましたね。

  昔、上司が異例の出世をした時に、私ともう一人の先輩とで、お祝いの言葉の後に「まさか自分ひとりの力で昇進したと思ってないですよね?」と半分冗談、半分本気で詰め寄ったことがありました。

  「もちろん、ありがとう」と言われた時、私に15年前、無能の烙印を押した先輩からのその言葉は、「俺はもう無能ではない」という自信になりました。

 


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寿命100歳以上の世界 [人事4-キャリアプラン]


寿命100歳以上の世界 20XX年、仕事・家族・社会はこう変わる

寿命100歳以上の世界 20XX年、仕事・家族・社会はこう変わる

  • 作者: ソニア・アリソン
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2013/10/31
  • メディア: 単行本
 
100 Plus: How the Coming Age of Longevity Will Change Everything, From Careers and Relationships to Family and Faith

100 Plus: How the Coming Age of Longevity Will Change Everything, From Careers and Relationships to Family and Faith

  • 作者: Sonia Arrison
  • 出版社/メーカー: Basic Books
  • 発売日: 2011/08/23
  • メディア: ハードカバー
  近未来に、人間の寿命は150歳になるという話です。色々な検証があり、面白いですね。70歳くらいでも子供が産めるようになるとか。
  長寿になっても、皆が豊かになれば、環境破壊はなくなり浄化されるそうです。これは、環境クズネック曲線(EKC)という理論があり、ある程度、裕福になれば、皆が環境に気をつけるようになるそうです。これは、日本の歴史を見ても納得感あります。
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  医療も凄く進歩するので、長寿になるということです。遺伝子治療は、今、凄くホットです。1990年のゲノム解読に7000万ドルもかかりました。2009年は、それが5000ドルでできるようになり、もうすぐ1000ドルでできるようになるそうです。今でさえ、DNAの一部でしたら199ドルでできるサービスも始まったそうなので、皆が、自分の遺伝子情報を持つのは、そんな遠くない将来です。そうすると予防もできるというわけです。

  長寿社会は皆死ぬまで働きます、昔はそうでした。「引退」というのは新しい概念で、米国で1935年に社会保障法というのが最初の法律です。紀元後2000年以上経ちますが、「引退」の概念がでてきてから100年も経っていないということですね。

  「20年後、人類は「不老不死」になる」ってな話もあります。秦の始皇帝が探していたやつです。

  カロリー制限法がいいらしいです、食べすぎはいけません。

 

内容紹介

人類史上初めて150歳まで生きる人物はすでに生まれている。(アメリカのプルデンシャル生命保険広告より)

70歳で妊娠することも、110歳から次のキャリアを築くことも可能になる――これは遠い未来ではない!

再生医療など科学技術の進歩により、平均寿命が100歳を超える日が近付いている。誰もが健康なまま現在の2倍も長生きするようになれば、総人口はどうなるか、地球環境は守られるか、家族関係や豊かさ、宗教心はどう変わるか……。
シリコンバレーのテクノロジーアナリストが「長寿革命」の新時代へと案内する。
Humanity is on the cusp of an exciting longevity revolution. The first person to live to 150 years has probably already been born.
What will your life look like when you live to be over 100? Will you be healthy? Will your marriage need a sunset clause? How long will you have to work? Will you finish one career at sixty-five only to go back to school to learn a new one? And then, will you be happily working for another sixty years? Maybe you’ll be a parent to a newborn and a grandparent at the same time. Will the world become overpopulated? And how will living longer affect your finances, your family life, and your views on religion and the afterlife?
In 100 Plus, futurist Sonia Arrison takes us on an eye-opening journey to the future at our doorsteps, where science and technology are beginning to radically change life as we know it. She introduces us to the people transforming our lives: the brilliant scientists and genius inventors and the billionaires who fund their work. The astonishing advances to extend our lives—and good health—are almost here. In the very near future fresh organs for transplants will be grown in laboratories, cloned stem cells will bring previously unstoppable diseases to their knees, and living past 100 will be the rule, not the exception.
Sonia Arrison brings over a decade of experience researching and writing about cutting-edge advances in science and technology to 100 Plus, painting a vivid picture of a future that only recently seemed like science fiction, but now is very real. 100 Plus is the first book to give readers a comprehensive understanding of how life-extending discoveries will change our social and economic worlds. This illuminating and indispensable text will help us navigate the thrilling journey of life beyond 100 years.
107 books in 2013

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