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世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人 [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人

世界で稼ぐ人 中国に使われる人 日本でくすぶる人

  • 作者: キャメル・ヤマモト
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/02
  • メディア: 単行本

 最近、日本人ビジネスマンの資質に危機感を持っておりましたところ、そのものズバリの本がでました。特に第1章は、このブログを見た人は、皆読まれるといいと思います。世の中、こうなります。

 外国企業を買収した日本企業に頼まれて、日本人経営陣と外国人経営陣の性能比較をやったところ、全ての面で日本人の方が劣り、特に、コラボレーション(外国人がはいった異質な状況で、外国人という異質の存在を含めた人々を協働に導く力)と戦略的構想(物事を行う前に、目的とそこにいたる道筋を明確に示す力)が劣るそうです。だから、日本人マネジメントの給料は外国人よりもかなり安いとも。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたも人材仕分けされる!もう目の前に来ている、給料が中国人より安くなる時代。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キャメル・ヤマモト
デロイトトーマツコンサルティング株式会社のディレクター。ビジネス・ブレークスルー大学教授。東京大学法学部卒。外務省、外資系コンサルティング企業を経て現職。組織・人材面で日本企業の国際化を支援するコンサルティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Tokyo Marathon 2011 [A1.ランニング]

 シンガポール人の同僚と一緒にホテルを7時に出て、8時過ぎに会場の新宿都丁に着きました。予想通りの大混雑です。昨年はこれに雨が降っていたので、本当に悲惨でしたが、今日はまだましです。今日は気温は18度くらいにまでなる予想です。天気も曇りでなく晴れです。最高ですね。それでも朝は、5,6度ですか、同僚は「SAMUI、SAMUI」と言っておりますが(英語で)。

 最初は、いつものように皆に合わせて走ります。ゆっくりだったので同僚は仮装した人達の写真なんかとっています。表示が最初は2km毎なんですね。最初の2kmが6:37/kmとちょっとゆっくりめすぎますので、予定の6分/kmにSpeed Upします。5km地点の外濠公園を31分で通過。TV関係者が数人だれかを取り囲んで走っています。TOKIOの国分大一君ですね。初マラソンのようですね。真面目な顔して走っていましたから、「頑張れよ!」と激励して、追い抜いていきます。

 7km地点の飯田橋地点の給水スポットで、私が持ってきたミネラルの錠剤を皆に渡します。私も飲んで、「さあ、行くぞ!」と言って周りを見渡すと、どこにもいません。そうです。見失ったのです。先に行ったのか、遅れてきてるのかわかりません。折角、東京を案内しながら走ろうと思ったのに。前にいるような気がしたので、少しSpeedを上げます。皇居を右手に見ながら10km地点の日比谷を1時間ちょうどで通過。少しタイムを戻して、予定通りの6分/kmと昨年と同じペースです。昨年は雨の中でしたから、今日は気持ちいい!。

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 日比谷から品川までの往復10kmです。先に走っている人が見れるので、彼らに合図をしようと、道の中側を走ります。5分30-40秒台がでます。調子よし。15km地点のホームグラウンドの品川駅前を1時間28分で通過。おっと、ちょっと貯金ができました。前にはいないようなので、6分ペースに戻し、また日比谷まで帰ります。今度は、後ろの人達がみれるので、また探しながら走ります。

 20km地点の内幸町を1時間58分で通過です。昨年と同じペースなので、5時間切りは多分大丈夫で、4時間半もきれそうな感じですね。この時点で、同僚を探すのをあきらめました。だって、人が多いですからね。

 Halfを2時間5分で通過、銀座経由で浅草寺まで北上です。品川と同じく5kmの往復だと思っていたのですが、実際は7.5kmの往復でした。ちょっと長く感じましたね。というわけではありませ
んが、6分10-20秒/kmあたりになってきて、25km地点の人形町で2時間30分で通過で貯金を早くも使い果たしました。

 浅草橋あたりでちょっとトイレをしようと、順番待って仮設トイレにいきました。ちょっとでも走りをやめるとダメですね。その後は6分半から7分台になってきましたから。浅草寺を折り返し、30km地点の浅草寺を3時間6分で通過です。

 昨年より、6分遅いですね。さあ、少しずつ失速する自分を感じながら、それでも日本橋の32km地点くらいまでは、7分から7分半くらいでは走れました。「さあ、後10km」ということになり、まあ、目標の5時間は切るのは大丈夫だろうと(この時点で、既に4時間半を切ることは、あまり意味がないとあっさりあきらめる)思ったんでしょうね。突然脚にきだしました。

 まあ、これはいつかはくるんですな。30km以前で、しかも20km前半にこれがくるともう地獄なんですね。そうすると、敗残兵の様な走りというか歩きになります。今回は、前回同様走りとおすことにきめているので、まあ、後10kmだったら、なんとかなるでしょうと、気を引き締めます。走りとおすのと歩くのでは、最後の達成感が違いますから。もう3時間半も走っているんですから、気持ちよくGoalしたいじゃありませんか。

 ところが、次の1kmは、突然の9分台です。その後は、また銀座の交差点です。応援に来くるとか会社の同僚がいっていたので、やせ我慢で7分半に戻します(後で、聞いたら応援してなかったそうですが(涙))。しかし、今年も仮装で走っている人が多いですね。さっきから、バルタン星人が私と同じペースなんですね。よくあんなの着て走れるなと感心しますね。

 35km地点の築地を通過、3時間46分です。この区間5kmを40分もかかっています。たしか昨年、ここらへんのお惣菜屋さんがあったかいみそ汁をだしてくれたよなー、と思いつつ走っておりましたら、今年もちゃんと用意してくれてます。なんとおにぎりも。くたくたになっているときなので、身にしますなー。ここのみそ汁が世界一おいしいと思いますね。

 「生き返りました!」とお礼をいって、ほっぺをパーンと叩き、走りだします。脚がちょっと軽くなったような。「おおーーなんと、みそ汁パワーがーー」と思いきや、50mくらい走るとまた、もとにもどります。

 ここからは、佃大橋を渡り、お台場向けていくんですが、上り坂の橋が多いんですねよ。最後の5kmで4時間経過となりましたが、結構、もうきつく上りで、38km地点でなんと10分台がでてしまいます。もうこれは上りとはいいながら、歩いている速度ですな。

 ここでちょっとやばいとおもいだします。このままフラフラと走っているともしかしたら、5時間きれないかもしれないと、。マラソンは、最後で調整なんてできませんから、ちゃんと目標達成したかったら、今から、着実にきざんでいかないとダメです。とかいろいろ思っていると「うーん?どこかでみたような」とぼっおっと見ていたら、例の国分君たちが私を抜いていきました(また涙)。

 最後の3kmは、「きつーー」と言いながら、8分台に戻してひたすら走り続けます。バルタン星人も抜き去ります。なんとか走り抜けれそうです(えらい!)。

 最後の2-300m程の直線は、5分台に戻し、全然、疲労を見せずに笑顔で「ゴーーーーール!!」です(皆が見てたから)。4時間46分19秒(ゼッケンG33156)でした。まあ、いいんじゃないですか、これくらいで。

 結局、同僚二人も10km地点で、離れ離れになり、皆バラバラで走ったようです。結局、私は先頭を走っていたようで、その後、10-20分後に彼らはゴールしました。

 少し体を追いこんだので、いつものフルより、筋肉痛があります。この痛みの分だけ自分は
頑張ったんだと思えていいですね(あくまでPositive)。とにかく、終わりました。明日、シンガポールに帰って、明後日、サウジアラビアへ出張です(悲)。ありがとうございました。

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東京マラソン EXPO2011 [A1.ランニング]

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 さあ、またやってきました東京ビックサイトで東京マラソンの前日受付です。昨年は雨の中ひとりで走りましたが、今年は、シンガポール人2人と一緒に走ります。てな訳で、会場にいこうとすると、参加証を忘れたのに気が付きます。ったく、何でいつもこうなんでしょうね。たまたま、持ってきたPCにスキャンしていたので、ホテルでプリントアウトしてもらいました。さて会場で参加証を見せると「パスポートは?」、、、。「えー、私はこう見えても日本人なのよ、、。」と言うと「海外からは身分証明書がいるのよ。ここに書いてあるでしょ、、」、「えーーーー、そんなの知らない、なんとかしてよ!!(叫)」とゴネて、「特別ですよ」とかいわれてやっと、ゼッケンを貰えました。ちゃんと何事も事前に準備しないといけません(反省)。

 あきれるシンガポール人の目も気にせず、会場でのいろんなグッズ関連を見て回り、また、いろいろ買いそろえました。

 さあ、明日はどうなんでしょう。曇りのち雨というのが昨日の予想でしたが、今日の予想は、曇りで、最高16度、最低6度とまずますの予想です。雨じゃなければ最高です、昨年はひどかったもんな。

 昨年も前日予想しましたが、http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2010-02-27-1直近3カ月は、昨年と同じ練習量の370kmですね。まだ、右ふくらはぎの肉離れも完治はしていないので、5時間切りがやっとという感じですかね。昨年と同じように、6分/kmで走りましょうか、昨年は、これで30kmまでは持ちましたもんね。

 とにかく頑張りましょう。 では、続きはまた明日、さあ、寝るぞ。


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疲れない体をつくる免疫力 [人事5-CSR・健康経営・人事部・労務]

疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)

疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)

  • 作者: 安保 徹
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: 文庫

 最近、風邪をひいてからずっと不調でしたので、なんとなく本屋でつい買ってしまいましたが、なかなか気付くことがあってよかったですね。やる気がでる薬でもないかなと思っていましたから。

 自律神経(autonomic nerve)の偏りから疲れが出るそうで、それは交感神経(sympathetic nerve)優位と副交感神経(parasympathetic nerve)優位の二つがあり、どちらもいきすぎはよくないということです。仕事など活動的な時は交換神経優位だそうです。

 活動時には、体に傷をつくることになるので、傷から侵入する細菌などの外敵から体を守る必要が出てきます。そのため、交感神経が活性化すると、体を外敵から守る白血球(WBC: White Blood Cell)のうち、細菌などを攻撃する役割の顆粒球(granulocyte)が増えます。

 副交感神経は交感神経の逆で、主に夕方から夜にかけて働きます。人間が休む時や、食事を下ときに活性化して、「ゆったり気分」「のびのびリラックス」の状態を創り出す神経です。休息時、体内では、白血球の一種のリンパ球(lymphocyte)が、がんなどの異常細胞を攻撃して体を防衛、メンテナンスしています。リンパ球は、食事によって体内に入ってくる異物から体を守る働きもあります。

 人間の体は、このように、自律神経によって、体中の細胞を極めて合理的に調整し、活動時と休息時に適した体調をつくりあげているわけです。そうすると免疫(immunity)力もつくと。顆粒球とリンパ球の割合を調べるとどちらの神経優位になっているかもわかるそうです。

 仕事は当然交感神経優位になります。スポーツもそうです。ちょっといろいろと追い込んでいたようです。仕事とスポーツ(ランニング、ゴルフ)をやっていれば、バランスは保てるとおもっていました。我々の歳のスポーツは、リラックスしてやらないと副交感神経優位にはなりません。会社でPCばかりみていて、家でもTVなんかをみていると眼がずっと緊張状態になったままになるそうです。そういえば、ここ何年アート系や音楽系の活動していませんね。

 絵でもまた描こうかな、、。

 

内容紹介

病気にならないために――
今日から気楽に始める「体質改善」!
たとえば、「なるべく日光をよく浴びる」「1時間に1回、大きく伸びをする」「1日に3回、爪をもんでみる」「お風呂にゆったりと浸かってみる」などなど、ちょっとした工夫で、みるみる体が元気に! しかも、免疫力が高まるから、疲れない、病気にならない!

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Velocity [D4.経営戦略]

ザ・ベロシティ

ザ・ベロシティ

  • 作者: ディー・ジェイコブ
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/11/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 このシリーズは「ゴール」から始まって、いろいろなテーマがでているちょっと有名なシリーズです。その最新版がでたというので読んでみました。ちょっと難しかったですね。

 MBWA=Management By Walking Around

内容紹介

リーン生産方式、シックスシグマに、TOC(制約理論)を融合させ、すべてを改善して、無駄をすべて省くのではなく、会社全体のスループットを向上させ、会社の維持、成長に必要な収益拡大を実現できるような形で、集中的にリーンやシックスシグマを用いていく「ベロシティ」を提唱する。

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中東デモ [D1.政治・経済・社会]

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  私がクエートに駐在していた1980年代中ごろは、中東湾岸諸国は、石油の富で潤っておりましたが、人材も少なく、それを隣国からの出稼ぎ労働者が商業など様々な部署で補完をする構造でした。政治体制は今とほとんど変わっておらず、王族や独裁政権が支配をしていました。しかし、石油のおかげで経済は回っており、イスラムの息苦しさはあるものの大きな不満は民衆にはなかったと思います。しかも、米国は安定した石油の供給源なので、その非民主的な政治にも黙認していた感じでしたね。

 その後、中東では、人口増加がかなり加速し、サウジでは、サウジ人でも生活が苦しくなるような事態にだんだんとなってきました。現在は、中東での若者の数の割合は非常に高いものになっています。教育も進み、海外での事情にも精通しだしてきて、どうも富が公平に分配されていないような気がしてきて、経済危機で、一層、それが顕著になり、今回現政権に対する不満がドミノ式に流布しているような気がします。Face Bookなどのコミュニケーション手段の活用もそれに拍車をかけました。

 そして、ついにリビアにまで、広がったというニュースです。リビアには、当時、2度ほど、長期で滞在しましたが、中東の中でももっとも独裁政権下という緊張感があったのを覚えています。米海軍がトリポリに砲弾を浴びせたこともある国です。それでもしぶとく生き抜いてきたリビア政権ですが、今回のデモはどう発展するのでしょうか。

 また、世界が大きく変わろうとしているのを実感します。


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HARD TRUTHS to keep Singapore going [D1.シンガポール]

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 Mr Lee Kuan Yew speaks very clearly Singapore's vulnerability as hard truth and keep telling Singaporean to be better. I feel it is too clear as politician. It's very interesting book.

【Strate Times】A NEW book to be launched on Jan 21 will offer a rare glimpse into the mind of the most influential man in Singapore's history.

Titled 'Lee Kuan Yew: Hard Truths to Keep Singapore Going', it is based on 16 interviews the Minister Mentor gave to seven journalists from The Straits Times from December 2008 to October 2009.

The 458-page, 11-chapter tome is a comprehensive examination of Mr Lee's beliefs. It covers weighty topics such as Singapore's political system, climate change and international relations, but also lighter ones, like his views on tattoos, fengshui and movies.

One distinctive feature is its extensive use of the question-and-answer format, which the authors hoped would engage younger readers and capture unvarnished, the robust exchanges between Mr Lee and his interviewers.

'There hasn't been a book like this where his views are subjected to such intense questioning and scrutiny in 32 hours of interviews,' said The Straits Times editor Han Fook Kwang, 57, who led the team of seven writers.


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Golf [A3.ゴルフ]

  今日は東京からお客さんです。

 Sentosa Golf Club Tanjong 108 F6(43%,P3) P44 B6(6) I 41

今年5回目


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日米同盟vs.中国・北朝鮮 [D2.日本史・世界史・近未来]

日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)

日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)

  • 作者: リチャード・L・アーミテージ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: 新書

 なんか日本の政治は相変わらず混迷していて、「大丈夫か」と思っている人は多いと思います。我々の知らないところで、日本政府はしっかりやっているはずだと思いたいのですが、どうもそんな感じじゃないですね。

 鳩山さんは、無知だったとか言われると悲しいものがあります。はっきりいって、中国にもロシアにもなめられていると思います。

内容(「BOOK」データベースより)

尖閣事件をはじめ、膨張し続ける中国、金正恩新体制を打ち出したものの依然として不穏な北朝鮮、核武装した二つの隣国にどう対峙するか。米共和党・民主党を代表する知日派二大巨頭が岐路に立つ日米同盟の実力と限界を論じ合う。

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TOEIC [C4.英語・外国語]

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  初めてのTOEIC受験。


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Golf [A3.ゴルフ]

  また、もとに戻った!?

Sentosa Golf Club Tanjong 121 F2(14%,P2) P42 B5(4) I 58(P0)

今年4回目


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Golf [A3.ゴルフ]

  久々のTanak Merahです。いきなり11叩いてのスタートでした。

 Tanah Merah Country Club 108 F8(57%,P3) P35 B3(3) I53

今年3回目


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