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第170回 10組ゴルフ [A3.ゴルフ]

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 前回は、倒れるかと思うほど暑い夏でしたが、三週間後の今日は、涼しい夏となりました。霧雨でしたが、小雨になり結局ずっと降っていましたが、先日買ったおろしたてのレインウエアーでプレーを楽しみました。

 パットが相変わらずダメですね。ちょっと集中的に練習しないと100は切れませんね。

さいたまゴルフクラブ 105 F(64% 9/14),SP 2/3, U 5/8 (64% 7/11),i5 2/4(50% 2/4),i7 1/2,i8 0/3, i9 3/3 (50% 4/8) P 0/1,A 4/9,S 5/9 (50% 9/18),s0/3,a0/1,PT43 (61% 11 2パット以内/18)  合計58%  GDO24

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今年16回目


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右傾化する日本政治 [D1.政治・経済・社会]

右傾化する日本政治 (岩波新書)

右傾化する日本政治 (岩波新書)

  • 作者: 中野 晃一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2015/07/23
  • メディア: 新書
   中国や韓国と政治的にもめているので、ここ3年程前から、何がポイントなだろうと、現代史を勉強しはじめました。そうすると、当然、今の政治にも関心持つわけです。
 ジャーナリストの「櫻井よしこ」さんの話はわかりやすく、彼女の著作やWebTVなどはよく見ます。戦後は、国粋主義の反省からか「左翼」と呼ばれる社会主義的な考え方が支持され、しかも知識人ほどそちらに偏っていましたが、彼女たちの日本の国益を考える考え方は「右翼」と呼ばれます。
 私も今の時代は、もう少し右翼的な考え方が必要ではないかと思います。しかし、あまり偏ってもいけないなと思い、この本を選びました。
 しかし、この本は「反右翼」という論調で、もう少し、タイトル通り、真ん中の分析、説明が欲しいなと思いましたね。
●バブル景気絶頂期の1990年8月に勃発した、湾岸戦争に、日本は、総額130億ドルの資金援助をしたにも関わらず、軍事参加できなかったために主要国間の意思決定や戦争終結後の利益分配の蚊帳の外に置かれつづけたことが、屈辱的な「湾岸戦争のトラウマ」と言われている。→その後「PKO法案」可決。
●小沢一郎「日本改造計画」:社会への同調圧力が強く、個人の自由や責任が尊重されない「同質社会」の「過剰なコンセンサス」を求める「何もきめられない政治」を「日本型民主主義」と批判。
 

内容紹介

日本は右傾化しているのか、それとも「普通の国」になろうとしているだけなのか。いったい、どちらなのか?――政治主導のもと、寄せては返す波のように時間をかけて、日本社会の座標軸は右へ右へと推し進められていった。そのプロセスを丹念にたどりつつ、新しい右派連合とその「勝利」に直面した私たちの現在を描き出す。

48 books in 2015



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家族ラン [A1.ランニング]

 一昨日、カミさんと長女が、「来年、家族でフルマラソンに挑戦しよう」と言いだしたので、今日、靴などランニンググッズを10万円分も買い、早速、皆で走りました。

[ブルックス]【SALE】トランセンド<TRANCEND>(パサットグレイ×エレクトリック×ブラック)※返品・交換不可

[ブルックス]トランセンド<TRANCEND>(パサットグレイ×エレクトリック×ブラック)

 私も靴を買いました。いつもは、ACICSと決めているのですが、今回はちょっと浮気して、BROOKSにしました。
 私は、かかとを擦って着地する癖があり、ランニングフォームをちょっと改善したかったのですね。この靴は、「ガイドレール」というものがあり、着地を矯正してくれるのだそうです。それで、350gもあるのに重さを感じさせないスグレものということです。
 ちょっと、試し履きをしましたが、なんとなく、足裏全体で着地できているような感じがありました。

【機能】
 新機能「ガイドレール」はランナーの走りを、個々の身体にあった、抵抗が少なく理想的なフォームに自然と導くオンデマンド・サポート。ミッドソールの上に配され、サポート力に、高いクッション性をプラスすることを可能にしました。

  • シューレースに連結されたループによって、より深い位置から足を包み込むことができ、フィット感がグレードアップ。シームレス設計なので足なじみ、自然なフィット感実現。
  • ブルックス独自のクッション素材、ブルックスDNAが「スーパーDNA」にパワーアップ。クッション性が25%UPし、より快適な走り心地実現。
  • ラウンデッドヒールが関節の中心により近い位置の着地に導くことで、無理のないより自然な着地と高い安定感を生み出します。
  • アイディール・プレッシャー・ゾーンが、着地時の衝撃を均一に分散。圧力をヒール、ミッドフット、フォアフットに均一に分散することで、快適さアップ。
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    ヤフーすごい研修 [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

    ヤフーとその仲間たちのすごい研修

    ヤフーとその仲間たちのすごい研修

    • 作者: 篠原 匡
    • 出版社/メーカー: 日経BP社
    • 発売日: 2015/07/17
    • メディア: 単行本

    内容紹介

    リーダーをつくれ! 前代未聞の31人の冒険

    ヤフー、インテリジェンス、日本郵便、アサヒビール、電通北海道、美瑛町役場――。
    それぞれの組織の精鋭31人が、ある日、北海道・美瑛に集められた。
    「この地域の抱える課題を解決するプロジェクトを提案せよ」。突如下ったミッションに、精鋭たちは混成チームで挑む。
    期限はわずか半年。背景も年齢も共通言語も異なるメンバーが、6つのグループに分かれて智恵を絞る。
    研修の最中には、空中分解しかけるチームもあれば、高い結束力で課題に挑むチームもあった。
    個性豊かなメンバーたちは、どのように1つのゴールに向かっていったのか。

    本書は、2014年5~10月に北海道・美瑛町で繰り広げられた、前代未聞のリーダー育成研修を追った一冊。
    誰もがリーダーになりたがらない時代に、どのようにして未来のリーダーを育てるのか。
    多くの企業で経営者や人事担当者は、こう頭を悩ませている。これまでのように外部に丸投げしても人は育たない。
    またダイバーシティ(多様性)の重要性が喧伝される中、単に女性や外国人の登用を増やしてもその果実は得られない。
    では、いかに未来のリーダーは生まれるのか。導き出した答えが、この前代未聞の「すごい研修」だった。
    笑いあり、涙ありのドタバタ劇を通して、31人はガチンコで魂をぶつけ合い、成長を遂げる。
    イシューの探し方からチームビルディングのコツまで・・・。これからマネジャーになる人や、
    まさに今、マネジャーとして現場で悩む人たちにも、たくさんの学びのヒントが宿っている。

    ≪主な内容≫
    【1章】企業に地域課題は解けるか? 前代未聞の異業種コラボレーション!
    【2章】イシューを探せ! 登る山の高さをまず決めよう
    【3章】リーダーは誰だ? 混成部隊のチームビルディングとは
    【4章】本物の研修をつくれ! トレーニングよりラーニング
    【5章】その提案はワクワクするか? 現場の生声がチームを変える
    【6章】そして、決戦の舞台へ! ほんのりビターな大団円
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    47 books in 2015


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    米国上場企業の経営陣と平社員の給与開示へ [人事5-CSR・健康経営・人事部・労務]

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      米証券取引委員会(SEC)は8月5日、大半の上場企業に対し、CEOの報酬と一般従業員の平均的な給与との比率の開示を義務づける規則を承認した(委員5人のうち、共和党の委員2人が反対した)。2017年から実施される。10年に制定された金融規制改革法(ドッド・フランク法)に盛り込まれていた規制だが、企業側の反発が強く、議論が長引いて承認が遅れていた。経済界は当初から、誤解を招く規制だと非難。実施にはコストがかかり、企業を委縮させてエグゼクティブの報酬を抑制させる狙いだと反論している。

     米国の社長と平社員「給与格差300倍」の実態


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    ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト [D4 食品業界]

    ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト

    ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト

    • 作者: フィリップ・リンベリー
    • 出版社/メーカー: 日経BP社
    • 発売日: 2015/02/05
    • メディア: 単行本

    相当ショッキングな本でしたね。「食べられる穀物のうち3割以上は家畜の餌になっている。この3割を直接人間が食べれば30億人を養うことができる。海でも同じことがおきている。世界の漁獲量の3分の1は人間の口に入らず、養殖魚や家畜の餌になっている。」いるそうです。家畜などの大量生産は、不健康な食材を大量に生産していることになるのですね。

    内容紹介

    まるで工場のような家畜飼育、養殖、穀類・豆の単一栽培……。一見すると、安価な食料を効率的に大量生産する素晴らしい手段のように見える。

    しかし、現実はまったく逆だ。現代的集約農業は、公害をまき散らし、生態系を乱し、貧困層を拡大する。その先に待ち構えているのは、ファーマゲドン(農業がもたらすハルマゲドン)だ。

    私たちは、自分が口にする食べ物についてあまりにも知らされていない。 抗生物質、ホルモン剤にまみれ、不健康に育った肉や魚が安く売られている事実を知ったとき、今後も同じように食べ続けるだろうか。工業型農業が生み出す安い食料が人々の健康と環境を蝕んでいる実態に迫ったのが本書だ。

    工業型農業、すなわち動物を飼い、土地を耕すというデリケートな仕事を、機械の部品やゴムタイヤの製造のようにこなす農業が、安い肉を生産する唯一の方法なのだろうか。この考え方は、広く浸透し、長い間、疑う余地のないこととして信じられてきた。政府も、消費者が鶏肉を2ポンドで買える環境を大急ぎで整えた。それが誰にとってもいいことだと信じて。しかし、安い肉がどうやって作られているかは、隠されたままだった。本書では、食料供給よりも利益を優先したために生じた、思いがけない結果について探っていく。国民に食料を供給 するためよかれと思って始められたことが、なぜこれほど間違った方向に進んてしまったのか。

    1962年、レイチェル・カーソンは著書『沈黙の春』で、農業が新たに取り入れた工業的手法、特に空からの農薬散布の影響にスポットライトを当て、食料と田園地帯が直面する危機について警鐘を鳴らした。本書は、現代版の『沈黙の春』である。農業、畜産、漁業の工業化が食品汚染、環境汚染、そして種の絶滅を招き、近い将来、破滅的状況(ファーマゲドン)を引き起こすというのが著者の考えだ。 かつて田園地帯では、多様な作物と家畜を育てる混合農業が見られたものだが、今やそれは過去のものとなり、ただ一種の作物あるいは家畜だけを育てる単モ ノカルチャー式農法に取って代わられた。もはや農業に自然との調和は求められなくなった。同じ作物を同じ畑で何度も繰り返し栽培する。土壌がくたびれたら、化学肥料を投入して早々に回復させる。厄介な雑草や害虫は、除草剤や殺虫剤を大量に散布して排除する。家畜は農場から姿を消し、工場さながらの家畜小屋に詰め込まれ、それらの肥やしに変わって化学肥料が、畑や果樹園の疲れた土壌を無理やり再生させるようになった。次第に、かつてない農業の手法が語られるようになった――工場の生産ラインのような飼育方法である。本書では、食料供給において利益を最優先したために生じた、思いがけない結果について検証するとともに、消費者としてどのように行動すべきかを提示する。                        
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    46 books in 2015 

    著者について


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    日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 [D2.日本史・世界史・近未来]

    日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック

    日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック

    • 出版社/メーカー: 小学館
    • 発売日: 2013/08/31
    • メディア: Kindle版
    終戦記念日は、歴史を振り返るのにいいきっかけになる時です。「慰安婦」問題を今更ながら、もう一度おさらいしました。
    この問題は、もともとは、中韓からではなく、朝日新聞や日本人市民団体、弁護士などから証拠もあげずに提議されたことで、中韓が反応して問題化した事が悲しい事実です。そして、特に韓国では、「慰安婦像」が日本大使館の前に建てられ、そして、その像の建立がアメリカ(2013年)まで渡り、2007年の米下院議会で「日本政府は、旧日本軍が第二次大戦中に若い女性を強制的に性的奴隷にしたことについてこれを認め、謝罪せよ」という慰安婦非難決議などが出され、問題が拡大しています。2011年には、韓国憲法裁判所は、韓国政府が慰安婦への補償を日本に対して求めないことは憲法違反だとしました。

    内容紹介

    なぜ日本は世界から叩かれるのか?

    国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。

    「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。

    本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。

    ■収録著者(登場順)
    西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト)
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    45 books in 2015


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    戦後70年談話 [D2.日本史・世界史・近未来]

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     今日、安倍総理が「戦後70年談話」を発表しました。最近は、集団的自衛権など、政治的転換期にあるような気がします。特に、集団的自衛権などは、高校生などもデモに参加したり、国民の関心も広まっています。

     こういう状況を観察すると、いくつか疑問がわいてきます。

    1)政治的な話の場合、国益を重視した話になると「右翼」という人が多くいるし、マスコミは特にそういう感じがします。こういう話で、マスコミが「その通り」と言うのは産経以外あまり聞いたことはありません。選挙で選ばれた与党が出す法案を、マスコミがこぞって反対の立場の意見を多く載せるのは、民主主義に反して偏っているのではないでしょうか。また、政治に関して、政府のやり方を容認するには浅はかで、辛辣に批判する方が、思慮深いというような風潮もあるような気がします。

    2)隣国には悪い事をしたから、謝罪を続けるべきである。アメリカ依存は良くない。戦争を放棄したからこの70年間、戦死者が一人もいない。という事をよく言われるのですが、経済大国の日本は、世界の平和のために、(日本人の)犠牲を払っても尽くすべきだとは決して言わないですよね。イスラム国などの問題にたいする日本の使命などは誰も論議しません。アメリカ人の若い軍人が、イラクなどで戦死しているのを「いい」とか「悪い」とか言わないのは、私には「狡い」としか見えないのですが。

    結局、戦争に負けた後、「もう戦争はやらない」という憲法をアメリカから押し付けられ、それを受け入れた後、「これはいい」ということになり、国防を米国に預け、経済へ注力しました。所謂「安全ただのり論」です。経済的に大国になった後は、イラクのクエート侵攻の時も、平和憲法なので、「人は送れないが、金は送る」ということで、世界から非難を浴びましたが、日本人は、自衛隊を軍事活動のために派遣しなくてよかったと思いました。全ての分野で世界のトップ水準でありながら、こと世界紛争の時には、戦後間もない小国のふりをしたり、唯一の被爆国の事を言ったり、多額のお金を出したりして、自国民だけは犠牲を出させたくないという態度を取り続けるのは、いかがなものかなと思います。

    また、安倍政権は、右翼で、戦前と同じ過ちを犯し、戦争を始めるかもしれないので、皆で集団的自衛権とかに反対します。そして、日本が軍隊とか持つと他国と戦争とか始めて、昔のように世界に大迷惑をかけるから、今の世界紛争に日本が前に入っていくことはしません。せいぜい後方支援にとどめます。世界各国もインスラム国のような他国に軍事介入しなければ世界は平和になるよと言う理論は世界で通用するのでしょうか。

    2004年、日本のタンカーが中東で、テロ攻撃を受けました。日本のタンカーは無事でしたが、多国籍軍の軍艦のアメリカの海軍兵士二人と、沿岸警備隊の一人が戦死したといいます。日本は法的な制約から、ペルシャ湾の「戦闘海域」に海上自衛隊の艦船を出せません。

    日本は、70年間、一人も戦死者を出さず、一人も他国の人を殺さなかったと声高々に言いますが、このアメリカ海軍兵士の家族には、何て言うのでしょうか。

    「グローバル人材」になれとよく言いますが、こういう事では日本人はなれないですよね。


    Translation in English


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    40歳からの仕事で必要な71のこと [人事4-キャリアプラン]

    40歳からの仕事で必要な71のこと

    40歳からの仕事で必要な71のこと

    • 作者: 本田 亮
    • 出版社/メーカー: 大和書房
    • 発売日: 2015/06/23
    • メディア: 単行本(ソフトカバー)
     元電通マンのサラリーマン時代に必要と感じた「仕事術」「生き方」「リーダー術」「キャリアの考え方」などを71個綴った話です。「やりたいと100回言ってみる」と実現化するのは面白かったですね。
    「自分の長所を、もう一度信じる」

    内容紹介

    40歳になった頃、仕事が急につまらなくなったーー。 電通・伝説の理想の上司が、40歳からの働き方を伝授! 『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』の本田亮、第二弾! 40歳から「何」を変える? 魅力的なリーダーは何をしているか? いくつになっても、何でも始められる! 40代は、サラリーマンが本気でやりたいことを探す時期だ。 この仕事人生で何がしたい?  自分の本当の気持ちから逃げてはいけない。 サラリーマンにとって大切なことは、 一番出世することでも、 一番お金持ちになることでもない。 一番しあわせになることだ。 一番しあわせだという人が、 結局「勝ち」なのである。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    本田/亮
    1953年、東京生まれ。日本芸術学部卒業。元電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター、環境マンガ家、エッセイスト。国連WFP協会理事も務める。電通にCMプランナーとして入社し、「ピッカピカの1年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで、数多くのヒットCMを企画制作する。同時にサラリーマン転覆隊隊長として世界中の川をカヌーで旅し、その体験談をアウトドア雑誌で連載。
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    44 books in 2015

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    経営は何をすべきか [D4.経営戦略]

    経営は何をすべきか

    経営は何をすべきか

    • 作者: ゲイリー・ハメル
    • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
    • 発売日: 2013/02/22
    • メディア: 単行本
    ●2005年から2010年にかけて、米国における運用資産はわずか3%しか増えなかったが、CSRファンドへの投資は34%も伸びた。
    ●大企業の社会への貢献度について「おおむね」あるいは「いくらかは」と考える人の割合は、先進国で四割を下回っている(2007年)。
    ●善行をするのは、自社の利益に繋がる場合だけと言うのは誤りである。
    ●マネージャーは、「会社は人類の不朽の理念につくすべきだ」という考えを喜んで受け入れるのに、自分の組織でそれを提唱するには、あまりにも場違いなのでしない。
    ●P&Gが先ごろ、タイドのブランド名を冠したクリーニング店の小規模チェーンを展開している。
    ●インドでは、革新によって白内障の手術が20ドルでできるようになった。それでは、MBAを250ドルで授与できるようにはならないのか。
    ●少数の巨大な事業ユニットで構成される企業はえてして、知的な多様性に乏しい。なぜなら、同じ事業ユニットに属する人々は似たような発想をする傾向があるからである。しかも、大規模な事業ユニットはマネジメント階層が多くなりがちであるため、新しいアイデアが受け入れられるまでの道のりが長い。くわえて、巨大組織では各自の当事者意識はともすれば弱まる。数人中のひとりではなく数千人中のひとりだと、組織の適応や変革を助けようという責任感を抱きにくい。以上のような様々な理由から、個性ある小さな組織のほうが適応力を発揮しやすいのである。
    ●救った患者よりも死なせてしまった患者のほうが多い医師をどう思うだろうか。同じように、たいていのマネージャーは社員の熱意を引き出すどころか削ぐ傾向が強いのをどう思うか。
    ●マズローの「欲求5段階」からゲイリー・ハメルは「能力ピラミッド」を作成。
    レベル6 情熱
    レベル5 創造性
    レベル4 主体性
    レベル3 専門性
    レベル2 勤勉
    レベル1 従順
    ●マクレガーの「XY理論」では、X理論は働き手は本当は規律を守れない人、「Y理論」は、働き手はもともとやる気をもっているといわれている。よって、今日の「先進的」な人事慣行のほとんどは、Y理論の教えにねざしている。しかし、世界的なサーベイでは、仕事に十分な熱意を持たない社員が80%近くに上る。

    内容(「BOOK」データベースより)

    本書では、容赦ない変化、熾烈な競争、飽くなきイノベーションを特徴とする世界を勝ち抜く組織を築くための、多面的な課題を取り上げる。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    ハメル,ゲイリー
    ロンドン・ビジネススクール客員教授(戦略論、国際マネジメント)。国際コンサルティング会社ストラテゴス設立。経営論、戦略論の専門家として活躍しながら世界的企業のコンサルタントも務める。一流経済・経営誌への寄稿多数
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    43 books in 2015


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    社内研修 [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

     社内研修は、都度自主的に受ける研修以外は、会社は階層別に研修を設けています。20代から30代前半までは、ほぼ全員がある時期ななると集合研修を受けます。管理職になる人は、課長研修、部長研修などもあります。

     ということは、管理職にならない人は、30歳前半を最後に、スキルアップの集合研修はないということになります。たとえば、管理職に4割しかならないとすると、社員の半分以上が、最初の10年以降、30年近く研修を受けないということになります。

     それでは、管理職にならない人は、管理職用の研修は必要ないのでそういう研修は不要だという事でしょうか、やはり、能力を最大に発揮し続けてもらうためにも「キャリア研修」「フォロワーシップ研修」等が必要でしょう。


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    E-girls / 「ごめんなさいのKissing You」 [B4.音楽]

       最近は、TUTAYAで、CDを借りる時、「ランニングの時の最適ミュージック」なんてタイトルのやつをよく選びます。最近の曲をよく知らないからです。そんな中、走りながら誰の曲かもわからず聞いていましたが、先ほど、MTVで聞いた曲が流れてきたなと思ったら、E-girlsというユニットの歌だったのですね。皆、踊りがうまいと思っていたら、EXILEの妹分だそうです。




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    逝きし世の面影 (ゆきしよのおもかげ) [D2.日本史・世界史・近未来]

    逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

    逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

    • 作者: 渡辺 京二
    • 出版社/メーカー: 平凡社
    • 発売日: 2005/09
    • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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    • フィリピンに行くと何時も思うのが、「この国は、相変わらず貧しいけど、何で皆、何時も笑っていて幸せそうにしているんだろう」と言うことです。
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    同じように、この本は、江戸末期、明治初期の1860年頃、今から150年前の日本を外国人の眼からみた探訪記より記述したものです。


    非常に日本に好意的な文章が並び、(たとえば、「妖精の棲む小さくてかわいらしい不思議の国」)、ちょっと嬉しいと共に、そんなに良かった日本は何処に行ったのかなとも思います。


    明治維新の時は、「封建主義」からの脱却という名目で維新が行われ、それ以前の体制を否定しました。外国人も専制君主制で庶民は困窮しているのだろうと来日したら、日本の庶民は幸せを謳歌していることを発見し、大いに戸惑ったそうです。例えば、こういう外国人の記述があります。「日本の幕府は専横的封建主義の最たるものと呼ぶ事ができる。しかし同時に、かつて他のどんな国民も日本人ほど、封建的専横的な政府の下で幸福に生活し繁栄したところはないだろう。」


    彼らはよく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者もない。これが恐らく人民の本当の幸福の姿というものであろう。私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。私は質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。(1857年 安政4年)ー家具などは殆どなかったそうです。

    これは、欧州でも工業化到来前にはあった現象で、初期工業化による都市のスラム化やそこでの悲惨な貧困と道徳的崩壊は当時の日本にはなかった訳です。

    誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったりと融けあう。彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけてじっと感心して眺めている時以外は、絶えずしゅべり続け、笑いこけている。(1886年 明治19年)

    職人技術が高い、建築は質素だが、部分部分に芸術的な細工がほどこされている。世襲である。また人力車夫などの肉体労働者の肉体は、古代ギリシャの彫刻のようである。よって、下層階級のほうが上流階級より見栄えがいい。

    日本の下層階級は、私の看るところをもってすれば、むしろ世界の何れの国のものよりも大きな個人的自由を享有している。そうして彼らの権利は驚くばかり尊重せられていると思う。そして、民衆が自由なのは、日本では下層民が「全然上層民と関係がないから」である。村や町の共同体の一員であることによって、あるいは身分ないし職業による社会的共同体に所属することよって得られる自由である。

    家庭内のあらゆる使用人は、自分の眼に正しいと映ることを、自分が最善と思うやりかたで行う。命令にたんに盲従するのは、日本の召使にとって美徳とはみなされない。これは、封建下の家臣から由来したものかもしれない。

    幕末来日した西洋人を仰天させ、ひいては日本人の道徳的資質さえ疑わせるにいたった習俗に、公然たる裸体と混浴の習慣があった。


    平常の時は日本人の宗教的熱意は低調で、寺院は殆ど見捨てられている。


    どうでしょうか。

    幕末の日本は、マズローのいうところの第一(生理的)の欲求、第二(安全)の欲求、第三(帰属)の欲求までを下層階級まで甘受していた訳です。徳川三百年の太平の世のなせる業だったのでしょう。その後、資本主義が導入されていき、国力は増したかもしれませんが、庶民の幸せは、増大したかというと、疑問ですね。

    内容(「BOOK」データベースより)

    「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。1999年度和辻哲郎文化賞受賞。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    渡辺/京二
    1930年、京都市生まれ。日本近代史家。書評紙編集者などを経て、河合塾福岡校講師。



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    書籍市場 [C1.読書 (読み)]

       今日の日経新聞によると、2014年の書籍市場は、1兆6000億円で、1996年から1兆円も下がったそうです。
       まあ、これはネットの影響が大ですね。知識を得るための読書だと、ネット検索の方が効率が良い訳です。
       しかし、読書は、深い知識や考える力が醸成されると思います。部下には、週一冊の読書を目標にするように言っています。
       まあ、現実は、それほど時間が取れないというのがネックになっているようですね。
       
       電子書籍の市場は、たった1400億円だそうです。電子書籍は読みたいと思った時にすぐダウンロードでき、スマホでも読めるし、価格も本より安いのでもっと普及してもいいと思います。

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    58th Birthday [人事4-キャリアプラン]

       今日は、58回目の誕生日になります。Face Bookに早朝からどんどん誕生日のメッセージが世界中からなんと140通もきました。今は、SNSで便利ですね。友人の誕生日になるとちゃんと連絡が自動的に入り、メッセージを促す仕組みがあるわけです。

     FBの友達も528人、LinkedInは、346人になりました。アメリカ人は、転職したりするので、知人が平均で1200人もいるそうです。FBには、現職場の人はまだほとんどいませんので、今から、増えていくでしょう。アメリカ人の平均くらいにはいきたいですね(41歳の時は100人でしたからね)。

     ネットワークが広いといろんな意味でいいですよね。どんどん「人の縁」を広げて行こうと思いました。

       最近、80歳くらいまで元気だろうし、死ぬのは90歳過ぎかなとか思っていまして、58歳なんて、まだまだ人生の半ばと思っている今日この頃です。


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    平日ゴルフ [A3.ゴルフ]

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     「なんて暑さなんだ。こんないいコースなのに、気候がいい時期にやればとても楽しいのに、、。しかも今日は58歳の誕生日なのに、、。」

     と思いながら、無風の34,5度はあろうかというコースを歩きながら(カートではなく歩きなんですな)思いました。

     よく考えると、高校の友達と始めたこの「平日ゴルフ」のコンセプトは、「たまには普段高くていけない名門コースを廻ろう。そのためには、廉価になる平日でしかも気候の厳しい真夏と真冬にしよう」と決めたのでした。それで、毎年、8月と12月の第一金曜日にやっています。

     しかし、皆、歳もとってきたし、熱中症で倒れたら元も子もないというので、少なくとも夏だけは値段も変わらないであろう9月の第一金曜日にしようと言うことになりました。

     さて、うだるような暑さではありましたが、スコアはまずまずの100きりで好調ではありましたが、まだパットが41と全然ダメです。しばらく練習場でパットの練習を頻繁にやるのと、これこそ家で練習ができるので、それをやろうと思います。

     茨城ゴルフ倶楽部 96 F(56% 8/14),SP 2/3, U 3/6 (56% 5/9),i4 1/1,i5 3/8,i6 1/2 (45% 5/11),i7 1/2,i8 1/2, i9 0/1 (40% 2/5) A 5/7,S 4/5 (75% 9/12),⑦1/2,s2/2,pt1/1,PT41 (67% 12 2パット以内/18)  合計61%  GDO24

        まあ、全てのショットの精度が6割くらいということですね。

    新規 Microsoft PowerPoint Presentation.jpg

    まだ、左の脇が開いてしまうのが問題です。

    今年15回目


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