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イノベーションの新時代 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

イノベーションの新時代

イノベーションの新時代

  • 作者: M S クリシュナン
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/06/11
  • メディア: 単行本

内容(「BOOK」データベースより)

組織、技術、業務プロセス、分析力などに焦点を合わせ、21世紀の消費者の要求に応えるべく企業を変革する方法をUPS、ウォルマート、グーグル、NTTドコモといった先進国の企業から、中国やインドなど新興国の企業まで豊富な実例を踏まえて解説。企業戦略論の大家が放つ新時代のバイブル。
The New Age of Innovation: Driving Cocreated Value Through Global Networks

The New Age of Innovation: Driving Cocreated Value Through Global Networks

  • 作者: C.K. Prahalad
  • 出版社/メーカー: McGraw-Hill
  • 発売日: 2008/04/08
  • メディア: ハードカバー

From the greatest minds in business today comes a groundbreaking new blueprint for executing the next stage of customer-created value. C.K. Prahalad, the world's premier business thinker, and IT scholar M.S. Krishnan unveil the critical missing link in connecting strategy to execution--building organizational capabilities that allow companies to achieve and sustain continuous change and innovation.

The New Age of Innovation reveals that the key to creating value and the future growth of every business depends on accessing a global network of resources to co-create unique experiences with customers, one at a time. To achieve this, CEOs, executives, and managers at every level must transform their business processes, technical systems, and supply chain management, implementing key social and technological infrastructure requirements to create an ongoing innovation advantage.

In this landmark work, Prahalad and Krishnan explain how to accomplish this shift--one where IT and the management architecture form the corporation's fundamental foundation. This book provides strategies for

  • Redesigning systems to co-create value with customers and connect all parts of a firm to this process
  • Measuring individual behavior through smart analytics
  • Ceaselessly improving the flexibility and efficiency in all customer-facing and back-end processes
  • Treating all involved individuals--customers, employees, investors, suppliers--as unique
  • Working across cultures and time-zones in a seamless global network
  • Building teams that are capable of providing high-quality, low-cost solutions rapidly

To successfully compete on the battlefields of 21st-century business, companies must reinvent their processes and culture in order to sustain innovative solutions. The New Age of Innovation is a complete program for achieving this transformation to meet the needs of the end consumer of the future.

今年72冊目

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デリー出張 [B1.旅行・出張]

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  7月以来のデリーです。空港が新しくなったんですね。立派でした。空港からCityまでも立派な道に変わっていました。この国は、どんどん変わっていくようです。写真のように、相変わらずのところもありましたが、、。 ちょうどデワリが終わったばかりでした。今年のデワリ商戦は良かったそうです。

 


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エクスペンタブルズ [B2.映画]

エクスペンダブルズ [DVD]

エクスペンダブルズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD

 大型アクションスターが勢ぞろいってな宣伝の映画でしたが、それは1シーンだけで、結局シルベスタ・スターロンだけの映画でした。そかし、彼は若いね。

内容紹介

すべてが超弩級!最強無敵の消耗品軍団、遂に登場!

★全世界待望のドリーム・プロジェクトが実現した、【史上最強のアクション・ムービー】誕生!
シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、そしてアーノルド・シュワルツェネッガー・・・。
まさに《ハリウッド最強のアクション・スター》たちが結集したドリーム・プロジェクト!

★アクション映画の限界に挑む、《空前絶後のスーパー・エンタテイメント》!
すべてを焼き尽くし、破壊する空前絶後の火薬量と銃弾数。ノンストップで爆走し、クラッシュを繰り返す怒涛のカー・チェイス!
水陸両用飛行艇を駆使した空爆など、全編こだわりのアクション・シーンが炸裂!アクション映画の最高峰、ここに極まれり・・・!
★全米2週連続No.1!興収1億ドル突破の大ヒットを記録!
全米4,300館で拡大公開され初登場 No.1を獲得!2日間興収3,483万ドルを稼ぎ出し、スタローン史上歴代1位の成績に。

【あらすじ】
自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭部隊《エクスペンダブルズ》は傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団だ。
凶悪なソマリアの武装海賊に拉致された人質を鮮やかに救出した彼らの次なる任務は、南米のヴィレーナという島国の軍事独裁政権を破壊させることだった。
だが、その依頼にはかつてない危険と巨大な陰謀が待ち構えていた…。

★★
今年23本目

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アジア力 [D1.政治・経済・社会]

アジア力

アジア力

  • 作者: 後藤 康浩
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2010/10/26
  • メディア: 単行本






 この本は、最近のアジアの状況をうまくコンパクトにまとめていると思います。非常に読みやすかったですね。大学のときに「雁行経済発展論」みたいなものを習いました。雁が複数飛んでいるように、経済発展が日本から、NIESへそれからASEANへ移っていくという理論です。私が最初にSingaporeにきた1990年代初めはは、まさにASEANへ経済発展が移っている時代で日系工場がどんどん進出してきました。今は、それが中国に移り、今、インドが台頭しようとしているところです。

 1960年後半1970年代 日本の高度成長期
 1971年12月 $1=360円→308円 73年2月 変動相場制に移行
 1973年 第一次石油危機
 1970年代後半 NIEs(韓国、台湾、香港、シンガポール)の台頭
 1978,9年 第二次石油危機 (70年1バレル=$2 → $30)
 1980年 円高 238円
 1980年代 ASEANの台頭
 1985年 プラザ合意 237円→154円
  1985年 12月 逆オイルショック $35→$8
 1985年以降 ASEAN高度成長
 1990年代半ば 中国の台頭
 1990年代末 中国への工場シフト
 2000年代 インドの台頭
 
 
 まあ、これは、Commodity商品をどう廉価に生産するかという機軸で至極当然な流れだったと思います。

 アジアの内需という視点では、中国が今、注目を集めていますが、ベトナム、インドネシア、フィリッピン(VIP)という国も今から急拡大すると筆者は見ています。それは、一人当たりのGDPがまだこれらの国は低いが、その伸び率は高く、早晩、人々が耐久消費財の購入に走るターニングポイントを迎えるからだと言っています。自動車市場でみれば、インドネシアがASEAN最大の市場になるのはもう目前だそうです。
 

今年71冊目

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やっと10km [A1.ランニング]

  また恐る恐るランニングをしました。今日は10kmです。なんとか痛みもですに10km完走しました。この調子でいくと、ハーフくらいまでは、だましまし走れるかもしれません。フルは無理だろうな、、。
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Charity Bowling [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

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  身障者(intellectual disabilities)の人と一緒にやるCharity Bowlingというのに、会社で8チーム(17人)をつくって参加してきました。これはNGOでSpecial Plymipicsといって世界中にNetworkがある機関だそうです。http://www.specialolympics.org/Locations/Special_Olympics_AP_Singapore.aspx


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Golf [A3.ゴルフ]

  久々にTanah MerahのGraden CourseでPlayしました。今年の初めに、女子プロのPGAトナーメントがあったところです。今日は、仕事関係でCharityのゴルフコンペがありました。スコアはたいしたことはありませんでしたが、ティーショットの精度も上がってきて、ちょっとまともなゴルフができ始めたようなきがします。

Tanah Merah Country Club Garden Course 111 P42 F%79%


今年27回目



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Yoga [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

  今日から、毎週水曜日に会社で、就業時間後にYoga Lessonが始まるので、参加することにしました。私以外は、皆、女性なんですね。今日は、基礎を習いましたが、ちょっとリラックスできてなかなかいいですね。
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変革のFormula (DxVxF>R) [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

  今朝、Breakfast Seminarがあったので、参加してきました。テーマはGeneYについての話でしたが、内容はまあまあでしたが、その話の中で「変化のFormula」というのがあり、なるほどねと思いましたので記します。

C=D x V x F >R というやつです。

C=Change D= Dissatisfaction V=Vision to achieve F=First Step R=Resistance for change

ようは、改革には皆抵抗がある。改革を推し進めるには、現状の問題点を共有すすこと、改革して何を達成したいかを明確にすること。また達成できやすい最初のStepを目標とすること。この三要素が変化の抵抗よりも大きければ、変革は遂行できるというものです。人から言われた改革は、達成されないものです。当事者がこれを納得しないといけないというわけです。

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北朝鮮砲撃 [D1.政治・経済・社会]

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 しかし、北朝鮮もよくやりますよね。ニュースを知ったときはびっくりしました。英語のネットではそれほど取り上げられていないんですね。

【ソウル共同】韓国国防省などによると、北朝鮮の朝鮮人民軍が23日午後2時半(日本時間同)すぎ、韓国が黄海上の軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)付近にある延坪島に向け陸上から砲撃、韓国軍も応戦し、砲撃戦となった。延坪島では家屋多数が炎上。韓国軍兵士2人が死亡し6人が重傷、10人が軽傷を負ったほか住民3人も負傷した北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は朝鮮中央通信を通じ、砲撃は黄海で実施されていた韓国軍の演習に対抗した「断固とした軍事的措置」とし、演習が続けば「ちゅうちょなく無慈悲な打撃を加える」と警告した。民間人被害を伴う陸地への砲撃は1953年の朝鮮戦争休戦以来初めて。韓国のKBSテレビは韓国側の死傷者が数十人に上ると報道。3月下旬の韓国海軍哨戒艦沈没に続き、南北の緊張が再び高まるのは必至だ。韓国側は戦闘機を緊急出動させ、警戒水準を最高度に引き上げた。韓国大統領府は「明白な武力挑発。民間人にまで無差別砲撃を行ったことは決して容認できないと発表。

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顧客ロイヤルティの経営 [D5.マーケティング]

イラスト版 顧客ロイヤルティの経営―CSを超えるサービス・マネジメント

イラスト版 顧客ロイヤルティの経営―CSを超えるサービス・マネジメント

  • 作者: 佐藤 知恭
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本

  1989年がCS元年だそうです。

ブックレビュー社

21世紀に企業が生き延びる条件は顧客ロイヤルティー経営にある。信頼関係により顧客が満足することがカギ
『顧客満足ってなあに?』(1992年日本経済新聞社発行)以来の続編で,その集大成というべき6冊目。いまや企業は消費者に選ばれる時代であり,取引を超えた信頼関係を築くことにある。

「顧客満足」とは顧客を満足させることではなく,個々の主観によって顧客が満足することにあるなど,これまでの問題点を浮き彫りにしながら,きめ細かな定義を述べている。身近な出来事や具体的な企業の事例を挙げながら解析。顧客ロイヤルティー経営を展開するに当たっての条件,方法を提唱している。 全ページにイラストレーター・小野口雅人氏のイラストが入り文面を盛り立て,より読者に分かりやすいよう配慮されている。企業のトップはもちろんのこと,エンドユーザーと接している社員にいたるまで,自社のサービス・マネジメントを改めて考えさせられる一冊。21世紀,企業が生き延びる唯一の策である「顧客ロイヤルティー」を築き上げる際に,手元に置いておきたいキーワード満載の秀作。 (ブックレビュー社)

 今年70冊目


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Replay [人事4-キャリアプラン]

Replay (Fantasy Masterworks)

Replay (Fantasy Masterworks)

  • 作者: Ken Grimwood
  • 出版社/メーカー: Gollancz
  • 発売日: 2005/05/12
  • メディア: ペーパーバック

 This is one of my favourite books. I read again because I had a chance to have the original version. Uhhm,very inspring me again. How do you live if you were back 25 years ago knowing all your coming 25 years life?

 After reading this book, I always think about how to live if I were back from my 25 years later time,which is 78 years old. I try to guess the life of my 70's time talking ,asking and checking with my relatives who have already come to this age.

 Maybe I have to strengthen my body at least, then my expertise,,.

 This is also in line with the Buddism ( we will reborn ).

Synopsis

At forty-three Jeff Winston is tired of his low-paid, unrewarding job, tired of the long silences at the breakfast table with his wife, saddened by the thought of no children to comfort his old age. But he hopes for better things, for happiness, maybe tomorrow ...But a sudden, fatal heart attack puts paid to that. Until Jeff wakes up in his eighteen-year-old body, all his memories of the next twenty-five years intact. If he applies those memories, he can be rich in this new chance at life and can become one of the most powerful men in America. Until he dies at forty-three and wakes up in his eighteen-year-old body again ...

 http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2007-02-02

 http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2006-12-15-2

今年69冊目

 


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復活ラン2 [A1.ランニング]

 今週の日本は、少し寒いぐらいでランニングにはもってこいだったんですが、結局、初日に脚を痛め、全然走れませんでした。しょうがなく、ホテルで腹筋、腕立て、スクワットをやってはいましたが、大した効果はないでしょう。今朝、恐る恐る5km走ってみました。これで、痛みがでるようでしたら、Singapore marathonは出場すらできないでしょう。

 ゆっくり走って、なんとか、違和感もなく、5km完走できました。明日から、5kmづつ走ってみます。しかしもう後13日しかないんですよね。その間に出張も入っているし。 出場するだけにして、10kmくらい走ってやめますかね、、。


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アウンサンスチー解放 [D1.政治・経済・社会]

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  アウンサンスチーさんが解放されました。さてこれは何を意味するのでしょうか?彼女は民主化の象徴ですが、政治は未知数です。今のミャンマーの国民が求めているのは、「豊かさ」です。軍事政権でも民主政権でも、国民に「豊かさ」を与えてくれる「政治」が必要です。

 記事より:ミャンマー(ビルマ)軍事政権は13日、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)の自宅軟禁を解除した。スー・チーさんの解放は3度目の拘束が始まった2003年5月以来、約7年半ぶり。今も国民に高い人気があるスー・チーさんは、民主化運動を再開するとみられる。


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復活ラン [A1.ランニング]

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  本当は今週初めからスロージョッグしていいて、先生に言われたんですね。でもなんかサボちゃってやらなかったんです。今日は日本で、もう季節は秋なので、涼しいし、10kmくらいかるいジョックをしようと思って走り始めました。最初は、久しぶりなので気持ち良かったですね。脚も大丈夫だし、ランニングを満喫していました。4kmくらい走ったところで、なんとなく突っ張るんです。で、大事をとらならといけないので、それからは、歩いて大事に大事に脚を保護しました。しかし、途中でやめて家に帰りつくまでに脚は痛くなり、最後はビッコひいて、家に帰る羽目に、、、。その後、マッサージにいくと、身体はガチガチになっていますよとなんか言われてしまいました。今もビッコひいているんです。 これじゃあ、シンガポールマラソンは完走無理じゃないですか(涙)。


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AKB48 [B4.音楽]

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  AKB48って知ってますか?今日は、AFA X「アニメーション・フェスティバル・アジア」の関連イベント「クール・ジャパン・フォーラム」の中のイベントで、AKB48が出演するというので、カミさんと行ってきました。

 AKB48というのは、2005年に「会いにいけるアイドル」というコンセプトで、専用劇場で毎日公演しているそうです。そしてファンが投票などをして、立ち位置を決めたりするUGCならぬUser Generated Unitのような仕組みを導入しているところが今までのアイドルウニットとちがうところらしいです。

 古くはピンクレディーのような2人組みだったものが、「おにゃんこ」「モーニング娘」とだんだん大勢のグループになってきた過程のグループです。

 このAKB48は、海外も視野にいれているらしく、特に、このコンセプトをビジネスモデルとして売り込もうともしているのだそうです。シンガポールでもある程度はファンがいるようでした。

 しかし、今日の彼女たちの英語力は惨憺たるものでした。中学生くらいなので、無理もないのかもしれません。

 お隣の韓国は、アイドルタレントは、最初からGlobalを目指しているので、英語力は必須です。日本語も勉強しているタレントも大勢いるのは、皆さんも気ずいていると思います。

  これは、韓国のWonder Girlです。歌は韓国語Versionと英語Versionがあります。

  最近デビューした、韓国アイドルグループのKARAです、日本語は得意だそうです。もう一つは少女時代です。


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ゴルフ [A3.ゴルフ]

  やっとゴルフはできるようになりましたので、今日は、半日休みをもらって友人の送別ゴルフをやりました。途中で雨で1時間半もSuspendになりましたが、涼しく楽しめました。Singapore Bestの103でした、パットが32といつもより10くらいいいのが効きましたね。

Tanah Merah Country Club, Tampines Cource 103 F%43 P 32

今年26回目

 

 


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ミャンマー選挙 [D1.政治・経済・社会]

  ミャンマーが20年ぶりに選挙をしました。1988年にネ・ウィン将軍の軍事独裁政権にたいして、軍事クーデターが起こり民主化の機運が高まるなか、軍部は民主選挙を公約し、全国で数百の政党ができました。軍部は国民統一党を結党し体制維持をはかりました。民主化指導者アウンサンスーチーらは国民民主連盟 (NLD) を結党するが、アウンサンスーチーは選挙前の1989年に自宅軟禁されました。以降、彼女は長期軟禁と解放の繰り返しを経験することになります。1990年5月の総選挙ではNLDと民族政党が圧勝したが、軍政は選挙結果に基づく議会招集を拒否し、民主化勢力の弾圧を強化すことになって今にいたるわけです。 

  結局は、軍部独裁は変わらない結果となりましたが、周辺国は、もうこれをみとめて、一気に経済協力にもっていきたい腹のようです。私としてはとにかく早く経済発展を加速させることがミャンマーの人たちにとって一番重要ではないかと思いますね。

 〔記事より〕軍事政権下のミャンマーで7日、20年ぶりの総選挙が実施された。軍政翼賛政党の連邦団結発展党(USDP)の関係者は9日、独自集計の結果として、連邦議会と地方議会で約80%の議席を獲得したと述べ、事実上の勝利宣言をした。軍政下で改正された憲法は、上下院議席の25%を軍に割り当てており、軍の権限保持が制度化されている。選挙後90日以内に新議会が招集され、議員が大統領を選ぶ規定で、軍政ナンバー3の国軍総参謀長の就任が有力視されている。中国やベトナムなど周辺の新興国は、民主化への第一歩として肯定的に評価する構えを見せている。豊富な地下資源を誇るミャンマーと経済的な関係を強化したい思惑があるとみられる。


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中国語会話 [C4.英語・外国語]

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   3か月の中国語レッスンが終わりました。出張などがあり、数回しか参加しませんでしたが、ゲタをはかしてもらって修了という感じです。


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チェンマイ 食、ショッピング [B1.旅行・出張]

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  お昼はチャンマイ名物カオソーイというカレー麺のようなものを食べました。行った店が悪いのか、イマイチでした。

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  その後、カミさんの今回の大きな目的であるセラドン(Celadon)焼きのお店Mengrai Kilns へ行きました。なかなかいいお店ですね。いろんな陶器があり、私もシャンプー入れなど買ってしまいました。明日は全てHand Carryで大変そうです。

  http://www.mengraikilns.co.th/


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ワット・プラタートドーイステープ Wat Pra That Doi Suthep [B1.旅行・出張]

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   チャンマイは、”「北方のバラ」「タイの京都」とも称されるチェンマイ(新たな城市という意味)は、タイの首都バンコクから北に700キロ、海抜310メートルにある盆地に位置します。遷都700年(1296年)を超える旧ランナー王国(マンラーイ王)の首都で、タイ有数の古都、観光都市です。面積は2万平方キロメートル程度、日本の四国と同じくらいの広さです。 チェンマイ市の人口は27万人程度、又、チェンマイ県全体では158万人ぐらいです。よく「タイ第2の都市」と紹介されることがありますが、人口から言えば、第4、第5の都市ということになります。”だそうです。バンコクが500万人以上いるので、インドネシアと同じく、首都だけ大都市という構図ですね。なんか、ホーチミンを小さくした感じです。バイクも結構いました。

  てなわけでどこに行こうかと、タイ駐在員からの情報をもとに、市街から16km離れたWat Pra That Doi Suthepワット・プラタートドーイステープという標高1080mのステーブ山Doi Suthepの頂上にある1383年にクーナ王によって建立された寺院に行きました。306段の階段も階段があるので、少々大変でしたが、そういう苦労があると大変ありがたく感じるものです。ミャンマーも同じような仕組みで、外観も同じような感じでしたね。

 


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Night Bazzar in Chiang Mai [B1.旅行・出張]

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  今回はNight Bazzarのすぐそばだという事で、The Chediというちょっと高めのResort Hotelにしました。ホテル到着後、早速繰り出しました。しかし何ですな、ガラクタ市のような感じでしたね。しかもいろんな虫が飛び交っている所です。そんな虫をかき分けカミさんは、Table Runnerを買いました。1枚、200バーツ(550円くらい)で買ってました。

  その後、タイ麺屋さんで夕食(一人300円)を済まし、1時間半のマッサージ(850円)をしました。 激安ですね。


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インドシナ歴史 [D2.日本史・世界史・近未来]

  タイの歴史を読んでいるとそれはインドシナの歴史に通じます。隣国との侵略の歴史だったようです。特にラオスとカンボジアは併合されたり分断されたりした歴史でした。ベトナムは比較的隣国の影響は少なかったようです。私が今いるチャンマイも古くはランーナー王国として栄えたようですが、ビルマに併合されていた時代もあったようです。

  20世紀からは、この地域は英仏に占領されていきますが、タイだけは、うまく生き抜きました。他の国は第二次大戦後も内戦などを繰り返し、80年から90年にかけてやっと国が安定してきました。まだミャンマーは軍事政権でUSのサンクションをうけていますが。

  21世紀になり、インドシナの各国はかなり発展してきていますが、現状は首都のみという感じです。ここチャンマイも27万人という少ない人口で、ホーチミンなどと比べるとまだまだ小さな街という感じです。今、ASEANでは、インドシナの道路整備が計画されていますが、主要都市を結んで、富が繋がるような発展の仕方を模索していかないといけないと思います。

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物語 タイの歴史 [D2.日本史・世界史・近未来]

物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913)

物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913)

  • 作者: 柿崎 一郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 新書
  今日からタイのChiang Maiに遊びに行きます。ちょうど会社に「タイの歴史」の本があったので、タイに着くまでに一気に読みました。非常に面白かったですね。隣国との関係もよくわかりました。平野が続いていると、他民族に攻めたり、攻められたりの繰り返しの歴史になるということですね。
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  今年68冊目

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主体的に動く The Oz Principle [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

  • 作者: ロジャー・コナーズ
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: 単行本
 自分の力の及ばない事と、自分にできることは切り離して考えないといけない。国家の経済状態を自分ひとりで変えることはできないのに、経済について文句ばかり言っていても、時間の無駄でしかない。そんな時間があるなら、様々な経済状態に対応する戦略を練るほうが有効な時間の使い方と言える。皮肉なことに、人が心配事に挙げる90%以上が、自分ではどうにもできないことだと多数の調査結果に表れている。
Joint accountability.gif
 与えられた職務を果たすだけでなく、組織としての目標達成も個人の責任の一部だと各自が受け止めるようになれば、通常業務を超えた部分にも責任を感じるようになる。会社の利益、顧客からの苦情、情報の共有、プロジェクトの締め切り、コミュニケーション、販売など、会社全体の成功に関係することに対して、社員一人ひとりが責任を感じるようになる。会社業務のあらゆる面でこのような意識が芽生えれば、軋轢や隔たりがなくなる。そうすれば、ボールを落とさないように気を配るのは自分の責任だと、全員が意識するようになる。その責任意識が、Accountabilityなのである。

内容紹介

本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」ことだと言います。そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
The Oz Principle: Getting Results Through Individual and Organizational Accountability

The Oz Principle: Getting Results Through Individual and Organizational Accountability

  • 作者: Craig Hickman
  • 出版社/メーカー: Portfolio Trade
  • 発売日: 2010/05/04
  • メディア: ペーパーバック

Book Description

How people can move beyond victimization to overcome obstacles, accept responsibility, and rise to new heights of achievement. "I didn't have enough time." "It's not in my job description." Many people and organizations have recognized the need to move away from this type of "blame game" and toward greater personal accountability at work, but few have known how to foster or maintain it--until The Oz Principle. Now in paperback, The Oz Principle explores how people in business suffer from the same feelings of anxiety and helplessness that beset the characters in The Wizard of Oz. Through a broad mix of examples and stories, this book examines how people use their victimization to justify inaction, excuse ineffectiveness, or rationalize poor performance. It shows how they can break through "above the line" with an attitude of accountability that empowers them to overcome problems, excuses and biases to achieve the results they want. Self-assessment charts and quizzes enable readers to chart their own path to personal empowerment and enhanced company performance. Working through this book is a true journey of discovery, the discovery that, just as in The Wizard of Oz, the real Wizard lives within each of us.
今年67冊目

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シンガポールフライヤー Singapore Flyer [D1.シンガポール]

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   会社の同僚とシンガポールフライヤーに行ってきました。東洋一の観覧車です。1周30分でS$30なので、1分1ドルと言われていて、シンガポールにしては高いですかね。20人くらい乗れるゴンドラですが、持ち込みの飲み物とか不可ですが、食事がついているPackageとかあるそうです($250)。

  できたばかりの頃、途中で止まり、日本でもNewsになっていましたが、今は、大丈夫のようです。

  夜の方が綺麗ではないでしょうか。いい眺めの夜景がみれます。


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肉離れ 理学療法 [A5.健康メンテナンス]

 一日でも早く肉離れ治そうと病院に行って、「理学療法」なるものを受けました。スポーツ障害などの専門です。先生が私のふくらはぎを見て「これは凄く太いですね」なんて言われて結構気をよくしたんですが、なんでも私の体は直立の時もねじれていて身体が横に傾いているそうで、左腰がはっているのだそうです(そういえば、いつもマッサージの人にはっていると言われます)。また、歩行動作は、背中が反り返っていて、脚の裏側に負担がかかりすぎているのだそうです。それで、いつも緊張があるので、肉離れは起こるべくしておきたそうです。また、足の裏もアーチが落ちてきているらしいです(涙)。

 身体を右側にひねる感覚で直立し、腰を入れて(お尻をしめて)、歩く時は、すり足のようにならず、かかとから着地し、足の前の部分と指全体でよく踏んで歩くというのを練習するように言われました。また足のアーチを上げるには、床に置いたタオルなどを指で使う練習をすること、後はカーフレズをすることだそうです。

 今週は歩くのみで、来週からスロージョッグをやってもいいとのことです。

 シンガポールマラソンは、「でれるかもしれないかもしれないし、ダメかもしれない」ですって!!


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