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2010年度1月トレーニング実績 [A1.ランニング]

 来月末は、東京マラソンというのに、全然練習ができていません。

時間;10時間(12月18)(11月8)(10月10)(9月17)(8月6)(7月6)(6月3)(5月4)(4月7)(3月2)(2月6)(1月9)(12月9)(11月17)(10月25)(9月20)(8月6)(7月3)(6月7)(5月8)(4月7)(3月15)2月11)(1月11)(12月13)(11月12)(10月12.5)(9月11)(8月9)(7月7)(6月6)(5月25)(4月10)(3月31)(2月26)(1月20)(12月24)

走行日数;8/31(11/31)(8/30)(8/31)(19/30)(6/31)(5/31)(4/30)(4/31)(9/30)(2/31)(4/28)(5/31)(12/30)(15/31)(14/30)(4/31)(3/31)(6/30)(6/31)(3/30)(9/31)(7/29)(7/30)(9/31)(9/30)(8/31)(10/30)(14/31)(7/31)(6/30)(23/31)(11/31)(19/31)(21/28)(17/31)(9/31)

総合走行距離;87km(161)(78)(98)(154)(55)(40)(23)(32)(55)(12)(48)(82)(78)(144)(201)(136)(34)(22)(54)(66)(61)(129)(80)(93)(101)(98)(98)(95)(83)(56)(51)(223)(89)(260)(208)(200)(192)  (Run87km、Bike0km Swim 0km Walk 0km)

  GYM;0(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(3)(0)(3)(0) 

 筋トレ;0日(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(1)(1)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(0)(2)(0)(3)(10)

 Golf;2回(1)(0)(2)(1)(4)(1)(0)(1)(1)(1)(0)(2)(2)(0)(1)(1)(4)(1)(2)(3)(1)(0)(2)(0)(0)(0)(1)(2)(0)(1)(0)(3)(1)(1)(3)

 2月は一週目が東京出張、2週目は、Chinese New Yearで金曜から5日間休みなので、この間に走らないといけません。ゴルフもするけど。3週目は、何もなくて、4週目は、いよいよ東京マラソンです。その後、東京出張です。


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ゴルフ [A3.ゴルフ]

  午後スタートだったので、暑いと思いきや、曇りで風があり快適でした。Halfやったところで、小雨が降り出し、Suspended。Halfで切り上げました。

Sentosa Golf Club Serapong Half 69 Patt 23 F%43%

  今年2回目


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雑誌取材 [D1.シンガポール]

 HWM Interview with Uemura-san.jpg

 今日は、雑誌の取材がありました。インタビューじたいは簡単なものでしたが、雑誌に載せるということで、写真撮影がありました。ゲイっぽいコスメ担当の兄ちゃんが私に化粧をしてくれます。非常に変な雰囲気でしたね。シンガポールでは、男性でも結婚式の日には化粧するそうです。あと何年かしたら、男性化粧が流行るかもしれません。


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Chinese New Year [D1.シンガポール]

DSC00225.JPG

   今はシンガポールでは、Chinese New Yearの雰囲気で真っ盛りです。家でも雰囲気をだそうと週末にChina Townに行ったときに、今年の干支の寅の小さな縫いぐるみ見たいのを買いました。なかなかかわいいでしょ。


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Singapore Perspective 2010 [D1.シンガポール]

200px-Lee_Hsien_Loong,_June_3,_2006.jpg

  今日は、Institute of Policy Studies (IPS)という、政府に政策提言をするような学術団体があり、そのAnual Conferenceのようなやつに出席しました。政府からのendorseもあるようで、リーシェンロン首相も出席し、KeyNote Speechをされました。

 シンガポールの首相はいいですね。政策に専念できますから、どこかの首相とは大違いです。今日は、人種のるつぼのようなシンガポールがどのようにDiversityをしていくかというテーマの話会いがありました。

Singapore Perspectives 2010: Home.Heart.Horizon. seeks to examine the myriad of challenges and solutions which Singapore faces today through the prisms of “Home”, “Heart” and “Horizon”. The term “Home” refers to the fundamentals that make Singapore “tick” in an era of greater mobility across the globe. What more needs to be done to maintain Singapore’s success? “Heart” refers to compassion and openness amongst Singaporeans. It embodies soul, conscience and considerateness. Are Singaporeans compassionate, rooted with a strong sense of belonging, commitment and desire to contribute to society’s well-being? Finally, the term “Horizon” evokes the possibilities of the future for the city-state. Singapore must continue to “scan the horizon” to remain outward-looking in order to maintain its relevance in today’s world by developing capabilities to spot both looming challenges and opportunities.


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パーキンソンの法則 [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

  同僚が教えてくれた大前健一の話です。

  日本航空(JAL)のような会社はいくら少数精鋭にしたり、コストダウンしても将来性が期待できるような元気な会社にはならない。LCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社は、JALの半分の値段で飛行機を飛ばして利益を出している。どうしてこっちは赤字で、向こうは黒字なのか。ありていに言えば、会社組織というのは年とともに垢やコレステロールが溜まっていくのである。たとえば小売業の場合、古い会社では販売管理費が26%ぐらいかかる。目に付いた無駄を削ったところで、2122%がせいぜいだろう。しかし新しい会社が勢いよく伸びているとき、アメリカのウォルマートがシアーズを食っていった頃の販管費は13%にすぎない。「2613」では勝負にならない。会社に垢やコレステロールが溜まる理由については、「パーキンソンの法則」がよく知られている。「仕事量は与えられた時間を使い切るまで膨張する」というのが有名な第一法則だが、20世紀のイギリス歴史・政治学者であるパーキンソンは、「間接業務は目的とは関係なく人の数に比例して増える」と、組織が肥大化する法則性についても指摘している。新しい会社は人手が少ないから、必要最低限のことしかやらないし、1人で3役も5役もこなさなければならない。会社が大きくなって人が増えると、仕事のやり方が機能ごとに細分化されていく。そのほうが仕事はルーチン化するので確実になるし、新しく入ってきた人も仕事を覚えやすいからだ。しかし組織が肥大化して機能が分化すれば、それぞれの管理業務や連結的な間接業務も必要になる。このようにして組織は「大企業病」に侵されていく。そういう会社がコストダウンをするとどうなるか。昔のように15役の仕事ができる人材などいないのに、仕事の内容、定義を変えないまま各部門の人員をまずは均等に減らすから、現場の仕事は倍以上に忙しくなる。日本のビジネス社会で鬱病や自殺が急増しているのは、猛烈なリストラ旋風の中を生き残った社員に滅茶苦茶なしわ寄せがきているからだ。よって、カットするのではなくゼロからつくり直す!

  という事です。耳が痛い話ですね。そう言われれば、会社には会議が多く、実に多数の人が参加しています。「情報共有」というわけです。しかし、皆がそれに参加していると自ずと実務をやる時間がなくなります。ゼロから作り直すというのは現実的にどうでしょうか?人員減らしたら、仕事の内容も減らすというが論理的にはいいのかなと思いますが。


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ナットアイランド症候群 [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

Harvard Business Review ( ハーバード・ビジネス・レビュー ) 2010年 02月号 [雑誌]

Harvard Business Review ( ハーバード・ビジネス・レビュー ) 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 雑誌
 毎月、この雑誌を読んでいますが、今回はリーダーシップがテーマだったので、熟読しました。その中で、「ナットランド症候群」なるものの記事があり、とても印象に残りました。優秀なチームでもマネジメントしないととんでもない大失敗をやらかしてしまうそうです。
 マサチューセッツ州クインシーにあるナットアイランド下水処理場の職員たちは三K職場にありながら、理想のチームをつくり上げていた。チーム・メンバーたちは勤勉なだけでなく、自主性にあふれ、人材の採用から配置、トレーニング、予算のやりくりまでだれに頼ることなく、みずから対処した。ところがある日、これほど優秀なチームにはとうてい考えられないような大失敗を犯してしまう。これは、経営陣がチームの自主性に甘え、彼らの面倒を見なくなったことに起因している。このような組織病を「ナットアイランド症候群」と呼ぶ。
今年4冊目

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ゴルフ [A3.ゴルフ]

DSC_0006.jpg

  今年初のゴルフです。少し暑かったですが、それでも風が吹いたら快適なので、Best Seasonですね。今日は、珍しく潮の香りがしました。が、Scoreは最悪です。ゴートクチュン元首相が来ていました。

Sentosa Serapong 124 43Patts F% 43% ニアピン

今年1回目


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プノンペン [B1.旅行・出張]

2010年1月22日プノンペン.JPG

  18年ぶりの プノンペンです。http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13何にもなく国連軍しかいなかった街は、ベトナムのように活気に溢れた街に変貌していました。カンボジア沖に油田が見つかったそうです。2012年には、採掘されるそうです(タイと所有権を争っているそうですが)、後農業と観光です。皆、豊かになる権利はありますよね。

Wikipedia

1978年5月にはポル・ポトへの反乱が疑われた東部軍管区のクメール・ルージュがポル・ポト配下の南西部のクメール・ルージュの攻撃を受け、東部地域の将兵が大量に処刑されるという事態が起きた(五月決起)。その結果ベトナム領には東部地区から十数万人の避難民が流入した。数年間の国境紛争およびベトナムへの大量の難民流入の結果、カンボジアとベトナムの関係は戦争寸前まで悪化した。クメール・ルージュは同年の4月にベトナムに侵入し、バ・チューク村の住民のほとんどを虐殺していた(村民3,157名のうち生き残ったものは僅か2名)。同年の12月25日、ベトナム軍は10個師団もの兵力を国境に集め、カンボジアからの避難民から組織されたカンプチア救国民族統一戦線 (KNUFNS) を先頭にカンボジアに侵攻した。ベトナム軍は「カンボジアをクメール・ルージュの魔手から解放しようとしているKNUFNSを後方から支援しているだけ」という立場をとっており、ベトナム正規軍はカンボジアにいないと言い張っていたが事実は異なっていた(実際は累計15万を超える正規軍が派遣されており、KNUFNSの構成員は2万人程度だった)。実戦経験及びに装備の点で優れるベトナム軍はクメール・ルージュの抵抗を排し、わずか半月でプノンペンを占領、1979年1月7日にポル・ポト政権を追放した。カンボジア人の従来のベトナム支配に対する反感にもかかわらず、ベトナムの侵入者は、広範囲に離脱したクメール・ルージュ党員によって支援された。彼らはクメール・ルージュの後の政府の中心を形成した。クメール・ルージュは西へ退き、タイによって非公式に保護され、ルビーと材木の密輸による資金で長年タイ国境付近の領域を支配し続けた。1985年にはキュー・サムファンが公式にクメール・ルージュのリーダーとしてポル・ポトを継いだ。クメール・ルージュは、ベトナムとのゲリラ戦状態に至ると、アメリカレーガン政権)やイギリスサッチャー政権)から資金援助を受けた。カンボジアに多く埋められている地雷は、この期にクメール・ルージュが埋めた物だと言われる。カンボジア侵攻に関してソ連は一貫してベトナムを支持し中国は一貫してカンボジア(クメール・ルージュ)を支援していた。すなわち、クメール・ルージュとベトナムの対立は、中ソ対立代理戦争の様相を呈していたのである。中国と友好関係にあった西側諸国は結果的にクメール・ルージュを陰で支援することとなった。このため、国連もクメール・ルージュ側を正規の政権として承認し続け、大量虐殺などの暴挙が国際的非難から免れることとなった。中国は、カンボジアを占領しクメール・ルージュを追放したベトナムを激しく非難した。最終的にこの対立は中越戦争で火を噴くこととなるが、この時も実戦経験で勝るベトナム軍が中国軍に煮え湯を飲ませている。1991年、全てのカンボジアの政治勢力は、選挙と武装解除を行う条約に調印した。しかしクメール・ルージュは1994年の国連監視の総選挙にも参加せず、選挙結果を拒絶し、戦闘を継続した。1996年にナンバー2のイエン・サリを含む多量離脱があり、残された兵士は半数の約4000人だった。1997年の党派の争いはクメール・ルージュ自身によるポル・ポトの監禁および裁判に結びついた。ポル・ポトは裁判で終身刑を宣告され、翌1998年4月15日に死去した。また、キュー・サムファンは1998年12月に投降した。クメール・ルージュの残りのリーダーは、1998年12月29日に、1970年代の大量殺戮に対して謝罪した。1999年までに、大半のメンバーは投降あるいは拘束された。


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アンコールワット [B1.旅行・出張]

2010年1月21日アンコールワット (61).JPG

  カンボジアは2回目ですが、アンコールワットは初めていきました。SIEM REAPという都市から車で20-30分いったところにあります。結構、広大なスペースですね。ここら辺一体が街になってたんでしょうね。車で中移動するぐらいの広さです。アンコールワットのそばにアンコールトムがあります。アンコールワットは作るのに37年かかったそうです。 ピラミッドもそうですが、よく大勢の人が建築にかかわりながら食っていけたもんですよね。そうとう栄えていたのでしょう。

Wikipedia

アンコール・ワットは、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築。アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。12世紀前半、アンコール王朝スーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として三十年余の歳月を費やし建立される。1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られるが再発見され、アンチェン1世1546年から1564年の間に未完成であった第一回廊北面とその付近に彫刻を施した。1586年ポルトガル人のアントニオ・ダ・マグダレーナが西欧人として初めて参拝し、伽藍に対する賛辞を残している。1632年寛永9年)、日本人森本右近太夫一房が参拝した際に壁面へ残した墨書には、「御堂を志し数千里の海上を渡り」「ここに仏四体を奉るものなり」とあり、日本にもこの仏教寺院は知られていた事が伺える。1860年、寺院を訪れたフランス人のアンリ・ムーオの紹介よって西欧と世界に広く知らされた。1887年、カンボジアが仏領インドシナとされ、1907年シャムからアンコール付近の領土を奪回すると、フランス極東学院が寺院の保存修復を行った。1972年カンボジア内戦によって極東学院はカンボジアを離れ、寺院はクメール・ルージュによって破壊された。この時に多くの奉納仏は首を撥ねられ砕かれ、敷石にされたという。1979年にクメール・ルージュが政権を追われると、彼らはこの地に落ち延びて来た。アンコール・ワットは純粋に宗教施設でありながら、その造りは城郭と言って良く、陣地を置くには最適だった。周囲を堀と城壁に囲まれ、中央には楼閣があって周りを見下ろすことが出来る。また、カンボジアにとって最大の文化遺産であるから、攻める側も重火器を使用するのはためらわれた。当時置かれた砲台の跡が最近まで確認できた(現在は修復されている)。だがこれが、遺跡自身には災いした。クメール・ルージュは共産主義勢力であり、祠堂の各所に置かれた仏像がさらなる破壊を受けた。内戦で受けた弾痕も、修復されつつあるが一部にはまだ残っている。

カンボジア国旗

内戦が収まりつつある1992年にはアンコール遺跡として世界遺産に登録され、1993年にはこの寺院の祠堂を描いたカンボジア国旗が制定された。今はカンボジアの安定に伴い、各国が協力して修復を行っており、周辺に遺された地雷の撤去も進んでいる。世界各国から参拝客と観光客を多く集め、また仏教僧侶が祈りを捧げている。参道の石組みの修復は日本人の石工が指導しており、その様子はNHKプロジェクトX」で取り上げられた。

2010年1月21日アンコールワット (43).JPG


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JAL破綻 [D1.政治・経済・社会]

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  JALが破綻して、会社更生法を適用したそうです。世界のあちこちにJALは運航をしており、25年前にKuwaitにいたときもJALがあったのが、日本と繋がっているんだというなんか安心感をもたらしてくれたのを思い出します。是非再建に向けて頑張ってほしいと思います。

  [東京 19日 ロイター] 日本航空(JAL)は19日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。企業再生支援機構も同日夕、支援の正式決定を発表し、JALは支援機構をスポンサーとして再建を図ることとなった。負債総額は2兆3221億円となり、事業会社としては戦後最大、負債の多い金融業を含めると戦後4番目の大規模経営破たんとなる。


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China Town [D1.シンガポール]

2010年1月17日China Town (7).jpg

  今日は、China Townへ行ってみました。行ったことなかったんですよね。家からそう遠くないところで、それこそ、西洋人の好きそうなお土産物屋が一杯ありました。ちょうどChinese New Year前なので、いろんな飾り物もあり、家の飾りも買いました。また、お土産もリーズナブルな価格のやつが多いので、事前にまとめて買っておけば、日本へのお土産になります。出張者にも案内してあげようと思いました。


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クーデター [D4.経営戦略]

クーデター

クーデター

  • 作者: 楡 周平
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 単行本

  この手のフィクションものは、最初は、妙に凝ってて面白いのですが、最後の結末が数ページで終わるとなーんだとおもっちゃいますよね。

内容(「BOOK」データベースより)   日本海沿岸に上陸した重武装軍団が原発を狙う。同時に警視庁、米国大使館が爆破された。安逸を貪る日本に未曽有の危機が迫る!! 「このミステリーがすごい!」の宝島社が放つ、超弩級新人・楡周平の第2弾!

 今年3冊目

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ミャンマー [B1.旅行・出張]

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 ミャンマーは、初めて行ったのが、1992年で、1995年まで合計8回行きました。その時も、Pagotaに参拝に行きましたが、今回も久しぶりなので、お参りに行ってきました。昔は、階段を何段も上りながら行きましたが、今は、エレベーターもあるので、楽ちんです。

  さすがに、ここは、そんなに変っておらず、昔のままの荘厳な雰囲気を醸し出しています。自然とお祈りしたくなるんですね。今回は、英語のわかるガイドさんもいたので、いろいろときけました。ミャンマーの人は、誕生日には必ずお参りにくるそうです。また、生年月日で、いろいろと判るらしく、私の守護神は、牙のある像だそうで、生まれた日は、水曜日なので、この曜日がついているらしいです。その神様もそれぞれ祀られているので、そこでもお祈りをしました。

  ちょっといい感じの写真も撮れました。

DSC03515.JPG

 そういえば、ミャンマーを題材にした小説も書きましたね。題して「パゴタの秘密」、何章にもわけているので→でめくってください。http://nasser.blog.so-net.ne.jp/1999-12-31-10

 また、昔のミャンマーの情勢は、「ミャンマーのたわごと」http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12-1

 初めていった時の感想は、http://nasser.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11-4


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ミャンマー結婚式 [B1.旅行・出張]

09年1月9-10日ミャンマー (2).JPG

  知り合いの娘さんが結婚するということで、15年ぶりにミャンマーへ来ました。空港が立派になっているのに驚きました。マニラ空港より立派です。レストランやこじゃれたカフェなんかもできていました。今は年間で一番気候のいい時だそうで、ミャンマーでは、結婚式の季節だそうです。ミャンマーでは、他の途上国と同じように結婚式は、一大イベントで、数百人の人が集うそうです。今回は、裕福な家庭なので、なんと木曜日から昼、夜で4日連続、計8回もPartyがあるそうです。しかも、その後マンダレーなどの他の都市でもやるのだそうです。

 こういうイベントを通して、親戚は当然ながら、友人やコミュニティーとの繋がりを強化するのでしょうね。今は、昔と違い、立派なホテルもあるので、集まりやすいでしょう。


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ラジオ出演 [D1.シンガポール]

  DSC09443.jpg

   シンガポールには、ラジオの日本語番組があり、そこにゲストとして、15分ほどの話をDJの人やる番組に出演しました。もちろん、初体験なので、非常に面白かったですね。18日がOn Airだそうです。たのしみです。


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内部監査の基本 [D4.経営戦略]

これだけは知っておきたい内部監査の基本

これだけは知っておきたい内部監査の基本

  • 作者: 川村 眞一
  • 出版社/メーカー: 同文舘出版
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本

  Internal Audit(内部監査)に関して、ちょっとちゃんと知っておこうと、会社の監査の人に本を貸してもらいました。三菱商事の主席内部監査人だった人の本です。

  そもそも監査というと、なんとなくPassiveな感じを受けていたのですが、こうもエンロンなどの粉飾決算なんかがでてくると、ちゃんと監査をやっておかないと、株を投資している人たちが、きちんと会社を精査できないと、監査に関して、重要性が増してきています。

 「内部監査」という言葉自体はアメリカのinternal auditの直訳であり、日本の会社法上の規定として存在しているものではない。しかし、その内容は、2006年6月に成立した金融商品取引法日本版SOX法)に定める企業の内部統制システムに重なり、会計記録の検証に加え内部統制の運用等に会社内部の担当者として関与することが、内部監査の実務に相当するものと考えることができる。『日本版SOX法』とは、証券取引法の抜本改正である、「金融商品取引法」の一部をさす。『SOX法』という名称の由来は、米国のサーベンス・オクスリー法(Sarbanes‐Oxley act)の頭文字をとって、SOXとしていることからである。会計監査制度の充実と、企業の内部統制強化を目的としたこの法律は、2008年3月決算期からの施行が予定されている。

  A)Corporate Governace

  企業の所有者である株主とその他の利害関係者が、企業価値を損ねることのないよう、経営者とその職務の執行に対するオーバーサイト(監督)とコントロールの仕組みを構築しかつ有効に機能させて健全な企業活動を促進する外部コントロール。社外取締役などもこの任を負う。

  B)Internal Audit (内部監査)

   1.Internal Control(内部統制)

  会社の中に構築する予防機能、発見機能、是正機能(誤りや過ちあるいは巨額の損失等の好ましくない事態や悪い事態が起きないようにする)の体制(組織、制度、手続き、方法等の決められた仕組み)と態勢(役職員が組織、制度、手続き、方法などの仕組みに従う身構えと行動)である。

    2.Risk Management

   損失をもたらすマイナスの要因を持っているリスクが現実化する可能性を除去または軽減する処置を施す体制と態勢であり、仮にリスクが現実化してもその影響を軽減する処置を施す体制と態勢である。

   3.Compliance

   法令に違反する行為を予防するだけでなく、成文化されていない倫理、道徳という社会規範に違反する行為をも予防するために各企業が自主的に設けた機能。

     4.法令の遵守

 内部監査をちゃんとやると、企業が突然死するような事態にはならないそうです。

今年2冊目

 


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「財を残すは下、仕事を残すは中、人を残すが上」 [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

  これも正月にTVを見ていたら、昔誰かが言ったそうですが、野村監督が座右の銘にしている。「財を残すは下、仕事を残すは中、人を残すが上」という言葉があるそうです。全く、同感ですね。こういうことを言う人が本当に最近は少ないと思います。口では、人が大切といいますが、それは、自分にとってという場合がほとんどですね。残そうという発想がある人には、滅多におめにかかれません。自分もそう言われないようにしようと思います。


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eラーニング コーチング・マネジメント [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

  昨年から「コーチング・マネジメント」というe-learningを受講しました。全8巻あって、一巻30分くらいかかりますので、4時間くらい学習したことになります。e-learningは、どこでも好きな時にできるのでいいのですが、逆に「いつでもいいや」という気持ちがあるので、なかなかやらないという欠点がありますね。

 まあ、締め切りぎりぎりになって追い込んで受講しました。だいたい知っている内容でしたが、改めてやると、忘れていることもあったりしたので、おさらいにはよかったですね。

 ひとつ忘れていたのは、人はそれぞれタイプ別にわけられ、それぞれ「コントローラー」「アナライザー」「プロモーター」「サポーター」と分けられます。それぞれに適したコミュニケーションをやらないといけません。私は、「プロモーター」ですが、「プロモター」が「プロモーター」の人にコミュニケートするときのことを忘れておりましたね。「プロモーター」はあまり、とやかく言わず、「ほめる」にかぎると、、。

今年1冊目(本じゃないけど)


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演繹法と帰納法 The deductive method & The inductive method [人事2-コンピテンシー・イノベーション]

Deductive-vs_-Inductive1.jpg

When we talk about "Long term goal vs Short term goal", " Customer benefit vs Company benefit", " Market in vs Product out" or "The deductive method vs The inductive method", we tend to think that there is a trade-off between two.

So we should choose one of them. Is it really true?

Shouldn't we consider the "hybrid" solution? If we put the word of "sustainability" into this discussion. I think we should seek a "hybrid" solution.

Westerns tend to use "the decdutive method", but Easterns choose "the inductive method".

I ,Japanese, often use the inductive method. We know the beauty of "GENBA" philosophy. The theory or framework on the desk will not work in the field.

However, without knowing the theory or farmework, we don't have the chance to see the reality from a different angle. If you don't have a eyes of a diffrent angle, it is difficult to think out of the box. we call it "Innovation".

  正月に雑誌を読んでいたら、野中郁次郎一橋大学名誉教授の特別インタビューが載っていました。とても参考になりました。

 「経営にはサイエンスとアートの両方が必要であるが、米国ではもともと経営学を物理学的なものにしようと、つまり、分析的、科学的な手法によってマネジメント理論を組み立てるべきという考え方が根底にある。なので、まず論理的矛盾のない理論を立て、そこからブレークダウンしていって現実に当てはめようとする。いわゆる演繹的な手法である。しかし、現実は絶えず変化しているので、一つの経営戦略論に基づいて常に最適解が導き出せるかといえばそうではない。

 一方、現場、現物、現実を重んじる日本企業は演繹法的な経営よりも、生きた現実、個別の具体的な事象から普遍的なものを紡ぎだす帰納法的経営が得意である。世界に冠たる”カイゼン”活動もこの帰納法的アプローチに当てはまる。

  日々の延長でないレベル、より高次元へと跳ぶ発想法、いわば「跳んだ帰納法」とでもいうべきダイナミックな思考法が経営には必要となる。そのためには、意思決定に際してより大きなビジョンであるとか、社会全体との大きな関係性のなかで物事をとらえることが大切。また、企業として生き抜いていくために、大きなビジョンという理想主義と徹底した効率追求という現実主義を両立させることが重要である。

  株や経営学者の言葉に惑わされず、経営者自身が日々の実践の中で、働きながら徹底的に考え抜いて、本質を見極め実行に反映させる。そうした知的体育会系リーダーが求められる時代になったといえる。」

演繹法(the deductive method)諸前提から論理の規則にしたがって必然的に結論を導きだすこと。普通、一般的原理から特殊な原理や事実を導くことをいう。
We might begin with thinking up a theory about our topic of interest. We then narrow that down into more specific hypotheses that we can test.We narrow down even further when we collect
observations to address the hypotheses(仮説).

deduct.gif

帰納法 (the inductive method)個々の特殊な事実や命題の集まりからそこに共通する性質や関係を取り出し、一般的な命題や法則を導きだすこと。
characterized by inference/guess of general laws from particular instances

induct.gif


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マニラ [B1.旅行・出張]

 新春早々、出張です。福岡―マニラ便ってあるんですね。3時間半でこれましたよ。
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2010年 [Others]

  あけましておめでとうございます。

  さあ、2010年の始まりです。今年は、どんな年にしましょうか。

  1-3月までは、仕事は、かなり忙しそうです。2月の旧正月は、プーケットに行こうとおもっています。また、東京マラソンが、2月末なので、それまで、追い込んで走らないといけません。また、ゴルフのレッスンも早く申し込まないといけません。また、昨年も忙しかったですが、風邪も一度も引かなかったので、今年も、同じ調子でいきたいものです。一番忙しそうな時期になります。2月は、冬季オリンピックです。

  4-6月は、たしか8月に予定されているSingapore TriathronのTraining Seminarが始まるころですので、東京マラソン後は、ちょっと、自転車とSwimをやってみようかと思います。英語のレッスンと心理学の勉強も始めましょう。近くにムエタイのGymがあるので、見学に行ってみようかと思います。World Cupもこの時期、6月ですね。このころには、Casinoはできているのでしょうかね。5月はフィリッピンの大統領選挙です。

  7-9月は、夏休みですね。昨年は、Singaporeに娘たちが来て過ごしましたが、今年は、娘たちと一緒にどこかに行こうかなと思っています。アンコールワットとかも見てみたいと思いますし、写真も撮りたいですね。8月13日は、初盆なので、実家に帰ります。9月26日はSingapore F1です。昨年は、用事が入って観れなかったので、今年こそ観たいと思います。

  10-12月は、11月10日に一周忌で帰省(この時に里帰り休暇をとろうかなと思います)。また、12月初めのSingapore Marathonには、参加するので、練習をしないといけません。少し、追い込んで、4時間くらいで、走りたいもんです。年末は、Singaporeです。Short Tripはするかもしれません。


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