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100歳時代の人生マネジメント [D2.日本史・世界史・近未来]


一〇〇歳時代の人生マネジメント 長生きのリスクに備える(祥伝社新書)

一〇〇歳時代の人生マネジメント 長生きのリスクに備える(祥伝社新書)

  • 作者: 石田 淳
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2017/05/01
  • メディア: 新書

●50代からプログラミングを学ぼう

●遺伝子検査で、サーチュイン遺伝子が活性しているかどうかや遅延型アレルギーなどもわかる。

●「終活」;断捨離


内容紹介

「老後」という発想を捨て、「学び直し」を! 

今から約30年後、日本人の平均寿命は100歳を超えると言われている。しかし、経済成長はもはや望めず、生産年齢人口の激減により年金制度も破綻しかけている。
私たちは「長生きする」という一見めでたい理由によって、これまでにない脅威に晒(さら)されているのだ。もはや「老後」という発想を捨てて、自らの人生を生き抜かねばならない。
最優先で考えなければならないのは資金計画だが、同様に健康問題や人間関係も重要である。
今から準備すれば、まだ間に合う。一〇〇歳人生を安心して暮らすために「学び直し」を始めよう。

<目次>
<序章>100歳時代の「学び直し」
<第1章>100歳までのお金の話
<第2章>頭と体を健康に保つ
<第3章>メンタルをどう支えるか
<第4章>生きがいと人間関係

33 books in 2017



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2050年の技術 [D2.日本史・世界史・近未来]

2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

  • 作者: 英『エコノミスト』編集部
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/04/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

内容紹介

AI、自動車、バイオ、農業、医療、エネルギー、軍事、VR、拡張現実――。

テクノロジー予測で全世界的な信頼を持つグローバルエリート誌が総力をあげて大胆予測!

・自動運転車によって、都市の車両数は90%減少する。
・人間の脳はインターネットに接続され、図書館やスーパーコンピュータと直接つながる。
だが、同時にマルウエアやウイルスまで一緒に取り込んでしまう。
・誰もがARグラスを使用するようになる。他言語を話す人との会話はリアルタイムで翻訳
され、街からは看板や信号が撤去される。その技術はやがて眼球自体に組み込まれる。
・プライバシーは、飛行機のビジネスクラスや別荘のように、富裕層だけの贅沢品になる。
・すでに西側のスナイパーの狙撃距離は2475メートルを記録。今後は、空中で軌道を修正
できる弾丸の開発で、照準線の向こうに隠れる敵を狙撃できるようになる。

32 books in 2017


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サピエンス全史 上 [D2.日本史・世界史・近未来]

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

  • 作者: ユヴァル・ノア・ハラリ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/09/08
  • メディア: 単行

●自然な集団の大きさは150人。

●ニワトリは世界に250億羽以上いる。

●南アメリカ大陸ではヨーロッパ人よりアフリカ人のほうが気候やマラリアにも強かったので、アフリカからの奴隷輸入が広まった。

内容紹介

【目次】
歴史年表

第1部 認知革命

第1章 唯一生き延びた人類種
不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか?

第2章 虚構が協力を可能にした
プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学

第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし
原初の豊かな社会/口を利く死者の霊/平和か戦争か?/沈黙の帳

第4章 史上最も危険な種
告発のとおり有罪/オオナマケモノの最期/ノアの方舟

第2部 農業革命

第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇
贅沢の罠/聖なる介入/革命の犠牲者たち
第6章 神話による社会の拡大
未来に関する懸念/想像上の秩序/真の信奉者たち/脱出不能の監獄

第7章 書記体系の発明
「クシム」という署名/官僚制の驚異/数の言語

第8章 想像上のヒエラルキーと差別
悪循環/アメリカ大陸における清浄/男女間の格差/生物学的な性別と社会的・文化的性別/
男性のどこがそれほど優れているのか?/筋力/攻撃性/家父長制の遺伝子

第3部 人類の統一
第9章 統一へ向かう世界
歴史は統一に向かって進み続ける/グローバルなビジョン

第10章 最強の征服者、貨幣
物々交換の限界/貝殻とタバコ/貨幣はどのように機能するのか?/金の福音/貨幣の代償

第11章 グローバル化を進める帝国のビジョン
帝国とは何か?/悪の帝国?/これはお前たちのためなのだ/「彼ら」が「私たち」になるとき/
歴史の中の善人と悪人/新しいグローバル帝国

26 books in 2017


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Microsoft Translator [D2.日本史・世界史・近未来]

4月7日よりMicrosoft Translator と Skype 翻訳(Skype Translator)において、AI を活用した日本語の音声リアルタイム翻訳機能が利用可能になったそうです。

 
 しかし、とうとうこういう時代がやってきたのですね。1990年後半に既に翻訳ソフトは出だしていましたが、精度はそれほどでもなく、音声認識機能はまだありませんでした。それから20年で、同時通訳ができるレベルまできたということです。
 
 35年前にクエートに駐在している時に、これがあったらどんだけ便利だったでしょうね。 

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自動運転 [D2.日本史・世界史・近未来]

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  今週の火曜日の朝一番の6時15分発の福岡行に飛行機に乗るために羽田に行こうと思うと、電車もバスもないので、タクシーしかありません。しかし、この時間帯は予約できないんですよね。困ったな~と思い、朝一でタクシーを呼ぶしかありません。タクシー呼ぶのはカミさんの仕事だったので、今まで呼んだこともありませんでした。

 「そういや、なんか配車アプリがあったよな」と思いだし、DLしました。いやーこれは優れものですね。ネット登録でクレジットカードも登録できてネット決済ができます。予約もできます(配車があれば)し、最寄りから何分で配車できるかもGPSで教えてくれます。予想時間と料金も出ます。

 4時半頃から近くに居るかどうかチェックすると5~6分で配車できるとあります。それで、5時5分前に配車を申し込むと地図が表れてリアルタイムでタクシーがどこにいるかわかるので、家の前の道に入ったのを確かめてから道まで出るとちゃんと車が待っていたという按排です。

 これは、そうです。UBER(2009年~)と同じですね。日本のタクシーは、スマホではなく専用端末でやっています。カミさんによるとシンガポールでもあったということなので、数年前からやっているサービスらしいです。

 アメリカでは、タクシーの車や運転手の質及びサービスが著しく悪いので、UBERは爆発的にヒットして、タクシー業界を潰しそうな勢いです。日本ではどうでしょうか。日本のサービスや車・運転手の質もいいので、UBERが普及するとしたら、かなりの低価格が必要ということになります。通常のタクシー業界でも価格に関しては行政指導が入るので、低価格にしようとしてもできない規制もあるようです。また、既に米国では、UBERの運転手に対する労務管理を要求されており、将来のコストアップ要因になりますし、日本でもそういう事は要求されるので、かなりの低価格でサービスを行うというのは難しいかもしれませんね。そうそう、「白タク」ってのがありましたね。

 車は今から劇的に進化する予想です。まず、2017年にもアウディの渋滞時の同一車線内を自動で走行するレベル3の自動運転車が発売になります。ディー・エヌ・エーとZMPは、20年までに東京都と千葉県でのロボタクシーの稼働を目指しているそうです。2025年には、完全自動運転(レベル4)が実現するそうです。凄いですね、後10年も待たなくていいわけです。

 これは何を意味するかというと、自家用車を持つ必要がなくなるということですね。移動したいときは、無人の車が迎えに来てくれるわけですから。まるで、大企業のトップ並みですね。また、人件費がかからないので、コストはかなり安くなるはずです。行く場所がレストランだったり、何かの商業施設だったりすれば、無料で送迎車を付けてくれることもあるかもしれません。 

 そうすると今まで以上に車に乗る人が増えて渋滞が増えそうですが、人口減にもなるでしょうし、AIを使って、渋滞もかなり緩和されるでしょう。

 これは、高齢化社会に優しいインフラになるのでしょうね。

 しかし、満員電車は一向に改善しませんが、ここのイノベーションはどうなっているのでしょうか。 

 


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安倍首相 真珠湾訪問 [D2.日本史・世界史・近未来]

  75年前に日本軍の真珠湾攻撃で日米開戦が勃発しました。その後、米国の長崎、広島の原爆投下で戦争が終了しました。

 今年の5月にオバマ大統領が広島を米国大統領として初めて訪問し、昨日、安倍首相が日本の首相として初めて真珠湾を訪問しました。

 戦争の事は忘れてはいけませんが、憎しみを持ち続ける事は未来には役に立ちません。他の国ともこういうふうにお互いを理解しようと努力したいですね。 




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続・100年予測 [D2.日本史・世界史・近未来]


続・100年予測 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

続・100年予測 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 作者: ジョージ・フリードマン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
 8年前の2009年、「100年予測」を読みましたが、これはその続編です。主に地政学的に世界を見ながら、今後を予測するという手法です。つくづく日本は極東の端にあり、ある意味、周りの影響が比較的に少なく安全だったのだなと思います。また、アメリカの大統領が世界に大きな影響を与えるとも述べています。もちろんトランプ新大統領の事を予測していませんが、今後、彼の施策が世界に大きな影響を及ぼすとなるとちょっと不安にもなりますね。
 ●図 米軍の駐留国。青色1000名以上。薄い青100名。オレンジ゙色施設使用 日本が米軍の世界最大の基地群を擁しているのがわかる。ウィキより) 
 photo_10.png  

●アメリカは過去イスラエルを通じでイラクと戦うイランに武器を売却していた。

●トルコは地政学的にイランよりかなり優位な立場にあり、21世紀にはこの地域の覇者になる。 

●「失われた20年」は、成長を犠牲にして完全雇用を守った結果である。 

内容紹介

「影のCIA」の異名をもつ情報機関ストラトフォーを率いる著者は、 
ベストセラー『100年予測』でクリミア危機を的中させ話題沸騰! 本書はその続篇となる。 
金融危機以降、国家間のパワーバランスは劇的に変化したか? 
アメリカとイランがついに和解? 
日本は軍事力を強化するか? 地政学が導く世界の行く末とは……。
本書では2010年代を軸に、より具体的な未来を描く。
3・11後の日本に寄せた特別エッセイ収録。

『激動予測』改題文庫化。解説/池内恵 
 
66 books in 2016 


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ロボット掃除機 [D2.日本史・世界史・近未来]

【送料無料】 パナソニック ロボット掃除機 「ルーロ」 MC-RS200-K ブラック[MCRS200K]

パナソニック ロボット掃除機 「ルーロ」 MC-RS200-K ブラック[MCRS200K]

  • ショップ: ビックカメラ
  • 価格: 69,800 円
  • 特価:65,800円(特価)
 私は、結構新しもの好きなのですが、この2002年に発売されたロボット掃除機は、今まで買わなかったですね。
 自分の部屋が埃まみれになるので、その度にカミさんに文句を言うのもストレスになるし、「そうだ、ロボットだ!」と言う事で夫婦円満のために今日、ロボット掃除機を購入しました。
 このブログを書いている最中もこの「ルーロ君」は、ブツブツ文句も言わず、ずっと部屋を掃除してくれます。
.
 これは、いいですね!!
.
 今まで、なんで買わなかったのだろうと不思議になるくらいの優れものです。しばらくすると自分で充電器に戻る姿を見ると、本当に未来にきたような錯覚を覚えます。

 自動操縦の車なども、こういう感覚になるのでしょう。

 しかし、色を黒にしたのと、形が三角なので、くるくる回るブラシが、巨大な虫の触覚のように見え、うちのワンちゃん達は、掃除の度におびえまくって大変です。

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昭和ちびっこ未来画法 [D2.日本史・世界史・近未来]

昭和ちびっこ未来画報

昭和ちびっこ未来画報

  • 作者: 初見 健一
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2012/02/01
  • メディア: ペーパーバック

 昔懐かしという感じです。

内容紹介

「地球大脱出」「二〇六一年の東京」「夜のないせかい 人工たいよう」「コンピューターが人間製造」…、
本書には一九五〇~七〇年代の間に、さまざまな子供向けのメディアに掲載された《未来予想図》が収録されています。
当時、21世紀を図解した記事はその大半が空想、夢想、妄想に基づいた荒唐無稽のトンデモ未来観のオンパレードでした。

本書は、小松崎茂、石原豪人をはじめとする空想科学イラストの巨匠たちが描いた未来画を
暮らし、交通、ロボット、コンピューター、宇宙、終末の六項目に分けて紹介。
当時の少年少女たちに大人気の定番コンテンツだった「21世紀はこうなるっ!」を図解した記事は、
媒体である雑誌そのものが大量消費とともに破棄されたこともあり、
その殆どは当時の読者の記憶の中だけで生きつづけてきました。

現実の21世紀に暮らす「未来人」となった今、
当時の大人たちが心血注いで創造した「消えてしまった21世紀」―夢や希望に満ちたユートピアもあれば、絶望的な光景が描きだされるデストピアも―をめぐる時間旅行に出かけましょう。

当時の少年少女にとって最大の関心ごとであり、〝わくわく〟の源でもあった「未来」。
ぎっしりと詰まった想像遺産の数々をお楽しみ下さい。

61 books in 2016


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LIFE SHIFT [D2.日本史・世界史・近未来]

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2016/10/21
  • メディア: Kindle版

  4年前に「WORK SHIFT」という近未来の働き方を書いたロンドン・ビジネススクール教授で人材論、組織論の世界的権威であるリンダ・グラットンさんの最新の著書です。

 過去200年間、平均寿命は20年に2年以上のペースで伸びてきている。今8歳の人は、平均寿命が105歳前後。20歳の人は平均寿命100歳。40歳は平均寿命95歳になるそうで、100歳まで生きる人は、Centenarian というそうですが、皆が100年生きる世の中が近未来に起こるのだそうです。

 また、1920年代のアメリカの一流企業の会社存続年数は、平均67年でした。2013年、この年数は15年に短縮しています。つまり、職場を変える機会は以前より増えて行いきます。

 そして、その「100年ライフ」には、備えが必要で、お金等の有形資産のほかに、無形資産も蓄えておかなければならないと主張されます。

 その無形資産とは、「生産性資産」「活力資産」「変身資産」と分けられます。

 まず、生産性資産ですが、それは、「スキルや知識」です。これは、常に最新のものや高度なものに置き換えていかないと資産価値は目減りしていくか増えないわけです。人生がこれだけ長くなると、社会人になってもまた大学や大学院に入ったりして学び直しをする人が増えると予想されます。100年ライフになると「10年でプロになる「1万時間の法則」が、何回も実践できますね。

 次が、活力資産。これは、「肉体的・精神的な健康と幸福、 たとえば、健康、友人関係・パートナーや家族との良好な関係等」です。「身体が資本」とかよく言いますね。メンテしないとこれも衰えます。また、家庭の良好な関係は、職場にも良好な関係をもたらします。また、逆も真で、職場でに良くない関係は、家庭にもそれも持ち込んでしまいます。家族やパートナー、友人関係は「自己再生」に大きなインパクトを持つということですね。

 最後が、変身資産。「100年ライフのために、自分について良く知っている事、多様性に富んだ人的ネットワークをもっていること、新しい経験に対して開かれた姿勢を持っている事」だそうです。この資産は、今からの100年ライフには特に大事だと著者は言います。

 人的ネットワークに関しては、親しい友人より、それほど緊密な関係のない知人のほうが、新しい情報を持っていると言われます。親しい友人の持っている情報は自分と重複しているからだそうです。よって多様性のあるネットワークのほうが、変身資産としては価値があります。

 欧米の人のほうが、転職やそれに伴う転勤が多いので、日本人平均の友人・知人200~300名に対し1,000名以上と5倍くらいのネットワークをもっているそうです。皆さんのFace Bookの友人数は何人でしょうか?

 また、新しい経験に対して開かれた姿勢には、柔軟な考え方が必要かと思います。ここを鍛えるには、やはり「読書」によって、いろんな考え方を学ぶという事ではないでしょうか。

《本書の主な内容》

●人生はより長く、健康になる。
●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。
●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事
●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。
●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。
●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。
●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。
●各人のアイデンティティが変わっていく。

目 次】
日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

  • 作者: リンダ・グラットン
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2012/07/28
  • メディア: ハードカバー
未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ

未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ

  • 作者: リンダ・グラットン
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2014/08/07
  • メディア: 単行本

60 books in 2016

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エクサススケールの衝撃 [D2.日本史・世界史・近未来]

エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く

エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く

  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/12/17
  • メディア: Kindle版
   著者が櫻井よしこの「言論テレビ」に出演していて(2016年9月2日)、非常に衝撃的なスパコンの進化の話をしていたので興味を持ち早速読むことにしたわけです。
 エクサ・スケールというのは、10の15乗を表す単位「エクサ」(キロ、メガ、テラ、ペタの次)から由来していて、その名のとおり、1秒間に浮動小数点演算を1秒間に1エクサ回(1,000,000,000,000,000回)行う処理能力を備えたコンピュータをいい、著者が目下開発に勤しんでいる次世代のスパコンです。現在、世界のトップをアメリカや中国と争っているスパコン「京」の処理能力は1秒間に1京回(10ペタ回)。エクサスケール・コンピューティングは実に「京」の100倍以上の性能で、「衣」「食」「住」「エネルギー」をはじめとする世界のあらゆる領域を変革するといわれています。
●1853年にペリーが来航し、開国を迫られ、その14年後の1867年に明治維新が起こり、国が近代化の方向に向かい、その38年後の1905年には、日露戦争でロシアを破り、それから36年後の1941年には、米国に次ぐ最強の海軍をつくりました。開国してから88年後である。そして、1945年に敗戦した後、23年後の1968年には、GNPが世界第二位になり復活しました。これが「日本の115年の近代史」です。
●レイ・カーツワイル氏「特異点は近いー人類が生命を超越するとき」
●「まずエネルギーがフリーになる」:年間電気エネルギー総需要は15兆円、これは、GDP520兆円の3%、国家予算90兆円の17%になる。震災前は、天然ガス29%,原子力29%、石炭25%、水力9%、石油6%。高性能大容量蓄電池が開発され、それが電気自動車に搭載され、走行時に蓄電される。また、太陽光パネルなどの発電効率もエクサコンピューターで大幅に改善される。
●「衣食住がフリーになる」:完全無人化の植物工場を建設、コメの12期作のような技術革新、生産効率を上げて、狭い土地でも、人口光を使用するので、立体的にいくらでも積み上げられる。一家庭に一コンテナの植物工場を持てば、毎日必要とする野菜やコメや穀物を収穫することができる。魚も「閉鎖循環式陸上養殖」により、陸地で養殖可能となる。食肉に関しては、「無菌室的な閉鎖空間における畜産」の実現。植物工場で繊維がフリーで生産されれば、無人化機械により衣類もタダで生産される。日本の国土の宅地の割合は5%、農耕地は12%(水田・普通畑は10%)であるが、植物工場が普及すると今の農耕地は減ると予想され、宅地に転用され、地方の地価は下がる。
●「ペイ・フォワード」受けた善い行いを、他の人に良い行いで伝えていこう。
●まったく成長=老化しないという驚異的な事実、ブッルク・グリーンバーク氏。一個の細胞である受精卵は、その後に生じるすべての細胞が46回もの細胞分裂を繰り返し、2の46乗個、つまり約60兆個の細胞となってヒトをつくる。このグリーンバーク氏の状況をエクサコンピューターで解析すれば、老化をコントロールできるようになるかもしれない。

内容紹介

2014年夏、ある新しい半導体が日本で誕生した。純国産プロセッサとして独自開発された同半導体は、画期的仕様と性能に加え、特筆すべき省電力性を備えている。 その大規模プロセッサを京速計算機「京」と同じ8万8128個使用した場合、理論上は「京」の128倍に上る性能を持つスーパーコンピュータが実現される。この性能は1.28エクサフロップスと言い表され、人類が初めて「エクサ」という数値単位の演算性能に到達することになる。 その数値単位の性能によるコンピュータ処理は「エクサスケール・コンピューティング」と呼ばれ、新たに「前特異点」とも定義すべき大きな変革をもたらす可能性を秘めている。「エネルギーがフリーになる」「働く必要のない社会が出現する」「人類が不老を得る」……。 世界コンピュータ・ランキング消費電力性能部門「Green500」で、独自技術により世界第2位を獲得した研究開発者が描きだす鮮烈な未来。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

齊藤/元章
研究開発系シリアルアントレプレナー。医師(放射線科)・医学博士。1968年、新潟県生まれ。新潟大学医学部卒業。東京大学大学院医学系研究科卒業。東京大学医学部附属病院放射線科の2年間の研修期間修了後、大学院入学と同時に学外に医療系法人を設立して研究開発を開始。3年後の1997年に米国シリコンバレーに医療系システムおよび次世代診断装置開発法人を創業。300名の社員を登用して世界の大病院に8000以上ものシステムを納入。2003年には米インテルのアンドリュー・グローブ会長とクレイグ・バレット社長兼CEO(当時)の推薦で、日本人初のComputer World Honors(米国コンピュータ業界栄誉賞)を医療部門で受賞。株式会社PEZY Computing代表取締役社長、株式会社ExaScaler創業者・会長、UltraMemory株式会社創業者・会長を務める
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59 books in 2016


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世界に通用する「芸人」 [D2.日本史・世界史・近未来]

  「Cool Japan」とか言って、今、日本の食文化、アニメ、若者ファッション・コスプレなどがユニークだということで世界中でもてはやされています。

 私はもう一つ、世界中で流行ってもおかしくないなと思うものは、「お笑い」です。日本ほど、このお笑い芸が流行っていて、社会的地位も高い国はないでしょうね。

 そういう意味では、アニメ同様、お笑いも世界中で流行ってもおかしくないコンテンツだと思います。しかし、海外で全然流行ってないのは、「言葉」の問題です。

 「しゃべくり」と言われるように、落語、漫才、コントなど全て、言葉がキーになっています。よって、世界で受け入れられるには、多言語対応が必要になります。ここがボトルネックですね。

 ミスター・ビーンのように、しゃべらない芸などは、どの国にも受け入れられる素地があります。

 日本の芸人は、この課題をクリアして、世界に打って出ないといけません。タケシは、映画という形で、お笑いネタも少し混ぜて世界に出ましたが、純粋にお笑いだけではまだ誰も出ていません。

 そんな事を思っていると、「ピコ太郎」なるものが、You Tubeの世界に殴り込みをかけてきました。25年も鳴かず飛ばずの日本の芸人(43歳)の芸です。簡単な英語を駆使した芸で、世界中で大ヒットです。ギネスにも登録されるそうです。

 日本の芸人は、日本だけでなく、世界に通用する「お笑い」を追求して欲しいなと思います。私が知っている芸人でこれにチャレンジしているのは、「陣内」くらいですかね。「ピコ太郎」が日本の芸人に刺激を与えてほしいと思います。


  ピコ太郎って、「マネーの虎」にも出たりしていたんですね。その頃からずっと売れななかったのに、今回の出来事は凄いことですね。Never Give Upということですね。



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2050日本復活 [D2.日本史・世界史・近未来]

2050 近未来シミュレーション日本復活

2050 近未来シミュレーション日本復活

  • 作者: クライド・プレストウィッツ
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2016/07/22
  • メディア: 単行本
 
 将来、日本がどうなってほしいのか、我々、皆がイメージしなければなりません。著者は日本人でもないのにそれをイメージしてくれています。
   これですよね。このくらいの創造力がないといけませんよね。

内容紹介

2050年、ある米国人が久方ぶりに羽田に降りたつと、日本は見違えるほど活力のある国になっていた。バブルの崩壊以降、長らく低迷から立ち直れなかったこの国が、たった35年でどのように復活を遂げたのか? そんな仮想の設定に基づき、2015年以降の日本の歩みを“近未来シミュレーション"として創作。こうすれば日本が経済復興を遂げ、人口減少を食い止め、地政学的により大きな役割を担う大国になれると処方箋を提言した一冊。日本の復活が単に日本のためだけではなく、米国をはじめとする世界全体にとっていかに重要なものかについても説明した、全米知日派の間で話題の書。

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【主な内容】
●2017年、中国による「尖閣占領」危機
●米軍撤退。日米同盟から集団安全保障体制へ
●有力企業を外資が買収。日本株式会社は完全崩壊
●移民受入れと出生率回復で総人口は1億4000万人に
●英語公用化で日本の国際競争力は急上昇する
●2050年、日本の成長率は4.5%に達し米国と並ぶ大国へ

48 books in 2016


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やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人 [D2.日本史・世界史・近未来]

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2016/01/27
  • メディア: Kindle版
47 books in 2016

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天才 [D2.日本史・世界史・近未来]

天才

天才

  • 作者: 石原 慎太郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本
 テレビでこの本の話が出ていて、「面白そうだな」と思い、空港で購入しました。ベストセラーだそうです。他の角栄本も人気で、今、「田中角栄」は人気だそうです。
 テレビの解説者は、「悪い事もしないけどいい事もしない今の日本の政治家に国民は嫌気がさしていて、角栄のような毒のある政治家を求めているのではないか」と言っていました。
 角栄は相当、人の心を掴むのがうまかったようですね。人間的な魅力が旺盛だったので、政敵の石原慎太郎でさえとうとうこういう本を書かざるおえなかったのでしょう。
 角栄は人の名前などもよく覚えていたそうです。

内容紹介

高等小学校卒という学歴ながら『日本列島改造論』を引っ提げて総理大臣に就任。比類なき決断力と実行力で大計の日中国交正常化を実現し、関越自動車道や上越新幹線を整備、生涯に30以上の議員立法を成立させるなど、激動の戦後政治を牽引した田中角栄。
その経歴から総理就任時には「庶民宰相」「今太閤」と国民に持てはやされ、戦後では最高の内閣支持率を得たが、常識を超える金権体質を糾弾され、総理を辞任。その後、ロッキード事件で受託収賄罪に問われて有罪判決を受けるも、100名以上の国会議員が所属する派閥を率い、大平・鈴木・中曽根内閣の誕生に影響力を行使。長らく「闇将軍」「キングメーカー」として政界に君臨した。
そんな希代の政治家・田中角栄といえば、類まれな権謀術数と人心掌握術に注目が集まるが、実はスケールが大きいわりに人一倍デリケートな一面があった。浪花節と映画をこよなく愛する、家族思いの人情家だったという。
強烈な個性をもったリーダーが不在の今、自らも政治家として田中角栄と相まみえた著者が、毀誉褒貶半ばするその真の姿を「田中角栄」のモノローグで描く意欲作。

数字に強い、駆け引きが上手い、義理人情を欠かさない。
それが高等小学校出の男が伸し上がる武器だった――。

24 books in 2016

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限界費用ゼロ社会 [D2.日本史・世界史・近未来]

限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭

  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2015/10/29
  • メディア: Kindle版
●衣類製造を全てロボットにやらせて、米国の軍の制服の予算の年4,000億円をセーブしようとしている。
●平均的な人で一日に2000~2500Kcal程度が必要だという。現在、この水準未満のエネルギーしか摂取できずに暮らす人は20億人を越え、その内10億人が栄養不良に分類される。2050年までに、すべての人の健康を「十分に」確保するために必要な栄養を供給するには、食糧だけでも7割の増産が必要。その一方で、米国人は一日平均で3,747Kcal を摂取している。
●資本主義の次が「協働型コモンズ」である。

内容紹介

資本主義からシェアリング・エコノミーへ
デジタル革命の真のインパクトを読み解く
第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図!

いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。
その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。
代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。
22 books in 2016


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2020年 世界経済の勝者と敗者 [D2.日本史・世界史・近未来]


2020年 世界経済の勝者と敗者

2020年 世界経済の勝者と敗者

  • 作者: ポール・クルーグマン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/01/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー


    11books in 2016




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2030年 世界はこう変わる [D2.日本史・世界史・近未来]


2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







10 books in 2016

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China2049 [D2.日本史・世界史・近未来]

China 2049

China 2049

  • 作者: マイケル・ピルズベリー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2015/09/03
  • メディア: 単行本

]

 米国出張中に、朝、ホテルで朝食を取っているときに、タブレットで日経新聞を読んでいたら著者の記事が出ており、この本のことが書かれていたので、帰りの飛行機で読もうと早速Kindleで購入しました。

 世の中、便利になりましたね。ちょっと前まで、こんな芸当は想像すらしませんでした。

 購入のきっかけは、訳者が書いている「本書は米国における中国専門家として著名であるばかりでなく 、米国政府の対中政策に最も深く関わってきたマイケル ・ピルズベリ ー博士の中国論である 。ピルズベリ ー博士は実際 、本書の中で 「ニクソン政権以来 、 3 0年にわたって政府機関で働いていた中国の専門家として誰よりも中国の軍部や諜報機関に通じていると断言できる 」と自負している 。その本人が本書の冒頭で 、米国は中国の国家戦略の根底にある意図を見抜くことができず 、騙されつづけてきたと告白する 。この告白は衝撃的である 。我々はこれほど中国に精通し 、中国要人と交流のあった同博士でさえ中国に欺かれ続け 、それを知らずに歴代米国政権が対中政策をピルズベリ ー博士の助言や勧告に基づいて進めてきた事実を知って今更の如く愕然とする 。」ということからです。

 「まさか」とか思いますが、人類の歴史を見る限り、そういう事は起こりうると思います。

●パンダハガー   中国支持者

●“ F o r X i , a ‘ C h i n a D r e a m ' o f M i l i t a r y P o w e r . ”

●アメリカの戦力投射システムの要素には 、前線に配備された大陸間弾道ミサイル ( I C B M )と基地 、戦闘機への燃料補給能力 、核爆弾 、長距離の軍隊輸送能力が含まれる 。ソビエトはこのアメリカ流の戦力投射を真似ようとしたが 、中国はそうしないことを決めた 。なぜなら 、早まってそのようなことをすれば 、覇権国の怒りを買い 、戦国時代の教えに背くことになるからだ 。中国の指導者は知っていた 。かつてソ連の軍拡がアメリカを警戒させ 、第二次大戦中にスタ ーリンが結んだ米ソの協力体制は打ち切られ 、ソ連への投資や貿易は禁止され 、ついには冷戦が始まったことを 。中国政府はモスクワの轍を踏むまいと誓った 。そんなことをすれば 、マラソンはゴ ールに行き着かずに終わる 。

●戦国時代の多くの物語において 、策謀家は戦略を選ぶ前に 、力の均衡を慎重に判断する 。これは 、伝統的なアメリカのビジネスル ール 、 「測れるものは改善できる 」に通じる教えだ 。シンプルな教えだが 、意味は奥深い 。改善しなければならないものをよく知らなければ 、改善できないということだ

68 books in 2015


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百年法 [D2.日本史・世界史・近未来]

百年法 (上) (角川文庫)

百年法 (上) (角川文庫)

  • 作者: 山田 宗樹
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/03/25
  • メディア: 文庫

内容(「BOOK」データベースより)

不老化処置を受けた国民は処置後百年を以て死ななければならない―国力増大を目的とした「百年法」が成立した日本に、最初の百年目が訪れようとしていた。処置を施され、外見は若いままの母親は「強制の死」の前夜、最愛の息子との別れを惜しみ、官僚は葛藤を胸に責務をこなし、政治家は思惑のため暗躍し、テロリストは力で理想の世界を目指す…。来るべき時代と翻弄される人間を描く、衝撃のエンターテインメント!

65 books in 2015


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ドルフィン・ソング [D2.日本史・世界史・近未来]

ドルフィン・ソングを救え!

ドルフィン・ソングを救え!

  • 作者: 樋口 毅宏
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
 私は「タイム・スリップ系」は凄く好きなのですね。木曜日に電車に乗っていると渋谷あたりでしょうか、停車している時に、窓の外に大きな看板があり、この小説の宣伝がされており、「1989年にタイムスリップした云々」という宣伝文句が出ていたので、早速、アマゾンで購入しました。その時間10秒くらい。世の中便利になったものです。そして、金曜日にはもう届いておりました。
   1980年代後半から90年にかけての所謂「バブル期」は、その後の「失われた20年」に比べると、明暗がはっきりしすぎていますね。浮かれた時代でしたが、皆、前を向いていた時代でもありました。

内容紹介

時は2019年。
45歳、結婚経験なし、子どもなしのフリーター・トリコが、
人生に絶望して、睡眠薬をまるごとひと瓶飲んで自殺をはかる……。
意識を取り戻した先は、昭和の終わり、バブル期まっただ中の1989年の渋谷。
30年前にタイムスリップしたトリコは、
青春時代に好きだったバンド「ドルフィン・ソング」の解散を阻止すべく、奔走する!
トリコはドルフィン・ソング、島本田恋と三沢夢二のふたりを救えるのか?!
時代は彼女に、何をさせようとしているのか?
そして、最終的にトリコが行き着く先はいったい、どこなのだろうか?

62 books in 2015


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Back to the future [D2.日本史・世界史・近未来]

 「Back to the future」で未来に来たのが今日で「2015年10月22日」だそうです。凄いですね、あの時から30年たったわけです。私が28歳の時でした。

 あの時は、私はクエートにいました。やっとPCが登場した時でしたね。しかしネットにも繋がっていなくて、フロッピーディスクにデータ入れてた時代でした。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で描かれた2015年と現実世界をズバリ比較! ってなサイトもありました。

 実現している事もあり、面白いですね。当時は、映画だし夢の世界だと思っていました。しかし、スマホの世界は想像だにしませんでしたね。

 ということは、今から30年後は、今、想像でいないことが起こっているということで、大変興味深いですね。


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教養としての日本経済史 [D2.日本史・世界史・近未来]

400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史

400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史

  • 作者: 竹中平蔵
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版
  • 発売日: 2015/08/18
  • メディア: 単行本
[新月]?川を上り、海を渡れ
→「川を上れ」とは歴史をさかのぼって見識を深めよ、「海を渡れ」とは海外に目を向けて視野を広げよという事。たとえば、川を上ってみれば、豊臣秀吉が1582年から始めた太閤検地が戸籍制度の始まりで、そこから納税という社会の基礎が築かれ、今のマイナンバーに発展したという「制度の成り立ち」に思い至ります。海を渡れば、多くの国で同様の制度が採用されており、マイナンバー制が特別なものでも、個人を必要以上に管理するような性質のものでもないと知ることができます。
[新月]?愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。→一度の成功体験のみを拠り所とすることなど。
[新月]?日本のエリートは世界的に見ると非常に低学歴です。日本の官僚は博士号をとっている人は少ない。

第1章「日本経済はここから始まった・共同体の起源から明治維新」

第2章「繰り返される経済危機と新産業の誕生・奇跡の1920年代」

第3章「あの頃は今よりも豊かだったか・戦後復興から高度成長へ」

第4章「東京オリンピックがもたらしたもの・高度成長の時代へ」

第5章「ジャパン・アズ・ナンバーワン?・ニクソンショックと石油危機」

第6章「音楽が止まるまで、ダンスはやめられない・レーガノミクスからバブル、そしてバブル崩壊」

第7章「バブル後のまだらな四半世紀・改革と政権交代とアベノミクス」


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日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 [D2.日本史・世界史・近未来]

日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック

日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/08/31
  • メディア: Kindle版
終戦記念日は、歴史を振り返るのにいいきっかけになる時です。「慰安婦」問題を今更ながら、もう一度おさらいしました。
この問題は、もともとは、中韓からではなく、朝日新聞や日本人市民団体、弁護士などから証拠もあげずに提議されたことで、中韓が反応して問題化した事が悲しい事実です。そして、特に韓国では、「慰安婦像」が日本大使館の前に建てられ、そして、その像の建立がアメリカ(2013年)まで渡り、2007年の米下院議会で「日本政府は、旧日本軍が第二次大戦中に若い女性を強制的に性的奴隷にしたことについてこれを認め、謝罪せよ」という慰安婦非難決議などが出され、問題が拡大しています。2011年には、韓国憲法裁判所は、韓国政府が慰安婦への補償を日本に対して求めないことは憲法違反だとしました。

内容紹介

なぜ日本は世界から叩かれるのか?

国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。

「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。

本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。

■収録著者(登場順)
西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト)
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45 books in 2015


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戦後70年談話 [D2.日本史・世界史・近未来]

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 今日、安倍総理が「戦後70年談話」を発表しました。最近は、集団的自衛権など、政治的転換期にあるような気がします。特に、集団的自衛権などは、高校生などもデモに参加したり、国民の関心も広まっています。

 こういう状況を観察すると、いくつか疑問がわいてきます。

1)政治的な話の場合、国益を重視した話になると「右翼」という人が多くいるし、マスコミは特にそういう感じがします。こういう話で、マスコミが「その通り」と言うのは産経以外あまり聞いたことはありません。選挙で選ばれた与党が出す法案を、マスコミがこぞって反対の立場の意見を多く載せるのは、民主主義に反して偏っているのではないでしょうか。また、政治に関して、政府のやり方を容認するには浅はかで、辛辣に批判する方が、思慮深いというような風潮もあるような気がします。

2)隣国には悪い事をしたから、謝罪を続けるべきである。アメリカ依存は良くない。戦争を放棄したからこの70年間、戦死者が一人もいない。という事をよく言われるのですが、経済大国の日本は、世界の平和のために、(日本人の)犠牲を払っても尽くすべきだとは決して言わないですよね。イスラム国などの問題にたいする日本の使命などは誰も論議しません。アメリカ人の若い軍人が、イラクなどで戦死しているのを「いい」とか「悪い」とか言わないのは、私には「狡い」としか見えないのですが。

結局、戦争に負けた後、「もう戦争はやらない」という憲法をアメリカから押し付けられ、それを受け入れた後、「これはいい」ということになり、国防を米国に預け、経済へ注力しました。所謂「安全ただのり論」です。経済的に大国になった後は、イラクのクエート侵攻の時も、平和憲法なので、「人は送れないが、金は送る」ということで、世界から非難を浴びましたが、日本人は、自衛隊を軍事活動のために派遣しなくてよかったと思いました。全ての分野で世界のトップ水準でありながら、こと世界紛争の時には、戦後間もない小国のふりをしたり、唯一の被爆国の事を言ったり、多額のお金を出したりして、自国民だけは犠牲を出させたくないという態度を取り続けるのは、いかがなものかなと思います。

また、安倍政権は、右翼で、戦前と同じ過ちを犯し、戦争を始めるかもしれないので、皆で集団的自衛権とかに反対します。そして、日本が軍隊とか持つと他国と戦争とか始めて、昔のように世界に大迷惑をかけるから、今の世界紛争に日本が前に入っていくことはしません。せいぜい後方支援にとどめます。世界各国もインスラム国のような他国に軍事介入しなければ世界は平和になるよと言う理論は世界で通用するのでしょうか。

2004年、日本のタンカーが中東で、テロ攻撃を受けました。日本のタンカーは無事でしたが、多国籍軍の軍艦のアメリカの海軍兵士二人と、沿岸警備隊の一人が戦死したといいます。日本は法的な制約から、ペルシャ湾の「戦闘海域」に海上自衛隊の艦船を出せません。

日本は、70年間、一人も戦死者を出さず、一人も他国の人を殺さなかったと声高々に言いますが、このアメリカ海軍兵士の家族には、何て言うのでしょうか。

「グローバル人材」になれとよく言いますが、こういう事では日本人はなれないですよね。


Translation in English


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逝きし世の面影 (ゆきしよのおもかげ) [D2.日本史・世界史・近未来]

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

  • 作者: 渡辺 京二
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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  • フィリピンに行くと何時も思うのが、「この国は、相変わらず貧しいけど、何で皆、何時も笑っていて幸せそうにしているんだろう」と言うことです。
  • .
同じように、この本は、江戸末期、明治初期の1860年頃、今から150年前の日本を外国人の眼からみた探訪記より記述したものです。


非常に日本に好意的な文章が並び、(たとえば、「妖精の棲む小さくてかわいらしい不思議の国」)、ちょっと嬉しいと共に、そんなに良かった日本は何処に行ったのかなとも思います。


明治維新の時は、「封建主義」からの脱却という名目で維新が行われ、それ以前の体制を否定しました。外国人も専制君主制で庶民は困窮しているのだろうと来日したら、日本の庶民は幸せを謳歌していることを発見し、大いに戸惑ったそうです。例えば、こういう外国人の記述があります。「日本の幕府は専横的封建主義の最たるものと呼ぶ事ができる。しかし同時に、かつて他のどんな国民も日本人ほど、封建的専横的な政府の下で幸福に生活し繁栄したところはないだろう。」


彼らはよく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者もない。これが恐らく人民の本当の幸福の姿というものであろう。私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。私は質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。(1857年 安政4年)ー家具などは殆どなかったそうです。

これは、欧州でも工業化到来前にはあった現象で、初期工業化による都市のスラム化やそこでの悲惨な貧困と道徳的崩壊は当時の日本にはなかった訳です。

誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったりと融けあう。彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけてじっと感心して眺めている時以外は、絶えずしゅべり続け、笑いこけている。(1886年 明治19年)

職人技術が高い、建築は質素だが、部分部分に芸術的な細工がほどこされている。世襲である。また人力車夫などの肉体労働者の肉体は、古代ギリシャの彫刻のようである。よって、下層階級のほうが上流階級より見栄えがいい。

日本の下層階級は、私の看るところをもってすれば、むしろ世界の何れの国のものよりも大きな個人的自由を享有している。そうして彼らの権利は驚くばかり尊重せられていると思う。そして、民衆が自由なのは、日本では下層民が「全然上層民と関係がないから」である。村や町の共同体の一員であることによって、あるいは身分ないし職業による社会的共同体に所属することよって得られる自由である。

家庭内のあらゆる使用人は、自分の眼に正しいと映ることを、自分が最善と思うやりかたで行う。命令にたんに盲従するのは、日本の召使にとって美徳とはみなされない。これは、封建下の家臣から由来したものかもしれない。

幕末来日した西洋人を仰天させ、ひいては日本人の道徳的資質さえ疑わせるにいたった習俗に、公然たる裸体と混浴の習慣があった。


平常の時は日本人の宗教的熱意は低調で、寺院は殆ど見捨てられている。


どうでしょうか。

幕末の日本は、マズローのいうところの第一(生理的)の欲求、第二(安全)の欲求、第三(帰属)の欲求までを下層階級まで甘受していた訳です。徳川三百年の太平の世のなせる業だったのでしょう。その後、資本主義が導入されていき、国力は増したかもしれませんが、庶民の幸せは、増大したかというと、疑問ですね。

内容(「BOOK」データベースより)

「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/京二
1930年、京都市生まれ。日本近代史家。書評紙編集者などを経て、河合塾福岡校講師。



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日本人の平均寿命、最高を更新 [D2.日本史・世界史・近未来]

  また、日本人の平均寿命が伸びました。そして、女性は世界一です。小国を除くと男性も実質世界一ですね。下記の予想グラフのように、女性の平均寿命は2055年に90歳を超えます。同じ速度で伸びると2100年には95歳を超えることになります。

 父は88歳で亡くなりました。母は今87歳ですが、まだ元気です。親戚の叔父さん、叔母さんの歳を考慮しても、平均寿命以上に生きている人のほうが多く感じます。ということは、2055年頃には、100歳の方がたくさんいるようになると思われます。所謂、「超高齢化社会」です。

 60歳、70歳代は、もはや「高齢者」とは呼ばれなくなるのでしょうし、少子高齢化社会では、皆、「現役」として労働市場に存在するのでしょう。現在、65歳まで企業で働けるようになってきました。早晩、70歳までになるでしょう。その後も人手不足により80歳まで雇う企業も出てくるのでしょう。ということは60年くらい働く人々が多数、存在しだすということです。

 かたや、企業は、若手にポジションをバトンタッチするために、50歳以降、「役職定年制」を設ける企業が増えています。そういう人たちは、ある企業で30年くらい働いたのち、次の30年を同じ企業ではなく、違う企業で働くようになるということです。職種転換して、違う職種で働く人も増えるでしょう、その方が、過去の経験もプラスになり、より付加価値を付けることができそうです。まあ、労働の流動性が海外の国のように高まり、「役職定年制」そのものがなくなる可能性が大きいですね。

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 2014年の日本人の平均寿命は女性86.83歳、男性80.50歳で、ともに過去最高を更新したことが30日、厚生労働省の調査で分かった。女性は3年連続世界一、男性は前年の4位から3位になり、世界有数の長寿国であることを改めて示した。14年生まれの女性の半数近くは90歳の卒寿を迎えると試算した。

 厚労省は「がんや心臓病、肺炎、脳卒中などによる死亡率が改善したことが要因」と分析。医療技術の進歩や健康志向の高まりに伴って「今後も平均寿命は延びる余地がある」(同省担当者)としている。

 日本人の平均寿命は戦後、ほぼ一貫して延びており、女性は1984年に、男性は13年に初めて80歳を突破した。14年は13年と比べて、女性が0.22歳、男性は0.29歳延びた。男女差は6.33歳となり、03年の6.97歳をピークに緩やかに縮まってきている。

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 主な国・地域と比べると、女性は香港の86.75歳をわずかに上回り、3年連続で長寿世界一となった。男性は香港の81.17歳、アイスランドの80.8歳(13年)に続き、スイス、シンガポールと並ぶ3位だった。

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 厚労省の試算では、14年生まれの子供で、75歳まで生きる人の割合は女性が87.3%で、男性は74.1%。90歳では女性48.3%、男性24.2%になるという。

 14年生まれが将来、がん、心臓病、脳卒中のいずれかで死亡する確率は女性47.80%、男性52.20%。仮にこれらの病気で亡くなる人がいなくなれば、平均寿命が女性は6.02歳、男性は7.28歳延びると推定した。

 厚労省は平均寿命とは別に、健康上の問題で日常生活が制限されない期間を示す「健康寿命」も算出している。13年は女性が74.21歳、男性が71.19歳だった。


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世界の人口、2100年に100億人超 国連予測、日本は8300万人に落ち込み [D2.日本史・世界史・近未来]

  【日経新聞】国連は29日、世界の人口が2100年に112億人に達するとの報告書を発表した。15年現在の人口は73億人で、50年には97億人に増えると予測。22年にはインドが中国を抜き、世界最大の人口を誇る見通しだ。最も速く人口が増えるのはナイジェリアで、50年までに米国を抜き中国に次ぐ3位になるとした。日本は現在の11位(1億2700万人)から2100年に30位(8300万人)に落ち込むという。予測によると、2100年のインドの人口は16億6千万人で、2位の中国は10億400万人となり、両国で世界人口の24%を占める。3位はナイジェリアで7億5200万人。米国は4億5000万人になるとみる。アフリカで人口が急増しており、上位10カ国のうち5カ国をアフリカ諸国が占める。

 欧州やアジア、中南米を中心に高齢化が急速に進み、世界の60歳以上の人口は50年までに2倍、2100年までに3倍に膨らむという。世界の平均寿命は10~15年に70.5歳だが95~2100年には83.2歳に延びる見通し。日本は83.3歳から93.7歳になるという。

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結婚しない人々 [D2.日本史・世界史・近未来]

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 今日の日経の記事です。

 女性の社会進出に伴って、結婚しない女性が増えたと思っていましたら、男性も増えています。50歳まで結婚しない人の割合を示す生涯未婚率は、1980年には男女とも5%未満だったのですが2010年には男性が20%、女性が10%を超えており、なんと男性のほうが倍近く多いのだそうです。

 今は、いろいろと便利になって「家事」と「仕事」を分業する必要がなくなってきたのが大きいのでしょうね。その他の理由としては、「一人で気ままに生きていきたい」というのと「収入が増えず結婚できない」というのが多いのかと思いました。

   ただ「離婚」も増えているのですよね。

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 ちなみに「初婚率」は段々あがっています。

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米高校の日本歴史教育 [D2.日本史・世界史・近未来]

 産経新聞2015年1月8日記事

「南京大虐殺」「慰安婦」…誤った史実ひとり歩き 米高校で試験にも 日本人生徒「英語でも反論を」

という記事が出ていました。

 日本政府って、何故、こういう問題にきちんと対応していないのでしょうか。米国でのこういう教育には中国が裏でかなり影響を与えているのは周知のことでもあるそうです。

 2014年の年末にアンジェリーナ・ジョリー監督、日本軍による捕虜虐待描く小説を映画化「UNBROKEN」という映画が封切りになりました。

 ハリウッド映画って、ヒットすると思うような話しか映画化しませんが、こういう話がアメリカ受けすると思っているのでしょうか。中国の「反日映画」のようなものなのでしょうか。

   と憤慨して、いろいろ調べましたが、どうもそういう映画でもなさそうらしいので、映画を観てからコメントしたいなと思います。

 北朝鮮が激怒したという「the Interview」もそれほどシリアスでもない、すごーくカルイ映画のように感じました。だから騒ぐまでもないと。

Unbroken: An Extraordinary True Story of Courage and Survival

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  • 出版社/メーカー: Fourth Estate
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