So-net無料ブログ作成

2010年度4月トレーニング実績 [A1.ランニング]

  4月も休養モードから抜け出せずやや沈滞モードで終わりました。

時間;4時間(3月3時間)(2月18)(1月10)(12月18)(11月8)(10月10)(9月17)(8月6)(7月6)(6月3)(5月4)(4月7)(3月2)(2月6)(1月9)(12月9)(11月17)(10月25)(9月20)(8月6)(7月3)(6月7)(5月8)(4月7)(3月15)2月11)(1月11)(12月13)(11月12)(10月12.5)(9月11)(8月9)(7月7)(6月6)(5月25)(4月10)(3月31)(2月26)(1月20)(12月24)

走行日数;4/30(2/31)(17/2)(8/31)(11/31)(8/30)(8/31)(19/30)(6/31)(5/31)(4/30)(4/31)(9/30)(2/31)(4/28)(5/31)(12/30)(15/31)(14/30)(4/31)(3/31)(6/30)(6/31)(3/30)(9/31)(7/29)(7/30)(9/31)(9/30)(8/31)(10/30)(14/31)(7/31)(6/30)(23/31)(11/31)(19/31)(21/28)(17/31)(9/31)

総合走行距離;26km(26)(170)(87)(161)(78)(98)(154)(55)(40)(23)(32)(55)(12)(48)(82)(78)(144)(201)(136)(34)(22)(54)(66)(61)(129)(80)(93)(101)(98)(98)(95)(83)(56)(51)(223)(89)(260)(208)(200)(192)  (Run26km、Bike0km Swim 0km Walk 0km)

  GYM;1(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(3)(0)(3)(0) 

 筋トレ;2日(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(2)(0)(3)(10)

 Golf;1回(3)(2)(2)(1)(0)(2)(1)(4)(1)(0)(1)(1)(1)(0)(2)(2)(0)(1)(1)(4)(1)(2)(3)(1)(0)(2)(0)(0)(0)(1)(2)(0)(1)(0)(3)(1)(1)(3)

 5月は1週目は連休でゴルフ、2週目も週末ゴルフ、3週目はオーストラリア出張、4週目は、日本出張、5週目は週末ゴルフという予定です。オースト、日本は気候もいいので、朝ちゃんと走ろうと思います、また日本では、時間があったら、新しくできた三菱一号館美術館で「マネとモダン・パリ」という展示をやっているので、次女を連れ出して行ってこようと思っています。週末は実家に帰る予定です。 ゴルフと英語のレッスンも始めましょう。夏休みの計画ももうやらないといけません。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

一六〇九年魔の島バミューダ [D2.日本史・世界史・近未来]

一六〇九年 魔の島バミューダ

一六〇九年 魔の島バミューダ

  • 作者: 小川 浩
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2008/04/01
  • メディア: 単行本

  会社に入社当時すでに部長さんだった人の最近の著作です。なんと690ページにおける大作です。1609年に焦点を置き、その時代に世界では何が起こっていたか、その時代に活躍した人を中心に書きこまれている歴史書です。しかし、凄く調べられていますね。5年かかったそうですが、読み応えある一作です。

今年22冊目


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

オアシス [B1.旅行・出張]

DSC00308.JPGDSC00313.jpg

  上の写真のように、昔は欧米人がよく集まっていたSalmiyaのショッピング通りも今や閑古鳥が鳴いていました。どこに人が移ったかというと下の大ショッピングモールでした。大きなモールでそれはもう一つの街と言う感じです。これは理にかなっていますね。外は非常に暑いし、砂嵐が頻繁にあるし、街をそのままモールにすればいいわけです。クエートは娯楽が少ないですから、モールの中に映画館なんかつくればそれで一日中楽しめるわけです。途上国中心に大ショッピングモールが作られ、古い町や店がなくなり、ショッピングモールだらけになるのはさみしいですが時代の流れですかね。昼間からクエート人とおぼしき女性たちが一杯お茶をしていました。昔は、街でこんなに大量の女性をみることはありませんでした(女性はなるべく公共の場に姿を現さないように宗教的にされていた。家に遊びに行っても女性は出てきませんでした)。

 これが現代版「オアシス」なんですね。

DSC00299.jpg


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

モロヘイヤ [B5.グルメ・料理・ガーデング]

DSC00286.jpg

  モロヘイヤって料理知ってますか?エジプトが有名で、パレスチナ人もよく食べているやつです。クエートにいたときによく食べました。この野菜はホウレンソウよりもビタミンが多く含まれており、日本でも10年くらい前からスーパーに出回るようになりました。日本では、生のまま、サラダにするってやり方です。この料理が忘れられず、モロヘイヤも出回りだしたので、日本にいるときに作ってみようと、ネットなどで散々作り方を探しましたが、結局見つからず、昔の味を思い出しながらつくりました。茎をとって、はっぱだけをミキサーにかけます。これに鳥ガラスープで味付け、オクラと鶏肉、ガーリックをいれて煮込みます。今では、家の定番で家族みな好きです。

  ということで、エジプトでは残念ながら食べれなかったので、クエートで無理をいって、用意してもらいました。非常になつかしくおいしかったです。しかし、自分で作ったのも遜色ないものだということを確信しました。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

クエート出張 [B1.旅行・出張]

DSC00272.jpg

  ついに帰ってきました。クエートです。ここは、私の最初の赴任地で1983年6月(25歳)から1988年4月まで5年間いたところです。長女もここで産まれました。ここも22年ぶりです。私の青春というか社会人のOriginの地ですね。今まで何回も帰ってきた夢を見ました。今日、やっと22年ぶりに実現しました。夏は50度を超す暑さ、休みは金曜日のみ、酒も飲めないし、娯楽も一切なく、気が狂うほど働きました。

 5年の赴任を終え、次の赴任地のスイスに向かう飛行機の中で、将来、おっさんになった時にまた出張して、私がつくった特約店やSalesmanなどに会えるのを楽しみにしょうと思っておりましたところ、1990年8月2日にイラクが突然クエートに侵攻し、その時、商業に主に従事していたパレスチナ人は皆ヨルダンへ逃げてしまいました。ということで、異動後すぐにその願いはかなえられないというのを悟ったのを記憶しています。

 しかし、昔働いていた人もいたりして、感激の再会です。今日は、夕方、ちょっと時間があったので、Fahad Salem Streetをランニングしながら街並みを見て回りました。あの時は、中近東でランニングをする人は頭がおかしいと思っていたので、20数年後に自分がそこで走っているのを一人で感動しながら、街を見て回りました。昔のオフィスの周りは、国の中心でしたが、今は、そうではなくなり、かなりのビルが再開発されていましたが、それでも昔の面影があるところもあり、20数年前にタイムスリップしてしまいました。

 なんか初心に戻った気がします。

DSC00282.jpgDSC00279.jpg

 

初心の頃

DSC00319.jpg


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

エジプト出張 [B1.旅行・出張]

 DSC00227.jpg

  久々のエジプトです。2回目ですね。1988年の正月に家族旅行で行ったきりなので、22年ぶりですか。その時は、ピラミッドや博物館にいったりしたので、街の様子はよく覚えてないのですが、コブス(エジプトのパン)なんかが街に散乱していてたイメージでした。流石に、20年もたつと、街は近代化しており、ショッピングモールに行くと、もおうどこの国いるかわからないといった感じでした。

 街は結構活気にあふれていて、New Cairoと呼ばれるところは、都市開発されていて、大きな家がたくさん建設されている途中でした。産業はスエズ運河の航海料をはじめ、観光、セメントの輸出などたくさんの産業がそれぞれは世界規模でないものの同時期にここ数年活況を呈しているとのことです。

  ということで、古くから有名な国ですが、今はEmerging Marketということになるのですね。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ゴルフレッソン [A3.ゴルフ]

cIMG_8647.jpg

  私がグズグスしているのを見かねて、同僚が、レッスン場に連れて行ってくれました。また自分のレッスンをキャンセルして、コーチの方にお試しレッスンを受けました(感謝!)。

  何回か打ってから、ビデオに撮り、ゴルフ用の分析ソフトにDLして、説明してくれます。うーん、説得力ありますね。要は、クラブを降る時に右に身体がぶれているのと、腕が伸びてないということでした。腕が伸びきってないので、中途半端になり、右左と一定してない球になるということです。

range05.jpg

  わかりやすいですね。なーんだ、そんなことか。だれも教えてくれんかったもんね、、。

  腕伸ばせばいいんだ。簡単じゃん。と思って、何度もやってみましたが、伸びないんですね。これで10年以上やってましたから、、。

  まあ、何が悪いのかわかったので、ちょっとまじめにレッスン受けようと思います。今日は、お試して1時間でS$100でしたが、10回券を買うとS$800だそうです。平日も23時まであいているそうです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ファーストクラスに乗る人のシンプル習慣 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

  • 作者: 美月 あきこ
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2009/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 同僚から借りた本です。私も「たまーに」、乗ったことはあるんですが(もちろんUpgradeでですが)、あまり人物観察までしていませんでした。皆さん、よくメモをとるそうですね。私は、メモはとらないんですよね。メモとっても、そのメモをみるのを忘れるんで。メモをとらないと決めると、意外と忘れないように覚えようとする利点があります。どうしてもメモとっておきたいときは、会社ではパソコンに打ち込むし、外では、携帯で自分にメモを送ります。本を読むときは、いいネタの時は、本のページに端っこを折り曲げといて、ブログ書くときに、折り曲げたところを感想の中に織り交ぜて書きます。

内容紹介

そうか! 成功したかったら、成功者のまねをすればいいんだ。――キャビンアテンダント(CA)だけが知っている、彼らの共通点とは何か。「ファーストクラスで学んだことをコツコツと実践していった結果、起業できました」と自ら語るCA-STYLE主宰の美月さんが、VIPの習慣術を詳しく解説します。「人生逆転」「商売繁盛」のヒントが満載!
●ペンを持っていないお客様はいない
●メモを取る姿で相手を感動させ、やる気を引き出す
●口下手な人も今すぐ使える「オウム返し」
●ビジネスエリートの絶妙な質問、3つのポイント
●重要なのは「第2印象」
●プラスのエネルギーを受けやすい姿勢
●ファーストクラスに満ちている「成功者の顔相」とは?
●感情のコントロールができるから、パニック時も慌てない
…本書には、このような、今日からすぐにまねできるノウハウが満載です。
さらに、「死相が出ていたお客様」「意外に不評なトイレの特別サービス」「機内の有名人の生態」などなど、読み物としても楽しめます。ファーストクラスの客席に、こんなドラマがあったとは…。

今年21冊目 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ソウル出張 [B1.旅行・出張]

2010-04-20 17.58.28.jpg

  韓国は、2001年ですから9年前にプサンに家族旅行で福岡からフェリーでいって以来で、ソウルは初めて行きました。なかなか縁がありませんでした。韓国はもう立派な先進国ですが、道が広く、高層ビルで埋め尽くされているわけでもないので、ちょっと日本の地方都市のような印象でした。

 年配の方は日本語話す人は多いと聞いていましたが、若い人でも結構日本語話す人がいるのはちょっと驚きました。また英語は小学校から必須語学になっているそうで、お隣の国の方が、Global化しているんだなと感心しましたね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

めんどくさいの心理学 [D3.心理学・哲学]

  東京マラソンが終わって全然走ってなくて今日やっと10km走りましたが、ちょっとダレていますね。マラソン後は、ゴルフに集中してレッスンを受けてなんて言ってましたが、週末は家でダラダラしてしまいます。仕事だと全然めんどくさくないんですが、、。

  「なんでだろう」とちょっとネットで調べてみましたら、生物学的には、「飽きっぽさ」というのは人間の進化に必要だそうで、どんどん新しいものをやりたくなるのが、生物の進化に必要なんですと。やってもすぐ結果が出ないものに対しては、刺激がなくなるので、めんどくさくなるそうです。

  やりたいことは一杯あるんですが、それをし始めめ、そういうふうに本能に身をまかせるとなんでも中途半端になってしまいますよね。さてどうしたものかということですが、やる気を出すためにちゃんと結果かまたは報酬を与えないといけないということになります。しかも、短期間である程度の結果や報酬ということですね。

  まあ、仕事で言えばrecognitionとかになるということですね。走ったり、レッスン受けたりすれば、それはそれなりに楽しいわけですから、「エイヤ」とやるように無理やり持っていけばいいのかもしれません。

  ったく、人間というのはなかなかうまくいかないですね。おっと、まためんどくさくなってきました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

タイ反政府デモ [D1.政治・経済・社会]

2010-04-11T164536Z_01_NOOTR_RTRMDNP_2_JAPAN-147634-1-pic0.jpg

 「またデモか」と思っていましたが、日本記者の死傷者までだすほどにエスカレートしてきました。タクシン派が現政権のアピシット首相辞任と下院解散を求めてデモを行っているのですが、そう簡単に要求が通るわけでもなく、膠着状態が続いています。タクシン派は地方農民を雇ってデモを繰り広げていますが、13日から始まるソンクラン休暇に農民は帰郷するそうで、惨事はここまでにしてほしいものです。

 タイで絶対的人気をもつ現ブミポン国王は、昨年9月の脳虚血症で入院し、その後回復されたが、現在82歳と高齢であり予断は許されない状況です。後継ぎとしては、長男のワチラーロンコーン皇太子と次女のシリントーン王女に継承権がありますが(他の2人の子供は外国人と婚姻したため権利なし)、長男は、素行に問題があり、離婚問題や愛人との破局などの女性問題で人気はないそうです。また、タクシン派からの資金援助を受けているともいわれています。次女は非常に人気はありますが、50歳を超えて独身であるため、後継者にはなりにくいそうです。

 タイは、この国王と政権と国民との3つのバランスで均衡を保っているようなところがあるので、政権と王室に同時に不安定なことがあると大変なことになると思います。

 1997年のアジア危機から他のアジア諸国は立ち直り、世界金融危機からも今立ち上がろうとしている隣国に比べ、タイはこのところずっと政権が不安定で、経済に活力がなくなっているのが問題です。それにより、国民に不満が出て、反政府運動などがおこり、また経済に影響がでるという負のスパイラルに陥っているようです。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Valentine Willie Fine Art [B3.アート(油絵、写真、オブジェ)]

2010-04-10 16.03.12.jpg

  最近、美術館に全然いってないなと思っていたら、Strate TimesにExhibitionの紹介が載っており、私の好きなジャンルだったので、カミさんと行ってきました。場所がえらく奇妙なところで、Tanjong Pagar Distriparkというとこです。Taxiの運ちゃんが「そこは、港湾の倉庫街だぞ」と言われ、まあ行ってみようといったら、倉庫街の一角をArtExhibition会場に改装しているみたいでした。

 Valentine Willie Fine Art is pleased to present EMERGENT, a solo exhibition by San Francisco and Shanghai based Chinese American artist Zheng Chongbin. In this show, Zheng will be exhibiting both his signature ink paintings as well as new large-scale installation works.

 ということで、米国に住んでいる中国人Artistの作品展示会で、彼は、中国の水墨画をもとに現代Artを描いているArtistで、古い紙に油絵のような感じで写真のような絵を描いているそうですなかなか良かったですね。遠くで見ると、不思議に山水画のように見えます。ここは無料でした。

今年1回目


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

Golf&Party [A3.ゴルフ]

56123F94-7214-4C94-B2EF-38B01244D28C.jpg

  今日は年に一回の取引先の方々とGolfとPartyをSentosaのGulf Clubでやりました。Golfの方は、3回も落雷の危険のためにSuspendedになり、私の組みは8ホール目で断念ということでちょっと残念な結果になりましたが、夜は、大いに盛り上がりました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

シンガポールの教育制度 [D1.シンガポール]

 シンガポールは、6・4・2制で小学校に相当するPrimary School(178校)で6年間、中学校に相当するSecondary School(156校)で4-5年間を経て、GCE (普通教育終了証) の O (普通) レベルを取得します。それを取得すると、大学進学準備コースのある高校に相当するJunior College(18校)の2-3年間通い、GCE A レベル試験を受験します。または、Polytechinic(高等専門学校3年間)にはいります。大学進学組みは大体Junior Collegeの方ですかね。これらを卒業すると大体18歳くらいになります。

 その後、大学受験後、進学となります。ただ男子は18歳になると2年間のNational Service(兵役があります)。

 大学シンガポールには3つの大学があります。
シンガポール国立大学(National University of Singapore/NUS)                    南洋工科大学(Nanyang Technological University/NTU)

シンガポール経営大学(Singapore Management University/SMU) 2000年設立

 大学は3校だけなので、結構狭き門になります。シンガポール国内の初等学校に入学した生徒のうち、国内の大学に進む学生はたったの23%にすぎず、推定17%が海外の大学に進学するか、国内の私立の教育機関を通じて海外の大学の学位を取得している状況である。政府目標は両方合わせて50%。

 卒業時には、女性が22歳、男性が24歳くらいになります。

シンガポールの新学期は,1月2日に始まり,1学年は4つの学期から編成され,1学期はそれぞれ10週間で構成されている。第1学期と第2学期の間,および第3学期と第4学期の間に1週間の休みがある。年度の半ばには4週間の休暇があり,年度末には6週間の長期休暇がある。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2020 10年後の世界新秩序を予測する [D2.日本史・世界史・近未来]

2020  10年後の世界新秩序を予測する

2020 10年後の世界新秩序を予測する

  • 作者: ロバート・J・シャピロ
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2010/01/19
  • メディア: 単行本
  2020年、10年後の世界ですからそう遠い未来ではないですが、一番大きなKeyWordはグローバリゼーション、高齢化、ITです。これの要素により、米国がやはり10年後も世界の盟主であろうということ中国も発展はするが米国と拮抗するほどにはならない(インド、ロシアもまだまだ)。欧州、日本は、特に高齢化(年金問題)が深刻になり、新のグローバリゼーションをやらないと厳しいという予測です。
  日本は、欧州同様、一部の輸出産業を除いて、政府の保護にあるので、中小企業が乱立し、米国に比べると生産性が著しく低いことが問題だと指摘しています。また女性の労働参加率が低いこともあります。日本がまた飛躍するには、様々な規制によって、日本が新のグローバル化をさまたげている点を改善すべきで、生き残る道はITと教育への投資だと指摘しています。
  アジアの人口に絞った長期予想(2050年)の本「超長期予測 老いるアジア」は、アジアも軒並み高齢化になり、インドだけは伸び続け11→17億人になるそうです。
  先日読んだ「100年予測」では、地政学的見地から予測をしており、勢力を回復したロシアは、アメリカと第2の冷戦をひきおこし、中国は不安定。今後、力を蓄えていき傑出する国は、日本、トルコ、ポーランドといっています。今後Keyになるのは、エネルギー技術であり、宇宙開発としています。
出版社/著者からの内容紹介
少子・高齢化、グローバリゼーションの進展、唯一の超大国・米国の優位性。この巨大な三つの潮流は、世界をどう変えてしまうのか? では日本の未来像は? 生産性の低い労働、門戸を開かない経済、そして破綻必至の医療・年金制度を抱えたままでは、衰退していくしかないのか。すでに始まっている国家のサバイバルレース、アメリカ、中国の成長は持続可能か、インド、ロシアは影響力を持ちうるのか? そして日本とヨーロッパは衰退に向かっていくしかないのか? 学ぶべき小国の躍進の秘密とは?クリントン政権で商務省次官、ゴア、ケリー両大統領候補の上級経済顧問などを歴任した著者が、グローバル社会が直面する難局を緻密に捉え、各国の問題点や潜在力を豊富なデータを元に詳細に分析。10年後の世界の新しい秩序を予測する。
今年20冊目 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

社長のノート [D4.経営戦略]

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

  • 作者: 長谷川 和廣
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2009/07/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 これも同じ同僚から借りた本です。

内容紹介

40年間2000社をの会社再生に東奔西走してきた社長が、気づいたことを書き留めてきた200冊のノート。思いついた仕事のコツやフォーマット、組織の良し悪し、リーダーになれる人となれない人の違い、など日々「おやっ」と思ったことのメモです。本書はその膨大なノートから、すぐに実践して役に立つ仕事術を厳選。「結果の出せる社員」「実力あるリーダー」に生まれ変われるための至言集です!
今年19冊目 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

社長の教科書 [D4.経営戦略]

社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50

社長の教科書―リーダーが身につけるべき経営の原理原則50

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/02/19
  • メディア: 単行本

 同僚から借りた本です。

内容紹介

悩める経営者と経営幹部、次代のリーダーに向け、正しい経営の原理原則を知り、実践に応用していただくための書。これまで数百社のコンサルティングに関わってきた著者が、永年の経験から体得した正しい経営を行うために必要な原理原則=不変の法則を説く。
今年18冊目

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

人選力 Great People Decisions [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

人選力―最強の経営陣をつくる

人選力―最強の経営陣をつくる

  • 作者: C. フェルナンデス・アラオス
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本

 これはいい本に当たりました。一気に読めました。

 エグゼクティブを選ぶ場合の指標として、「経験」「EQ」「IQ」があり、EQ(こころの知能指数)が最も大切だということです。またそのEQを図る手法として360°サーベイが活用できると。日本人のエグゼクティのコンピテンシーは世界標準より劣るという分析はちょっとショックです。

内容(「BOOK」データベースより)

「企業は人なり」―どんなに素晴らしい計画や戦略もそれを実行するのは人である。この常識はなぜ重視されず、企業は人材選びを「運と勘」に頼ってしまうのか。本書は「人選力」に焦点を絞り、個人にとって、また組織にとって、その能力がどれほど重要かを説く。採用から幹部登用まで「人」を熟知したコンサルタントが事業の根幹である人選に必要なテクニックを明らかにし、マネジャーやリーダーが知っておくべき考え方を簡潔かつ実践的に解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フェルナンデス・アラオス,C.
スタンフォード大学MBA。マッキンゼーを経て世界的な人材コンサルティング会社エゴンゼンダーインターナショナルに入社。20年以上にわたり、エグゼクティブ・サーチ・コンサルタントとして世界中で活躍。現在は、同社シニアアドバイザー。MITスローン・マネジメント・レビュー誌やハーバード・ビジネス・レビュー誌などの有力マネジメント誌に論文を多数寄稿している
今年17冊目

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

世界の経済が一目でわかる地図帳 [D1.政治・経済・社会]

世界の経済が一目でわかる地図帳―お金、人、資源、環境……世界はこう動く! (知的生きかた文庫)

世界の経済が一目でわかる地図帳―お金、人、資源、環境……世界はこう動く! (知的生きかた文庫)

  • 作者: ライフサイエンス
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: 文庫

 これも一気に読むとおもしろい本です。

内容紹介

これほどわかりやすい経済の本があったのか!絶対押さえておきたい「トレンド情報」、聞いたことはあるけどよくわからない「世の中の動き」、誰かに思わず話したくなる「経済おもしろ話」……。本書では、世界の経済の動きを「見やすい地図」でわかりやすく紹介。たとえば、■30年前に「あと30年しかもたない」と言われた石油はどうなったのか――。■北欧の小国に生まれた「ノキア」――強さの源泉はなんだったのか?■日本とトルコを結ぶ「アジアハイウェー計画」とは?地図を通して見ると、今まで見えてこなかった「生きた情報」が手に取るようにわかります!

 今年16冊目

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: