So-net無料ブログ作成

採用基準 [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

採用基準

採用基準

  • 作者: 伊賀 泰代
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2012/11/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  マッキンゼーってちょっと気になるんですね。会社で彼らと仕事をしたからかもしれません。非常に優秀です。その採用基準とはということです。

  ●フェルミ推定って知りませんでした。USにガソリンスタンドが何店あるかとかなんですね。フェルミ推定(フェルミすいてい、Fermi estimate)とは、実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することを指す日本の造語。オーダーエスティメーションともいわれる。

  ●マッキンゼーの求める採用基準は、①リーダーシップがあること ②地頭がいいこと ③英語ができること なんだそうです。このうち日本人の”優秀な人”が持っているのは②だけであり、残りふたつは絶望的にかけているんですって。そのとおりだと思います。最近は中国人の留学生のほうがそれらの才能があるそうです。

  ●マッキンゼーでは会議で発言しないと”バリューゼロ”と言われるそうです。

  ●グローバル人材ではなくグローバルリーダーが日本では必要とされている。

  ●マッキンゼーは、そういう人を育て、マッキンゼーを卒業させて日本に貢献している。

とまあ、立派な話で、100%Agreeですね。

そうなんです。そういうことですよ。

●著者紹介
伊賀 泰代(いが やすよ)
キャリア形成コンサルタント。兵庫県出身。一橋大学法学部を卒業後、日興證券引受本部(当時)を経て、
カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにてMBAを取得。
1993年から2010年末までマッキンゼー・アンド・カンパニー、ジャパンにて、
コンサルタント(アソシエイト、エンゲージメント・マネージャー)、
および、人材育成、採用マネージャーを務める。2011年より独立。
現在は、キャリアインタビューサイト MY CHOICE(http://igayasuyo.com)を運営し、
リーダーシップ教育やキャリア形成に関する啓蒙活動に従事する。

6 books in 2013

 


Ist Run in Japan [A1.ランニング]

r.jpg

  Now,back to Japan. It is a good season for running. It's not so cold during the day time. I ran from Shinagawa to the Imperial Palace. Around 18km for two hours and back to Shinagawa.

  Oh? You are also here !? 

(in front of JUMBO restaurant in Shinagawa)


定年で男は終わりなのか [人事4-キャリアプラン]

定年で男は終わりなのか

定年で男は終わりなのか

  • 作者: 諸井 薫
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2010/12/03
  • メディア: 文庫

 日本の高齢化はどんどん深刻になっている現在、「60歳定年」で、まだ元気な人が現役を退くのは、国にとっても個人にとっても誠にもったいないことだと思います。著者が述べているように、現役を退いた生活はそれほど薔薇色でもなさそうなので、第二の人生として「起業」するくらいの生き方はないものでしょうか。そうすれば、社会的にも立派に貢献できます。現役を退いた定年後の生活が薔薇色でないのは、「自分は社会から必要とされている」という実感が湧かないからだと思います。

●アウシュビッツに収容されていた人々を、戦後健康診断したところ、循環器、肝臓、腎臓、消化器疾患などの障害がある人は極めて少なかった。要は、過食に起因する内臓疾患がないということである。日本の戦後も同じ。

●象の墓場をみたものはすこぶる稀である。野良猫も、老いてもうこれ以上は自力で生きていけないと見極めをつけると、どこへともなく姿を消す。野生の肉食獣は、脚力が衰え、牙を失い、狩りが出来なくなると、群れから姿を消す。

ベストセラー、待望の文庫化! 定年の後は人生の長期休暇、男たちよ、そのときぐらいわがまま気ままに生きるべし!諸井薫、珠玉のエッセー、ここに復活。

<目次より>第1話 「平穏な余生」の憂鬱、第2話 孫を可愛がるようになったら男はお仕舞い、第3話 老人は孫にとってのもう一人の教師、第4話 テレビの老人番組の大きな誤解、第5話 ペットに勝る老後の友はない、第6話 見当違いのシルバー・マーケット認識、第7話 日付変更線も老齢変更線も無視するに限る、第8話 年のサバを読むということ、第9話 病院を「浮気」するのは愚の骨頂、第10話 世の中は年寄りの恋愛に殊の外厳しいが、第11話 人の死は儚く去る者は日々に疎し、第12話 遺伝子とストレスが定める人の寿命、第13話 長生きも楽ではない長生きしたい人の気が知れない、第14話 「あと何カ月の命」と告げるのは死刑執行日を伝えるのと同じ、第15話 老人の色恋沙汰と姥捨山思想、第16話 老いてなお遊び人を心掛けよう、第17話 人生最後の選択ぐらい男らしく堂々とありたい、第18話 老人が風呂好きになる理由、第19話 戦後核家族化がもたらしたもの、第20話 生への未練について、第21話 われに帰れ!日本人、第22話 象や猫、カラスの終末を見習おう……など27話を収録。
7 books in 2013

自己革新ーSelf-Renewal: The Individual and the Innovative Society [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方

自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方

  • 作者: ジョン・W・ガードナー
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2012/05/15
  • メディア: ハードカバー
Self-Renewal: The Individual and the Innovative Society

Self-Renewal: The Individual and the Innovative Society

  • 作者: John W. Gardner
  • 出版社/メーカー: W W Norton & Co Inc
  • 発売日: 1995/05
  • メディア: ペーパーバック
 
  同僚の友人が訳者の本で、送別で貰いました。久々にまたいい本に出会えましたね。私が常々考えていたことを論理的に著者は説明くれます。しかし、これが1960年代に書かれたとは。最近著したような現実感をひしひしと感じます。
.
  これは是非皆さん読んだほうがいいと思いますよ。
【革新しつづける組織】
.
  衰退の影響を受けにくい社会は、永遠に革新しつづける社会である。現時点において活気に満ちた社会は、革新の秘訣を学んでおり、継続的な革新を行う。それは、個人の自己実現を促せるかどうかにかかっているので、結果として自由な人々にとって望ましい社会となる。制度や個人が活力を失ったとき、社会は衰退する。
  幼い子供は、恐れを知らず、なんでも試してみようとする。だが、だんだん身に付けた態度や慣習は、違った見方や行動を受け入れにくくする。自分を取り巻く環境に対応する力は上がるが、変化に弱くなる。こうしたことが示唆するのは、いかに若さを保つかが重要な問題であるということである。しかし、若さは未熟さが伴うので、誰も未熟でいたいとは思わない。つまり私たちは、新たな可能性を狭め、適用力を弱めてしまうにも関わらず、成熟のプロセスを止めたいとは思うことはない。
 この問題をつきつめると継続性と変化が際限なく折り重なっていることがわかる。変化を起こせる人は、深く身に着けた継続性があるからこそそれができる。ピカソは写実的絵画を極めたから独創的な象徴画がかけた。唯一の安定は、イノベーションをおこし、動き続けることで得られる安定である。
.
【自己革新】
.
  世の中には、自己革新の能力がある人とない人がいる。多くの人が、自分の全能力についてほんの一部しか気づかないまま人生を送ってしまうのは、悲しいことだが否定しがたい事実である。気づくためには己を知ることである。大人の学ぶ意欲が若者より低い傾向にあるのは、リスクをとりたがらないからだ。成功がとても貴重だというような教育をし、中年になるころには、私たちのほとんどは、再び試してみようとは思わなくなる。なぜなら、過去に一度試してみたことがあり、失敗したか、自尊心が望むほどの成果を上げることができなかったからだ。
  
  最近の研究により、創造的な人間と、創造性を育む環境とはどういうものかが明らかになってきた。自己を革新するためには、中年の歳になるまで、意識と感情のはたらきを麻痺させてしまわなければよい。若々しさによる柔軟性と、学習し成長する能力を、早いうちから手放してしまってはいけない。年齢を問わず、自己を革新することは可能なのだ。
.
【モーチベーション】
.
  もし、大きな期待が寄せられれば、若者は自分自身にも大きく期待する可能性が高い。努力や、懸命かつ精力的な行いを社会が奨励する雰囲気を作り出すことが大切な理由はここにある。かつて、発展途上の時代においては、こうした努力は大きく報われる傾向にあった。社会が成熟するにつれ、精力的な努力というものは、次第に求められなくなるものである。
.
【Generalist vs Specialist】
.
  社会が分業で成り立っている以上、専門化は必要である。しかし、極端に専門化された人は、変わりゆく世界において非常に重要となる適応力を失う可能性がある。技術的な変化が自身の専門性を陳腐化させてしまったときに、自分自身の方向性を修正することができないかもしれない。よって、スペシャリストは、ジェネラリストとして機能する能力を持っておくことが重要である。そうすれば、状況が変わっても新たな専門性に切り替えることができる。
  階層形成による専門化は、皮肉な結果をもたらす。上位の階層に属する者は、下位の者よりも機能的に失うものが多い。忠実な部下を失ってしまった上司ほど、無能なものはない。
  発展の初期段階にある社会や組織は単純で、流動的で、細分化していない傾向にあるため、個人に対してはジェネラリストのように機能するよう圧力がかかる。したがって、「万能人間」が登場する。
  組織の区分は、個人の多面的能力を弱めるという点で、組織自身の自己革新の能力を弱める。
  最高の教育とは、若者たちが自ら学び、学ぶ意欲を持つようになるまで、内面的資質を構築するものである。これによって若者たちは、予測不能な世界のなかで未知の問題に対処し、多面的な能力を持つ人として生きる術を得る。このように教育された人々が社会を、柔軟で適応力があり、イノベーティブなものにしつづけるのだ。
 .
【革命家】
.
   革命家は創造的な人とは違う。革命家は、闘争をすすめるうちに社会変革を起こす必要に迫られる。すると、革命家自身が頑なになり、多様性を許さない、きわめて、独善的な組織を作ってしまう。こうして、革命が終わった後に革命家をどう扱うかという、なじみ深い問題が持ち上がる。
.
【既得権益】
.
  生存ぎりぎりの蓄えしかない個人や組織は創造的な行動をとる余裕がない。既得権益が、硬直化を生み、変化を起こす能力を低下させる上で、最も大きな力であるということだ。そして、これは組織や社会を死に至らせる病癖なのである。
.
【自由のための組織】
.
    規模の経済を達成しつつ、個人の欲求に注意を払うことは可能である。これまで、組織の仕組みを企画する際には、あらゆる種類の厳しい要求事項を満たすことが求められた。しかしその中で、参加者の自己実現と成長に寄与するような要求事項だけは、あまりにも頻繁に無視されてきた。人間の自発性を破壊してしまうような組織をわざわざ作る必要はない。しかしそうなってしまったのは、私たちがものづくりに発揮したほどの発明の才能を、組織づくりに発揮しようとしなかったからである。
.
【革新の条件】
.
  どんな組織においても、個人を保護する上で確かな拠り所の一つは、他に移ることのできる組織があるということだ。特定の領域における複数の組織間で自由に移動できれば、それぞれの組織が持つ強制的な性格は弱められる。逆に組織の数が極端に少なくなったり、組織間の移動が著しく妨げたりすると、組織の強制的な性格は強まる。
.
【システマチックなイノベーション】
.
   組織の中では、うまく設計された人事ローテーションのシステムが大きな成果をもたらす。これは個人の成長を促すだけではなく、組織の流動性を高めるうえでも役に立つ。組織全体にわたる人材の自由な移動は、組織内部のコミュニケーションの壁を取り除き、部門間の対立を弱め、情報やアイデアの自由な流れを確保する。それは、つまり、一方で個人の多様な能力を高め、もう一方で組織の流動性を高めるのに貢献する。
.
  経営学者たちは、大きな組織をよく機能させるために必要なコミュニケーション手法について、かなり研究している。例えば、組織内部のコミュニケーションを効果的に整備すれば、組織の間に壁ができることを防ぎ、それによって従業員が狭い分野で専門化されることを防げるかもしれないのだ。これは、組織の革新につながる。
.
【前向きな姿勢】
.
   実際、人は運命を自力で変えることなどできないというのが、歴史を通じてより普遍的な考え方であろう。このような宿命論は革新にとって重大な障害になる。あるヨーロッパの農学者が、彼と一緒に働いたことのあるインドネシアの小作農について、次のように語った。「彼らには、知恵がないわけではない。モチベーションがないのだ。難しいのは近代的な農業技術ではない。彼らにとって難しいのは、努力すれば自分の運命を変えられるという、私たちの姿勢を受け入れることなのだ。」
.
============

[著者]
ジョン・W・ガードナー John William Gardner
1912年生まれ。スタンフォード大学卒業、心理学博士。カーネギー・コーポレーション理事長、ケネディ大統領のスピーチライター等を経て、リンドン・ジョンソン政権で保健教育福祉長官に就任。10万人以上の職員を率いて「偉大な社会」政策を推進し、公民権、学校教育、医療制度の向上に尽力した。退任後は市民組織「コモン・コーズ」を創設し、ロビー活動を通して教育、政治改革、環境問題で成果を上げた。その後も「インディペンデント・セクター」「エクスペリエンス・コープス」などを創設して草の根の市民活動を支援し、晩年はスタンフォード大学で教鞭をとった。20世紀後半のアメリカを代表する知識人であり、高い道徳心を持つ社会変革のリーダーとして、多くの人々に影響を与えた。2002年永眠。

[訳者]
矢野陽一朗 Yoichiro Yano
1969年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て、2000年、スカイライト コンサルティング株式会社の設立に参画、取締役に就任し現在に至る。

[日本語版企画]
スカイライト コンサルティング株式会社 Skylight Consulting Inc.
経営情報の活用、業務改革の推進、IT活用、新規事業の立ち上げなどを支援するコンサルティング企業。経営情報の可視化とプロジェクト推進力を強みとし、戦略の立案から実現・実行まで、顧客と協働して成果を上げることで知られる。顧客企業は一部上場企業からベンチャー企業まで多岐にわたり、金融・保険、製造、流通・小売、情報通信、官公庁など、幅広い分野でプロジェクトを成功に導いている。 ビジネス書の企画・翻訳には『ネクスト・マーケット』『熱狂する社員』など「ウォートン経営戦略シリーズ」10タイトル、『社会が変わるマーケティング』、『選ばれるプロフェッショナル』がある。

5 books in 2013


Body Maintenance [A5.健康メンテナンス]

1935-1936-auburn-supercharged-851-852-1.jpg

  人間、50歳を過ぎると身体にガタがきてしまうので、Calssic Carを今も新品のように磨きあげるように、Body Maintenanceをしないといけません。

 私の場合は、老化が始まったのは、50歳くらいからで、49歳の2006年7月捻挫、2006年10月肉離れ、2007年6月椎間板ヘルニア、2007年10月頸椎ヘルニアによる手の痺れ、2007年12月老眼、2010年10月肉離れを発症しました。肉離れは、老化というよりスポーツ傷害です。椎間板ヘルニアは走って治しましたが、頸椎のヘルニアはまだ良くなっていません。白髪とか老眼はしょうがないですよね。

 日本帰国を機にBody Maintenanceをしようと思っています。

 まず、ヘルニアですね。老化すると頸椎やら脊髄から軟骨がはみ出してきて、それが神経に触るのだそうです。今日、頸椎のやつを治しに病院に行きましたが、やはり手術じゃないと治らないそうです。友人も同じ症状で手術して、今は、快調だと言っていますので、この際、手術しようかな。それで、慢性肩こりも治るかも。しかし、首は神経が一杯あるので手術は不安ですよね。レーザーで焼切る方法もあるそうです、100万円くらいするそうで治る確率は50:50だそうです。

 次は、歯です。3か月から半年で歯石除去に歯医者さんに通わないといけないそうなんですね。わかっているけど、3年ほどほったらかしにしていました。今日、久々に行くと案の定大変なことに。歯周ポケットが5mmのところもあったりして、ちょっと集中的に治すことにします。

2017年9月16日

 この頃から、歯を集中的に治療し始めました。最初は、歯槽膿漏治療でしたが、虫歯で銀歯にしていたのをセラミックにしたり、インプラントも2本しましたね。後1本で全て完了というところまで来ました。金もかかったけど。下6本610,200円 上8本918,000円 インプラント2本1,296,000円 合計16本 2,824,200円

 後は、頭髪は薄くなったことと顔の筋肉がたるんできたことですかね。これは、美容上のことかな、、、。薄毛のためにプロメシアという薬をお医者さんで処方してくれるそうです。

 とにかく、いろんなパーツをそのたびにメンテしていくことが、大切なのかなと思います。


人生がときめく片付けの魔法 [C1.読書 (読み)]

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

  • 作者: 近藤 麻理恵
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/12/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 シンガポールからの引っ越しの際に、なんと60カートンもの荷物が増えていることに驚愕し、日本で125万部も売れている20代の「片付けコンサルタント」の「こんまりー近藤麻恵」さんの本を読みました。

 要は、自分の物に感謝し、ときめかないものは、とにかく捨てるということだそうです。

 シンガポールの貨物が届いたら、そのままどんどん捨てていこうと思います。

4books in 2013


Good Bye Singapore! [D1.シンガポール]

558423_461624750557935_1294884466_n.jpg

Good bye Singapore.
Thank you for everything.
I have enjoyed a lot.
And all the best to you.

See you again!

Dinner and Dance Party [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

485933_461007987286278_1137617568_n.jpg

   Annual D&D (Dinner and Dance Party) is the common event of our company in Singapore. We are doing this for more than twenties years. The young organizing team sets the event scheme every year. The sheme of this year's party is "The World in PLAY (Do you have enough play in your work-life?)". The organizing team has started to do the preparation, internal teaser AD, face book and pre event since four months ago! Thanks!

  Everybody dressed up as the charcter of the heroes of the games or anime tonight.

  It was so fun. I think that this is the best team bonding activity. I recall that we used to do this type of party (X'mas party at that time) and ladies dressed up in Tokyo too in 80's. 

  How shall we revive this in Tokyo ?  Anyway it was the nice and last party in Singapore.

b.jpg


We are moving. [Others]

istock_000019630083large-moving-van.jpg

  This is my 17th moving during these 37 years. The first one was the moving from Fukuoka to Tokyo when I garduated from the high school. It means that I am moving every two years +.

  Though I used to do this practice, I always make a mistake. I instructed the staff of the moving company to pack the file of the house keys yesterday. They found it today in their warehouse successfully. Sorry...

  The intersting thing is that we always find many unnessesary things to dispose. The books which are never read again, some pictures which are never hanged , clothes and so forth. You know, the volume is more than 20 big carton boxes.  We are keeping these stuff always.

  We came to Singapore with 130 carton boxes of the goods (40 boxes remained in Japan). We are going back to Japan with 190 of them, just for my and wife's use. Taking the disposal items into consideration, 20 carton boxes of goods are increasing every year in the house. Seven M-size carton boxes equal to 1 M3.We should manage or control this kind of things.

 Tommorrow is the last day for packing and we are moving...

 Four years ago...

 http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29

 This book may give me some hint.

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

  • 作者: 近藤 麻理恵
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/12/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


Carrots and Sticks  ヤル気の科学 [D3.心理学・哲学]

Carrots and Sticks: Unlock the Power of Incentives to Get Things Done

Carrots and Sticks: Unlock the Power of Incentives to Get Things Done

  • 作者: Ian Ayres
  • 出版社/メーカー: Bantam
  • 発売日: 2010/09/21
  • メディア: ハードカバー
ヤル気の科学 行動経済学が教える成功の秘訣

ヤル気の科学 行動経済学が教える成功の秘訣

  • 作者: イアン エアーズ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/10/25
  • メディア: 単行本

  If you want to commit to do anything, go to

stickk_logo.gif

  The US stationary retail company, STAPLE, utilize this StickK for their marketing promotion. It’s awesome, isn't it.

http://allbizanswers.com/staples-to-help-you-stick-to-your-goals/

  This is a marvellous book. YOU MUST READ!

 

【Synopsis】

 Could you lose weight if you put $20,000 at risk? Would you finally set up your billing software if it meant that your favorite charity would earn a new contribution? If you’ve ever tried to meet a goal and came up short, the problem may not have been that the goal was too difficult or that you lacked the discipline to succeed. From giving up cigarettes to increasing your productivity at work, you may simply have neglected to give yourself the proper incentives.

In Carrot and Sticks, Ian Ayres, the New York Times bestselling author of Super Crunchers, applies the lessons learned from behavioral economics—the fascinating new science of rewards and punishments—to introduce readers to the concept of “commitment contracts”: an easy but high-powered strategy for setting and achieving goals already in use by successful companies and individuals across America. As co-founder of the website stickK.com (where people have entered into their own “commitment contracts” and collectively put more than $3 million on the line), Ayres has developed contracts—including the one he honored with himself to lose more than twenty pounds in one year—that have already helped many find the best way to help themselves at work or home. Now he reveals the strategies that can give you the impetus to meet your personal and professional goals, including how to
 
• motivate your employees
• create a monthly budget 
• set and meet deadlines
• improve your diet
• learn a foreign language
• finish a report or project you’ve been putting off
• clear your desk
 
Ayres shares engaging, often astounding, real-life stories that show the carrot-and-stick principle in action, from the compulsive sneezer who needed a “stick” (the potential loss of $50 per week to a charity he didn’t like) to those who need a carrot with their stick (the New York Times columnist who quit smoking by pledging a friend $5,000 per smoke . . . if she would do the same for him). You’ll learn why you might want to hire a “professional nagger” whom you’ll do anything to avoid—no, your spouse won’t do!—and how you can “hand-tie” your future self to accomplish what you want done now. You’ll find out how a New Zealand ad exec successfully “sold his smoking addiction,” and why Zappos offered new employees $2,000 to quit cigarettes. 

As fascinating as it is practical, as much about human behavior as about how to change it, Carrots and Sticks is sure to be one of the most talked-about books of the year.

●「手の中の鳥一羽は藪の中の二羽に勝る」

●アンタビューズは、一週間ほどアルコールを口にしないというコミットメントを可能にしてくれる薬(ジスルフィラム)の商標である。この薬は飲酒を文字通り不可能にするわけではない。だがアンタビューズは飲酒を不快なものにする。アルコールを飲んで5分以内に、アンタビューズの利用者は極度の吐き気と嘔吐を経験し、その他ひどい二日酔いの症状をすべて経験する。

●人は手元にあるものを手放すのが大嫌い。これを「損失忌避(きひ)」。インセンティブ効果でも損失のほうが利益よりも大きくみえる。

●人々は他人に倣(なら)いたがる。付和雷同には強力な魅力がある。ホテルの客のタオルを毎日あらわなくていいようし仕向けたい場合は、洗わないとお金を出すでもなくタオルの再利用が地球にやさしいというカードでもだめで、他のお客もみんな再利用していますよというカードをおこう。説得するときに他社比較などをすると効果的。  【付和雷同】「付和」とは、自分にしっかりとした考えがなく、軽々しく他人のことばに合わせるすること。「雷同」とは、雷がなると万物がそれに応じて響くこと。『礼記』に「勦説する毋れ、雷同する毋れ(他人の説を盗んで自分の説としてはいけない、他人の意見にむやみに賛同するものではない)」とあるのに基づく。単に「雷同」ともいう。「附和雷同」とも書く。

●コミットメントを守らせるために、守らないと、自分の嫌いな団体に寄付することで、罪悪感によって金銭的喪失をより大きく見せられる反慈善報酬という方法もある。コミットメントサイトStickK

●この著者たちは、この理論のもとにStickKを立ち上げ、ビジネス化した。企業の向けにも展開している。

 「10キロダイエットするぞ!」「禁煙する」……人は様々な誓いを立てて、そして守ることができません。だれもが「我慢できない自分」と「論理的で、辛抱できる自分」の内なる闘争をくりひろげています。なぜ人は目標が達成できないのか。それは、生物が長期的な利益よりも、短期的な誘惑に極端に弱いからなのです。

 しかし、行動経済学はあまたの研究からこれを防ぐ秘訣を見出したのです! それは「コミットメント」。「もし目標のマラソンタイムを実現できなかったら、反・慈善団体に寄付金を払うよ」……!? より簡単な例でいうと、「10キロ痩せたら、テレビを買う」「タバコを吸ったら罰金1万円」……すなわち「アメとムチ」です。
 え、そんなこと? というなかれ。本書は、膨大な実験的証拠から「アメとムチ」でいかに人のヤル気がコントロールできるかを解き明かします。人の心はその状況によってさまざまに違うもの。でもそれぞれに応じて、正しいコミットメントがあるはずです。

 「学校の成績があがったらお金を払う」「減量に失敗したら現金を払わなくてはいけない」「現金でなく旅行券をテストの賞品にする」……果たしてこれらの実験で、人は目標を達成できるのか、できないのか?
 『その数学が戦略を決める』でセンセーションを巻き起こしたイェール大教授の著者は、こうした「コミットメント」契約を提供するウェブ上の店舗「stickK.com」まで開設して、コミットメントの可能性を追究しています。 ビジネス契約から、ダイエット成功までのヒント満載。知的好奇心を満足させ、実用機能も備えた刺激的な一冊です。

The last golf in Singapore [A3.ゴルフ]

2013 Jan22 Jurong 2.jpg

 さあ、泣いても笑ってもシンガポール最後のゴルフです。「やったことないゴルフ場でやろう第三弾」ということで、今日はJurong Country Clubです。グリーンは広いけど、フェアウェイは狭いのが特徴ですか。最近リノベしてきれいになったところです。会社から車で5分なので、会社帰りにやろうぜ(ナイター設備あり)とか言ってて一回もやらなかった場所です(練習場には会社帰りに何度か行きましたが)。

 最後ですので、100切って、満足して終わろうと思っていました。日曜に崩れたドライバーも「五木ひろし」を思い出し克服、ハーフ48とまあまあのスタートでした。

 後半5,6ホール目でダブルパーの大たたきを2回もし、「まあ、こんなもんかいな」と少々トーンダウンしましたが、同僚が「後、ボギーとパー2回で100が切れる」と応援してくれます。

 7ホール目、何とかボギー、8ホール目、ショートで一打目バンカー。これで終わったと思いきや、砂一のパー。さあ最後でパーが取れればということで、迎えたのが、415mという短めのパーファイブ。2打目をグリーン手前20mに。「さあ、パーオン」というところで、まさかのダフリで、グリーンエッジで止まりました。大きなグリーンで、ここからまだ20mくらいありましたが、なんとかピンそば1mまで寄せ、パーを死守。

 最後はもう皆応援してくれて、大変感謝です。非常にいい思い出になりました。ありがとうございます。

2013 Jan22 Jurong.jpg

 Jurong Country Club 99 F8(57%,P3,B1) B5 P1 PT36 I39

今年6回目

 


Farewell Party [D1.シンガポール]

2013 Jan21 Farewell by frontage (NXPowerLite).JPG

  This is the last farewell party, I will still be able to say "good-bye" to our friends in our annual Dinner&Dance party which will be held in Sentosa Resort World on this Friday though.

2013 Jan21 Farewell by Frontage (23) (NXPowerLite).JPG

  Marina Bay has become an iconic site in Singapore. However I didn't have a chance to take a photo in front of the Merlion before. It was a good chance to take with him or her.

2013 Jan21 Marina Bay (12) (NXPowerLite).JPG


People Managment 人財マネジメント論 [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

rr.jpg

 I wrote the book which is for internal circulation only. It took more than two years to complete. And it is in a bilingual English and Japanese edition. The contents are a kind of summary which I have done in Singapore and theory based on the human behavior psycology.

   【Preface】 Business leaders always say “our most important asset is human resource”. However, I see more leaders putting their priority to achieve the financial targets and not on human resource development. Of course, financial target achievement is very crucial. But this is more of a short term goal and human resource development is more a mid to long term objective. Many leaders tend to think this as a trade-off relationship. In other words, if you put priority on the long term objective, you will not be able to achieve the short term goal.

 

People Management: The Key to becoming a good manager / 人材財マネジメント:最高のパフォーマンスを引き出すために 

Author: Narihiko Uemura 

 In People Management, Narihiko Uemura combines his extensive leadership experiences with his accumulated knowledge on human resources management and leadership theory in a compact form. By extracting best practices and highlighting common pitfalls for managers and managers-to-be, he is able to provide the reader with a useful hands-on guide book to becoming a good manager. In the book he urges readers to proactively grasp opportunities to develop their own as well as their team’s skills.

Volume;200pages


Sentosa Last Golf [A3.ゴルフ]

2013 Jan20 Sentosa Tanjongww.jpg

  今日はHome CourceであるSentosaの最後のプレーとなりました。SentosaのBest Scoreは101で、最後に100を切って有終の美を飾ろうと思っていました。前半6ホールは、なかなかよかったのですが、その後どっと崩れて、、、。

 Sentosa Tanjong 117 F1(7%,OB4,P3) P2 B2 PT40 I48

Offcial Handicap Index;27.9

今年5回目


Congartulation on my 2,000 blogs [C1.読書 (読み)]

 I have just completed my 2,000 blog articles. Actually I have started to write my bolg since October in 2006. It means that it takes six and half years. I started my home page in May 1999. These article and some back dated blogs brought this number. The accumulated access of my bolg is 841,601 so far. Uhmmm, it gives me a sence of achievement.

The last inter golf competition [A3.ゴルフ]

2013 Jan19 Sony Cup (4).jpg

  I joined in my last inter golf competion. The venue is my memorable golf cource-Palm Resort Golf & Country Club, Johor- where one of our business partner opened twenty years ago and we used to play a lot. I would like to complete my Singapore golf life here successfully.

  However we had to give up the game due to the heavy rain unfortunately. Never mind, my kind colleagues gave me the appriciation trophy which gave me the feeling that I got a championship. 

2013 Jan19 Sony Cup.jpg

  Thanks guys! Please continue to play and enjoy with wonderful folks.

2013 Jan19 Sony Cup (5).jpg

 

 


Farewell Gift -Message Cards [D1.シンガポール]

a.jpg

  Another farewell gift is the message card. In Japan we call this "Yosegaki". I have received more than 60 message sheets. I bought the one clear file folder to contain all these sheets into one. The photoes and names in the message sheets will help me to recall all these colleagues in the future.


Farewell Gift -Books [C1.読書 (読み)]

DSC_0029.jpg

  My colleagues know that I like to read books. As farewell gift, several friends gave me eight thick books (six in English).  Most of them are related in Human resource issues. Thanks a lot! Maybe I have enough English books in 2013 since I have another seven English books to read.


Farewell Party [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

  When I touched down in Singapore and went through the arrival gate at Changi airport on 1 April 2009, I looked back at the gate and thought about what I would say to my colleagues or what they would say to me at the time of departure from Singapore three or four years later.

  Tonight the time has come for me to say "Good bye"to my colleagues at my farewell party which around hundred of them joined in.

   Actually the life in Singapore is much more exciting than the one I expected when I first arrived here close to four years ago.

   I ran with 500 colleagues in Singapore Marathon,did my first triathlon, wrote the book and so forth.

  Really amazing, how much I could do for four years.

  I really appriciate the encouragement of my colleagues who have energized me a lot.

  

   And again, this party have given me another motivation to challenge and realize new amazing  things for another few years which I can't imagine now.

   Thanks a lot.

  21648_5001548639407_1780120948_n.jpg

1312077676#C#3189.jpg

15919_10151221104204962_63962106_n.jpg61813_10151221104584962_1688623928_n.jpg


Farewell Party [D1.シンガポール]

2013 Jan 17 Uemura Caricature Final (3).jpg

  今週はずっとFarewell Partyが続いています。いろんな贈り物をいただきます。今日は、ASEANの販社の方との会でした。フィリピンからは、このCaricature(風刺画、似顔絵)をもらいました。これは、楽しいやつですね。Salamat!

TIME.jpg 

   これもいいです。いつかこうなりたいものです。これは、うちの広報部が作ってくれました。

3390_4744218515779_364665497_n.jpg


グローバル人材@Farewell Party [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

  今日は、年二回やっている駐在員の会(カッページ会)で送別をやってもらいました。若い人が、何かはなしてくれということだったので「グローバル人材とは?」という話をしました。

図1.jpg

 80年代は、これでしたもんね。

図1.jpg

 その前の世代はこれですかね、、

 幹事の方ありがとうございました。皆のメッセージをe-readerにするのはいいアイデアだと思います。宴会も企画力ですね。重要なコンピテンシーだと思います。

スライド38.JPG


引き継ぎParty [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

c.jpg

 今日は、最後の引き継ぎということで、LocalのSenior Management とYoung Talent とのBonding Partyをやりました。いわゆる日本で言う「先輩後輩の会」の引き継ぎ儀式みたいなものです。私が若者の頃は、自然とそういう関係ができており、先輩後輩上司という関係が、非常に厳しくも熱い絆で結ばれていた時代でした。本当に恵まれていたんですね。マズローの第二の欲求であるSafetyというか「安全の欲求」が満たされるということです。上司先輩がいつも自分を見守っていてくれると。

 それを今シンガポールで実践しています。さあどうなりますかね。今からずっと見守っていたいと思います。

 頑張れよ!

 


人を動かす2 - How to Win Friends and Influence People in the Digital Age [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2012/11/06
  • メディア: 単行本
How to Win Friends and Influence People in the Digital Age

How to Win Friends and Influence People in the Digital Age

  • 作者: Dale Carnegie & Associates
  • 出版社/メーカー: Simon & Schuster
  • 発売日: 2011/10/04
  • メディア: ハードカバー
  • ●配偶者は誰より大事なはず。
  • ●暗い顔をした大学生が、人生をどう生きるかモハメッド・アリに相談した。「大学ってところは、かびたパンをペニシリンにするくらいだ。やめてはいけない。君なら立派にものにするはずだ。」
  • ●何千年もの間、哲学者は同じことを言っている「人からしてほしいことを人にしてあげなさい。」
  • ●”気高い精神に訴える”-ある大物がメディアに言った「あの写真はもう載せないでください。母がとてもいやがるので。」
  • ●他人のポジティブなところに注目する。-ミラーニューロンはここ10年ほどで発見された、人に「共感」をもたらす脳細胞で、このおかげで私たちは他人の行動を理解し、意図を解釈し、次の行動を予測することができる。この細胞を訓練して、人のポジティブな面や、ポジティブなふるまいが彼らについて語ることを十分に読み取ることが重要。
  • ●「マム効果」-悪い情報や批判的な意見が組織内でちゃんと伝達されないことによる悪影響。マム効果による情報不足は、上下関係の厳しい組織に破壊的な作用を及ぼすことがある。
  • ●リーダーの中には、人事考課や業績評価を怖がる人が大勢いる。そういう人は、次の質問をするといい。「あなたが得意だと思っていることはなんですか」「あなたの来年度の目標はなんですか」「どのスキルや技能を改善したら、その目標の達成に役立つと思いますか」
  • ●「上司からほめられる」「文書でほめられる」「大勢の前で褒められる」というのは、従業員のやる気のでる上位5位のうちの三つだった。ちなみにそういう経験のない人はは、それぞれ、57%,76%,81%。

 

(Synopsis) AN UP-TO-THE -MINUTE ADAPTATI ON OF DALE CARNEGIE ’S TI MELE SS PRESCRIPTI ONS FOR THE DIGITAL AGE

DALE CARNEGIE’s commonsense approach to communicating has endured for a century, touching millions and millions of readers. The only diploma that hangs in Warren Buffett’s office is his certificate from Dale Carnegie Training. Lee Iacocca credits Carnegie for giving him the courage to speak in public. Dilbert creator Scott Adams called Carnegie’s teachings “life-changing.”

In today’s world, where more and more of our communication takes place across wires and screens, Carnegie’s lessons have not only lasted but become all the more critical. Though he never could have predicted technology’s trajectory, Carnegie proves a wise and helpful teacher in this digital landscape. To demonstrate the many ways his lessons remain relevant, Dale Carnegie & Associates, Inc., has reimagined his prescriptions and his advice for this difficult digital age. We may communicate today with different tools and with greater speed, but Carnegie’s advice on how to communicate, lead, and work efficiently remains priceless across the ages.

内容紹介 2012/11/6
あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著『人を動かす』は、人間関係の
原則を説得力豊かに解き明かし、現代もなお多くの読者に読み継がれる世界的ベストセラ
ー。本書はその正統たる続編として、デジタル時代のデジタル世代へ向けた新版。カーネ
ギーの普遍的な原則を、様々なコミュニケーション・ツールが次々に登場する現代にどう
適用し、どのように応用していけばよいかを、新たな事例を挙げながら懇切に伝える。
目次
はじめに――カーネギーのアドバイスはなぜいまなお重要なのか
◆Part1 人づき合いの基本原則
◆Part2 好感をもたれる六つの方法
◆Part3 信頼を築き、維持する
◆Part4 怒りも抵抗も招かずに人を変える
1 book in 2013

ゴルフ [A3.ゴルフ]

2013 Jan12 Sentosa Tanjong (2).jpg

 さあ、新たに発見したシンガポールの癒しのLaugnaでしたが、1ホール大たたきして100切れず。

Laguna Masters 104 F8(57%,P2) P1,B2,PT37,I48

今年4回目


ゴルフ [A3.ゴルフ]

2013 Jan12 Sentosa Tanjong (1).jpg

 Home CourseのSentosaは結構難易度が高く、今までの最高が101なので、一回くらいは100を切りたいと挑んだのですが、

Sentosa Serapong 115 F10(71%,OB2,B1) B3,P3 PT42, I48

今年3回目


Ex-AMC Gathering [D1.シンガポール]

2013 Jan11 4th Ex-AMC Gathering (2).jpg

  20年前の部下と同窓会を行いました。結局私の話になり、相当評判が悪かったですね。私は、多少ビシビシやっていた記憶はありますが、軍隊式の恐怖政治をやっていた記憶はありませんでしたが、皆は、「怖かった」と言っていました。

 典型的なジャパニーズ・ビジネスマンだったんですね。

図1.jpg

 


女子会 Girl's Night -TCK [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

DSC09607.jpg

 シンガポールの会社には、日本人の女性が6人働いています。今晩は、彼女たち(今回は3人)の「女子会」なるものに、参加しました。偶然、女性は皆「帰国子女」で、私の娘達もLAに住んでいるので、話は自然とその話になりました。海外で育つと、そうでない日本人より日本に敏感になるとか。。。

 海外の帰国子女をTCK(Third Culture Kids)と呼ぶそうです。世界には、いろんな人たちがいるんですね。たとえば、I'm Palestinian/British, raised in the US, UAE and studied in France and Japan. Now live in the UK with my Syrian husband who was educated in Hungary.

 一応、私の長女も、クエート生まれ、スイス、シンガポール育ち(と言っても小学校低学年までですが)、学校卒業してから、カナダ、アメリカ居住って感じです。日本には、もう住めないなんてほざいています。

 

  シンガポール人もある意味TCKかもしれません。知り合いが、「我々は、英語も中国語もマレー語も話すけど、どれも完璧ではない」と言っていました。国が建国されて、まだ47年しかたっていません。歳をとっている中華系シンガポール人は、自分をもとは中国人だと思っているそうですが、若い人は、そうは思っていないそうです。

 日本で最近よく話題になる「Global人材」ですが、TCKは、「世界人」なのでしょう、異文化あたりまえってな感じです。日本人だけですねKYとか言っている国民は。

Third Culture Kids: Growing Up Among Worlds

Third Culture Kids: Growing Up Among Worlds

  • 作者: David C. Pollock
  • 出版社/メーカー: Nicholas Brealey
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: ペーパーバック

 (Synopsis)This title profiles the personal challenges that TCKs experience, from feelings of rootlessness and unresolved grief to struggles with maturity and identity. Highlighting dramatic changes brought about by instant communication and new mobility patterns, the new edition shows how the TCK experience is becoming increasingly common and valuable. The authors also expand the coverage to include cross-cultural kids, children of bi-racial or bi-cultural parents, immigrants and international adoptees - all of this bringing hidden diversity to our world and challenging our old notions of identity and home.

 

Private golf lesson [A3.ゴルフ]

  I started a private golf lesson (Bise coach) on Jun 2011. Today is the last day to take the lesson in Singapore. I completed 29 lessons for this one and half year. My golf swing has been improved a lot, my score have not yet shown it well though.

 My golf swing on Aug 2011.


新春第二弾ゴルフ [A3.ゴルフ]

2013 Jan6 Laguna Golf (4).jpg

 第二弾は、Laguna National Golf & Country Clubです。空港の傍でTanah Melaの向かい側にあります。「癒し系」なんですね。Orchidみたいです。もっと早くやっとけばよかったなと思いました。以前、研修で来たことはありましたが。

 今日は、ティーショットが決まらなかったのですが、パットとフェアウエイウッドがよく助けられました。また、アイアンがイマイチです。

 Laugna National 101 F4(29%,B2) P2,PT33,I50

今年2回目

2013 Jan6 Laguna Golf (1).jpg


新春初ゴルフ [A3.ゴルフ]

course.jpg

  さあ、2013年のゴルフのスタートです。「シンガポールでやったことのないゴルフ場でやろう!」企画の第一弾は、Warren Golf & Country Clubです。 川の多いのと、狭いグリーンのアンジュレーションがきついというのが特徴でした。

   Warren 108 F10(71%,P3), P2,PT35, I54