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週刊文春編集長の仕事術 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

「週刊文春」編集長の仕事術

「週刊文春」編集長の仕事術

  • 作者: 新谷 学
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
雑誌業界もパラダイムシフトが起こっているそうです。そうですネットの台頭ですね。コンテンツが無料で拡散してしまうのだそうです。また、LINEやヤフーのようなプラットフォーム側がコンテンツ制作にまで乗り出してきているそうです。
 
●ユニクロ一年間潜伏取材
●合併号休み:新年特大号、GW特大号、夏の特大号の年に3回は、一週間休みになる。これに付け加えて、4日間のローテーション休暇がある。 

内容紹介

「人に会い、情報を集め、交渉し、わかりやすく伝え、人の心を動かす」という我々が日々行なっているこれらの作業は、他の仕事にも通ずる。それどころかビジネスの根幹である「人との関わりあい」を究極的に濃密に行なっているのが我々の仕事だ。

【1章「情報/人脈」】
あらゆるビジネスは「人」が全ての始まりである。我々がどのように人間関係を構築し、情報を入手しているかを詳らかにしたい。

【2章「企画/発想」】
度肝を抜くスクープや話題になるような企画を立てるときに、我々がどんなアプローチをしているのかをまとめた。

【3章「依頼/交渉」】
あらゆる取材は一筋縄ではいかない。難攻不落の相手の心をどうやって開かせるか。不可能を可能にする、その舞台裏や心構えをお伝えしたい。

【4章「組織/統率」】
仕事は一人では決して完結しない。編集長の私だけでは何もできない。デスクや記者に気持ちよく働いてもらい、継続的に結果を出すチームを作る上で必要なことについてまとめた。

【5章「決断/覚悟」】
あらゆるビジネスにはリスクが付きものだ。我々が週刊文春を作る上で、いかにリスクと向き合いながら決断を下し、どんな覚悟で記事を掲載しているのかを述べた。

【6章「戦略/本質」】
週刊文春の戦略についてまとめた。出てくる話はメディアに関することだが、マーケティングやビジネスの本質にも言及したつもりだ。

13 books in 2107 


人脈 ネットワーク [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

 3年ほど前に、ネットワークという事で、ちょっとまとめたことがありました。http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2014-01-10-2

  その時に触れなかったのが、仕事上の人脈です。社会人になって「名刺」を交換し始めます。もらった後は、捨てずに、机の引き出しにでもいれておき、その後、名刺ファイルなどに収納します。

 その後、2~3年くらいは、時々そのファイルをみることはありますが、異動があったりすると、ほとんど捨ててしまいます。それは、異動先ではあまり関係ない会社だったり、そもそもファイルの名刺の人もまた異動になっている確率が非常に高いので、持っていてもほとんど役に立たないからです。

 今は、仕事で付き合いがある人で今後も繋がっておこうと思う人はLinkedInで繋がれるので便利になりました。

 しかし、毎年、凄い数の人と名刺交換しますが、次に異動するとほとんど捨ててしまうことになろうかと思います。

 これは、ちょっともったいないよねと思います。

 最近、新しい名刺管理サービスが出てきました。名刺管理アプリで名刺をスマホで写真とってクラウドにあげ、同じサービスを受けている人同士で繋がると、異動したりすると自動的に情報がupdateされるという優れものです。勝手に「つながりましょう」というメッセージがでるので(これが、そういうサービス会社のビジネスモデルです。自社のサービスでの囲い込みですね)、 注意しなければなりませんが。

 うすーい関係の人とそこまでつながっておく必要があるのかとも思いますが、LinkedInで繋がる程ではないけど、繋がっておいてもいいなぐらいの人はこういうサービスを利用して登録しておくのもありですね。 また、高校、大学の友人などは、SNSをやってない人も多く、その人たちの連絡先管理にも役立ちます。


働き方の未来 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

  昔の高齢者と今の高齢者は、15歳くらい違うと言われます。昔によりますが、要は、60歳定年がちょうどいい頃と思っていた時と比べるとと言う意味です。今だと75歳くらいが、定年でもちょうどいいかなという感じですね。これには同意します。

 そういうことで、今からは、同じ会社でずっと働く人はまれで、誰しも2,3度転職をするのが普通になる近未来が訪れると予想されます。よって、個人個人でちゃんと自己啓発して、それに備えるようにすべきだという意見も多いです。

 しかし、企業として、そういうことを奨励しにくいですね。やはり、ロイヤリティをもって、会社で長く働いてもらいたいと思いますから。ただ、この流れは、すぐやってくるでしょうから、企業は、それを前向きにかんがえるべきだという言う意見もあります。要は、リクルート社のように、会社をやめても「元リク」という絆を保ち、ネットワークをキープし、コミュニティを形成しておくと、元リクと新たな事業を起こせたりして、最終的に企業にもメリットがある、イノベーションが起こせるという考え方です。

 これも納得です。


NASAより宇宙に近い町工場 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)

携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: 植松 努
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/12/17
  • メディア: 新書
●暇というのは、実は大事。ギリシア語で暇を「スコーレ」と言って、スクールの語源となっている。暇だったら勉強しなさいということです。
●「どうせ無理」禁止令 

内容紹介

TEDxで大反響!
「どうせ無理…」廃絶宣言!
宇宙ロケット開発に取り組む小さな町工場から、
夢をあきらめたくないあなたへの提言

あのベストセラーが携書で登場!

小学生から経営者まで「日本一感動する講演」が書籍化されて6年。
その間、TEDxでも大反響を呼びました。
著者は北海道赤平市の小さな町工場で宇宙開発の夢を追い続けています。
不況の中、本業でも売上を伸ばしているのは、常に工夫をして「よりよく」を目指すクリエイティブな経営方針があるから。
そして、新しい社会システムをつくるというさらに大きな夢に向けたプロジェクトも進めています。
自らの体験から熱く語る
「夢をかなえるには?」「仕事を楽しむには?」「明るい未来をつくるには?」を読むうちに、
あなたも自分の夢に向かって動きだす力が湧いてくるはず。

7 books in 2017 


GRIT [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

  • 作者: アンジェラ・ダックワース
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

●「七転び八起き」
● TED
● 学習性勤勉性=「勤勉さ」は練習によって身につけられる 
 
【本書の構成】

[PART1]「やり抜く力(グリット)」とは何か? なぜそれが重要なのか?

第1章:「やり抜く力」の秘密
なぜ、彼らはそこまでがんばれるのか?
第2章:「才能」では成功できない
「成功する者」と「失敗する者」を分けるもの
第3章:努力と才能の「達成の方程式」
一流の人がしている当たり前のこと
第4章:あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか?
「情熱」と「粘り強さ」がわかるテスト
第5章:「やり抜く力」は伸ばせる
自分をつくる「遺伝子と経験のミックス」

[PART2]「やり抜く力」を内側から伸ばす

第6章:「興味」を結びつける
情熱を抱き、没頭する技術
第7章:成功する「練習」の法則
やってもムダな方法、やっただけ成果の出る方法
第8章:「目的」を見出す
鉄人は必ず「他者」を目的にする
第9章:この「希望」が背中を押す
「もう一度立ち上がれる」考え方をつくる

[PART3]「やり抜く力」を外側から伸ばす

第10章:「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法
科学では「賢明な子育て」の答えは出ている
第11章:「課外活動」を絶対にすべし
「1年以上継続」と「進歩経験」の衝撃的な効果
第12章:まわりに「やり抜く力」を伸ばしてもらう
人が大きく変わる「もっとも確実な条件」
第13章:最後に
人生のマラソンで真に成功する 
 
5 books in 2017 

タイムマネジメント [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

世界で一番ゆるい 王様の時間術―これで残業時間はゼロになる

世界で一番ゆるい 王様の時間術―これで残業時間はゼロになる

  • 作者: 水口 和彦
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/01/29
  • メディア: 単行本

内容紹介

時間術は「完璧」を目指すな! ルーズな自分を許せ!
―――それでも効果はバツグン。仕事時間を3割減らせる「王様の時間術」。
タイムマネジメントとは時間を埋めることではなく、「仕事の進め方」を決めるのが本来の目的です。計画は「8割主義」で詰め込みすぎず、2割の余裕を残すのがコツ。アポイントメントはしっかりと、タスクは柔軟に。自分の仕事の進め方と仕事量を両面から管理しながら、急な変更や仕事にも対応できる無理のない王様の時間術。

すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -

すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -

  • 作者: 佐々木 正悟
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

内容紹介

なぜ残業をしないあの人に成果が出るのか?
その理由は完璧主義でなく、“手抜き思考"ではたらいているから!

終わらない、余裕がない、目標に届かない“完璧主義"から、
終わらせる、余裕が持てる、目標に届く“手抜き思考"へシフト。
今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術をご紹介。

頑張っているのに報われない働き方は、今日で終わりにしましょう。

【30の仕事術から一部抜粋】
◆あきらめない目標設定をする……いつも完璧な高い目標を立て、途中で挫折していませんか?
◆「できっこない」を理解する……「きっとできる」そう思い込んで、実現させるために努力していませんか?
◆人の分まで背負いこまない……人の分の仕事まで請け負って、押しつぶされそうになっていませんか?
◆鈍感になって幸せにはたらく……さまざまな“完璧でない部分"が気になって、イライラしていませんか?
◆余計なモノを取り除く……「これやっといて」といわれた仕事、そのまま素直に全部こなしていませんか?
etc…

27,28 books in 2016


自分の小さな「箱」から脱出する方法 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャー インスティチュート
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 問題のある人物自身には、自分に問題があるということが見えなくなっている」とバドは言う。この状態を哲学者は「自己欺瞞」と呼んだ。自己欺瞞は組織の至るところに存在する。ザグラム社ではこの状態を「箱の中に入っている」という言い方をし、組織的な課題として取り組んできた。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』3つのポイント

●自分の感情は、相手に見抜かれている

●相手を非難することで自己正当化してはならない

●自分と同じ人間と考え、他者をサポートする

内容紹介

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方
法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー

著者からのコメント

アメリカ・ユタ州に拠点を置く研究所。哲学者T.ウォーナー
が創設メンバーに加わっていたという異色の集団。現在ではビジネス、法律、経
済、哲学、教育、心理学の専門家が一堂に会し、組織内にある人間関係の諸問題
を解決することによって、収益性を高めようという独自のマネージメント研修や
コンサルティング業務を行なっている。ちなみにarbingerとは先駆けの意。

26 books in 2016


コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方

コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方

  • 作者: マーシャル・ゴールドスミス
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2011/06/16
  • メディア: 単行本

  本書は、マーシャル・ゴールドスミスによる「コーチングの神様が教える」という前置きの題がついたシリーズの3冊目です。最初の『「出来る人」の法則』(原書:What Got You Here Won't Get You There)は、経営トップを前にしたエグゼクティブの21の癖を示しました。これは8年前に読んだ凄くいい本で耳に痛い話が沢山ありました。経営幹部にいい本ですね。原書も4年前に読みました。

 2冊目は『後継者の育て方』は後継者を選び、育て、地位をバトンタッチするという最大の仕事を失敗しない為の方法を説いたものです。

 3冊目となる本書は、前向きに、困難を乗り越え、目標を達成するリーダーに必要なモジョ(MOJO)について記しています。MOJOとはブードゥー教の「お守り」から来ている。人生を楽しみながら結果を出す方法と言っても良い。筆者は、「今、自分がしていることに前向きな気持ちを持つこと。それは自分の心の内から始まり外に輝き出るものだ」と定義しています。

 モジョメーターのアプリ  www.MojoTheBook.com

内容(「BOOK」データベースより)

 ジャック・ウェルチをはじめ、数々の名経営者たちを指導してきたコーチングの神様が、人生を楽しみながら結果を出す方法を伝授。モジョとは何か。そして自分の可能性を引き出すモジョを手に入れ、高めるためにはどうすればいいのか。具体的な戦略と行動を「14のツールキット」として紹介する。

20 books in 2016


課長のための本 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

   係長など、初めて部下を持った時は、ちゃんとリーダーの学習をしたほうがいいですね。まあ、運転免許証なしで車を運転するようなもので、自分自身や歩行者を巻き込んだ事故を起こしてしまいます。

はじめて課長になったら読む本

はじめて課長になったら読む本

  • 作者: 大西 農夫明
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2010/11/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)

  • 作者: 吉江 勝
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2010/01/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
新版 はじめての課長の教科書

新版 はじめての課長の教科書

  • 作者: 酒井穣
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2014/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
16 books in 2016

一分間リーダーシップ [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

 28年前に係長研修で紹介された本です。また読み直しましたが、いい本です。Situational Leadershipがよくわかります。8年前にも一度読み返しました。
 最近、新しいバージョンが出てきたようです。

 
新1分間リーダーシップ

新1分間リーダーシップ

  • 作者: ケン・ブランチャード /パトリシア・ジガーミ /ドリア・ジガーミ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

内容紹介

1985年にアメリカと日本で刊行されてベストセラーとなり、30年近くフォ-チュン1000はじめ世界中の企業の管理職研修に用いられている基本テキストが、今のリーダーにより使いやすく、実践的な内容に改訂。新訳でさらに読みやすく! 改訂による主な変更点は―― 1.1980年代にはあたリ前だった「上から下への指導」から、部下だけでなく上司や同僚に「影響を与えること」にポイントが移っている。 2.SMARTと呼ばれる目標設定法では、Mが測定可能(Mesurable)のMから動機づけ(Motivating)のMに変更になった。チームメンバーが楽しんでめざせる目標であることが強調されている。さらに目標がSMARTになっているかどうかを確認するための詳細なチェックリストも追加されている。 3.部下の発達レベルに合わせた「スタイル導入」のための声かけや、部下と一緒に目標を設定し、達成していくための「6種類の対話」が新たに紹介されるなど、具体的ツールが増えた。 4.状況対応型リーダーの3つのスキルのうち2つが変更になり、「目標設定・診断・マッチング」に変わった。部下の発達レベルに合わせる「マッチング」が重視されている。 5.『新1分間マネジャー』の3つの秘訣のうち、「1分間叱責」が「1分間修正」に変更されたことにも対応している。

4 books in 2016 


セルフトークマネジメントのすすめ [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

セルフトーク・マネジメントのすすめ

セルフトーク・マネジメントのすすめ

  • 作者: 鈴木義幸
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2008/05/01
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
  5年前に読んだ本ですが、また読み返してみました。

●誰にでも「自分はこうあるべきだ」というアイデンティティーがある。それが揺らぐと「こんなはずじゃない」とセルフトークAが出て、それが雑念となってパフォーマンスが下がる。

●私にはパワーオブクエスチョンがある。

●セルフトークトークAを消すには、それを認識するための瞑想がよい。

●会社を出て一番最初の横断歩道を渡る時に完全に仕事を忘れる。

 ●人は人にレッテルを貼りやすい 。
67 books in 2015

メンバーの才能を開花させる技法 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

メンバーの才能を開花させる技法

メンバーの才能を開花させる技法

  • 作者: リズ・ワイズマン
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 久しぶりにいい本に巡り合いました。本書は、リーダーを「増幅型リーダー Multiplier」と「消耗型リーダー Diminisher」に分けて、前者は部下の才能を倍増させるが、後者は半減させるという話です。後者は、ややもするとマイクロマネジメント、完璧主義者、軍隊式、恐怖政治などと揶揄されます。しかし、ハンズオンでいいとも言われたりもするので勘違いしやすいんですよね。

   Multiplierの一人は、英国人探検家アーネスト・シャクルトンです。「危険な旅への同志を求む。わずかな報酬、極寒、暗黒の長い日々、絶えざる危険、生還の保証なし、成功の暁には名誉と称賛を得る」1914年ロンドンタイムズ。

 Muliplierの改善方法は、リーダーとしての自分の習慣を振り返り、両極を改善することに力を注ぐ、つまり、もっとも苦手な部分を引き上げ、もっとも得意な部分を更に高いレベルに押し上げることです。

Multiplier Effect

内容紹介

全米ベストセラー『Multipliers: How the Best Leaders Make Everyone Smarter』待望の邦訳

あなたには、目の前にあるチャンスに気づいてほしい。本書をただ読むだけで終わらないで、ぜひ、実際に行動し、メンバー本人も気づかなかった隠れた能力を引き出してほしい。あなたが「増幅型リーダー」になれば、あなたのチームにも、組織全体にも、かならずや素晴らしい結果がもたらされるだろう。──スティーブン・R・コヴィー 『7つの習慣』著者

 
Multipliers: How the Best Leaders Make Everyone Smarter

Multipliers: How the Best Leaders Make Everyone Smarter

  • 出版社/メーカー: HarperCollins e-books
  • 発売日: 2010/06/03
  • メディア: Kindle版
  • A thought-provoking, accessible, and essential exploration of why some leaders (“Diminishers”) drain capability and intelligence from their teams, while others (“Multipliers”) amplify it to produce better results. Including a foreword by Stephen R. Covey, as well the five key disciplines that turn smart leaders into genius makers, Multipliers is a must-read for everyone from first-time managers to world leaders.


    37 books in 2015

『希望の同盟へ』米国連邦議会上下両院合同会議 安倍総理演説 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

   安倍首相の演説はしっかり構成された内容に、しっかりとした練習の賜物だったと思います。ようやく、Global Standardでスピーチができる首相が現れたと思います。

 以前、シンガポールのAPECのカンファレンスで鳩山元首相のスピーチを聞く機会に恵まれたのですが、なんと日本語スピーチでAPECなのに話している内容は国内問題ばかり、あきらかに、日本のメディアに向けたスピーチでした。質疑応答の時は、「そんな国内問題はどうでもいいので、日本がアジアにどんなリーダーシップがとるんだ」とか質問され、私は、凄く恥ずかしい経験をしました。

 それに比べると、安倍首相のスピーチは実に立派でした。



選ばれる人材の条件 Harvard Business Review 2015年 5月号 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

ダイヤモンド・Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 05月号 [雑誌]

ダイヤモンド・Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/04/10
  • メディア: 雑誌

内容紹介

│特集│
選ばれる人材の条件

24
なぜ創業者の精神が生き続けるのか
【インタビュー】リクルートが人材輩出企業と呼ばれる理由
峰岸真澄 リクルートホールディングス 代表取締役社長兼CEO

34
新たな人材の発掘と育成の時代へ
人材は潜在能力で見極める
クラウディオ・フェルナンデス=アラオス エゴンゼンダー・インターナショナル シニアアドバイザー

50
人材を外部から招くのではなく、輩出する企業へ
経営人材は企業内で育てられるのか
菅野 寛 一橋ICS 教授

62
2万人以上の調査が明かす総合力の重要性
真のリーダーは6つのスキルを完備する
ポール J. H. シューメーカー ディシジョン・ストラテジーズ・インターナショナル 創立者兼会長
スティーブ・クラップ ディシジョン・ストラテジーズ・インターナショナル CEO
サマンサ・ハウランド ディシジョン・ストラテジーズ・インターナショナル シニア・マネージングパートナー

72
1980年以来、30年の変化をとらえた
【2014年版】
「フォーチュン100」経営者のキャリアパス
ピーター・カッペリ ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授
モニカ・ハモリ IEビジネススクール 教授
ロシオ・ボネット IEビジネススクール 准教授
32 books in 2015


営業部はバカなのか [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

営業部はバカなのか (新潮新書)

営業部はバカなのか (新潮新書)

  • 作者: 北澤 孝太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/10/17
  • メディア: 新書

  著者からいただいた本です。

 「営業」というと「マーケティング」とは区別され「土下座営業」「接待営業」等という泥臭いイメージがあります。しかし、それを「ネゴーシエーション・スキル」や「コンフリクト・マネジメント」というふうに置き換えるとアカデミックさが出てきます。

 こういう「経験」を「普遍化」して「形式知」に落とし込む事をやるべきなのでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

「非合理的」「旧態依然」「傲岸不遜」―営業部にネガティブな印象を持つ社員は多い。反発するかのように、営業部もまた独自の道を進んで孤立しがちだ。しかし、この社内の溝を埋めずして「勝てる組織」は作れない。営業のロジック、メカニズムは全企業人が身につけるべき教養なのである。リクルート等で辣腕をふるった営業のエキスパートが、これからの企業に必要な「最強の戦略」を示す、画期的な「営業解体新書」!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北澤/孝太郎
1962(昭和37)年京都生まれ。神戸大学経営学部卒。リクルートに二十年在籍後、ソフトバンクテレコム執行役員などを経て、現在フライシュマン・ヒラード・ジャパン社バイスプレジデント。組織変革、営業イノベーションなどを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
.
31books in 2015


なぜか「いいアイデア」が次々出てくる人の思考法 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

●断片的な知識ではなく、たくさんの知識が組み合わさって、整理されて頭に入る。これが知恵である。

●脳を鍛えていれば、発想力も年齢とともに高まる。

●「人から得られる情報」こそ最上。「情報交換」できる人脈をつくる。米国人のパーティ好き、社交上手は、情報交換と情報を得られる人間を友人にするという目的からきている。パーティに出席したら、できるだけ知らない人に声をかえる。参加者には必ず何らかの共通項がある。これを話題にして、話かければいいのである。

●情報は発信する人にこそ集まってくる。

●15分4セットが1時間と考える。

●10年単位で知識を再インストールする。

内容(「BOOK」データベースより)

考えを「まとめ、深め、伝える」方法。本・ニュースの読み方から、情報整理術、人脈のつくり方まで、工学博士が教える、発想力で勝つ仕事術!

著者について

東京工科大学学長・工学博士  軽部征夫
26books in2015

21世紀を生き抜く3+1の力 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

21世紀を生き抜く3+1の力

21世紀を生き抜く3+1の力

  • 作者: 佐々木裕子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2014/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
ff

内容紹介

新今注目の国際標準の教育ならびにビジネススキル、
「21世紀型スキル」を初めて実践的に紹介!


成功法も前例もない激動の時代。それが、今私たちが生きる21世紀。そして、そんな時代を生き抜くビジネスの世界標準スキルが、「21世紀スキル」です。8年強マッキンゼーのアソシエイトパートナーを務めた後、現在は企業や個人の変革をサポートするプロフェッショナルとして活躍する著者が、同僚から一歩抜きん出るために、会社や日本を飛び出して成功を収めるために、必要不可なスキルをご紹介します。

19 books in 2015

「影響言語」で人を動かす [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

「影響言語」で人を動かす

「影響言語」で人を動かす

  • Words that change minds
  • 作者: シェリー・ローズ・シャーベイ
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2010/08/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
●LABプロファイル

●LAB(Language Of Influence)プロファイル ワークシートhttp://www.nlpjapan.co.jp/guide/lab_dvd/LAB_Profile_Worksheet.pdf

内容(「BOOK」データベースより)

どうすれば、もっとじょうずにメッセージを伝えられるのだろう?NLPのメタプログラムが進化して生まれた「LABプロファイル」。言葉と行動を観察するだけで、相手の思考パターンがわかり、そこへ効果的に働きかけることができるという技法の全容が、いま明らかになる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シャーベイ,シェリー・ローズ
コミュニケーション、プレゼンテーションを専門領域とする、コンサルタント、トレーナー、講演家。サクセス・ストラテジーズ社代表。カナダNLP協会創設者。組織形態を問わず幅広く活動しており、これまでの顧客には、経済協力開発機構、国連教育科学文化機関、欧州議会、フランス銀行、IBMヨーロッパ、エア・カナダなどが名を連ねる。LABプロファイルは、日本を含む世界各国で認定コースが開講されている
.
10 books in 2015


なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか? [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか?

なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか?

  • 作者: 鶴野 充茂
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2013/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




著者について

鶴野 充茂(ツルノ ミツシゲ)
自己演出プロデューサー。筑波大学(心理学)、米コロンビア大学院(国際広報)卒業。在英国日本大使館、国連機関、ソニー等で一貫してコミュニケーションを テーマにキャリアを歩んだ後、ビーンスターを創業。ソーシャルメディアを活用したPRマーケティングや、自己演出コミュニケーションに関する教育事業を手がけ る。日本パブリックリレーションズ協会理事。著書に25万部超の『頭のいい説明「すぐできる」コツ』(2009年・年間ベストセラー、三笠書房)など多数。
.
8 books in 2015


リーン・スタートアップ [人事2-コンピテンシー・イノベーション]


リーン・スタートアップ

リーン・スタートアップ

  • 作者: エリック・リース
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2012/04/12
  • メディア: 単行本
 
  前から読もう読もうと思っていて読んでなかった一冊でした。
●一対多で教える講義スタイルはそれほど効果を発揮しないが、生徒同士で教えあうピア方式の学びがとても効果的である。なぜなら、先生よりもずっと親しみやすい仲間から自分に合った方法で教えてもらえること。もうひとつは、他の生徒に教えると自分の学習が強化されるからである。

内容(「BOOK」データベースより)

思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して、顧客も製品・サービスも生みだし育てるシリコンバレー発、注目のマネジメント手法。

著者について

エリック・リース(Eric Ries)
アントレプレナーとして「スタートアップの教訓(Startup Lessons Learned)」というブログを執筆。New Context社ゼネラルパートナー。彼にとって3社目の起業であるIMVUには、共同創業者として、また、CTO(最高技術責任者)として参画した。最近はビジネス関連のイベントで講演することが多く、さまざまなスタートアップや大企業、ベンチャーキャピタルに事業戦略や製品戦略のアドバイスを提供している。ハーバード・ビジネス・スクールのアントレプレナー・イン・レジデンスでもある。
125 books in 2014

カテゴリー・クリエーター HBR 2014 Mar [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2014年 03月号 [雑誌]

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2014年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2014/02/10
  • メディア: 雑誌

 カテゴリー・クリエーターの話が出ていましたビジネス・クリエーターというのが、結局、カテゴリー・クリエーターなのだろうと思いました。

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96 books in 2014

第五の権力 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

第五の権力

第五の権力

  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2014/02/20
  • メディア: Kindle版

内容紹介

グーグルは世界をどう見ているか、そしてどんな未来を創ろうとしているのか。
Google会長エリック・シュミット初の著書。全米ベストセラー待望の翻訳。
2025年「世界80億人がデジタルで繋がる世界」、私たちの暮らし、国家、革命、戦争はどうなるのか?
新しい権力を手にした市民が向かう先は?
彼が語る「未来」には、すでにGoogleが「創りはじめている未来」だと感じさせるものもあり、
他の予測本とは違う「リアリティ」がそこにある。

第1章 未来の私たち
ž・デジタル技術で健康になるのか
ž・私たちの「朝」が変わる
ž・2つの世界に同時に暮らす 他
第2章 アイデンティティ、報道、プライバシーの未来
ž・政府や宗教はどうなるのか
・ž性教育よりも大切な教育
ž・ウィキリークスは増殖する?
ž・報道の危機─メディアは生き残れるか
ž・データの削除は可能か、不可能か 他
第3章 国家の未来
ž・インターネットに国境が生まれる
ž・中国によるグーグルへのサイバー攻撃の裏側 他
ž第4章 革命の未来
・つながった社会では、革命は増えるのか
・デジタル社会における、リーダーの条件
第5章 テロリズムの未来
・誰もがテロリストになれる時代
・サイバーテロリスト養成キャンプ
・プライバシーとセキュリティのせめぎ合い
・オンラインでの人心獲得作戦 他
第6章 紛争と戦争の未来
・自動化される戦争
・パルスで意思疎通を行う兵士
・ロボットと無人航空機で様変わりする戦争 他
第7章 復興の未来
・復興のプロトタイプ
・バックアップとして機能する「仮想政府機関」
・NGOバブルの崩壊
・銃をとりあげ、スマートフォンを渡せ 他
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91 books in 2014

最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」

最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」

  • 作者: マツダ ミヒロ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2014/03/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  カミさんから「読んでみたら」と渡されました。知人の人の本だそうです。「質問家」という職業だそうです。
 「おまえも読めよな~」という感想でした。
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  シャンパンタワーの法則:ます「自分を満たす」からはじめて、他人を喜ばすようにするとよい。
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内容紹介

この本は「パートナーとの関係をよりよくしたい人」「理想のパートナーと出逢いたい人」のために書かれています。ひとりで生きていくより、愛する人と共に歩んでいきたい。これは多くの人が思うこと。でも、出逢いがない、パートナーとの関係がうまくいかない。そんな悩みも多く聞きます。あるツールを使うことで、その悩みが解決されていきます。

そのツールとは「しつもん」です。
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78 books in 2014

30日で人生変える「続ける」習慣 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

30日で人生を変える 「続ける」習慣

30日で人生を変える 「続ける」習慣

  • 作者: 古川 武士
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2010/11/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  

 ロケットが大気圏(習慣引力の抵抗)を突き抜けて宇宙(無重力)に出るのと似ている by 「七つの習慣」

 ステップ1 反発期 (1~7日) 42% すぐにやめたくなる。

 ステップ2 不安定期 (8~21日) 40% 予定や人に振り回される

 ステップ3 倦怠期 (22~30日) 18% じょじょに飽きてくる

 ベビーステップで始める。

  出版社からのコメント

■モチベーションだけに頼らず、続ける仕組みつくる

早起き、勉強、片づけ、禁煙、貯金、ダイエット… 何をやってもなかなか続かない、色々なことに手を出してはすぐ飽きてしまう……これは私たちにとって尽きない悩みですが、 もしどんなことでも三日坊主を脱して続けることができたとしたら……

人間、意思や根性だけに頼ると、三日坊主に陥ります。続ける達人に共通するのは「続ける仕組み」をつくることができ、続けるコツを知っていることです。

本書では早起き、勉強、片づけ、禁煙、貯金、ダイエットの具体的な対策はもちろんですが、「続ける習慣」(習慣化する力)を習得することがメインテーマです。どんなことでも習慣化できれば、人生はより豊かになり、仕事では結果を上げ続けることができます。

本書で紹介する「習慣化メソッド」は、優秀な経営者やビジネスマンが自然に行なっている「続けるコツ」「続ける仕組み」を体系化したオリジナルの手法です。

■本書の概要

本書は4章からなる構成でできています。

CHAPTER1では、「なぜ、あなたは続かないのか」を分かりやすく解説しています。三日坊主を生む「習慣引力」や習慣化のステップ、未来をつくる「習慣ウェイティングリスト」、具体的な70の習慣リスト、続けることが生みだす奇跡を具体的に示しています。

CHAPTER2では、「続ける習慣」を3ステップに分けて解説と対策を示しています。本書ではロードマップとして3ステップ(反発期、不安定期、倦怠期)を乗り切る技術と事例を交えて解説しています。
CHAPTER3では、「継続スイッチ」と題して続けるコツ・仕組みづくりのヒントを盛り込んでいます。快感で動きたい人には、アメ系スイッチ。自分を追い込んで危機感で動かしたい人にはムチ系スイッチ。それぞれ6つずつ、合計12個用意しました。あなたにあったスイッチを選べるようにしています。

CHAPTER4では、「6つの成功物語」として具体的事例(片づけ、節約、英語の勉強、ダイエット、早起き、禁煙)を示しています。 何をやっても続かない主人公が、習慣化のプロセスとスイッチをどのように使って成功したかを見てください。

「イチローの成功習慣」に学ぶ

「イチローの成功習慣」に学ぶ

  • 作者: 児玉 光雄
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/06/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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68 books in 2014

リーダーシップ3.0 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

リーダーシップ3.0――カリスマから支援者へ(祥伝社新書306)

リーダーシップ3.0――カリスマから支援者へ(祥伝社新書306)

  • 作者: 小杉 俊哉
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2013/02/02
  • メディア: 新書
この内容で820円は、相当お買い得だと思います。およそ、「リーダーシップ」に関わることが網羅されています。これを読んでから、一つ一つのテーマを掘り下げて学習を続けるといいでしょう。そういう意味では、リーダーシップ論のシラバスのような本です。
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●英雄(カリスマ)待望論:「英雄のいない国は不幸だ」との言葉に対して、ガリレイはこう語った。「そうではない。英雄を必要とする国が不幸なのだ」
●部下に弱みを見せてはいけないと、本来の自分に仮面を被り、強がって見せる上司は非常に多い。これでは、部下との信頼関係を築くことはできない。
●ドラッカーのリーダーの定義:マネージャー=物事を正しく行う(Howが課題)リーダー=正しい事を行う(Whatが課題)。
●9.11(2001年)がリーダーシップに与えた影響:相手を力でねじ伏せるブッシュのやり方に世界は違和感を覚えたし、時代に合わなくなったと考え出した。
●80年代に開発されたコンピテンシーは、属人性を排除し、あるポジションを誰がやっても成果が上げられるような共通した行動特性であり、それがあれば、誰であっても同じ報酬が得られるといいうものである。これは、日本的人事評価の徹底分析から生まれた。
●リーダーシップとは、部下がいようがいまいが発揮できるもので、「自律」か「他律」かということである。環境のせいにするか自分をコントロールできるかの差。他律的な人はリーダーシップが取れない。
●サーバント・リーダー:「東方巡礼」Byヘルマン・ヘッセ→巡礼の団体の旅にある若者が召使いとして参加したら、皆、彼なくしては結束できなくなってしまった。実は、彼がリーダーであった。また、「アラジンの魔法のランプ」に出てくる魔人は「ご主人様、お呼びですか。何をお望みで」と尋ねるように主人に仕えた。本当に必要な時、助けを求めた時には必ず出てきて望みを叶えてくれる、という姿。これは、日本企業の昔の理想的な管理職像ではなかったか。今のようにプレーイング・マネージャーではなく、昔は管理職として、暇そうにしている上司ほど理想とされていた。普段は、頼りなげで、暇そうにしていても、いざという時は助けてくれ、責任も取ってくれる。昔は日本のどの企業にもいたタイプなのではないだろうか。
●セオリーU:過去からではなく出現する未来から学ぶ
●HCL Japanはインド人が半分。日本人は、英語の問題、キャリアを自分で切り開くSEがいないから。
●NHKスペシャル「変革の世紀 第2回 情報革命が組織を変える?」 2002年5月
●40代前半といわれる発達心理学の「中年の危機」いままでのやり方が通じなくなる時期。
●米企業では役員になってから、最も厳しい外部研修を受けることになる。CCL(Center for Creative Leadership)のLAP(Leadership At the Peak)でフィードバックを受ける。
●英国では、IOD(Institue Of Directors)という取締役の資格認定機関がある。上場企業の役員の過半数がこの資格を持っている。
●米国は70-80年代に、日本企業に米市場を席巻されたことに危機感を抱き、「経営者が技術を知らず、技術者が経営を知らないことが日本に勝てない理由」と結論づけ、全米の大学がMOTコースを設置し、活性化させた。
●日本人は意外にグローバルえリーダーシップを発揮できるかもしれない。なぜなら、日本人は宗教的偏見がない、傾聴力がある、私利私欲に走ることがなく、全体最適を優先することができる。明治以来、他国の文化を取り入れ、融合させたスピードが速かった。そして、根底には武士道というものを持っている。

内容紹介

企業や国家の運営が不振に陥ると、必ず起こるのが「カリスマ」リーダーを待ち望む声だ。確かにカリスマは危機を乗り越える強い力を持っている。しかし、本当に必要とされるリーダーは、時代によって変化する。

中央集権型のリーダーシップ1.0、変革型のリーダーシップ2.0を経て、現在必要なのは支援型のリーダーシップ3.0だ。本書では、この3.0型のリーダーの特徴や条件、そして実際にどのような企業で実践されているのかを見る。実は、永平寺が長らくこの3.0的運営をしてきたなど、日本はリーダーシップ3.0に向いている国なのである。新たなリーダーの可能性を、この一冊に探る。
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64 books in 2014

3Dプリンター銃 ~あなたはこれを想像していたか~ [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

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 3Dプリンターでバレンタインデーに自分のチョコレートのフィギャを作るなんて話を聞いて、「へー、3Dプリンターってそういう使い方もあるんだ」って関心していましたが、そんな平和ボケな事を言っている場合ではなくなってきました。なんと銃までつくれてしまうそうです。

 樹脂製だそうですが、殺傷力もあるとのこと。今まで、日本では銃の所持は非常に厳しくコントロールされており、ヤクザが海外から密輸入みたいなこと以外銃を所持することができなかったのですが、3Dプリンターがあればだれでも手に入れられるようになったわけです。また、樹脂製なので、飛行機の中に持って行けてもしまうそうです。これだとテロを防止できなくなります。

 「樹脂製3Dプリント銃、金属探知機で検知できず」読売新聞

 このように、イノベーションは、想像できない、していない事を現実化させます。「常識」にとらわれないことが重要ですね。

 しかし、本当に頭を柔らかくしておかないといかんと思いました。


発想する会社 The Art of Innovation [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

  • 作者: トム・ケリー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2002/07/25
  • メディア: 単行本

 10年以上前の本ですが、今読んでも示唆に富んでいますね。デザイン会社で従業員もそれほど多くない組織でのやり方ではありますが、自由な雰囲気がイノベーティブなアイデアを出すきっかけになるという根底の考え方は普遍的であると思います。

 

●難しい判断や理解できない問題で行き詰った時には、自分が知っている限り頭の切れる人間に相談するのが、問題解決のためのネットワーキング・アプローチだ。

●IDEO・U(IDEO大学)

●アマゾンのジェフ・ベゾスは、オンライン販売事業をやろうと思い立った数週間のうちに、仕事を辞め荷造りして、行き先を決めずに、荷物をトラックにつめこんだそうです。

内容(「BOOK」データベースより)

パーム、プラダ、ペプシ、アップル、P&G…多くの一流企業をクライアントに持ち、子供用歯ブラシからコンピュータ、鉄道車両にいたるまで、機能的で遊び心に満ちた製品を開発しつづけ、世界中の注目を集めているデザイン・ファームIDEO。彼らはどのようにして斬新なアイデアを次々と生み出し、育み、形にしているのか?これまでIDEOで体系的に実践され、洗練されてきた最高機密「イノベーションの技法」が、同社のゼネラルマネジャーによってついに明かされる。会社の規模や業種を問わず使えるマインドセットとツールを多数紹介。会社の創造力を高め、文化を育て、持続的にイノベーションを生み出しつづける方法を、さまざまな実例と写真をまじえてわかりやすく解説する。洞察に満ちた「目からウロコ」のビジネス書。
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43 books in 2014

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