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女性が管理職になったら読む本 [人事1-組織開発・ダイバーシティ・採用]

女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法

女性が管理職になったら読む本 ―「キャリア」と「自分らしさ」を両立させる方法

  • 作者: ギンカ・トーゲル
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
【無意識のバイアス】
  同じ履歴書でも、名前を女性に変えただけで、評価が低くなる。
【ティッピングポイント】  
 一般に、ある組織に占める割合が15%を下回っている時、その少数派に位置する人たちの事を「トークン」と呼びます。トークンとは象徴という意味。あるいは、「目につきやすいもの」「目立つもの」とも言えます。そして、彼女たちがその属性を代表していると誤解されます。
 25%になると「マイノリティ」として扱われ、女性もそれぞれ異なると理解されるようになる。
 35%になるともはや性差はなくなり、個々は差があるというふうに認識されるようになり、この割合がそういう状態を作り出す「ティッピングポイント」です。 
【行動は変えられる】 
 バージンエアーの創業者のリチャードブランソンは、派手なコスチュームで有名だが、本人は本当はおすいうことは得意でなく、訓練してわざとやっている。 
【女性は全てを手に入れる事はできない】 
Executive woman and the myth of having it all  
 【ロールモデル】
 女性は男性的な働き方をしている女性リーダーには魅力を感じない。女性らしさを持ちつつ家庭も両立させるようなスーパーリーダーにロールモデルを見つけようとする。男性は、リーダーのすべてをロールモデルにしようとはせず、見習いたい一部をロールモデルとする。
 
グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミット【日本語】 
 
 

ギンカ・トーゲル
スイスのビジネススクール、IMD教授。女性企業幹部が現在の職務でより成功し、自信を持って新しい任務に取り組んでいけるように指導する「Strategies for Leadership」プログラムのディレクター。グローバル企業や国際機関で、リーダーシップ開発の教育研修や、ダイバーシティを経営に生かす取り組みの指導も行っている。専門は組織行動とリーダーシップ。

内容紹介

実は、女性のほうが良いリーダーになれる!
なのに、なぜ、できる女性は嫌われるのか。
あなたの悩みや疑問に、スイスのビジネススクールIMD教授が答える。

この本は、多くの課題を乗り越え、「自分らしい」キャリアを築いていきたい、と願うすべての女性に贈る本です。また、女性のキャリアを応援したいと願う、男女を問わないすべての人たちに向けた本でもあります。
女性がキャリアを築いていこうとしたとき、そこには、男性以上にさまざまな問題や課題が生じますが、それはなぜでしょうか。たとえば、本書では、次のような課題や疑問を取り上げています。

・なぜ、できる女性は嫌われるのか?
・そもそも女性は、リーダーには向いていないのか?
・女性が、なかなか昇格しないのはなぜか?
・女性自身の行動をも制限してしまう「無意識バイアス」とは?
・リーダーになった女性が直面しがちなリスクとは?
・なぜ、女性は完璧なロールモデルを欲しがるのか?
・男性と比べて、女性に不足しがちなスキルとは?

9 books in 2017 


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