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要約版 武士道 [人事3-人材育成・グローバル人材・評価]

要約版 武士道

要約版 武士道

  • 作者: 新渡戸 稲造
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 単行本
  日本には宗教のかわりに「武士道」があるとのことです。
  「勇」-ものに動じない心の磨き方
  「仁」-「武士の情け」の美しさ
  「礼」-人とともに喜び、人とともに泣く
  「誠」-なぜ「武士に二言はない」のか?
  「名誉」-苦痛と試練に耐えるために
  「忠義」-人は何のために死ねるか
  「克己」-弱い心に打ち勝つ
  「大和魂」-いかにして日本人の心となったか

内容(「BOOK」データベースより)

武士道の光り輝く支柱である「勇」と「義」、人の上に立つための「智」と「仁」、試練に耐えるための「名誉」―本書は、強靱な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かす。武士は何のために生きたのか。何を学び、どう己を磨いたのか。今こそ日本人が知っておくべき「真実」がここにある。世界で読み続けられる名著を、読みやすく要約したエッセンス版。
今年55冊目

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健康診断 [A5.健康メンテナンス]

  シンガポールでも健康診断が受けられると言う事で、日系の病院でカミさんと健康診断を受けました。

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  まあ、私の場合、体重に気を付けていれば、いろんな検査値は標準になります。最近もちゃんと走っているので、体重は60kgを切っており、中性脂肪も20代ころと変わりません。ただ、走らないと体重増えてしまうので、いつも走っておくことが重要です。今回は59.6kgでしたが、いつも58.5kgにしていれば30代くらいのときの体重になります。

 今回、目と耳以外で、数字が高かったのは、血小板37(基準値12-35)、総ビリルビン1.5(基準値0.2-1.3→これは肝臓に関係するもの)くらいでたいしたことはありません。ただ内視鏡検査では、胃の体下部、前庭部が慢性胃炎になっているそうです。これは昨年も指摘されたところですね。ピロリ菌が原因の場合が多いそうですが、これは除菌しているので、ストレスやアルコールなどの刺激や加齢による胃の老化などが原因だそうです。まあ、自覚症状はありませんが。後は、シンガポールらしく、A型、B型肝炎の予防接種を勧められました。


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インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも [D1.政治・経済・社会]

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

  • 作者: さくら 剛
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本
  カミさんが友達から借りた本で「よごさないでよ」とか言われながら、面白そうなので読んでみました。作者はニートの若者ですが、文体がマンガちっくで面白いですね。私もインドには、相当行きましたが、2等列車などに乗る勇気はありません。インドの貧乏旅行ほどすごいものはないと思うのですが、若者の間で流行っているんでしょうか。

内容(「MARC」データベースより)

引きこもりの著者が、ニートの現状を憂い一念発起してインドへ出発。1ヶ月の間に出会った人々や騙された思い出など、トラブルだらけの道中を、笑いを誘う文章とたくさんの写真で振り返る、新感覚旅行記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

さくら 剛
1976年、静岡県浜松市生まれ。Webサイトで各方面の旅行記を発表。常識に囚われない独特の書き方が話題を呼び、トータル50万ヒットを超える人気サイトとなる。
今年54冊目

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Malaysia [B1.旅行・出張]

  今日は1年ヵ月ぶりのマレーシア出張です。真面目に朝5km走り、身も心もリフレッシュしていくことにしました。SingaporeのChangi Airportにちょっと早く着きました。「まあ、スタバでちょっとコーヒーでも飲もうと」ということで、朝コーヒーを楽しみます。ちょっとJacketを椅子にかけ、トイレに行って帰ってくると、隣にのインド人が「Excuse me」と言って話かけてきます。

 「うーん何?、コーヒーはあげないよ」とかのJokeをとばそうと思っていたのですが、むこうが「俺のコーヒーをおまえのJacketにかけてしまった」とか言うわけです。

 私も相当、歳なので、「えー何んだそんなこと日本男児はそんな小さいことには気をしないよ」と軽いJokeでこなそうとしたのですが、Jacketの半分が茶色になっているのです。

 おままえーーーー、何だこれは、今から出張で、俺はプレスコンファレンスでスピーチをする偉い奴なんだぞ!!このしみだらけでスピーチなんかできるか!!!

 という気持ちをおさえながら、向こうもインド人にしては誤っているのでしょうがないかと思い、まあ「Don’t worry」とか言ってしまいました。となりのインド人の友達が「これはすぐ消えるから大丈夫だよ」と満面の笑みで言うので、たしかコーヒー染めってあったよなとかいう記憶も薄れ、こういう適当なな話に付き合うのもいいかもと想いながら、そうかも知れないと思い、ここはそれを後にしました。

 KLにつくと。あの適当なインド人の話はやっぱ適当なんだなとこの歳で思いながら、しっかりシミのついた、芸能人ですらファッションですとかいえないような越前染めのような模様が私のJacketについていました(涙)。

 マレーシアのStaffに思いっきりの迷惑をかけなんとかシミをとってもらい今日の役目を果たしました。捨てる神あれば拾う神ありといったところですか。

 

 


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F1 [Others]

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   F1って言うと「モナコグランプリ」とかバブッタ印象しかなかったのですが、今日は招待を受けたので、カミさんといってみることにしました。

 何ーもわからず、観戦しましたが、音だけは半端じゃないですね。「凄い」という感覚が湧きます。これはもうローマ帝国の人が野獣を戦わせるのを酒を飲みながら観戦している古代ローマ人となんらかわりはありません。

 だれがやっているのか何もわからず観戦しましたが、それになり楽しめます、耳栓が支給されたのでそれをしましたが、これは観戦するのは必須ですね。

 このほかに、いろんなSingerなのだきて、エンターテンメントなどもあり、一大イベントをやるという祭りでしたが、私は、今日は、ゴルフ、ランニング、明日仕事ということで、くたくたになり、エンターテインメントはSkipしました(涙)。 ここで楽しむには、昼まで寝て、十分体力を温存し、明日、お爺さんが死んだといって休みをとらないと、楽しめないと思います。

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ゴルフ [A3.ゴルフ]

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今年24回目


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West Coast [D1.シンガポール]

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  じゃあ、園芸屋にも行ったし、もう家に帰ろうかとカミさんに言うと、「じゃあ、もっとドライブを続けよう」という事になり(涙)、あてもなく北上します。北上しているつもりが、西横になり、ふらふら進んでいると、なんとWest Coastに着きました。

 まあ、East Coastも行ったので、今日は、WestCoastにしようと、わけのわからない理屈で、ちょっと寄ってみました。まあ、いろんな人がそれなりの休日を過ごしているといるという感じですか。

 マックでハンバーガーでも買って家で食べようということになり、私が買いに行きました。並んでいる間に周りを観察していると、いろんな人がいます。いろんな人種はSingaporeなので、あたりまえですが、Singapore人でも刺青しているやつも結構いるし、総じて、ガラが悪いですね。千葉の田舎の倍くらいの田舎の感じです。うちの会社には、この手の人種はいません。なんかSingaporeの実情をみたような気がします。

 まあ、急速に国が発展したので、全員が同じ速度で近代化したわけではないですよね。

 


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Singapore園芸屋 [D1.シンガポール]

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  今日は休みなのでどこに行こうか知らん、と言う事で、「まあ適当にSingaporeをドライブしよう」ということになりました。とりあえず北上しようと、、。

 適当に行っていると、園芸屋は見えます。「それでは、ここにでもいってみる」ということで行きました。Thomson Roadには、園芸屋さんが並んでいるようです。JM Flowerというところへ行ってみると結構でかい店でした。しかし日本とくらべると安いですね。

 ちょっと、細ごま買ってしましました。日本の時は家のすぐそばに花屋さんがあったりしたので、結構利用していましたが、Singaporeでも当然あるので、ちょっと今後利用したいですね。私の机に飾る観葉植物を買いました。

 ちょっと気分よし。


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縄跳び Rope Skipping [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

  今日は会社で簡易健康診断と体力測定がありました。健康診断は、さすがに走っているので特に問題なしですね。眼球撮影検査とかもあり、はじめて自分の眼球をみました。体力テストは、まず一分間の腹筋です、45回でクリア。次は3分間の踏み台昇降、1分後の心拍をはかるのですが、105でクリア、走っているので100以下かと思ったのですが、評価はGoodなのでOK。次は左右の手を背中で上と下から交差させるやつです。交差した長さを図るのですが17cmもあったのでクリア。最後が縄跳びだったのですが、しょっちゅう引っかかって、思うように飛べませんでしたね。小学校以来ですか。

 ちょっと「縄跳び」をネットで調べると、結構奥が深そうです。

  カウンター付き縄跳びってあるんですね。

41VFWY1WR9L__SL75_.jpgALINCO(アルインコ) ジャンプロープ カウンター付き EX-006

  • 出版社/メーカー: ALINCO(アルインコ)
  • メディア: スポーツ用品

 消費カロリーはというと、同じ時間だと、ほぼランニングと同じくらいのようです。様々な運動の消費カロリー計算ができるサイトがありました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbw_eecl.html

  鍛えられるのは、足、腕、手首、腹筋、背筋など、多くの筋肉を使います。ペースにもよりますが、主に遅筋のトレーニングになるそうです。ランニング代わりになりそうです。


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Time Mangement [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

  ちょうど時間管理の本を読み終わったら、会社でTime Mangementのセミナーをやっていたので、ちょっと覗いてみました。 

 仕事を遂行するのに「一石一鳥」といった1input = 1 outputでやっていると時間がいくらあっても足りませんと言いましたが。「一石五鳥」くらいの効率をもってやることが大事です。そのためには、いつ、どのように仕事をしたら、たくさんのOutputが同時にでてくるのかを考え、その余裕がないといけません。そのためには、先々一年間のスケジュールをできるだけ詳細に把握、予測することが大切です。特に、シニアな上司になると、彼・彼女の予定が部下に大きな影響を与えます。よって、すぐれたマネジメント能力がある人は、すぐれたスケジュール能力またはスケジュールを予知する能力がある人だといえます。 予知能力を磨くには、常に会社全体にアンテナを張り、様々な会社の出来事が自分の部署にどのような影響があるのかなどを察知することなどが必要でしょう。

 


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Lunch Bowling [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

  今週からLunch Bowlingなるものをやることにしました。会社のすぐ隣のビルにボーリング場があるというのを聞きつけ、4人でやることにしました。行ってみるとガラガラです。サンドイッチと飲み物を買い、2レーンでやります。Office出てから戻ってくるまでちょうどお昼の1時間で2ゲームできます。1ゲーム、S$4ですから日本の半額くらいですか、、。って言うか、日本の昼休みにボーリングなんかできませんが、。

 筋肉痛から判断するとこれはスクワットと同じ効果があるようですね。2ゲームで13ポンド(6kg)の重りをもってゆっくりやるスクワットを40回やる計算です。臀筋と背筋ですな。また右の上腕二頭筋をこれまた13ポンドの重りを上げ下げを40回やるようなもんです。これを20-25分間くらいでやっている計算です。消費カロリーは200kcalぐらい。ストライクが多いと減るけど。  

 しかしこれは立派な筋肉トレーニングですね。楽しみながらというわけです。


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ゴルフ [A3.ゴルフ]

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今年23回目


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「時間力」養成講座 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009/11/19
  • メディア: 新書

  会社に入りたての頃、仕事が忙しいし、遊びにいく時間が制約されていたので、遊びたい一心で、この手のTime management的な本をたくさん読みましたね。

  その時に覚えたのが、「一石五鳥」です。一石二鳥でなく、五鳥落とすぐらいでやらないと、時間がいくらあっても足りないと言う事です。そのためには、綿密に計画をたて、この仕事は、他のこの仕事に関係するから、この時期にまとめてやるのがいいとかです。それで、手帳は自分でつくったもの使用し、時間管理を徹底しました。今は、手帳をやめて、もっぱら、Outlookです。年間計画表だけは別にありますが。

 「忙」とは「心を亡くす」と書くわけで、忙しくなるとパフォーマンスはぐっと落ちます。楽しい仕事をしていたら、それが大量であっても忙しいとは感じませんので、忙しいと思ったら、冷静に仕事の意義などを考えたほうがいいですね。

 日々、忙しいと感じ続けていたら、心はボロボロになります。

 今年53冊目


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絶対こうなる日本経済 [D1.政治・経済・社会]

田原総一朗責任編集 2時間でいまがわかる! 絶対こうなる!日本経済

田原総一朗責任編集 2時間でいまがわかる! 絶対こうなる!日本経済

  • 作者: 竹中平蔵
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2010/06/21
  • メディア: 新書

  また、日本の首相が変わったら、世界に対して恥ずかしいなと思っていましたら、管さんの続投になりました。しかし、それは、反小沢の感覚が優先しての事です。日本の政治は本当に弱いですね。

内容紹介

「民主党最大の経済ブレーン」と 「自民党・小泉改革の最高責任者」。  世間からは犬猿の仲とみられる2人の巨頭が 本音で激突!  菅直人・新政権で日本は復活するのか? 日本経済はなぜダメになったのか? 消費税はいつ、何%になるのか? 日本は、ギリシャのように破産するのか?  この混迷する経済状況を、 消費税はいつ、何%になるのか? 日本は、ギリシャのように破産するのか?  この混迷する経済状況を、 YENを知り尽くした2人が、 ズバリ回答する、 日本経済の「本当」の入門書です!!    榊原氏は竹中氏のことを 「無免許でスポーツカーを疾走させている」と  批判したことがあります。 竹中氏は榊原氏のことを 「官僚上がりの学者に何がわかる」と   こき下ろしたことがあります。 そんな大対立する2人が、 デフレ、景気、為替、株、成長分野、中国と「元」等、 日本経済の当面の課題について大激論。   2人が徹底的に討論した初めての一冊です。
今年52冊目

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A Bias for Action [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

A Bias for Action: How Effective Managers Harness Their Willpower, Achieve Results, and Stop Wasting Time

A Bias for Action: How Effective Managers Harness Their Willpower, Achieve Results, and Stop Wasting Time

  • 作者: Heike Bruch
  • 出版社/メーカー: Harvard Business School Pr
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: ハードカバー

From Publishers Weekly

"By its very nature, a managers job leaves little room for reflection," Bruch and Ghoshal contend, "and as a result managers tend to ignore or postpone dealing with the organizations most crucial issues." How can managers overcome this problem and learn to take "purposeful action" rather than drowning in the day-to-day deluge of email, phone calls and meetings? Thats the question the authors answer in this practical and motivating, if somewhat academic, self-help business book. Focusing on the productive minority, Bruch, a professor of leadership at the University of St. Gallen (Switzerland), and Ghoshal, a professor of strategic and international management at London Business School, conducted a 10-year study to learn how effective managers overcome the "traps" of overwhelming demands, unbearable constraints and unexplored choices. Their findings were numerous, but above all, they highlight the importance of willpower: productive managers want to produce, and they make an internal, emotional investment toward getting the job done. Along with a plethora of case studies and charts, the authors provide a six-step program for helping managers imbed such will and commitment within themselves. Just as importantly, they provide guidance on how organizations can rearrange themselves to accommodate and foster such willful leaders, since "to exercise their willpower, managers must first have sufficient freedom to act." An excellent choice for managers struggling with days of "mindless busyness," this book teaches its readers how to identify their goals and reach them.

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意志力革命 A Bias for Action [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press)

意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press)

  • 作者: ハイケ・ブルック
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2005/03/24
  • メディア: 単行本

 Motivation3.0に続くような内容です。

●あくせくしながらも結果としてないもしないことえをbusy idleness または active nonactionというそうです。まさにそうですね。マネジャーの仕事は、その性質がゆえに、じっくり内省する余地がほとんどない。その結果、我々が願う事とは全く逆に、マネージャーは、組織の最も重要な問題に取り組むことをなおざりにするか先延ばしにする傾向がある。何と言ってもそれらの重要な問題は、通常、大局的な物の見方を必要とする。それには、内省、系統だった計画、独創的な思考、それに何よりも時間が必要となる。ところが重要な問題というのは、ただちに注意を向ける必要のある日々の業務活動におしのけられてしまう。日常の決まり切ったルーティン、表面的で意味のない行動、優先順位づけが曖昧なあるいは焦点のはっきりしない一連の仕事が、マネージャーの能力を奪い取る。不毛の忙しさが、まさに大企業のおそらく最も危機的な行動上の課題となる。

●「目的意識を伴う行動」(purposeful action)とは正確には何を意味するのか。それは「アクション・バイアス」(行動によって物事を成し遂げようとする姿勢=bias for action)」を表す、一貫した意識的で精力的な行動である。

●マネージャーの行動の4つのタイプ

 「一生懸命タイプ(The Frenzied)」マネージャーの40%は、毎日こなすおびただしい量の課題に気を奪われている。彼らは非常にエネルギッシュであるが、集中力に欠け、髪振り乱し、必死で性急に見える。

 「先延ばしタイプ(The Procrastinators)」マネジャーの30%は、エネルギーと集中力の双方を欠いており、組織にとって本当に重要な仕事をぐずぐずと先延ばしにする。多くの場合、彼らは不安定で失敗を恐れる。彼らの多くは、以前は、「一生懸命タイプ」であった。

 「超然タイプ(The Detached)」マネージャーの20%は、仕事から距離を置き超然としている。彼らは集中して任務にあたっているが、気力に乏しく、多くの場合、無関心で、ピリピリし、無感情に見える。

 「目的意識タイプ(The Purposeful)」仕事を成し遂げるマネージャーはたった10%にすぎない。彼らは集中度が高く、エネルギッシュで、混乱状態の中でも考え深く、冷静沈着に振る舞う。

この「目的意識タイプ」にするには、Motivation以上のものを与えなければならない。つまり彼ら自身がもつ「意志の力」を発揮させなければならない。経営トップは、組織内の他の誰よりも意志の力を持っていなければならない。やる気のあるように仕向けるのではなく、行動をとるにあったての根源的な欲求を創り出さなければならない。そのためには、人々の内なる衝動を抑えるのではなく、逆に十分に開花させる理由を与えるような組織環境を、そして人々が衝動を開花させるのに必要となる一定の場を創り出す必要がある。

意志を持って行動するマネジャーは、目標についての思考と感情が自然と重なりあうような解決策を探りだし、必要であれば感情との調和を図るべく目標自体を修正する。この戦略は「フロー」と呼んだ状態を創り出すもの。

●組織をいかにして活発領域へと動かすか

あるリーダーは、我々が「竜退治(slaying the dragon)」と呼ぶ戦略(短期戦略)を用いて、克服すべき危機屋や脅威社員の感情、注意、行動を向けさせることによって、社員を快適領域から抜け出させている。あるリーダーは、「王女獲得(winning the princess)」とも言うべき戦略(長期戦略)をとり、具体的でやりがいを感じさせる夢の実現に向けて社員の情熱を高めるより、組織をあきらめ領域から活発領域へと移行させている。他のリーダーは、これら2つを組み合わせた第3の戦略をとってる。それは「王女の門に待ち構える竜(the dragon at the gates of the princess)」だ。

●人々を行動に向けて解放する ‐  リーダーに必要とされるもの

戦略1:マネージャーが自分の意図を頭の中にイメージとして描く手助けをする。 「人生が人に実現したいと思うビジョンを与えないならば、人生はその人に努力する動機も与えない」

戦略2:マネージャーに障害を覚悟させる。

戦略3:マネージャーに自身の相反する感情と対峙させる。 「本当に自分がやりたいか自問させる」

戦略4:選択が可能な風土を創り出す。 彼らに選択肢を与え、選択肢があることを気がつかせる。

戦略5:自己規制システムを築く。 マネジャーは中止する責任もおう。

戦略6:海へ漕ぎ出したいという願望を創り出す。 「もし船を作りたいなら、男たちをかき集めて森に行かせ、木を集めさせ、のこぎりで切って厚板を釘で留めさせるのではなく、海へ漕ぎだしたいという願望を男たちに教えなければならない」

参照 「Manging Across Borders (地球市場時代の企業戦略)」「The individualized Corporation (個を活かす企業)」

出版社/著者からの内容紹介

多くの人がビジネスにおいて次のような経験があるのではないだろうか。現状を打破するようなチャンスを手に入れたものの、なんらかの理由でそれに手をつけずに終わってしまったというような経験が。あるいは始めはしたものの、最初の障害で断念してしまったといった場合もあるだろう。とくに経営者やマネージャーは、かなりの知識や能力、影響力もあり、自由に使える経営資源があるにもかかわらず、日常のルーティン仕事を超えて、会社の将来を創り出すような有意義な業務にエネルギーを注ごうとしない。これは一体なぜなのか。本書では、「あくせくしながらも結果として何もしていない」状態から、自らの意志を駆使し、目的意識を伴う行動をとって有意義な結果をもたらすことが出来るように、成功企業十数社の具体的な事例をもとに導いていく。
今年51冊目

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Pacific Hotel [Others]

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  日曜から日本に出張に来ています。いつものPacific Hotelに宿泊していますが、今月の29日で40年の幕をおろすそうです。寂しいですね。新入社員の時からお客さんを迎えにいったりして利用させてもらっていましたから、かれこれ30年近くになります。もううちの寮のような感じでした。Check Outの時に従業員の方に御礼を言いました。このホテルには私の会社での青春の思い出が一杯です。


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風邪から完全回復 [A5.健康メンテナンス]

 やっと完全回復しました。走って治そうと思ったのですが、結局16日間かかりましたね。最初の3日は熱が出ましたし、その後は、鼻水がやたら出て、最後は鼻声になり、その後回復という流れでした。今回の反省は、風邪になったらすぐ休養をとって早く回復させるということでした。

走ったら治ると思ったんだけどな、、。


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アメリカ経済入門 [D1.政治・経済・社会]

知識ゼロからのアメリカ経済入門

知識ゼロからのアメリカ経済入門

  • 作者: 河村 哲二
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/08
  • メディア: 単行本

  会社に河村教授が来られ、お土産で著書をいただきました。

内容(「BOOK」データベースより)

ドルの神通力は失われたのか。オバマのグリーンニューディールは有効か。金融、自動車、法律、市場、歴史まで、超マネー大国のすべて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河村 哲二
経済学博士。群馬県生まれ。1975年、東京大学経済学部卒業。1980年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在は法政大学経済学部教授・大学院経済学研究科長、東京大学非常勤講師。専門は理論経済学、アメリカ経済論、世界経済論
今年50冊目

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Golf [A3.ゴルフ]

 久々のバディーを取ったので今日はいけるかもと思ったのですが、、

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今年22回目


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バトミントン [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

  今度、会社のイベントでバトミントン大会があるというので、会社で一番うまいやつに、「一緒にダブルスにでよう」とそそのかし、初めて練習しました。バトミントンは小学生以来ですので、45年ぶりです。でもまあなんとかできました。

 シンガポールは今、Publicのスポーツ設備を充実させていて、私がいったところは、あらゆるスポーツができるようになっていて、それはどこも満員でスポーツを楽しんでいました。バトミントンコートは1時間S$7.8です。恐ろしく安いですね。


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Hungry Ghost [D1.シンガポール]

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 Local Staffに言われるがままに会社の裏へ連れて行かれました。今日はHungry Ghostの最終日だそうで、でっかい線香に火をつけて、会社や家族の安全を祈りなさいと言われ、言われるがままに祈りました。日本の「お盆」なんですね。

【説明】中元節をはさむ前後の2週間 陰暦 7月1日~7月30日、新暦8月3日~9月1日
「お腹をすかせたお化けのお祭り」という珍しい名前のお祭りです。このお祭りの期間は、年に1度、あおの世の門が開かれ、亡くなった人達の霊がこの世に戻って、親類や子孫達との絆を新たにするというものです。日本では「お盆」と呼ばれているものです。
一方、あの世から戻ったものの、帰る家もなく、慰めてくれる縁者もいない気の毒な霊達は、恐ろしい”飢鬼”(ハングリーゴースト)となって、この世をさまよい、人々に不幸をもたらすと言われています。それで、祖先の霊のみではなく、このようなさまよえる霊に安らぎを与え、その飢えを満たすために、この期間、人々は色々なもてなしを用意します。家々では、玄関にお供え物を置き、線香と模造の札束を燃やし、祖先の霊を招き入れます。街中でも同様にお寺や道路わきなどで焚き火が見られます


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首・肩のマッサージ [A5.健康メンテナンス]

  昨年は、ボーリング大会の後は、筋肉痛に悩まされましたが、今回はそうでもなかったです。しかし、臀筋とかは張っていたので、マッサージにいったところ結構凝ってましたね。身体は動かさないとすぐ硬くなるんですね。ということで、ネット見てましたら、自分でできる首・肩のストレッチがでていましたので、、。

 


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PC Speaker [B4.音楽]

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  ボーリング大会の帰りに、COMEXを覗いてみました。今年は、先週Tour Packageのイベントがあり、景気も回復してきたので、お金を旅行にふる人がふえたからか、COMEXは今一つ盛り上がりにかけているようです。

 私は、最近TVはほとんどYou Tubeでみているので、PCのSpeakerでなくちゃんとしたSpeakerが欲しく、PC Speakerを買いました。COMEX特価でSRP S$129のところがS$99でした。中国のブランドですが、なかなかおしゃれでサブウーハーがあるんで、音もなかなかいいです。WMと接続もできるので、重宝しそうです。


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ボーリング大会 [A4.筋力トレーニング・その他スポーツ]

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  昨年の12月以来の会社のボーリング大会です。昨年は170名の参加者でしたが、今年は220名で、2回に分けて行いました。始球式は2年連続ストライクといつも最初はいいのですが、3回やって、最高155とちょっと物足りませんでした。来年はちょっと事前に練習しておこうと思います。


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Team Building [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

  

今日は会社で部長以上にTeam Buildingの研修を行いました。私も数年前に受けて結構面白かったので、ちょっとやってみようということでやりましたが、なかなか評判よかったようです。

組織は大体、本人のみの仕事でなく組織全体で達成するようになっているので、Skill(組織スキル)を高めることは重要です。それには、Team Buildingが大切です。1979年から米国海兵隊の依頼でFFSFive Factor&Stress)という組織生産性をあげるための理論が開発され、8人で12人分の生産性を上げることを可能にしたそうです。

それをもとに組織人事心理学の小林恵智博士は、人間の個別的特性(個性)分析、個別的特性(個性)類型法、個性間の関係性測定法の3つの基礎要素からFFS理論を確立しています。http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2007-12-13

簡単に説明しますと人には4つタイプがあり、リーダーシップ(組織先導)型、タグボード(集団先導)型、マネジメント(改善支援)型、アンカー(状況保全)型です。日本人は圧倒的(55%)にマネジメント型が多く、変革時には向かないタイプです。リーダーシップ・タグボード型はどちらかというと短期的で革新的なプロジェクトに向くようです。マネジメント・アンカー型は長期的で改善的なプロジェクトに向きます。もちろんこのミックスが大切ですが、改革時には前者主導、安定期には後者主導のほうがうまくいきます。これは、小林博士の本には、簡単に診断できるツールがあるので、一度それで人材の分析をするといいと思います。前者が営業・マーケティング系、後者が管理・財務系とでもいいましょうか。

また、Teamworkを強くしようということで、これに対する「Team Building」というActivityも最近、特に欧米で見かけられます。日本では、昔から社内運動会のようなものが行われていて欧米よりは進んでいたのですが、最近はそういういい活動が単に「古い」とかいうことでやらなくなったのは、非常にもったいないことです。さてTeam Buildingは今、様々な研修センターがやっており、中には非常に有名な「Finger Lift」など、短時間で、身体でTeamworkの素晴らしさを体験できるプログラムが多くあります。大きな組織変更をしたりして、確固たる組織を作るためには、こういう研修は効果があると思います。


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風邪でダウン [A5.健康メンテナンス]

  結局「風邪は走れば治る」という仮説は成立せず、悪化して、昨日、一昨日と会社を休んでしまいました。風邪の菌は普通にどこにでもおり、身体の免疫力が落ちた時に、風邪をひくそうですが、2年ぶりに引きました。日ごろ走っているので大丈夫だろうとたかをくくっていたんですね。3週間、休みなし、いや実際は夏休みだったのですが、福岡にいったり、カンボジアにいったりと忙しい休みだったので、ゆっくりとした休養をとってなかったのかもしれません。2日間休んでいたら熱はひいたようです。まだ鼻がぐずぐずいっていますが。


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